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2008年7月 5日
ステレオフォニック。
AMラジオのお話。
RKK熊本放送は、AMステレオ放送を
行っている貴重な放送局であった。
しかし先般、このAMステレオ放送を
9月28日をもって終了するとの発表が。
とうとう普及しなかったAMステレオ。
昨年はKBC九州朝日放送が
AMステレオ放送を終了しており、
それに次ぐ2例目の対応となる。
我が家のチューナーも、
そのレアな機能が封印となるわけだ。

投稿者 まさい : 2008年7月 5日 23:59
コメント
FMの電波でたまにRKKが聞こえたりしてました。
今は、ナイナイのオールナイトニッポンしかAM聞かないので
随分まさい氏の声を聞いていないなぁ。
投稿者 taiyoo-e.b. : 2008年7月 6日 00:37
チューナー買い替えの際に
AMステレオ化を目論んでいたのに。
AMラジオのデジタル化も、今普及してるのは
どうするという議論があったかと。
やはり、現行は音質的に厳しいです。
投稿者 我伝引粋 : 2008年7月 6日 12:03
いまが見える あしたが見える。
1995年にモニター懸賞で当たった
CASIO MR-1、行方不明です…。
投稿者 凛 : 2008年7月 6日 20:30
残念
投稿者 空色の雀 : 2008年7月 6日 21:09
私が子供の頃、家にあった家具調ステレオセットには
AMチューナーが2台、載っていました。
NHKが第1と第2とでステレオ放送をやってました。
週に数時間程度の放送ではなかったかと記憶しています。
東京では民放2局が組んでステレオ放送をやることもあったとか。
そのうち全国にFM放送が広まり、こんなテクニカラーみたいな
強引なステレオ放送は姿を消しましたが、江越さんあたりは
リアルタイムで記憶されているんじゃないでしょうか?
ともあれ、AMステレオ放送は2度死んだわけです。
でも、たとえ音質が劣ろうとも、高価で複雑な機材でなくとも送出でき、
タイムラグもないAM変調による中波放送は
維持すべき放送形態じゃないかと思います。
(あ、今回はオチが入らなかった^_^;)
投稿者 ながのひでお : 2008年7月 6日 22:30
>taiyoo-e.b. さん
二度三度よく読んでみると、
てなもんやのブログに対して
随分なコメントだと思いました(泣)。
>我伝引粋 さん
放送メディアに関しては今まさに
時代の大きな転換点が“集中的”に
やって来ていますね~。
>凛 さん
見えるラジオときたもんだ。
FM文字放送も同じ運命を歩んでいます…。
>空色の雀 さん
無念。
>ながのひでお さん
AM STEREO ONLY LIVES TWICE.
ステレオである意義は、文字通りステレオプレゼンスを
得られるというトートロジーにこそあるように思います。
振幅変調という方式の中で、音質ではなく臨場感を求め
更なる表現力を手に入れようとする切なる努力。
何ともいとおしいではありませんか…。
投稿者 まさい : 2008年7月 6日 23:20