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2008年7月30日
青いイナズマ。
雨が踊るバスストップで、バスを待つ間に涙を拭いていた私。
上空に、ビカビカヒカッと横に走る稲妻が発生し、
その美しさと恐ろしさに目が釘付けになる。
ふと視線を近くに移すと、私の体が小さいからだろう、
気付かずにすまし顔で通り過ぎてゆくバス。
いたたまれず二、三歩前に歩み出ると、
遥か50メートルほど先で、こりゃすみませんという体で停車。
・・・ボールがこちらに渡された形だ。急いで走って行く他ない。
突然走り出した私に刺激されてバウワウ吠えながら
近付いてくるノラ犬に構ってやる余裕もないのであった。
投稿者 まさい : 2008年7月30日 23:59
コメント
ひどい夕立ちでしたよね。
昔青いイナズマを耳コピしてアカペラで歌ったことがあります。
投稿者 はもろう : 2008年7月31日 12:30
歌い出しが「硝子の少年」ということには
ツッコんでいいのでしょうか?(笑)
投稿者 チョースケ : 2008年8月 1日 20:40
>はもろう さん
「青いイナズマ」をアカペラで!
猛烈に聴いてみたい思いです。
>チョースケ さん
それに続くフレーズが平浩二の「バス・ストップ」で、
つまりツッコミどころが2ヶ所あるワケなのですが
チョースケさんの反応結果に“世代”を感じずには
おれません、と遠い目の管理人(笑)。
ちなみに日記タイトルの「青いイナズマ」とは、
空に稲妻が光る中、まさに稲妻のように目の前を
通り過ぎて行った青い車体のバスのことを指します。
投稿者 まさい : 2008年8月 4日 00:39