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2008年12月31日
おおつごもりに思う。
今年は私にとって大きな大きな意味を持つ年であった。
自分にとって何が本当に大切なことなのかを学んだ。
自分を取り巻いていた矛盾に満ちた環境を一変させた。
私は安定という鎖を断ち、自由という風に吹かれることを選んだ。
自分と共に悲しみ、そして喜んでくれる人々との絆を深めた。
私が今いる場所には全く何もないし、同時に全てのものがある。
私があると思えばそれはある。 そういう場所に私は今年やって来た。
来年どのような風が吹くのかは知る由もないことだが、
しかし私が思い続ければそれはきっと来年も「ある」に違いない。
そう信じつつ年を越すことにしよう。
投稿者 まさい : 23:59
【リスニング日記】
2008年12月30日
人の情けが目にしみる。
大掃除を結構深いところまで続行中。
6年も前にみやげにもらったタバコが
手付かずのままポロリと出てきた。
すいません。

【リスニング日記】
2008年12月29日
教育とは。
今日のテレビの番組表。

そんなに判断を迫るでない。
【リスニング日記】
【キリ番記録】No.56789
〔No.56789〕
到達日:2008年12月29日(月)
該当者:報告なし
2008年12月28日
憐れなCDでーた。
オンラインで取得するCDのデータはほとんどの場合
そのまま信用することは出来ない、と以前も書いたと思うが
ここまで適当なヤツに巡り合うともはや脱力モノである。

【リスニング日記】
『The Jazz Soul of Little Stevie』(SHM-CD)/Stevie Wonder

2008年12月27日
荒尾と長洲のあいだには。
初めて訪れた店でディナーセットを頂いた。
料理はどこまでも上品で、とてもスパイシー。
美味であった。

【リスニング日記】
『Black Market』(Blu-specCD)/Weather Report

【てなもんやサウンド笠 2008年12月27日放送分】
『オリジナル・サウンドトラック アルプスの少女ハイジ』/渡辺岳夫 他
(Rambling RECORDS RBCS-1087[2枚組])
オンエア曲:
「アルムの子守唄」/伊集加代子
「おしえて〈オープニング曲〉」(スペイン語ヴァージョン)
2008年12月26日
ラストダンスは私に。
テレビでドリフを観た。4時間ぶっ通しで。
そして痛感したが、今のテレビ業界ってのは
なんでも勢い任せで自由にやってるように見えて
実は相当"いろんなもの"でがんじがらめだよなぁ、と。
「低俗番組」のレッテルは貼られたにしても、
ドリフのあのキワどいネタの数々を許容するような
大らかな空気は、今は無いように思われる。
今日の再放送もドリフだからこそ許されるのだろう。
ともあれ楽しい4時間だった。
【リスニング日記】
『愛讐のロメラ オリジナル・サウンドトラック』/コーニッシュ 他

2008年12月25日
来て来て来て来てサンタ(略)。
年末恒例の大掃除と洒落込んだところ、
タンスの裏から明治十年の一銭が出てきた。
恐らくサンタさんが持ってきてくれたのだろう。

【リスニング日記】
『PARACHUTE from Asian Port』/PARACHUTE

2008年12月24日
夜も更けて。
キラキラと輝くまばゆいほどのこの光は
今宵のためにこそ存在しているのだろう。
せめて気分だけは華やかにいきたいものだ。

【リスニング日記】
2008年12月23日
SONUS ANGELICUS.
外での昼食を終えてふらりと交通センターに
立ち寄ってみると、学生によるハンドベルの
コンサートが静かな雰囲気の中で催されていた。
この季節に忘れてはならない音色である。

【リスニング日記】
『チャイコフスキー:交響曲第1番「冬の日の幻想」 他』
/ドリアン・ウィルソン指揮、群馬交響楽団

2008年12月22日
クリスマス・コンサート。
ギターとピアノの生演奏で極上の歌声を聴く。
外は身震いするような寒さであったが、
お客さんで埋まった会場は熱気に包まれていた。

【リスニング日記】
『What's New』/Linda Ronstadt & The Nelson Riddle Orchestra

2008年12月21日
あまい囁き。
わーい、マイミク申請嬉しいな。

・・・速やかに削除。
【リスニング日記】
『闘人(ばとるんちゅ) 沖縄プロレス 公式テーマ曲集』/オムニバス

2008年12月20日
マルチ。
念願であったパソコンのマルチモニター化が
ここに来てようやく実現した。 ひろびろ。

【リスニング日記】
『The Nostalgic Sound Of Quena Flute』/Luis De La Calle

【てなもんやサウンド笠 2008年12月20日放送分】
『Fragrance of Notes』/mama! milk
(windbell wb21)
オンエア曲:
「waltz, waltz」
「anise」
mama! milk:
生駒祐子(Acco)
清水恒輔(Cb)
2008年12月19日
まじまじ。
ターンテーブルが回っていると、
なぜかじっと見つめてしまう。
でも大人だから、触ろうとしたりは
しないのである。 偉い偉い。

【リスニング日記】
『GIJONYMO -LIVE IN GIJON 19/6 08-』/YELLOW MAGIC ORCHESTRA

2008年12月18日
で。
どこかの海外サイトで見掛けたバナー広告。
この場合の「で」というのは、
「そんでもって」という意味だろうか。

【リスニング日記】
2008年12月17日
天女の緞帳。
新しい名称で呼ばれるようになってからは、
この場所へやって来るのは今回が初めてだ。
繰り広げられた演奏は実に素晴らしいものだったが、
シンプルながら胸を打つ舞台効果もまた出色であった。
チケット代に対して余りにも感動的なステージに心酔。

【リスニング日記】
『風の向くまま』/Viento

2008年12月16日
あゝ河原の石川五右衛門。
年忘れのお食事会でもやろうということで、
最初に行ったのはとある場所のパスタ屋、五右衛門。
そのあと店を変えて、すぐ近くの居酒屋、五右衛門。
どういうワケか五右衛門から五右衛門へのハシゴで、
あゝかまゆでの夜は更けて。

【リスニング日記】
2008年12月15日
発掘作業。
リスニングルームの片付けをしていたら、
およそリスニングルームらしからぬ代物が
次々と発見されてしばし泣き笑い。
過ぎし時を記録した写真の数々。
失ったと思っていた年金手帳(オレンジ色)。
「フランダースの犬」のデザインの絵皿。
旧・熊本中央テレビジョン(笑)の30年史。
バラエティに富んでいてワケが分からん。
【リスニング日記】
2008年12月14日
和菓子の恩。
この可愛い形をしたお菓子の名は「一文字焼」。
早い話が、皮にふくらし粉が入っていないどらやきである。
食べたのかって? ふっ、野暮なことを訊くでない。

【リスニング日記】
2008年12月13日
道の小さな水たまり。
雨上がりは見慣れたイルミネーションも
いつにもなくきれいにみえる。

【リスニング日記】
『京都・祇園祭・宵々山・顔見世コンサート』
/高石ともやとザ・ナターシャー・セブン 他

【てなもんやサウンド笠 2008年12月13日放送分】
『悲しき天使 広川あけみ世界のヒットを歌う』/広川あけみ
(EMI TOCT-26709)
オンエア曲:
「戦争は知らない」
「悲しき天使」
2008年12月12日
まるい月の見える窓辺で。
やはり陽が落ちると冷えるのう。
こんな金曜の夜にはディナーでも。

【リスニング日記】
2008年12月11日
果報は寝てます。
待てば懐炉がほっかほか。

【リスニング日記】
『Moenie and Kitchi』/Gregory and the Hawk

2008年12月10日
光陰矢の如く五里霧中。
今朝は熊本県内あらゆるところで濃霧が発生。
小高い場所から街を見下ろせば雲海が漂う。
そんな薄ぼんやりした日、ラジオに寄せられた
一通のリクエストは荒井由実の「ルージュの伝言」。
「宮崎アニメの『魔女の宅急便』で初めてこの曲を聴きました。
映画のために作られたのかと思っていましたが、
その前に作られた曲だと知って驚きました。」
・・・遠い目。
しかし考えてみると、その「魔女の宅急便」にしても
平成元年封切りであるからして、この曲が映画で使われたことすら
知らないという世代が社会に進出しつつあるのが現状なのである。
・・・もいちど遠い目。
【リスニング日記】
『LEGEND 40th Anniversary Box』/ジャックス

2008年12月 9日
たれなんだ。
小学生の頃に考えたサインのデザインが
ちょうどこんな感じであった。

ちょっとだけゴールデン洋画劇場を思い出したが
どうでもいい話である。

【リスニング日記】
『桂冠詩人 SINGLE COLLECTION PLUS』/ALI PROJECT

2008年12月 8日
Que la lumière traverse les ténèbres...
中心市街地の街路樹に灯されたイルミネーションが
体感温度を更に下げているのではないかと勘ぐりつつ
吐く息も白くトボトボと帰途に着く。
乱視の身なれば、裸眼だとこういうキラキラな夜には
視界が滲んで誠に幻想的な世界が広がるのだが
実際のところそんな悠長なことを言う余裕はないのであった。

【リスニング日記】
『うるさくてゴメンねLIVE』/鳴瀬善博&うるさくてゴメンねBAND

2008年12月 7日
ANNIVERSARY.
とあるパーティーにお呼ばれ。
素晴らしい生歌を堪能しつつ
素晴らしい食事を堪能した。
ゆえに素晴らしい宵であった。

【リスニング日記】
『Japanese Electric Foundation』/Japanese Electric Foundation

2008年12月 6日
噴射したウォッシャー液が凍る九州の夜。
熊本市内、今日の最高気温は5度。 ひと味違う寒さだ。
雪もちらほら舞っていたし、とにかく風の冷たさに身震い。
そして明日の朝は氷点下3度だそうだ。 なにそれ。
しかし阿蘇の氷点下9度よりはマシと思わねばなるまい。
【リスニング日記】
【てなもんやサウンド笠 2008年12月6日放送分】
『L'écoulement du temps(時の移ろい)』
/rimacona (rimacona-lab lab05)
『Après la pluie, le beau temps...(雨がやんで、光のふる日に)』
/rimacona (rimacona-lab lab06)
オンエア曲:
「une berceuse de "hukuregi" (福連木の子守唄)」
「さよなら△、またきて■」

Après la pluie, le beau temps...(雨がやんで、光のふる日に)
2008年12月 5日
TRAVELLING SHOW.
福岡市内の住吉神社、その能楽堂で行われたライヴに出掛けた。
アイルランドのトラディショナル・バンド、ダーヴィッシュのステージだ。
暖房のない空間に靴を脱いで上がりこんでの音楽鑑賞。
最初は凍えそうだったが徐々に熱気が会場を包み込むのであった。

2時間のステージを喝采のうちに終えたメンバーは、
打ち上げ会場に移動して更にセッションで盛り上がっていた。
この人たちは根っから音楽が好きなのである。

【リスニング日記】
2008年12月 4日
板樽。
パソコンがネットに常時接続という時代になって久しいが、
それゆえ安全のためセキュリティソフトが必須である。
で、そのライセンス更新日が目前に迫っていたりする。
例え警告メッセージの日本語に脱字があろうとも、
その説得力に変わりはないのであった。

【リスニング日記】
2008年12月 3日
とんでもない。
ぶたないで。

【リスニング日記】
『Solitude Standing』/Suzanne Vega

2008年12月 2日
桃色成分増加。
とある楽器店から大売出しのチラシが届いた。
この手の印刷物は大抵どこか間違っているので
楽しいったらありゃしないのである。
ちなみにこの単語をググってみたところ
検索結果に歯磨き粉とか引っかかってきた。

【リスニング日記】
2008年12月 1日
師走を数えたら片手にさえ余る。
葉の赤と空の青が、穏やかな陽光のもとで
ハッとするようなコントラストを描く昼下がり。
それもこの寒風に晒されて、まもなく
枯れ色に染まって散ってゆくのだろう。
さもありなん、今日から12月である。


















