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2009年1月20日
哲学的直感と科学的分析。
深夜2時を少し回っていただろうか。
なかなか眠気を催さなかった私は、
静まり返った自室でひたすらモニターに向かっていた。
聞こえてくるのはフーンと無機質に唸るパソコンの駆動音と、
自らが叩くキーボードのカタカタというリズムだけ。
と、不意に遠くから「クゥーン」と犬の鳴き声がする。
近所に飼い犬はおらず、もしや庭先に野良でも迷い込んだかと、
「ニャーオ」と猫の鳴き真似で応戦するも反応なし。
さては空耳かと思いパソコンに向き直ったが、
またしばらくすると先程と全く同じ「クゥーン」という声。
今のは確かに聞こえた、しかし声の主の気配を
目で捉えることは出来ない。 しばし息を呑む。
程なくまた背後で「クゥーン」。 それでようやく事実が判明した。

こやつの中の湯が冷めて、内圧が下がったために
外気が「クゥーン」と入り込む音であった。
従ってこんなに長文を綴るほどの出来事ではない。
お気の毒さま、笑うがいいわ。
投稿者 まさい : 2009年1月20日 23:59
コメント
うちでも同じく判明しました。
きゅをーん。
投稿者 つばめ : 2009年1月21日 02:31
写真の後方のナショナル坊や懐かしや
投稿者 5inkyo : 2009年1月21日 06:25
深夜にしないであろう音が聞こえてきたら
恐いです~
出所がわかってよかったです。
投稿者 み~ : 2009年1月21日 23:00
>つばめ さん
博多きゅをーん山笠。
…もうちょっと気の利いたコト言いたかった。(凹)
>5inkyo さん
ナショナル無き今、
この子はもはやノスタルジーの象徴ですね。
>み~ さん
パッと見、
「出所がきまってよかったです。」
と読んじゃって朝から驚愕。
アホですな。
投稿者 まさい : 2009年1月22日 07:05