« 【リスニング日記】 | メイン | 【リスニング日記】 »
2009年2月17日
えひもせす。
別に特定の人物について言及するつもりはないが、
酒の呑み方を間違えるとホントに怖いな、と。
薬のせいもあるのだと言うのなら尚のことであり、
酒と薬の禁忌という常識をお前さんは知らないのかと
結局のところは恥の上塗りになるのではあるまいか。
むむ、結果的に特定の人物について言及してしまった。
わかっちゃいるけどやめられねェ、なる名言もあるにはあるが、
いやはやヤットン節の世界とでも言うべき人間の業の深さよ。
翻って私はと言えば、これがまた酒に酔わない体質である。
ずっと前、まだ勤め人をしていた頃のことであるが、
職場のとあるおっさんの厄晴れを祝って飲み会が開かれた。
周りは技術職のおっさん連中。その中で私はピカピカの新人。
若いヤツが混じっていれば、格好の暇つぶしの対象である。
黒田節で使うような、でかい盃が突如登場した。 一升入る盃だ。
そこに酒をなみなみ注いで、私にこれを呑めと言う。
私が顔色ひとつ変えずに2、3分かけて呑み干し、
「腹いっぱいでもう呑めません」と言ってやると
おっさん達はキョトンとしていた。 あの顔は今も鮮明に覚えている。
その時を境に、彼らの私に対する接し方が大きく変わった。
酒が呑めるとこんなにも一目置かれるようになるものなのか、と
社会の厳しさやらバカバカしさやらをひしひしと感じたものだ。
そういう訳で酒に酔わないので、私は飲み会に参加する時を除き、
一切アルコールを口にすることはない。 無意味だからだ。
あれ、何の話だ? そう、酒の呑み方に気を付けろという話だ。
私に言わせれば、酔える人は幸せなのだ。
ゆえに、わざわざ酒で不幸になって欲しくないのである。
お、うまくまとまったぞ。
投稿者 まさい : 2009年2月17日 23:59
コメント
つまりこういうことですな。
「酒好き度数」に於いて…
元大臣>オレ>まさいさん
「アセトアルデヒド分解体質度数」に於いて…
まさいさん>オレ>小熊ちゃん(元大臣と同一人格)
オレは幸せな「ほろ酔い種族」…トコ姐さん酒持って来い!!(笑)
投稿者 パクちゃん : 2009年2月18日 00:31
お酒は飲めない体質なので飲む人の気持ちはわかりませんが、
ちょっとは飲めるようにはなりたいと思うこともありますが、
誰とは言いませんが・・・なんで会見終了まで
ガマンでけへんかったのかなぁって思います。
好きと言えども、時と場所を選ばないとあきませんね。
まさいさんは飲んでも酔わないのですね?
あたしは飲まなくても酔っ払いと対等にからめます♪
投稿者 み~ : 2009年2月18日 07:58
>パクちゃん
こりゃまた見事にパクちゃんは中道を行く血中アルコール濃度。
小熊ちゃんは自責の念の真っ只中か。 リフレインが酒呑んでる。
どうしてどうしてできるだけ酔わなくしなかったのだろう。
さてと、ご本人を責めるラウンドは終了したわけでして、
この先正義の味方マスコミは何をネタにキャッキャワイワイ
しますやら。 ああ民主主義の丘は花ざかり。
>み~ さん
人間は気持ち良くなるものが大好きですゆえ、
あんな不幸やこんな不幸がおいでおいでしているのです。
結論としては、シラフのみ~さんが最強なのかも。
投稿者 まさい : 2009年2月19日 00:46