2009年4月30日
さようなら卯月。
どうしても朝一番に外出しなければならないので、
イブプロフェンの力を借りてこれを乗り切る。
えっちらおっちら帰ってきて、食事代わりに
異常な大きさのプリンをすするようにたいらげた。

その後惰眠をむさぼっていたらどうやら回復した模様。
かくして私を苦しめた四月病はようやく去り、
明日からは五月病のお出ましである。 うまい。
【リスニング日記】
2009年4月29日
唱和の日。
中途半端に体調が回復したので
ほどほどに喉のリハビリを行った。
日が暮れてから体温が9度6分なのは
多分気のせいだ。 寝る。

【リスニング日記】
2009年4月28日
情報の過多は薬か毒か。
ずいぶん気を付けていたハズであったが、
鼻のグズグズが止まらず、体がカッカする。
フェーズ4のやつとは関係ないと思うが、
用心に越したことはないので自宅待機。
しばらくネット上をあちこちさまよっていると、
某オークションでまたひとり、高額出品物を
掴まされている人を発見して心から同情。
3,150円で手に入るのに...、とつぶやき
私はブラウザを閉じたのであった。

【リスニング日記】
『Traditional Music from Russia』/Russkaya Muzyka

2009年4月27日
低温、高騰、回転、降雨、低温。
早朝の寒さに身が縮む。
鼻がグズグズするので、すかさず念入りに鼻うがい。
体調不良ながら、朝から久し振りにストップ高の
恩恵にあずかり、おかげで機嫌はすこぶる良い。
ふと思い立ち、かねがね不調だったメインの
CDプレーヤーに電源をポチッと入れてみたところ、
何故か再生可能になっていた。 小人さんのおかげか。
そこで嬉々として重低音を堪能していたところに
突然真夏の夕立を思わせるような激しい雨音が駆け抜けた。
そして夜はやっぱり肌寒いという、悲喜こもごもの一日。
【リスニング日記】
『グラズノフ:交響曲第5番変ロ長調作品55 他』
/エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮、レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団

2009年4月26日
寒暖の差、ナイロン弦、ふく饅頭。
ギタリストあり、山口よりきたる。
また急がしからずや。

【リスニング日記】
2009年4月25日
おかしいなぁ。
ラジオのおしごとの時は、
お菓子がいっぱい。

お菓子がいっぱい。

だから太るのは仕方のないことである。
【リスニング日記】
【てなもんやサウンド笠 2009年4月25日放送分】
『恋ごころ』/中沢堅司
(自主制作盤 VRCK-1501)
オンエア曲:
「幸せは ほらそこに」
「恋ごころ」
※解説
中沢堅司は長野県上田市出身のシンガー・ソングライター。
大学時代に赤塩正樹とともにデュオ「H2O」を結成。
「ローレライ」「僕等のダイアリー」といった『翔んだカップル』関連や
「想い出がいっぱい」「10%の雨予報」等の『みゆき』関連の楽曲は
特によく知られており、今でも広く愛され続けている。 その後解散、ソロに。
現在は熊本県大津町に移住、ここを拠点として更に精力的に
様々な新しい試みにも挑戦しつつ音楽活動を展開している。
5月15日(金)には大津町文化ホールにて初セルフプロデュースの
ライブが開催される予定となっている。
上記CDは公式ホームページにおける通信販売、
あるいはライブ会場にて手に入る。
2009年4月24日
さみしさだけを手紙につめて。
ようやく届いた定額給付金の申請書に
せっせと必要事項を記入して投函してきた。
くれるというのだからもらっておくべきであろう。
いずれこのツケはこっちに回ってくるのだから。

【リスニング日記】
2009年4月23日
ツヨシしっかりしなさい。
今日もレコーディングのためスタジオ入り。
これでヴォーカルはすべて録り終えた。
スケジュールも押し迫り、ここからは
いよいよ突貫工事となるわけである。
気を引き締めて臨まねばならない。

なお、今ようやく気が付いたが
タイトルと本文は無関係であった。
【リスニング日記】
『シャープス&フラッツ・ハイライト』/ 原信夫とシャープス&フラッツ

2009年4月22日
4パックでもいちご。
今季のいちごもそろそろ終わりを迎えようとしているので、
思い残すことのないようにガッツリと頂くことにした。
そんなワケで私の目の前に登場したのは、
道の駅泗水「養生市場」からやって来たコレ。
箱を開けた瞬間から漂う甘酸っぱい芳香に悩殺。
ではさっそく食べることにしようかのぉ。
【リスニング日記】
2009年4月21日
TRUE COLORS.
最近はビジネス関係の郵便物も
カラフルになったものである。

【リスニング日記】
2009年4月20日
ダンダンババアダ(1979年当時)。
「部屋の片隅に埋もれていた音源」シリーズ。
数年前からどういうワケか熊本でコレに火がついた。

その勢いは未だ衰えず、リスナーに支持され続けている。
更にはご本人と熊本との交流まで始まっていたりする。
まったくもって、不思議な縁だなと言うほかない展開だ。
蛇足ながら、条件の合う人への誕生日メッセージにこの曲の
リクエストを添えるのがベストな使用法であると言えよう。
但し、シャレの分かる人へ。
【リスニング日記】
2009年4月19日
という感じさ。
寂しかった僕の庭に咲いたのだった。
眺めながらつい口ずさむのはもちろん、
My baby baby(略)

【リスニング日記】
【キリ番記録】No.60000 げ 様
〔No.60000〕
到達日:2009年4月19日(日)
該当者:げ 様
心より感謝申し上げます!
2009年4月18日
僕はここにいるよ。
今はもう知る人も少なくなってしまったが...、

これは私だ。
【リスニング日記】
『longing time -compilation of 1st & 2nd Albums』/Si-Folk

【てなもんやサウンド笠 2009年4月18日放送分】
『ファクトーン(かぼちゃ)』/アサニー・ワサン
([タイ盤] MGA CD2053-G5114)
オンエア曲:
「スッチャイ」
「クルンテープマハーナコーン」
解説:
アサニー・ワサンは、兄アサニー・チョーティクンと
弟ワサン・チョーティクンによるバンド。 1986年活動開始。
タイ・ポップス界を代表する国民的大スターであり、
タイ・ロックの草分け的存在として絶大な人気を誇る。
『ファクトーン』は1989年発売、通算4枚目のアルバム。
「スッチャイ」はフォーク・ロック調の爽やかな一曲。
「クルンテープマハーナコーン」は風変わりな作品で、
タイの首都バンコクの伝統的正式名称(これが長い!)を
メロディーに乗せて繰り返し歌うというもの。
これを5、6回続けて聴けば、あなたもバンコクの
正式名称をたちまち覚えられるハズ!?
CDは永らく入手困難であったが、デビュー20周年を
記念した8枚組ボックスという形で再販されている。

ファクトーン(かぼちゃ)
2009年4月17日
ジョンの魂。
昼下がり、画面とにらめっこで仕事をしていると
ラジオから流れてきたのはジョン・レノンの「マザー」。
真っ昼間のAMにしてはなかなかイカす選曲だな、
何の番組だろう、としばらく耳を傾けていると、そのうちに
「鶴屋ラララ」が流れ始めたのだった。 一寸一服だ!
誰だか存じ上げないが、グッジョブなリクエストである。
と同時に、リクエストボードの勇気ある曲リストにも乾杯。
立ち上がれ、ジョン。
【リスニング日記】
『Plastic Ono Band』/John Lennon

2009年4月16日
蛇ヶ谷公園。
つつじと言えば思い浮かぶ、あの美しい場所。
かつて連れて行ってもらったあの公園。
熊本県の北部の街、その小高い場所に
作られた、見晴らしのよい憩いの広場。
桜もたくさん植えられているが、何と言っても
整備された遊歩道に沿って植えられたつつじ。
このつつじと新緑とのコントラストが実に鮮やかなのだ。
私はこの楽園のような場所の名を目に焼き付けた。
へびがや公園、か。 この名前を決して忘れないぞ。
ところがこの感動を学校で伝えようとしても、
誰もへびがや公園のことを知らない。
あんな素敵な場所を知らないなんて、
君たちは人生の二割を損してるぞと力説したものだ。
...そんな私もオトナになって、
当時よりも少しは賢くなった...と思う。
【リスニング日記】
『Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学』/小沢健二

2009年4月15日
つちよしは俗字ですかそうですか。
気持ちよく晴れた春の昼下がり、つつじでも
見に行こうかという衝動を抑えつつ市役所へ。
私が向かった窓口はがらんとしていたが、
隣の外国人登録の窓口はとても賑やかな様子。
北京語で語り合うカップルが、
「僕のほうが15センチくらい背が高いよな」
「えぇそうかなぁ、私、もうちょっと身長あるよぉ」
とかなんとかいいムードなのを眺めながら、
腰掛けて手続が終わるのを待つのであった。
【リスニング日記】
『Love, Peace & Trance』/Love, Peace & Trance

2009年4月14日
巧妙なギャグか。
作業の合間にちょっと休憩ということで
ぼんやりとアニメを観ていた。

...レス・ポールだ。
画面がそのままヘッドのところまで上がっていくと、

...フェンダーだった。
もう少し作業頑張ってみようかな、という気になれた。
【リスニング日記】
『Houses of the Holy』/Led Zeppelin

2009年4月13日
No fortune teller gives me the answer...
しっかり生きていこうと思う。
ただただホントにそう思う。

【リスニング日記】
『Agents Of Fortune』/Blue Oyster Cult

2009年4月12日
そこへの道のり。
それはついに始まった。
ひっそりと、しかし力強く、逞しく。
その動きは、知る者全てをまきこんで
ますますこころに響き渡ることだろう。
この歓びを如何に喩えん。
【リスニング日記】
『Do You Know The Way To San Jose And Other Hits』
/Dionne Warwick

2009年4月11日
12年目ですよ。
今日の放送で「てなもんやサウンド笠」は
足掛け12年目に突入である。
続くんだぞ。 終わってないぞ。 頼むよホント。
それにしても開始から満11年であるから、
当時の私は今より11歳若かった。 泣きたい。

【リスニング日記】
【てなもんやサウンド笠 2009年4月11日放送分】
『ピーナッツ 民謡お国めぐり』/ザ・ピーナッツ
(キング KICS-1430)
オンエア曲:
「金比羅舟々」
「おてもやん」
2009年4月10日
この店はいつか来た店。
何度でも来て喰うさ。
しかも同じメニューを。

【リスニング日記】
2009年4月 9日
ヴォーカリストに夜が来る。
目いっぱい歌ってきた。
よきかな。

【リスニング日記】
2009年4月 8日
名残のひとひら。
巷は、やれ入学式だ、やれ花祭りだとにわかに賑やかだ。
近所の桜はほとんど緑色になってしまっているが、
今朝うちの玄関先にたった一枚、風に吹かれた花びらが
これが今年の見納めよと言わんばかりにそっと落ちていた。

【リスニング日記】
2009年4月 7日
年度変わりのどさくさが一段落したのを見計らって。
おなかが痛いなぁなどとブツブツぼやきながら
朝から市役所で確認したり登録したり証明したり。
午前中のうちにうまいこと用事が片付いたので、
ふりそそぐ春の陽射しの中をスキップしながらRKKへ。
社運を賭けて昨日から始まった大型ラジオ番組を
ブースの外で聴きつつまったりと過ごしてみた。
お昼の時間、気持ちを一旦リセットしてくれるような
安らぐテンポの番組進行は聴いていて実に心地良い。

【リスニング日記】
2009年4月 6日
書きすぎたりのサクシカ。
またもや作詞の仕事が締切間際となり
怠惰なはずの日常もにわかに緊張感溢れいい感じ。
実は今回作曲家からもらったこの曲のデモ、
一聴してハマってしまいヘビー・ローテーション。
遠くの景色が霞の中に溶けていくような、
幻想と現実の狭間を思わせる不可思議な寂寥感。
憂いの中でふと蘇る懐かしい思い出との邂逅。
...何だかいろいろと想像を掻き立てるハチロクの曲だ。
大体こうして曲に惚れ込んでしまった場合は
頭で考えなくともメロディが詞を紡いでくれるもので、
この曲についてもまさにそんな感じである。
但し調子が良すぎて、今のところ20コーラス分くらい
詞が出来てしまっているので、これをどうまとめるか。
明朝市役所で用事を片付けてから、詰めるとしよう。
【リスニング日記】
2009年4月 5日
ねう゛ぁぎう゛ぁっ。
若いからあきらめない。
ハムノイズのせいで5分くらいステージが中断しても、
そう、若いからあきらめない。

【リスニング日記】
2009年4月 4日
弾頭。
傾いていた。

【リスニング日記】
『Breathing Under Water』/Anoushka Shankar & Karsh Kale

【てなもんやサウンド笠 2009年4月4日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2009年4月 3日
Revvin' up your engine.
危険なるもの。
汝の名はメロンパン。

【リスニング日記】
2009年4月 2日
美少年は罪作り。
昨日は円高還元四月バカ感謝デーであり、
この世の鬱憤をいざ晴らさんとばかりに各所で
ないことないことまことしやかに語られたものだ。
しかしひとくちに嘘と言っても、シャレになる嘘と
そうでない罪作りな嘘があるのはご承知の通り。
奇しくもその感謝デーに報じられたニュースによれば、
当初あれほど被害者ヅラしていた某酒造メーカーが
その後とんでもない「嘘」に加担していたという科で
とうとう奉行所の調べが入っているとのこと。
いつの世も美少年には注意すべきなのだなぁ。
余談だが、美少年という単語に接するたびに
どうしても魔夜峰央を連想してしまう。
画像と記事とはちょっとだけ関係あるから不思議だ。
【リスニング日記】
2009年4月 1日
驚きのCD。
ガラスで出来た驚きの高音質CD、続々とリリースされている。
今度はカルロス・クライバーのあの名演がついにガラス化。
聴き較べ用の通常仕様CDと合わせて2枚組での発売、
価格は20万円とかなりリーズナブルな設定となっている。
さあ、期待してリリースを待とうではないか。
























