2009年5月31日
昨年度熊本城入場者数222万人記念祝賀イベント。
今日は熊本県内至る所でイベントが目白押し。
熊本市中心部では「くまもと城下まつり」と題し、
メインストリートを歩行者天国にして物販ブースや
イベントブースがズラリと並び、賑わいを見せた。
私も散歩がてら繰り出し、梅雨入り前の
爽やかな日曜日を満喫してきたのであった。

【リスニング日記】
2009年5月30日
おだちん。
母君が買い物に行くとのことで、私に荷物持ちの命が下った。
無論、選択の余地はないので、てくてくとお供をすることに。
ひととおり回ったところで、「褒美をつかわす」とのおぼしめしにより
ジャケットを買ってもらい、何だか盛大に得をしてしまった。
【リスニング日記】
【てなもんやサウンド笠 2009年5月30日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2009年5月29日
ラジオにのせたラブレター(但し四百字詰め原稿用紙にて)。
お昼の番組に樋口了一氏がゲスト出演。
和気あいあいとしたトークの模様を
スタジオの外からこっそり拝見した。

関係ないが、この位置から写真を撮ると
顔が幾つか写り込んで不気味な感じがするのは
ここだけの秘密である。
【リスニング日記】
2009年5月28日
人は去り、作品は残る。
昭和がどんどん遠くなってゆくことを思い知らされる。
まずは作詞家、石本美由起氏の訃報。
美空ひばりに提供された「港町十三番地」「悲しい酒」
「人生一路」をはじめ、「憧れのハワイ航路」「長良川艶歌」
「矢切の渡し」、更には「いなかっぺ大将」など、作品は約4,000曲。
そしてもう一人、作家の栗本薫(=中島梓)氏も鬼籍に入った。
「魔界水滸伝」「グイン・サーガ」など多彩な作風で、特に後者は
30年以上に及ぶ執筆の果てに、ついに絶筆となってしまった。
思わず手に取った今日の一枚は、自身もSF作家である
難波弘之のファーストアルバム「センス・オブ・ワンダー」。
ジャケットのイラストは手塚治虫、ライナーは中島梓が書いているが、
日本SF界に大きな功績を残したこの二名、いずれも故人となった訳だ。
強風で窓ガラスが唸りを上げる中、しみじみと思いに耽った。
【リスニング日記】
2009年5月27日
天才バカボン。
時刻は16時58分、某地元局が伝えたニュース。
内容は、タケノコに含まれる酸素や水素などの
「元祖」の質量の違いから産地を見分ける分析技術を
横浜の民間会社が確立した、というもの。
上記は誤字ではない。 だって「がんそ」って言ってたもん。
...本職の人でさえこういうことがある。 私も気を付けよう。
【リスニング日記】
『Thelonious Monk with John Coltrane』
/Thelonious Monk with John Coltrane

2009年5月26日
I will show you the way.
〇雀飴ともあろう老舗が...。

扇〇飴ともあろう老舗が...。
【リスニング日記】
2009年5月25日
穏便におさめたいのに。
10日ほど前の日記で採り上げた例の三人組の件だが、
とうとう動いたり話したりし始めてしまった。
どうしよう。
でもやっぱり肩のミラーが邪魔だとか
一言も言わないという健気さなのだ。
納付期限まであと一週間だ、頑張れ三人組。
【リスニング日記】
2009年5月24日
廃線跡を辿る旅。
知り合いの写真展が今日までということで、
拝見するために一路菊池市内へ。
展示を楽しみつつゆっくりと談笑。

帰りは道の駅泗水「養生市場」に寄り道し、
新鮮なたまごをたくさん買い込んた。
窓を全開にして走れば風が心地良く、
とても過ごしやすい日曜日であった。
【リスニング日記】
2009年5月23日
梅雨が来る前に。
今日の午後ワイドはグランメッセ熊本から中継。
エコにまつわるエトセトラの展示やステージイベントで
ホール内は賑わい、盛り上がりを見せていた。
それにつけても、連日よい日和であることよ。

【リスニング日記】
【てなもんやサウンド笠 2009年5月23日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2009年5月22日
お邪魔しまんにゃわ。
郵便局へ出掛けたついでに、ちょいと寄り道など。
寄り道のついでに、「月世界旅行」の話など。
その話のついでに、衝撃の伝説の話など。
その話のついでに、音盤に関するよもやま話など。
...ガラスの向こうはいい天気だなぁ。

【リスニング日記】
『The Greatest Hits』/Suzi Quatro

2009年5月21日
首を長くしたかどーだか。
夕方から外出と洒落込もうと画策していたのだが
叩きつけるような雷雨がお目見えしたのでキャンセルし、
おとなしく最近手に入れたCDの鑑賞に時間を費やした。

そういえば友人の一人が先月末にネットで注文したCD、
未だに手許に届かないということであらあら可哀想に。
今月1日には発送したとのメールが来ているそうだが、
如何に海外からとはいえ船便でもあるまいし。
というワケで、このCDが3週間の時を越えて無事に届くか、
はたまた客をナメんなよとクレームを入れることになるのか、
さあさあ皆さん乞うご期待、待て次号!(不謹慎)
【リスニング日記】
2009年5月20日
サッボッテン、サボッテン、サボッテン、ザッザッザザッザッ。
10日前にも書いたが、やっぱりそうなのである。
人間は暑さにダレているが、こいつらは元気だ。
待ってましたとばかりに、次々に花を咲かせつつある。
仙人掌はサボらない。 サボってんのは人間だけだ。

【リスニング日記】
2009年5月19日
華麗なれど、なんたること。
今日の昼食はご近所のカレー屋にて。
カレー好きの私には堪らないひとときである。
さて今日の日記にはこの感動を書き綴ろうと
嬉々として写真など撮って帰ってきたのだが、
どういうワケかネタが某人気番組のブログと
思いっきり被ってしまったことを知り、赤面。
いや、顔が赤いのはカレーのせいかも知れない。
ともあれ、どこもかしこも華麗なるカレーの祭典。

【リスニング日記】
『交響組曲「ドラゴンクエストIII」そして伝説へ...』
/すぎやまこういち指揮、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

2009年5月18日
そして伝説へ。
あの笑劇の...もとい、衝撃の「のどごし(生)」事件から6日、
ついに例の業者から次なるダンボール箱が届いた。

"取扱注意"の近くがぐにゃぐにゃになっている辺り、
弥が上にもセカンドインパクトへの期待が高まる。
なお心なしか発言が前向きなのは自己防衛のためだ。
さて、なにごとが起こるのかとドキドキしつつ開梱してみると
強度は低いものの(註:そもそも、それも問題なのだが)
今回はただのダンボール箱が使用されていた。
が、

クッション材がスーパーのチラシだった。
おわり。
【リスニング日記】
2009年5月17日
。もとのよぢうせ
午前中はあいにくシトシトピッチャン。
こんな時は家でおとなしく讀書が良からう。

【リスニング日記】
2009年5月16日
19cm/s.
延々と回り続けることが宿命であっても、
止まっている時には止まっている時なりの
美しさがあるものである。

【リスニング日記】
『アワー・コネクション』/いしだあゆみ&ティン・パン・アレイ・ファミリー

【てなもんやサウンド笠 2009年5月16日放送分】
『ステレオ・ハイライト』/いしだあゆみ
(ビクター VICL-63179)
オンエア曲:
「ネエ、聞いてよママ」
「だれだって一人じゃない」
※解説
いしだあゆみは1968年、20歳の時にコロムビアへ移籍、
その年に発売した「ブルー・ライト・ヨコハマ」が大ヒットし
それ以降の活躍については良く知られるところである。
このアルバムはその彼女が1964年にデビューしてから
移籍までの4年間、ビクター在籍時代に収録された
希少な音源を一枚にまとめたもの。
いわゆる「あゆみ節」が生まれる以前の、溌剌とした
まっすぐな歌唱。十代の若々しい歌声を堪能できる。
「ネエ、聞いてよママ」は、初々しさ漂うデビュー曲。
「だれだって一人じゃない」は、やなせたかし作詞、
いずみたく作曲という「手のひらを太陽に」と同じ布陣。
2009年5月15日
五・一五事件。
からっぽだから人を迎えることが出来る。
いっぱいになれば人を迎えることが出来ない。
人の心も同じこと。

【リスニング日記】
2009年5月14日
穏便におさめたい。
こやつらの存在を知り、頭がクラクラした。
肩のミラーが邪魔だとか一言も言わずに彼女らは戦うのだ。
願わくは国民の納税行動に繋がらんことを。
輝け日本の道路行政、花ひらけ一般財源化。
http://www.pref.kagoshima.jp/kurashi-kankyo/
zei/info/noukinai.html
【リスニング日記】
『ミャンマー軍事政権に抗議するポエトリー・リーディング QUIET』
/いとうせいこう+沢 知恵+Dub Master X

2009年5月13日
原子水母。
確かクラゲの幼生ってこんな感じだったよなぁ、
などと無駄なことを考えているうちに料理が出てきた。

【リスニング日記】
『Performance: Rockin' the Fillmore』/Humble Pie

2009年5月12日
パンドラの箱か。
初めて利用したごく普通の(と思われる)通販サイト。
CDを注文し、それが無事届いたのは結構なことである。

しかし何だか送られてきたダンボール箱がふにゃふにゃで、
ガムテープによりガチガチに補強されてはいるが、腰がない。
いぶかしく思いつつもいざ箱を開けてみたところ、

内側がこれで、思わず精神的にひっくり返った。
仮にオークションの個人出品者でもこれをやるのは
なかなか勇気の要る事のように思われるのだが、
ましてやこれは商売をしている業者から届いた商品であるからして。
とにかく、平成不況の根深さをここに垣間見た気がした。
【リスニング日記】
【キリ番記録】No.61000
〔No.61000〕
到達日:2009年5月12日(火)
該当者:報告なし
2009年5月11日
青葉茂り、幹高し。
「禁じられた恋」「みずいろの手紙」「津軽海峡・冬景色」
「もしも明日が...。」「時の流れに身をまかせ」
...ヒット曲をダラダラと書き綴ったらキリがない。
先日亡くなった清水由貴子の 「お元気ですか」もそうだ。
高校サッカーのテーマ曲「ふり向くな君は美しい」とか、
更には「アンパンマンのマーチ」あたりになると
ほとんどの人が耳に馴染んでいるはずである。
先日のやんちゃロックおやじの死去に思いを馳せる間もなく、
歌謡曲界の重鎮がまたひとり若くして逝ってしまった。
代表曲など私が選ぶのもおこがましいところだが、
何と言ってもまず1枚思い浮かぶのは、阿久悠と共に
全曲を書き上げた「リスニング日記」のこれだろう。
異論? 野暮なことを。
【リスニング日記】
2009年5月10日
ホットな昼間、空に溶けてった。
ベランダで育てている仙人掌の花が見事に咲いた。
昼の気温の高さに歓喜しているかのようである。

【リスニング日記】
『おうちがいちばん/まいごのまいごの...』/こおろぎさとみ、伊藤真澄

2009年5月 9日
卓を囲んでロンじるツモりがカンでポン出し。
但し卓は手動である。
はい、キュー。

【リスニング日記】
【てなもんやサウンド笠 2009年5月9日放送分】
『御訛りII』/伊藤秀志
(クラウン CRCN-20333)
オンエア曲:
「愛はかげろう」
「くどい太めの納豆売り」
※解説
伊藤秀志は名古屋を中心に活動するシンガー・ソングライター。
ラジオパーソナリティ、タレントとしても幅広く活躍している。
秋田出身の彼があらゆる名曲を秋田弁でカバーしてみようと
いうのがこのアルバムの趣旨となっている。
「愛はかげろう」は男性デュオ「雅夢」による1980年のヒット曲。
これを秋田弁で歌うことで、似ていると噂のアノ曲に更に接近。
「くどい太めの納豆売り」は何と「黒い瞳のナタリー」のカバー。
原曲のスペイン語に似た発音の秋田弁で歌詞を置き換えている。
つまりスペイン語に聞こえるが実は秋田弁。アイデアが秀逸。
2009年5月 8日
目的を忘れると云ふこと。
押入れなどの片付けを始めたりすると、
古雑誌なんかが出てきてついつい
読みふけったりするのは人間の業である。

だから読みふけったまでである。
片付けが進んでいないのは気のせいだ。
【リスニング日記】
『青春ラジメニア20周年記念アルバム アニソン玉手箱-ひねくれの逆襲-』
/オムニバス

2009年5月 7日
あなたとなら肥後路。
今日も雨。 この4日間、初日を除き東京はずっと雨だった。
午前中はお茶などを挟みつつ秋葉原と御茶ノ水をふらふら。

その後、ゆとりを持って羽田へ移動、昼食を済ませた。
帰りの飛行機は思いのほか揺れたが、時間通りに到着。

なにはともあれ実に楽しい4日間となったわけで、
充実した心持ちのまま旅を終えたのであった。
ではおやすみ。
【リスニング日記】
2009年5月 6日
寺へ...。
やって来たのは雨の鎌倉。
こんな日にゆっくりと寺など見て回るのも良いものだ。
というわけで辿り着いたのは、円覚寺。

少しずつ、ゆったりと階段を踏みしめつつ、
道すがら数々の塔頭や仏像を見学した。

最も奥まで分け入ると観光客の姿もほとんど無く、
しとしとと雨が降る音と、山に響くうぐいすの声が
静かに耳に届いてくるだけであり、実に心地よい。
そして、2時間かけて上がった境内の道のりを
30分かけてのんびりと降りてきたのだった。
すると修行の足らぬ身には空腹が襲ってきたので、
そのまま掛川まで移動してうなぎと新茶にありついた。

腹が膨れたところで東京の宿に踵を返し、辿り着いたのは深夜。
テレビ観賞もそこそこに、夢の中へと落ちてゆくのであった。

【リスニング日記】
2009年5月 5日
雨の大田区。
気合いの表れか、早朝に目覚めたので朝風呂。
おはスタを眺めながらそそくさと身支度をする。
頃合いを見計らって、今回の旅の主要な目的、
CD即売会の会場へと向かったのであった。

一般入場後の混雑ぶりは相変わらず凄まじい。
その中で弱小集団ながら我々も善戦することが出来、
かつてない販売枚数となってメンバー一同歓喜。
購入頂いた各位には、深く深く、心より感謝する次第。
会場を後にする際、結構な雨に降られたりしたが
イベントの手応えは充分で心は晴れ晴れとしていた。
【リスニング日記】
2009年5月 4日
JAL、ター坊、六本木徘徊。
そういうわけで旅の空。
まずはSuicaのチャージをさっさと済ませ、
夕方から始まる大貫妙子のライブを聴くため
六本木ヒルズアリーナへと向かった。

絶好の席を確保して至福のひととき。
ライブ終了後、そのまま近くの中華料理屋へ入った。

奇抜な料理と奇妙な店内装飾と珍妙な日本語に
度肝を抜かれつつも、しっかりと空腹を満たした。
そのあとスタバのテラス席でまったりしているうちに
旅の第一日目は静かに更けゆくのであった。
なお旅の期間中のリスニング日記は、毎度のことながら
iPodでその日に聴いた音源を掲載するので念のため。
【リスニング日記】
2009年5月 3日
あなたの知ってるひととふたりで。
5日に販売する予定のCDの準備が
本日午後10時過ぎ、ようやく整った。
さて、これで明日は無事に旅の空である。

【リスニング日記】
『One Night at Budokan』/Michael Schenker Group

2009年5月 2日
ちょっとめんどくさいという価値。
「甘栗むいちゃいました」というのは、外の皮を完全に除去して
身だけをパックした商品であり、食べるのが簡単なので嫌いではない。
いま学校給食に出される魚は最初から骨を除去していると聞くが、
その件とむいた甘栗とが関係あるとは言わないまでも、
いやはや現代的なことよのう、としみじみ思ってみたりする。
ところが今日もらったコレは、

皮は残しつつも、手で剥きやすいように
栗の底の部分に割れ目を入れてある。
ただ口に放り込むというだけではなく、
自分が多少なりとも作業に加わる分だけ
何となく「よさげ」に感じるのは何故だろう。
まあ、どのみち現代的なことよのう。
【リスニング日記】
【てなもんやサウンド笠 2009年5月2日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2009年5月 1日
FIRST OF MAY(邦題:五月みどり).
今日の出来事。
赤で買って、緑で売った。
これ本業にしようかしら。

























