2009年6月30日
拝啓、半年後の君へ。
どしゃ降りの中、思った。
半年後の私は正月を迎えているのだな、と。
だけども問題は今日の雨。 ...傘はあるけど。

【リスニング日記】
『Further Complications』/Jarvis Cocker

2009年6月29日
エノケソきたる。
「rnixi」への招待状が届いた。
この世は感心することだらけ。

【リスニング日記】
2009年6月28日
郵便配達は六度ベルを鳴らす。
ほんの些細なすれ違いの積み重ねで、
たった1通の郵便物がこれだけの不在票を生んだ。
ままならないのが世の常であるとはいうものの...。
結論、この世で一番かんじんなのはステキなタイミング。

【リスニング日記】
『Jermaine Jackson』/Jermaine Jackson

【キリ番記録】No.63000
〔No.63000〕
到達日:2009年6月28日(日)
該当者:報告なし
2009年6月27日
なにをこしゃくなむらすずめ。
菓子職人も奨める倉敷のお菓子。
食べながらまったりしていたら、
いつの間にかオンエア直前だった。

【リスニング日記】
『Close Harmony』/The Chordettes

【てなもんやサウンド笠 2009年6月27日放送分】
『パーティー・ウィズ・ザ・ピクシーズ・スリー』/ピクシーズ・スリー
(ユニバーサル UICY-93060)
オンエア曲:
「ハッピー・ハッピー・バースデイ・ベイビー」
「コールド・コールド・ウィンター」
※解説
ピクシーズ・スリーは1960年代のアメリカで隆盛を極めた
ガールズ・ポップ・グループの中のひとつであるが、
同時代のロネッツ、クリスタルズ、シフォンズなどと比較して
日本における認知度は決して高くないようである。
これは彼女らが残した唯一のアルバムに、シングルの8曲を
ボーナストラックとして追加収録しCD復刻したもの。
誕生日のパーティーをテーマにしたコンセプトアルバムであり、
「ハッピー・ハッピー・バースデイ・ベイビー」はその中の一曲。
ボーナストラックの「コールド・コールド・ウィンター」は、
大滝詠一「君は天然色」に影響を与えた曲として有名である。
2009年6月26日
スカンジナビアの武装船団。
久し振りにバイキングを堪能した。
前後に振り回され、激しく絶叫した。
思い遣りのないツッコミはナシの方向で。
【リスニング日記】
2009年6月25日
戦後最低。
例によって、趣味の「昔のニュース鑑賞」をしていた。
すると、郵便貯金の金利が引き下げられて戦後最低になる
というニュースが始まり、そこに出てきたテロップの金利に
今更ながらに度肝を抜かれた。
【リスニング日記】
『キタキツネ物語 ALTERNATE SOUNDTRACKS』
/GODIEGO、町田義人、朱里エイコ、佐藤 勝 他

2009年6月24日
明るく、楽しく、激しく。
書類整理はもはや私のライフワークである。
そして手を付ける度、様々なアイテムが発掘され
しばしノスタルジーに酔いしれるのである。
やがて恍惚の世界から現実に立ち戻ると、
肝腎の書類整理はちっとも進んじゃいないのだった。
ライフワークのライフワークたる所以である(泣)

【リスニング日記】
2009年6月23日
針で引っ掻く装置。
それはそれは長い年月を経て、
うちのターンテーブルが復活した。
つい嬉しくなって、いろいろ廻してしまった。

【リスニング日記】
『猫のうた -「猫」にかかわる10と3つの小品-』/V.A.

2009年6月22日
ロジャー・ウォーターズのベースが聞こえる。
あの乾燥注意報の日々から一転して湿度が上昇し、
さては梅雨ぞと思うあやにく、朝は太陽サンサン。
ただ、そのあとは予報通り、雨が降るには降った。
しかし梅雨の雨などではない。 嵐がやって来てしまった。
強風にあおられ、見るも無残な植木鉢を片付ける憐れな私。

叩きつけるように一気に降ってはピタリとやむの
繰り返しで、まさにトロピカルムード満点。
梅雨の風情も何もあったものではないぞ。
【リスニング日記】
2009年6月21日
西班牙語。
私の Youtube のほうのアカウントに、
今日スペイン語のコメントが付いた。
なので私もスペイン語で返事を書いた。
エスペラント語を勉強していた時とか、
トリオ・ロス・パンチョスを歌う時くらいしか
この能力を活かせたことは無かったのだが、
学んでから二十余年、今回初めてスペイン語が
コニュニケーションの役に立ったという次第。
かくして、今日は記念すべき日となったのである。
海の神様、Muchas gracias、ヨンドンサリの(違)
【リスニング日記】
『THE BIRTHDAY EVE(誕生前夜)』/LOUDNESS

2009年6月20日
水谷風鱗登場。
クドいようだが、暑いとか溶けるとかいう単語はお知り合いのブログで
すでに賑わいを見せているので意地でも書いてやるもんか。
さて本日はあの水谷ミミさんが電話でゲスト出演、あなうれし。
ところで新曲「団塊世代は花盛り」のCDは、名古屋に行かないと
手に入らないのだろうか。 九州人ショボーン。

【リスニング日記】
【てなもんやサウンド笠 2009年6月20日放送分】
『 リハビリテーション』/三遊亭円丈
(クリンクレコード CRCD5016 [原盤:トリオレコード])
オンエア内容:
「野球中継」
「恋のホワン・ホワン」
※解説
三遊亭円丈は痩せた風貌と眼鏡がトレードマークの人気落語家。
今でこそベテランとして古典を披露する機会も多くなったが、
そもそも彼を有名にしたのは1980年代、師匠であるところの
六代目三遊亭圓生亡き後に精力的に演じられた新作落語であろう。
このCDはちょうどその時期に制作された彼のアルバムの復刻盤。
毒の強いブラックユーモア、キワどいネタが満載の一枚である。
「野球中継」はタイトル通りのシチュエーションで繰り広げられる小ネタ。
「恋のホワン・ホワン」は当時アルバムと同時発売でシングルカットされており、
イギリスのミュージシャン、ニック・ロウの「Cruel To Be Kind」
(邦題:恋するふたり)をカバーしているという、通が泣いて喜ぶ一曲。
一時期、円丈のこのドーナツ盤が、中古市場において数万円で
取引されていたという逸話があるほどの珍品である。

リハビリテーション(画像右のカセット版復刻ジャケットはCDに同梱)
2009年6月19日
サマー・クリエイション。
カラッと晴れて気分はリゾート、
笑顔がまぶしい夏の天使さ、
輝く瞳にアスファルトもお熱だね、
ここは楽園、ヒート・アイランド!

毎度お分かりかと思うが、テンション高いのは自己防衛のためだ。
33度を超える陽気、かつ乾燥注意報も絶賛継続中のここ熊本は
まさにエンジョイ・サマー、そして裏切りの梅雨真っ只中。
暑いとか溶けるとかいう単語はお知り合いのブログで
すでに賑わいを見せているので意地でも書いてやるもんか。
うなだれて川面を覗き込むと優雅に遊ぶ白い影ひとつ。
...水浴びしたいなぁ。
【リスニング日記】
2009年6月18日
レーザービームでゆ〇ちょダイレクト返球。
ゆ〇ちょ銀行のWEBオンラインサービスを
申し込もうと思ったのが事の始まりだった。
PDFファイルの申込書様式をダウンロードして、
必要事項を入力後にプリントアウトすれば完成。
速やかにポストに投函してから待つこと幾星霜、
ゆ〇ちょから返事が届いたので嬉々として開封すると
「登録されているものと違う文字が印字されている」旨の
但し書きとともに、申込書が突っ返されてきた(泣)
理由ははっきりしている。 あの文字である。
私の住所氏名といった個人情報の正式表記の中に、
コンピュータ(とりわけWindows)で使用できない漢字が
一文字だけ含まれているのである。
ほとんどの場合、「システムで使用不可」とか何とか言われ
いわゆる「一般的な字体」に置き換えられて登録されるのが常だ。
住民票も運転免許証も「一般的な字体」で表記されている。
これまでに、手書き以外で正式な字体が用いられていたのは
学生証と衛生管理者の免許証くらいのものである。
...で、だ。 どうやら私のゆ〇ちょのぱ〇る口座においては、
殊勝なことに正式な表記で登録されているらしい。
そのことを今頃になって気付かされた、という次第である。
やるな、ゆ〇ちょ。 ...そう思い掛けた。
しかしだ、そんな偉そうな但し書きを付けて返送してくる割には、
実際に手許にあるぱ〇るの通帳には「一般的な字体」が使ってあるじゃないか。
「登録はできますが印字はできませんので置き換えちゃいます、
でもそちらの申込書はどうにかしてちゃんと印字して下さいね、ウフッ」
ということか。 何だこの気合いの入った矛盾は。
それで結局オンラインサービスが利用できるようになったとして、
画面に表示されるのは「一般的な字体」なのであるからして。
今日の結論、このためだけに外字エディタとか使いたくないぞ。
【リスニング日記】
2009年6月17日
ドライな感想。
「県内全域に乾燥注意報が出ています。」
「県内全域に乾燥注意報が出ています。」
「県内全域に乾燥注意報が出ています。」
・・・。

「梅雨入りした」と耳にしたのは一週間くらい前であった。
徐々にジメジメと湿度が増していくであろうという自然の摂理に
嫌だ嫌だと言いつつも身を委ねる覚悟を決めた、あの日の私。
その決意のやり場はどこにあるというのだろうか。
むしろ、急騰する室温の中、アンプ(≒暖房器具)ならびに
デスクトップPC(≒暖房器具)に電源を投入することにこそ、
ことさら決意が必要になってきている今日この頃。
【リスニング日記】
2009年6月16日
次に続けて文章を完成させてください。
SNSでよく目にするものに「バトン」というものがあって、
いろんなお題の質問集をみんなで廻し合って答えたりしている。
私はといえば、基本的に答えもしないし廻しもしないのだが
他の人が回答している内容については面白がって読んでいる。
ふと今朝、とあるお方の日記に上がっていたバトンが目に留まり、
もの書きの血が騒いだのでついついやってしまった。
〇次に続けて文章を完成させてください。それぞれ独立した文章です。
1「しかし」
2「やがて」
3「ただ」
4「だって」
5「そして」
6「水たまりは」
7「あの子って」
8「今日の私は」
9「少しは」
10「涙は」
簡単な心理テストだそうなので、
こういうのはじっくり考えたら意味がない。
パッと思い付くままつらつらと一気に書きあげた。
1「しかし」 しかしそうとばかりは言えない
2「やがて」 やがて民衆は立ち上がるだろう
3「ただ」 ただこれだけは言っておこう
4「だって」 だって常識なんて当てにならない
5「そして」 そして時代は繰り返す
6「水たまりは」 水たまりは雨雲の忘れ物である
7「あの子って」 あの子って何ヶ国語喋るんだろう
8「今日の私は」 今日の私は音楽三昧だ
9「少しは」 少しはましな世の中だ
10「涙は」 涙は旧字体より一画少ない
出来たので、さっそく解説に目を通してみた。
1) 『しかし』とはこれまでのことを振り返るときに必ず使います。
つまりこの後に続く言葉は『今までの人生』を象徴します。
2) 『やがて』は近い未来を予想、あるいは予測する時に使います。
あなたが今一番気になる未来...『恋人との行方』を表します。
3) 『ただ』これは後に『...だけ』などが続き、
非常に少数なものを語る時に使う接続詞なので
『一人の時のあなた』の状態がここで浮き彫りにされるでしょう。
4) 『だって』はもちろん言い訳する時の常套句です。
あなたが言い訳する時、あなたが知らず知らずのうちに
自分の欠点を語っているのです。
人のせいにしてしまおうと言い訳しているはずなのに、
実は『あなたの嫌なところ』をさらけだしてしまっているのです。
5) 『そして』は現状を受けて、その延長線上
『あなたの老後』がここに映し出されてます。
6) 『水たまり』というのは真実を映す鏡の象徴でもあります。
水たまりをどうとらえるかによってわかるのは
『あなたの本当の姿』です。
7) 『あの子』これは他人を指す言葉ですね。
他人に対する言葉は裏返してみれば
他人の目に映る自分を意識する言葉でもあるのです。
自分をつくろったり、よく思われたいと願う部分、
これは『好きな人の前にいるあなたの態度』です。
8) 『今日の私』
『今日』とあえて限定すると、とてもあらたまった気持ちになります。
でもそこには無理にとりつくろった
偽りの心が含まれていることも事実でしょう。
ここでは『ウソをついている時のあなた』が表れてしまいます。
9) 『すこしは』出来なくてもいいからわずかでもいいから努力しなくてはと、
自分を叱咤激励するような気持ちをこめたこの言葉から導かれるのは
あなたのやる気、つまり、『今年の目標』なのです。
10) 『涙』は喜び、悲しみ、感動と
さまざまに揺れ動くあなたの心の代弁者です。
大人への第一歩を踏み出した『初体験の時』の
不安や喜びがここでわかります。
...ただひとつハッキリしているのは、
このバトンの考案者が期待している回答から
私の答がほとんど逸脱しているということである(泣)
【リスニング日記】
2009年6月15日
シフォン論のブルース。
おととい、お祝いにと頂いた手作りの抹茶シフォンケーキ。
今日の夕食のあとにデザートとして賞味したのだが、
しっとり、ふんわりでなかなか絶品である。
何にせよ、ありがたや、ありがたや。

【リスニング日記】
『Portrait in Jazz』/Bill Evans Trio

2009年6月14日
ティーンエイジ・イーグルスの悲劇。
とある音楽通のお友達が、今日のWEB日記に
私の知らない重大な事実をしたためていた。
今年の4月に私も大喜びで購入した6枚組、
「細野晴臣の歌謡曲 20世紀ボックス」の中の1枚が
初期ロットについては不良品だそうで、びっくり仰天、有頂天。
私の手許にある商品ももちろんこれに該当するのだ。

確かに私もiPodで聴いていて音飛びには気付いていたが、
まさか原盤たるCDの不具合だとは思わなかったのだ。
つまり、iTunesに曲を取り込んだ時に何か問題があったのだろう、
そのうち取り込み直そう、とその程度に考えていた訳だ。
それで発売元のサイトを覗いてみると、不良に関するお詫びと
製品の交換についてのアナウンスが確かに上がっている。
あぶないあぶない、危うく見過ごすところであった。
不良と聞かねば知らでありしを、
聞けば急かるる胸の思いを如何にせよとのこの頃か。
リコール沙汰とはお釈迦様でも知らぬ仏のおトミさん。
ホント、持つべきものは音楽マニアの友人である。
【リスニング日記】
『Good Thing Going』/Rhonda Vincent

2009年6月13日
上へ参ります。
おかげさまでまたひとつ大人の階段を昇った。
今日は番組の方へも本当にたくさんの
お祝いメッセージを頂戴した。
まことにありがたいことで、感無量である。
こうして音楽の楽しさを共有できる時間を
持ち続けていられるのも皆様のおかげであり、
あらためて深く感謝申し上げる次第。

【リスニング日記】
『Enter the 37th Chamber』/El Michels Affair

【てなもんやサウンド笠 2009年6月13日放送分】
『侍ジャパン』/オムニバス
(コロムビア COCJ-35613)
オンエア曲:
「侍ニッポン」/村田英雄
「侍ジャイアンツ」/松本茂之
※解説
今年3月、いわゆる「侍ジャパン」がワールド・ベースボール・
クラシック(WBC)にて2連覇を果たしたことを受けての企画盤。
全曲「侍」をテーマにした選曲で、かなりシブい。
従って、収録された18曲中17曲は「和」の雰囲気満点だが、
トリを取る「侍ジャイアンツ」が異彩を放ち、即ちオチとなる。
もしやこの一曲こそがこの企画のきっかけだったのでは、と
想像するところであるが、果たしてどうであろうか。
2009年6月12日
かきかき。
今日は延べ14時間ほど文章を執筆していた。
まるでもの書きにでもなったようである(笑)
しかし「書く」と言っても、今ではキーボードを
カタカタやるのが通例となってしまった。
...そういえば思い出したことがある。
学生時代、バカ高いお金を払って富士通の
OASYSを買い、レポートやらレジュメやら
膨大な文章を量産していた頃の話だが、
当時私は日本語をカナ入力していた。
相当なスピードでジャカスカ打てたものだ。
しかし社会に出てWindows機を扱い出してから、
いつの間にかローマ字入力に転向してしまっていた。
そのきっかけは今となっては思い出せないのだが、
もはや現在はカナ入力など不可能な有り様である。

ちなみに上の写真は、去年某大手海外メーカーが
英国市場向けに販売したノートのキーボードである。
きっと設計者に悪魔が乗り移っていたのであろう。
無論この商品は回収されたそうである。
【リスニング日記】
『ミソラヒバリ リズム歌謡を歌う 1949-1967』/美空ひばり

2009年6月11日
ピカルディ三度笠。
ぶらりと散歩。
疲れた。

おたまじゃくし一匹降ってこない青空だ。
きっとピカルディ終止のおかげだろう(嘘)
【リスニング日記】
『青森県民の歌 青い森のメッセージ』/Non

2009年6月10日
ショパンの調べは眠り誘う薬。
朝は雨、昼も雨、夕方には特に強く降っていた。
日が暮れてからようやく静かになったようだが、
終日シトシト、ザーザーと雨音に包まれていた。
そんな雨のささやきに耳を傾けながら書き物をしていると、
不意に強い睡魔に襲われる瞬間があって難儀した。
眠気覚ましに軒先に出てみると、ちょうどきれいに
花を咲かせたばかりの額紫陽花が目に入った。
雨のささやきと、花のささやき。 ...音楽でも聴こう。
そういえばご存知だろうか、この額紫陽花こそが
あのよく見る丸い紫陽花の原種なのである。

【リスニング日記】
『Stand by for action! バリー・グレイ作品集』/オムニバス

2009年6月 9日
梅雨どきは晴れやかに。
余り公言したことはないが、私はピカルディ終止が好きだ。
良いとか悪いとかの話ではなく、とにかく好きなのである。
ピカルディ終止というのは、短調の曲の終結和音だけが
長調になるというアザとい終わり方だ。 そのアザとさが堪らない。
教会音楽でよく使われる手なのだが、これを歌謡曲でやられると
私はもうノックアウトであり、しばし恍惚の人となる。
これを無性に聴きたくなった時は、無論ブルー・コメッツに限る。
あれもこれも、それもこれも、どれもこれも、ピカルディ尽くしなのだから。
今日ついに梅雨入りが宣言され、さっそく天気はぐずつき気味だ。
そして、こんな時こそピカルディ終止を存分に堪能したい。
最後の最後で、ほら、晴れ間から光が差すようではないか。
【リスニング日記】
2009年6月 8日
ヒゲのテーマ。
ロイヤルコペンハーゲンのエコバッグをもらった。
なかなか丈夫に出来ているので愛用することにしよう。
それはともかく、

ミ〇タードー〇ツのマークが頭にチラついて離れない。
疲れているなぁ。
【リスニング日記】
2009年6月 7日
涙のビンゴ。
某サイトのビンゴゲーム。
もちろん最初からアテになどしていないのだが、
そうは言っても人間、欲がないワケがない。
そんなこんなで、どうせハズれるならいっそ
かすりもしないような散々な展開のほうが
諦めもついて笑顔で終われるというものだ。
ところが、

ここまで引っ張った挙句ビンゴにならないのは
もはやイヤガラセ以外の何物でもないぞ。 寝る。
【リスニング日記】
『嘉門達夫 豪華盤 COLUMBIA YEARS』/嘉門達夫

2009年6月 6日
黄色いしあわせ。
今日番組で紹介した城南町の「ひなたまこっこ」は、
新鮮な卵を使ったお菓子が自慢の店である。
そして番組内にも登場した、その名も「おっぱいチーズ」。
あっさり甘くてふわっとした、スフレタイプのチーズケーキ。
直径18cm、高さ10cmとかなりのボリュームである。
曲紹介もそこそこにおいしく頂いた、とか言ったら
きっと叱られるから言わない。 ともかく、ごちそうさま。

【リスニング日記】
【てなもんやサウンド笠 2009年6月6日放送分】
〓 特集:RKKラジオ・交通情報のBGMあれこれ 〓
オンエア曲:
「トラヴェラーズ」/ザ・スクェア
※「いっちゃんフミのグッと!!モーニング」で使用
「タイム・アウト」/クリスティアン・プーレ
※「須藤あきのほわーっと夕方」で使用
「バナナ」/ザ・スクェア
※「桂木まやのシャバダバサタデー」で使用
「ドライヴ・マイ・カー」/ザ・ビートルズ
※「土曜だ!! 江越だ!?」で使用

「トラヴェラーズ」収録アルバム
『アドベンチャーズ』/ザ・スクェア
「タイム・アウト」収録アルバム
『ホリデイ』/オムニバス
(業務用CDにつき一般取扱いなし)

「バナナ」収録アルバム
『ロックーン』/ザ・スクェア

「ドライヴ・マイ・カー」収録アルバム
『ラバー・ソウル』/ザ・ビートルズ
2009年6月 5日
リトアニア、エストニア、ベゴニア。
涼しいねぇとか暑いねぇとか、そんな発言を
繰り返しているうちに季節は移ろいでゆく。
今日のところは、暑いねぇ、である。
夕方になると雷鳴が轟き、途端に湿度が上がった。
さて、例によって花盛りの庭先なのだが
ちょうどいま見頃なのはベゴニアであろう。
ピンクの花が可愛らしく垂れ下がっている。

【リスニング日記】
【キリ番記録】No.62000
〔No.62000〕
到達日:2009年6月5日(金)
該当者:報告なし
2009年6月 4日
りんげつ。
このような焼酎を頂いた。
新潟の蔵元が造っているのだそうだ。

【リスニング日記】
2009年6月 3日
キラリと光るすずしい日、手裏剣しゅっしゅっ(略)。
雨がしとしと水曜日。 昼間もとても涼しい。
庭先の紫陽花は、この雨粒を花びらに受けて
鮮やかに色づいたように見えた。

【リスニング日記】
『NON MON -Morgan Fisher CM Works-』/Morgan Fisher

2009年6月 2日
限りなく蒼白に近いブルー。
古いCDを引っ張り出して聴いていた時、
今更ながらその違和感に気付いてしまった。

大きい文字ほど注意せよ。
校正畏るべし。
【リスニング日記】
2009年6月 1日
じゅん、もう六月っしょ。
暑い。 間違いなく次の季節がそこまで来ている。
ともあれ新しい月の始まりだ、さぁ頑張るぞ、
おっと待てその前に部屋でも片付けるか、と
戯れに書類の整理に着手した矢先、

危うく紙くず寸前の財産を発掘してあたふた。

















