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2009年6月18日
レーザービームでゆ〇ちょダイレクト返球。
ゆ〇ちょ銀行のWEBオンラインサービスを
申し込もうと思ったのが事の始まりだった。
PDFファイルの申込書様式をダウンロードして、
必要事項を入力後にプリントアウトすれば完成。
速やかにポストに投函してから待つこと幾星霜、
ゆ〇ちょから返事が届いたので嬉々として開封すると
「登録されているものと違う文字が印字されている」旨の
但し書きとともに、申込書が突っ返されてきた(泣)
理由ははっきりしている。 あの文字である。
私の住所氏名といった個人情報の正式表記の中に、
コンピュータ(とりわけWindows)で使用できない漢字が
一文字だけ含まれているのである。
ほとんどの場合、「システムで使用不可」とか何とか言われ
いわゆる「一般的な字体」に置き換えられて登録されるのが常だ。
住民票も運転免許証も「一般的な字体」で表記されている。
これまでに、手書き以外で正式な字体が用いられていたのは
学生証と衛生管理者の免許証くらいのものである。
...で、だ。 どうやら私のゆ〇ちょのぱ〇る口座においては、
殊勝なことに正式な表記で登録されているらしい。
そのことを今頃になって気付かされた、という次第である。
やるな、ゆ〇ちょ。 ...そう思い掛けた。
しかしだ、そんな偉そうな但し書きを付けて返送してくる割には、
実際に手許にあるぱ〇るの通帳には「一般的な字体」が使ってあるじゃないか。
「登録はできますが印字はできませんので置き換えちゃいます、
でもそちらの申込書はどうにかしてちゃんと印字して下さいね、ウフッ」
ということか。 何だこの気合いの入った矛盾は。
それで結局オンラインサービスが利用できるようになったとして、
画面に表示されるのは「一般的な字体」なのであるからして。
今日の結論、このためだけに外字エディタとか使いたくないぞ。
投稿者 まさい : 2009年6月18日 23:59
コメント
昔ワープロに「鏢」の文字が無くてエディターで作った覚えがあったなぁ。
(今回書き込む時もIMEパットで手書きしないと出て来なかったけど)
以前大学時代の友人(実家がお寺)に、
「おまいらどうしてる?」と尋ねたら
「出版部の方で追加辞書として販売しているので問題無いよ。」
という返事をもらいました。
追伸、私の名前に使われているあの文字は人名用漢字としてIMEに登録されているみたいで、
初対面の人がなかなか呼んでくれないあの読みで漢字変換してくれます。
投稿者 MAX383 : 2009年6月23日 01:15
>MAX383 さん
いーなーいーなーうらやましーなー。
私の字なんて俗字の中でも「書きグセ」程度の扱いですよ。
“お前の先祖が悪いんだよ”的な仕打ちなの。 迫害だわ。
まぁ何にせよ「Unicode」ってのは偉大だなーって話に
なるワケですが、上に書いてもらった「ひょう」は
携帯で閲覧すると見えないのでありんす。 難しいものです。
WinとMacとの間で「波ダッシュ」と「全角チルダ」が
混乱しているように、漢字でなくても問題山積で…。
結局人間が翻弄するのみですのよ、オヨヨ。
投稿者 まさい : 2009年6月24日 02:22