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2009年7月 2日
皿洗い。
先日うちのターンテーブルが復活してからというもの、
無性にアナログ盤を廻したくて廻したくて仕方がない。
とは言え、それはそれは長い間死蔵されていた
コレクションのことである、カビは発生していないものの
盤面の光沢は失われており、そのまま針を落としても
盛大にノイズが乗るであろうことは想像に易いというもの。
そこで、まぁ賛否両論あるのだが、
1.すぐに 2.簡単に 3.お安く 4.効果的に
レコードをキレイにする方法といえばもちろん
ジャブジャブ水洗いである。

塩化ビニールというのはタフな素材であるからして、
擦ったり当てたりしなければ大胆に取り扱っていいのだ。
しかし、やっぱりこの水洗いにはコツが必要であり、
多めの水量で、手早く、そして最後に乾燥を確実に
行わなければそこには哀しい末路が待っている。
というワケで随分久し振りにレコードの水洗いをしたが、
洗い上がると盤面に輝きが戻って見た目にも嬉しい。
静電気も除去されてホコリも乗りにくく、一石二鳥だ。
それが珍盤ともなれば、喜びもひとしおである(笑)
投稿者 まさい : 2009年7月 2日 23:59
コメント
随分我が家のレコードもラックに収まったまま・・・
時々取り出して手入れしないとダメなんですね。
投稿者 み~ : 2009年7月 3日 08:14
ゴム系の粘液(本来は塗装用のマスキング材)を盤面に塗りつけ、
半透明に乾いたら皮膜を剥すと万々歳…と考えたところまでは良かった。
しかし、うまく剥せずにピンセットを使おうと思い立った瞬間に、
悲劇は静かに幕を開けようとしていた。
*実話です(哀)。
投稿者 ながのひでお : 2009年7月 3日 12:05
>み~ さん
むしろ、仕舞い込む前のクリーニングを
怠ると哀れなことになります。
キレイキレイにしておかたづけすべし。
>ながのひでお さん
むう…、強烈なまでに共感を呼ぶエピソードなり(泣)
悲劇を生んだ全ての果敢なるチャレンジに乾杯!
投稿者 まさい : 2009年7月 4日 01:16