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2009年7月22日
見上げてごらん昼の星を。
深夜1時過ぎのこと、激しい雷鳴と雨音に叩き起こされた時には
もう今日の日食を見るのは絶望的だろうと思ったものだった。
しかしながら夜が明ける頃にはようやく雨も上がり、
やがて晴れ間も見え始め、まさにギリギリセーフ。
依然として雲の多い空模様のため、見えたり隠れたりを
幾度となく繰り返しながら徐々に欠けていく太陽。

あれだけ騒がしかったセミも鳴き止み、薄暗い異様な静寂が訪れた。
ここ熊本では10時57分に食が最大となるのであったが、
その時刻が近づくにつれて我が家の上空には分厚い雲が
垂れ込め始めてしまった。 日頃の行いの報いであろう。
でもまぁ日食の醍醐味を堪能することは出来たので満足である。
投稿者 まさい : 2009年7月22日 23:59
コメント
きれいに見えたのですね♪
ほんと日ごろの行いがいいのですね。
こちらのほうはちょうど雲に隠れて・・・
でも確かにあたりは薄暗くなりました。
投稿者 み~ : 2009年7月23日 08:31
>み~ さん
私の人生、毎日が皆既日食のようなものです。
投稿者 まさい : 2009年7月24日 00:19