2009年8月31日
八月は夢冒険、私の心は見守ってたい。
この夏もこいつをたくさんたいらげた。
これが今年の食べ納めかも知れない。

雨が降らなかったり降りすぎたり、
陽が照らなかったり照りすぎたり、
票が取れなかったり取りすぎたり、
農業に様々な光と影を落としつつ
収穫の秋はやがて訪れるのだろう。
願わくは実り多からんことを。
【リスニング日記】
『日本以外全部沈没 オリジナルサウンドトラック』
/石井雅子、のぶよしじゅんこ、ミドリカワ書房

【キリ番記録】No.66000
〔No.66000〕
到達日:2009年8月31日(月)
該当者:報告なし
(検索ワード「ヒゲのテーマ」でお越しになった一見さん)
2009年8月30日
テレビを見ながら明日のこの国を憂う。
今日、「花王名人劇場」の1979年放送分を見ていた。
立川談志の司会でステージに上がってきたのは、
往年の名奇術師、アダチ龍光(当時83歳)
下座(寄席囃子)の三味線方、橘つや(当時81歳)
ユーモア溢れる浪曲師、木村松太郎(当時81歳)
浅草オペラの大スター、田谷力三(当時80歳)
という錚々たる面々。 私は画面に釘付けになった。

年齢を重ねることは自らの価値を高めることだ、
ということを身をもって証明している彼らの芸。
会場の空気さえ丸呑みしてしまう存在感は勿論、
世代を超えて、たとえ無勉強の者であろうとも
「この芸はタダゴトではない」と思わしめる力量。
この贅沢な映像に鳥肌が立つほどの感銘を受けたが、
同時に今この国のエンターテインメントは一体どこに
向かっているのだろうという一抹の不安もまた
覚えずにはいられない私なのであった。
【リスニング日記】
2009年8月29日
考えに考えた結果、今回キケンに。
考える必要がない時に考える必要のない事を
考えてしまう私この頃ラ(中略)リなのよ。
2008年公開の香港映画に「文雀」という作品があり、
この「文雀」というのはスリを意味する隠語なのだが

范文雀や桂文雀とは一切関係ないよなぁ、などと
ぼんやり考えていたら、噛みそうになった。 危険だ。
【リスニング日記】
『Dark Ducks Broadcast Tracks '55-'82』/ダークダックス

【てなもんやサウンド笠 2009年8月29日放送分】
『アカペラ・ド・ブラジル』/トリオ・エスペランサ (マーキュリー PHCA-165)
『トゥルーエスト・ハート』/ネルソン・ランジェル (MCAビクター MVCR-127)
オンエア曲:
「ワタシ[サッポロ '76] (Watashi[Sapporo 76])」 (PHCA-165より)
「レガッタ・デ・リオ (Regatta de Rio)」 (MVCR-127より)
※解説
夏休み特別企画第二弾は、RKKラジオの番組テーマ曲を特集!
テーマ曲とはすなわち番組の「看板」であり、「イメージ」そのものだ。
従って、作り手は番組への思い入れを込めて、こだわり抜いた一曲を
テーマ曲として選ぶものであり、当然ながら印象的な楽曲が多い。
まずは土曜の朝7時50分からの『桂木まやのシャバダバサタデー』から。
印象的な女声アカペラのフレーズで、エキゾチックな日本語の発音だが、
歌っているのはブラジルのコーラスグループ「トリオ・エスペランサ」。
当初メンバーは兄妹3人だったが、後に姉妹3人の編成となって再スタートを
切った際に発表された「アカペラ・ド・ブラジル」(93年発表)の中の一曲。
続いては月曜から金曜まで、朝9時からの3時間生ワイド番組、
『とんでるワイド 大田黒浩一のきょうも元気!』のテーマ曲をご紹介。
これは、マルチ・リード奏者ネルソン・ランジェルが93年に発表した
アルバム「トゥルーエスト・ハート」に収録されている爽やかなナンバー。
デイヴィッド・サンボーンを彷彿とさせるサックスの演奏で定評があるが、
この曲ではサンバのリズムに乗せた流麗なフルートで聴く者を魅了する。
2009年8月28日
今更ながら、あらためてマニフェストを吟味する。
76年に一旦解散を宣言した Roxy Music が、満を持して
復活ののろしを上げたのが79年発表の『MANIFESTO』。
そこには、かつて在籍したブライアン・イーノの前衛性も
エディ・ジョブソンの耽美的な音作りも存在しないのだが、
よりシンプルなサウンドで勝負しようという気概に溢れた一枚だ。
特に本作ではフィル・マンザネラの持ち味が全面に出ており、
彼のギターが大きくフィーチャーされた力強い曲が目立つ。
しかもその中にあって、次作『フレッシュ・アンド・ブラッド』、
そして『アヴァロン』へと引き継がれてゆく「気難しさのない、
大人のポップ」路線の曲も共存しており、そういう部分では
ブライアン・フェリーもしっかりと自分の音楽を主張している。
個性を積み上げ、あるいは練り上げた成果が奏功し面白い。
前期から後期へと俯瞰して捉えた時に、このアルバムが
実に大きな意味を持っていることがはっきりと分かるのだ。
今こそあらためて徹底的に吟味すべきだ、マニフェスト。
【リスニング日記】
2009年8月27日
マアいろいろあらァな。
今やメキメキと頭角を現しつつあるシンガー、ChiyoTia。
問答無用の存在感、ドラマーの村上 "PONTA" 秀一 。
「伊太地山伝兵衛商会」で名高いギタリスト、濱中祐司。
この3名によるユニット「chiyopon?(チヨポン)」が、
今夜ここ熊本でライブを行うのに先立って地元局に登場。
しかも3名揃って生放送に出演してしまうのみならず、
スタジオの中で歌い、演奏しちゃうという豪華さである。
ちなみにPONTA氏はテーブル・ドラムをトットコ叩いていた。
私としては万障繰り合わせてスタジオに押しかけたいところであったが、
所用があってその願いは叶わず、かつライブにも出掛けられないので
せめてこの熱い思いを伝えるべく、番組のほうにメッセージを託した。
そしてそれは確かにご本人たちに届いたのであった。
ありがたい。 それだけでもう本当に充分である。 深く感謝致す所存。
この僻地たる熊本に優れたミュージシャンが訪れる貴重な機会を
今後なるだけ逃したくないものだ、という思いを新たにした次第である。
ちなみに記事と写真とは一切関係ないのであしからず。
【リスニング日記】
『僕らの夏の夢/ミューズ/アトムの子(Live)』/山下達郎

2009年8月26日
悪い時はどうぞぶってね。
先日某有名SNSサイトに鳴り物入りで登場した、
サイト内で友達と一緒に各種ゲームやツールで
楽しめるという、その名も「mi〇i アプリ」。
さっそく様々なアプリが公開されているわけだが、

サービス開始早々、「mi〇i公認」のアプリがひとつ
いつの間にか消えちゃったよ♪(このノリ)
楽しんじゃう前に無くなっちゃったよ!(このノリ)
シャレがキツ過ぎた製作者が悪いのか、
シャレを理解し過ぎたmi〇iが悪いのか、
シャレを許容出来ないユーザーが悪いのか、
それを日記のネタにしてしまう私が悪いのか、
このろくでもない、すばらしき世界。
【リスニング日記】
2009年8月25日
秋風が吹く港の町を船が出てゆくように。
私も旅に出るわ、
明日の適当な時間に。

【リスニング日記】
『Chapter Ahead Being Fake』/TORCHE, Boris

2009年8月24日
ニャンクリックアンケート。
ちょっとひと息つきたいお昼休み、
パーソナリティの渾身の「にゃ~ん」で
私の疲れは一気に解消されたのだった。
【リスニング日記】
2009年8月23日
おじゃまたくし。
先日、リスニングルームを捜索範囲として
全身全霊を込め「探し物」をしたことに伴い、
目的のブツ以外に面白いアイテムが続々発見され
これから半年くらいは退屈しない状況になってしまった。
つまり客観的には「更に散らかった」というヤツだ(泣)

【リスニング日記】
『Polnareff Now』/Michel Polnareff

2009年8月22日
夏休み特別企画。
というわけで、今日のネタは
「RKK熊本放送関連の懐かしい曲ですよー」
をコンセプトとしてオンエアしてみた。
しかし「『夏休み』特別企画」と題しながら
臆面もなく「懐かしい曲」とか言う辺り、
"夏休み恩恵世代"の児童・生徒・学生を
完全に切り捨てており我ながらおちゃめだ。

こういうローカルなネタは大好きなのだが、
果たしてどれだけの人が「懐かしい」と感じてくれただろう。
世代間のギャップもあるので正直ちょっと心配なのだ。
・・・某氏にそう話したところ、
「てなもんやは毎回そんなんばっかりじゃん。」
それもそうか、と思った。 そのあとの晩メシがうまかった。
【リスニング日記】
【てなもんやサウンド笠 2009年8月22日放送分】
『赤ちゃん戦争 オリジナルサウンドトラック』/アルトロ・ポソ(作曲)
(キャニオン/Cine Disc M-24)
オンエア曲:
「パロマとアルトゥロ(Paloma and Alturo)」
「小さな恋(Little Love)」
※解説
今回はちょっとした夏休み特別企画!
「こんなCDあり!?」がキャッチフレーズの「てなもんや」に
おいて、初めてアナログレコードの音源をオンエア。
15歳の少年と13歳の少女、この二人の恋の行方を
描いた「赤ちゃん戦争」は1973年製作のスペイン映画。
翌74年には日本でも公開されており、これに合わせて
発売されたのが今日紹介したドーナツ盤のサントラ。
「パロマとアルトゥロ」と「小さな恋」の2曲は、どちらも
同じメロディーから成るバリエーションである。
「パロマとアルトゥロ」は映画のエンディングで使用され、
女声コーラスとオーケストラによって感動的に盛り上げる。
一方「小さな恋」はオープニングを飾る曲で、こちらの
バージョンが「メインテーマ」的な扱いとなっている。
そしてこの「小さな恋」こそ、90年代までに熊本に住んだことの
ある方なら恐らく耳にしたことがあろう「思い出の一曲」なのだ。
RKKテレビの天気予報、そのかつてのBGMとして
永年使用されていたのが、まさにこの曲である。
ギター1本のイントロ、雨だれのようなメロディーが流れ始め、
歌うサックス、そして徐々に盛り上がってゆくオーケストラ。
しっとりとした美しさと哀愁を漂わせた、印象的な楽曲だ。
現在に至るもCD化されておらず、オリジナルの演奏は
このアナログのシングル盤でしか聴くことが出来ない。

赤ちゃん戦争 オリジナルサウンドトラック
2009年8月21日
なつもり、ほのじぐみ。
やっぱりカリーは大盛りで !
いっぱい食べて元気盛り盛り !!

【リスニング日記】
『罪と罰と理想と現実と偽善と本質と・・・あとなんだっけ?』/東狂アルゴリズム

2009年8月20日
キミはどんとくらい。
私は今日、そのことに気付いてしまった。
ゆっくりと、ひそやかに、しかしはっきりと
私の部屋に起こっていた大いなる異変に・・・、
私は今日、気付いてしまったのだ。 そう、
部 屋 が 暗 い 。
インバーターの照明機器というものは、
蛍光灯の寿命ギリギリになっても以前のように
チカチカと明滅することがなく、徐々に暗く
なりながらも依然点いたまま頑張ってくれる。
ところがいよいよ運命の時を迎えたのであろう、
よく見ると蛍光灯の中を「光の波」がグルグル
ゆらめきながら回っている。 そして薄暗い。
日々の酷使に耐えてよく頑張った。 感動した。
そこで、急いで新市街と下通の接点にある電器屋に
駆け込み、特売中の蛍光灯を勇んで買ってきた。

・・・まぶしいよ。
今の僕に、君はまぶしすぎる。
【リスニング日記】
2009年8月19日
期日11日前投票。
9時頃ならば我慢もするが、
10時になるとチト暑いねぇ。
もう11時だってぇ?
まだマシなほうだけどねぇ。
悪いなぁ、涼ませてくれよ。
...そんな阿木燿子的なセリフを
頭の中で数回リフレインさせながら、
まるで目の前の陽光から逃れるように
スルリと期日前投票所に滑り込んだ。

かくして、一足お先に私の衆院選は終わった。
【リスニング日記】
2009年8月18日
かわいいももちゃん。
完熟の桃を頂いて思わず笑顔。
程よく冷やしてチュルンと食べた。
暑さでバテバテの体に果汁が染み渡った。

【リスニング日記】
2009年8月17日
大っ嫌いだ、白い雲なんて。
午後になってグングン上昇する気温に、
もう胸の鼓動はドキドキ、目先はクラクラ。
負けそうになりながらふと空を見上げると、

何やら奇妙な形の雲がそびえ立っており、
暑さでうすらぼんやりしていた脳がにわかに覚醒した。
ギャートルズにおける噴煙の描写もこんなだったなぁ。
【リスニング日記】
2009年8月16日
アナログからデジタルへの移行がスムーズでないという問題。
自宅にて、アナログ音源をデジタル化しようとした。
直接パソコンに取り込むのが最も効率的なのだが、
あいにく肝腎のUSBオーディオデバイスが死んでいる。
しかしこれを買い直すといっても決して安くはないし、
何しろすぐに対応する必要があるのだ。
今ある機材だけで何とかしようと苦心惨憺した挙句、
結局以下のような手段を取ることにした。
〇元ソースからアンプを経由してDVDレコーダに入力
〇この音声をリニアPCMモードで記録し、DVD-Rに焼く
〇パソコンで、そのDVD-Rから音声データを抽出する
〇曲ごとに44.1kHz、16ビットステレオのWAVファイルを作成する
〇あとはソフトで波形編集

この作業で国産DVD-Rメディアを一枚浪費した訳だが、
現状において最善を尽くしたという自負はあるので
この達成感に酔いしれながら今日のところはもう寝よう。
末筆ながら、テレビの話じゃなくて実に申し訳ない(笑)
【リスニング日記】
2009年8月15日
回転禁止の青春さ。
ふっ、今日はヤケに調子がいいぜ。
ターンテーブルが止まって見えやがる。

...実際止まってるし。
以上、真夏の昼の夢。
(以下、16日11:40 追記)
上の写真のドーナツ盤は、

これのテーマ曲である。
完全に若者世代を切り捨てた追記ではある(汗)
【リスニング日記】
【てなもんやサウンド笠 2009年8月15日放送分】
『千の風になる前に』/坂上 弘
(ビクター VICB-60044)
オンエア曲:
「千の風になって」
「人にやさしく」(原曲:ザ・ブルーハーツ)
※解説
今年88歳のご長寿シンガー、坂上 弘(さかうえ ひろし)。
「てなもんや」では、インディーズからリリースされた
マキシシングルを今年3月に採り上げているのだが、
その後に「米寿記念」としてフルアルバムが、しかも
メジャーレーベルから発売されたとあって、急遽ご紹介。
彼は戦後間もなく渡辺晋らと同じバンドでトランペットを
担当しており、かの日野皓正に演奏指導を行っていた
という経歴を持つが、のちに病気のため引退。
しかし音楽への情熱は冷めることなく、この年齢ながら
エネルギッシュな歌唱及びラップで新境地を拓いている。
2009年8月14日
わかよたれそつねならむ。
この時書いた「Fenderのレスポール」の件であるが、

こっそりとGibsonに修正されていたので、ご報告。
しかし、そのレス・ポール本人がこの世を去り、
和製ローン・レンジャーこと白馬童子もまた...。
我が世誰ぞ常ならん。 まことに切ないお盆である。
【リスニング日記】
『Niu Niu Plays Mozart』/牛牛(Niu Niu)

2009年8月13日
一旦全面撤退を決めたが、でもやっぱり継続するというお話。
今のところ大事に所有している銀行株が数銘柄。
この辺りで一旦全て売却しようかと心に決めていたのだが、
米連邦準備制度理事会の奴等が景気認識を上方修正したので
それならばともう少しこのまま持ち続けることにしたのだった。
そんな小市民の心の揺らぎはともかくとして、

今日の昼下がり、山崎町で事故を目撃した。
折しも帰省シーズン真っ只中であるわけで、
皆様くれぐれもご注意のほどを...。
【リスニング日記】
2009年8月12日
それでもボクはやってない。
音楽系のブログだと公言しつつも、その実は
他愛のないウェブ日記というか、日によっては
日記にすらなり得ていない当ブログ。
オープンなサイトなので、どなたにお越し頂いても
常時ウェルカムであるし、ただカウンターを回して
下さるだけでも本当に嬉しさでいっぱいなのである。
よくぞこんな散らかったブログへお越し頂いた...と、
全員にお茶の一杯もお出ししたい心境だ。 ( ・∀・)っ旦
でも何故だろうか、

こちらのお客様の足跡が残っていると、ちょっとドキッとする。
【リスニング日記】
2009年8月11日
辛口な循環論法。
カレーは辛いほうが好みである。

ゆえに私は辛いカレーが好きだ。
【リスニング日記】
『NHK番組による 国民的作曲家・古関裕而の世界』/V.A.

2009年8月10日
タカスギー、タカスギーいぃぃーいぃぃー、タカスギー。
アナログ盤のように骨董的価値をも生じる世界とは違うが、
CDの市場においても若干なりとも価値が上下する時がある。
それはもちろん何らかの出来事に起因して生じるのであるが、
値段が上昇する場合というのは、基本的に「良くない出来事」だ。
何故なら新品が枯渇するがゆえの価格高騰であるからして。
そんなワケで、今ちょうどそういう状況に直面していたりする。
いま売り飛ばせばちょっとウハウハだなぁ、などと考えながらも、
そもそもその気は毛頭ナイので、この際だからと加熱する市場を
ただ冷めた目で眺めているだけの私なのであった。 たけーよ。
【リスニング日記】
『Agnes in Wonderland』/Agnes Chan

2009年8月 9日
はかったな。
家具と家具の隙間を測ろうとして、
母君にものさしを貸してくれと頼んだ。

隙間の長さは八寸五分だった。
【リスニング日記】
2009年8月 8日
エンドレスエイト。
某所でお手洗いを使った時のこと。
キレイキレイのボトルが置いてあったので
ひと押しして手に受けたら、うがい薬だった。
よく見ると隅の方にもうひとつ、ハンドソープのボトルが。
これじゃ分かりづらいじゃないか、と2本のボトルを
いそいそと洗面台の中央に並べて、ご満悦の私。

まあどっちでも殺菌効果はあるんだろうけどさぁ、などと
つぶやきながら、シャバシャバと手のうがい薬を洗い流す。
そしてあらためてハンドソープのノズルを押したつもりが、
なまじ自分で2本を並べて置いたため、つい間違えて
またまたうがい薬の方を手に受けてしまっちゃったりして。
8の付く日の「過ちを繰り返す呪い」なのかもしれない...と、
自分のボケっぷりを必死に否定してみたりするのだった。
【リスニング日記】
【てなもんやサウンド笠 2009年8月8日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2009年8月 7日
私たちは知っていることしか知らない。
「古き良き日本」は、私が思っていたよりも
もっともっと急速に失われつつあるようだ。

【リスニング日記】
2009年8月 6日
大空テント、幸つくる。
私は一面の大空を見渡せる場所が好きだ。
さりとて、ビルの屋上は大方施錠されているので立ち入れないし、
徒歩と自転車で花岡山に登るほどのバイタリティなどあるワケがない。
そうなると絶好の場所は橋の上ということになるのである。
そして私は今日もこうしてやって来てしまった。
おお遥かなる大空よ、湧き立つ雲よ、夏の陽射しよ!

...ムチャクチャ暑いんですけど(汗々)
基本的に、橋の上には日陰などナイのであるからして。
写真だと何だか「爽やか涼しげ」に見えるからシャクだ。
【リスニング日記】
『The Sun and The Melodies』/FRAGILE

【キリ番記録】No.65000
〔No.65000〕
到達日:2009年8月6日(木)
該当者:報告なし
2009年8月 5日
すずしげひさや。
おみやげに、かわいいお菓子をもらった。

見ているだけで涼しくなるような気がした。
【リスニング日記】
『Larks' Tongues in Aspic』/King Crimson

2009年8月 4日
あけろ、真夏だ。
お昼の某番組が始まるやいなや、その言葉に私は色めき立った。
「先程、熊本地方、阿蘇地方、天草・芦北地方、球磨地方に...」
おぉぉ、ついに来たか、今日になってようやく梅雨明けか!?

「...雷注意報が発表されました。」
ぎゃふん。
そうは言っても頭痛がするほどの暑さで、青空も見えているのだが。
こりゃあ、やはり今年はこのまま梅雨明けが有耶無耶にされたまま
あっという間にお盆が来るのだろう、やれやれ、と諦めたところで
午後2時過ぎ、非常に見事なタイミングで梅雨明けが発表された。
ぎゃふん。
何だよぉ結局梅雨明けしたのかよー、と、2度目のショックから
どうにか立ち直って庭先の草花をいじっていたところ、
午後3時過ぎ、非常に見事なタイミングで大雨が降り始めた。
ぎゃふん。
【リスニング日記】
2009年8月 3日
しわよせいっぱいキャパいっぱい。
だってだって私は学んでいるんだもん。
...と、お千代さんだってそう言っているじゃないか。
あらためて刺激を与えぬまま放置された人間の記憶は、
やがて忘却の彼方へ押しやられてしまうのが定めである。
従って、これを防ぐためには"おさらい"が重要となるのだ。

...目がショボショボするので今日はここまで。
【リスニング日記】
『Cleaning Up The Business』/Smooth Reunion

2009年8月 2日
謎の円盤VHD。
5日前に引き続き、ビデオの整理をぼちぼちと。
そして、あらためてしみじみ思ってみたりしたのだった。
消え去ってゆく定めは何も人間に限った話ではない、と。

【リスニング日記】
2009年8月 1日
遥かなるオーガスト。
無風の中、クマゼミがワシワシとかまびすしい。
雲が多い一日なれど、何だかヤケに暑く感じる。
うーむ、このむさ苦しい長髪にも一因があるのだろう。
そう思い、この際勢いでバッサリと短くしてみた。
ワオ、この切り過ぎた感じが堪らなくさわやか3組。
...結局これはこれで暑いのだが、要は気持ちの問題である。
そんなこんなでこの夏もしぶとく生き抜く所存。

【リスニング日記】
『You Heard Them Here First: First Recordings
by Famous or Influential Artists』/V.A.

【てなもんやサウンド笠 2009年8月1日放送分】
『エマージェンス/ソリテアー』/ニール・セダカ
([英盤] BGO RECORDS BGOCD840)
オンエア曲:
「スーパーバード (Superbird)」
「ベター・デイズ・アー・カミング (Better Days Are Coming)」
※解説
ご存知アメリカが誇るオールディーズ・アイドル、ニール・セダカ。
メロディーメーカーとしての才能にも恵まれた彼は、ある時期
シンガーとしてよりも他アーティストへの楽曲提供で活躍する。
そして1974年、「雨に微笑を (Laughter in the Rain)」によって
ついに自身の歌唱でチャートに返り咲いたのであった。
今回紹介したのは、そのカムバックに成功する直前、1972年に
発表された2枚のオリジナルアルバムが、2枚組1セット
という形でイギリスのレーベルから初CD化されたものである。
この2枚はとても地味な存在であり、本国アメリカでも当時
全く注目されることはなかった。 しかし実は佳曲揃いなのだ。
『エマージェンス』に収録されている「スーパーバード」は、
日本だけでヒットした作品。 ゆえに日本盤のベストなどで
これまでも聴くことが可能ではあったが、今回の再発盤は
非常にリマスターが上出来で、その音質に感動も新たである。
次に、『ソリテアー』から「ベター・デイズ・アー・カミング」。
実はこの曲、後に日本でカバーされ、1985年から放送された
人気テレビアニメ「機動戦士Z(ゼータ)ガンダム」の主題歌と
して使用されている。 (「Z・刻を越えて」/鮎川麻弥)
ハイテンポでスリリングなロックアレンジのカバーに対し、
オリジナルはアコースティックな落ち着いた音作りで聴かせる。























