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2009年8月20日
キミはどんとくらい。
私は今日、そのことに気付いてしまった。
ゆっくりと、ひそやかに、しかしはっきりと
私の部屋に起こっていた大いなる異変に・・・、
私は今日、気付いてしまったのだ。 そう、
部 屋 が 暗 い 。
インバーターの照明機器というものは、
蛍光灯の寿命ギリギリになっても以前のように
チカチカと明滅することがなく、徐々に暗く
なりながらも依然点いたまま頑張ってくれる。
ところがいよいよ運命の時を迎えたのであろう、
よく見ると蛍光灯の中を「光の波」がグルグル
ゆらめきながら回っている。 そして薄暗い。
日々の酷使に耐えてよく頑張った。 感動した。
そこで、急いで新市街と下通の接点にある電器屋に
駆け込み、特売中の蛍光灯を勇んで買ってきた。

・・・まぶしいよ。
今の僕に、君はまぶしすぎる。
投稿者 まさい : 2009年8月20日 23:59
コメント
「あんころ饅頭」=「オストアンデル」
「蛍光灯」=「ケストクライ」
「水道」=「ヒネルトジャー」
嗚呼、昭和50年!!
オイラ、久留米市立日吉小学校5年3組魔法組(^^:
投稿者 パクちゃん : 2009年8月21日 05:08
>パクちゃん
嗚呼、その名ぞ轟ける久留米市立日吉小学校5年3組魔法組!
曽我町子とまともに渡り合うその力量は、今日では語り草に。
「ほっ! ミットソンの飛びよっぞ!」と言わずにはいられない
熊本県民の悲しき性もまた伝説の一ページとなるのであった。
・・・おお、麗しの昭和!
投稿者 まさい : 2009年8月21日 22:58