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2009年8月28日

今更ながら、あらためてマニフェストを吟味する。

76年に一旦解散を宣言した Roxy Music が、満を持して
復活ののろしを上げたのが79年発表の『MANIFESTO』。
そこには、かつて在籍したブライアン・イーノの前衛性も
エディ・ジョブソンの耽美的な音作りも存在しないのだが、
よりシンプルなサウンドで勝負しようという気概に溢れた一枚だ。
特に本作ではフィル・マンザネラの持ち味が全面に出ており、
彼のギターが大きくフィーチャーされた力強い曲が目立つ。
しかもその中にあって、次作『フレッシュ・アンド・ブラッド』、
そして『アヴァロン』へと引き継がれてゆく「気難しさのない、
大人のポップ」路線の曲も共存しており、そういう部分では
ブライアン・フェリーもしっかりと自分の音楽を主張している。
個性を積み上げ、あるいは練り上げた成果が奏功し面白い。
前期から後期へと俯瞰して捉えた時に、このアルバムが
実に大きな意味を持っていることがはっきりと分かるのだ。
今こそあらためて徹底的に吟味すべきだ、マニフェスト。

投稿者 まさい : 2009年8月28日 23:59


コメント


『manifesto』(マニフェスト)は、中山美穂の21枚目のスタジオ・アルバム。
1999年9月16日にキングレコードより発売された。(KICS-750)

たぶん吟味したってな〜〜〜〜んにも意味の無い"マニフェスト"(笑)

投稿者 パクちゃん : 2009年8月29日 05:16


期待どおり(笑)。

投稿者 げ : 2009年8月29日 06:34


>パクちゃん
ミポリン号泣。

>げ さん
まさい号泣。

投稿者 まさい : 2009年8月30日 00:29


ちなみに僕は『フレッシュ・アンド・ブラッド』が
好きです。
で、ブラッド、スウェット&ティアーズも好きです。
でも、血を見るのは嫌いです。

え、お呼びでない。こりゃまた、失礼しました~!

投稿者 我伝引粋 : 2009年8月31日 01:26


>我伝引粋 さん
まさいは血を見ると気絶する仕様です。
でもハッセルブラッドは好きかもよ。

投稿者 まさい : 2009年8月31日 23:39


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