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2009年9月30日
冬が来る前に。
去年のこれ。
未練たっぷりの私は、思い出を冷凍庫の奥に
そっとしまい込んだままのセンチメンタリスト。
そんな悲哀の記憶など忘却の彼方、せっかく
時間が解決してくれたというのに、今日になって
食材の整理中にこやつが出てきたものだから
さぁドラマの始まりである。
このまま再び保存するのは邪魔になるし、
さりとて食べ物であるから粗末にも出来ず、
おまけに賞味期限などない代物であるからして、
今や9月末日、冷たいものがおいしく頂けるうちに
とっとと食べてしまおうという結論に達した。

現状を把握するのにそう時間はかからなかった。
これはかき氷ではない。
「かく前」の氷のかたまりだ。
但し、赤くて甘い。
このあとこの氷柱を相手に、額に汗するほど
格闘することになるのだが、この辺で筆を置こう。
【リスニング日記】
2009年9月29日
ルーキーにやられた。
新米をいただいた。
炊き立てのつややかさ。
食欲を掻き立てる香り。
ごはんだけでもおいしいわ。
【リスニング日記】
『NIPPONESE SONG 産土(UBUSUNA)』/伊藤多喜雄 & TAKIO BAND

2009年9月28日
魔太郎がくる!!

「日本どこでもご利用いただける日本銀行券」。
最近目にした中で最もグッとくるフレーズである。
【リスニング日記】
2009年9月27日
明星。
確かにこの表記、
平凡ではない。

【リスニング日記】
2009年9月26日
やがて日は落ち夕暮れに真っ赤な夕陽が燃えていた。
日中は32度。
うなだれる私。
太陽は偉大だ。

さあ、日は傾いた。
帰ろうか、もう帰ろうよ。
【リスニング日記】
『The Greatest Hits Don't Touch My Moustache』/HOOBASTANK

【てなもんやサウンド笠 2009年9月26日放送分】
〓 特集:日本でヒットした「外国曲のカバー」・・・その原曲を聴く 〓
オンエア曲:
「Million alih roz」(直訳:百万本の赤いバラ)
/Alla Pugacheva(アーラ・プガチョヴァ)
「Volevo un gatto nero」(直訳:黒猫が欲しかった)
/Piccolo Coro dell'Antoniano(アントニアーノ児童合唱団)
※解説
外国の曲を日本でカバーし、それがヒットするというケースは
枚挙にいとまがない。 今回はそのような曲の中から、特に
「原曲がほとんど日本で紹介されていない」というものに注目し、
その「オリジナル」をオンエアしようという試みである。
まずは1曲目、ロシアの国民的女性歌手アーラ・プガチョヴァが
1982年に当時のソ連で大ヒットさせた「Million alih roz」。
さらに言えば、この「Million alih roz」自体も、ラトビアで作られた
「Davaja Marina」(直訳:マーラは与えた)という歌謡曲のカバー。
もともと祖国の苦難の運命をラトビア語で歌ったものだったが、
そのメロディーにロシア語の新しい歌詞を付けたのが前者だ。
曲名の直訳でも想像できる通り、「百万本のバラ」の原曲である。
まず1984年に小田陽子が、次いで1987年に加藤登紀子が
それぞれの訳詞でカバーしたが、特に加藤版の訳は原詞に忠実だ。
次に2曲目、イタリア語による「Volevo un gatto nero」。
イタリアのボローニャで毎年開催されている童謡の歌唱コンクール、
ゼッキーノ・ドーロ。 1959年から現在まで続いているこの大会に
おいて、1969年に3位入賞を果たしたのがこの曲である。
歌っているのは、大会主催者のアントニアーノ協会に所属する
アントニアーノ児童合唱団。 4歳から11歳までの児童で構成されている。
さてこの曲、日本でのカバーが1969年の年間5位、翌年の年間1位という
驚異的なヒットを記録している。 皆川おさむの「黒ネコのタンゴ」だ。
ちなみに原詞と訳詞は「黒猫」が出てくる以外に全く共通点はない。


アーラ・プガチョヴァ ベスト ゼッキーノ・ドーロ Vol.2
2009年9月25日
ちっちゃいことは気にすんな。
ボッカチオ! ボッカチオ!

【リスニング日記】
『Hypnotic Brass Ensemble』/Hypnotic Brass Ensemble

2009年9月24日
ブルー・スカイ・ブルース。
曜日感覚の狂った一日である。
仰げばどこまでも青空である。
太陽の下は夏日である。
暑くて目もうつろである。
そんな感じである。

【リスニング日記】
2009年9月23日
ビューティフル・ねむ。
連休最終日ともなると、中心街も落ち着いた雰囲気だ。
そんな昼どき、新市街のニックで「ニック焼き」を食べた。
空腹が満たされた途端に、少し眠くなってしまった。

そのまま某デパートのペットコーナーなどをぶらぶら。
アメショーが熟睡しているのをしばらく眺めていたら
何だかほんわかしてきて、かなり眠くなってしまった。
ずいぶんまったりした一日を過ごしたものだ。 幸せ。
【リスニング日記】
2009年9月22日
最後の晩餐が屁をこいた。
雑学は、好きである。
そもそも「雑学」という言葉の語感からして好きである。
雑多の「雑」というか、雑民党の「雑」というか(笑)、
あれもこれも浅く広く、掻き集めても吹けば飛ぶような、
しかしズバリ適用すれば命をも救うほどのポテンシャル、
そんな雑学が好きな私は、無論クイズ好きでもある。
最近ネット上には様々なジャンルのクイズをゲーム感覚で
楽しめるサービスが豊富で、個人的にはウハウハなのだ。
そんな中、とある美術系のクイズにトライしてみたのだが、

選ぶべき正解が用意されていなかった。 orz
仕方がないので私の名前に似ている「マサイス」を
選んではみたが、もとより間違いであるから詮無き事。
泣く子と製作者の不手際には勝てないのであった。
【リスニング日記】
【キリ番記録】No.67000 凛 様
〔No.67000〕
到達日:2009年9月22日(火)
該当者:凛 様
心より感謝申し上げます!
2009年9月21日
秋の訪れ。
朝から予定していた遠出が急遽キャンセルとなり、
それならばと祭りのざわめきに誘われておでかけ。
今日は藤崎八旛宮秋季例大祭のハイライトなのだ。

絶好の見物場所を見付け、勇壮な「馬追い」を
晴れ渡った秋空の下で心ゆくまで楽しんできた。

こうして祭りが終わった今、
熊本の秋はこれからが本番なのである。
【リスニング日記】
2009年9月20日
煙の中に歯が4本。
ジュージュージュー。
このシズル感。
たまらん。

【リスニング日記】
2009年9月19日
銀色の遥かな連休。
みんなもっとツッコんでいい。
シルバーウィークって、
それを言うなら
シルバリーウィークだろうって、
みんなもっとツッコんでいい。
それなら何か、
春の連休はゴールドウィークか、
そう糾弾する権利が我々にはある。
しかしそれは実のところ巧妙な罠にほかならない。
所詮かかる瑣末な議論は意味を持たないのだ。
どのみち某局では「大型連休」であるからして。
【リスニング日記】
【てなもんやサウンド笠 2009年9月19日放送分】
『彼の軽トラに乗って』/りんご娘.
(RINGO MUSIC RMCD-1001)
オンエア曲:
「りんごのキモチ」
「彼の軽トラに乗って」
※解説
青森を芸能活動で活性化し全国へ発信することを目的として
2000年に結成された「弘前アクターズスクールプロジェクト」。
そこから生まれたダンス&ボーカルユニットが「りんご娘.」。
地元アイドルとして、現在もなお青森で大活躍中である。
進学・就職などによる変遷を経て、現在のメンバーは
ジョナゴールド(3期生)、レッドゴールド(5期生)の2名。
CDも数枚リリースされているが、今回はその中から
彼女らの代表作と言える2005年発表の一枚をご紹介。
2009年9月18日
心はうわの空。
おととい書いた漢詩が相応しいのは、
むしろ今日のような秋の空であろう。
何処にも水蒸気のかたまりが浮かばない晴天。
夕刻が迫るにつれて西の空から赤みが増し、
ふたつの色が溶け合うようにグラデーションを描く。
一週間を終えて疲れた心に染み渡る色彩である。

【リスニング日記】
2009年9月17日
白い夢さえ真紅に染める。
プランターに一輪、いつの間にか咲いていた彼岸花。
目に映える赤は、この季節を象徴する色である。
ひんやりする早朝の風に吹かれて静かに揺れていた。

【リスニング日記】
2009年9月16日
熊本秋望。
樓倚霜樹外
鏡天無一毫
南山與秋色
氣勢兩相高

無一毫とか言いながら、雲は結構あるのだが。
しかし爽やかな秋空であることは間違いない。
【リスニング日記】
2009年9月15日
血ですか。
大量に出てきた先々代のコレクション。
何やら因縁めいたものをひしひしと感じた。

【リスニング日記】
『Where The Warm Winds Blow』/Mel Martin

【キリ番記録】No.66666
〔No.66666〕
到達日:2009年9月15日(火)
該当者:管理人自爆 m( _ _ )m
2009年9月14日
もいっこ、カン。
作業が手一杯になったり、あるいは煮詰まったりした時、
ちょっとだけ気分転換にネット麻雀などたしなんだりする。
ところが最近は、とある人気マンガの影響に違いないが、
槓を、しかも暗刻からの大明槓を仕掛けてくる面子が
やたらと増えてしまい、囲んでいるこちらは大わらわ。
特に合理性が見当たらず、しかも親の立直に対してさえ
お構いなしに仕掛けてくる槓に、場は一瞬にして凍てつく。
かくして、気分転換のつもりで始めても、いざ終局すると
何故か極限までヘトヘトに疲れている自分に気付くのである。
結論。 ゲームとは遊ぶものだ。 遊ばれてはならない。 以上。

【リスニング日記】
2009年9月13日
重言。
「思わずそう思った。」
不思議な表現である。
でも気持ちは分かる、と
思わずそう思った。
【リスニング日記】
2009年9月12日
夕食後のバラード。
うまければそれでいいんだ。
ソフトさえあればいいんだ。
ひねくれて先のゆがんだブツなのさ。

【リスニング日記】
【てなもんやサウンド笠 2009年9月12日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2009年9月11日
アジの干物はおあずけだよ。
とにかく爽やかな青空の金曜日。
所用がどうにか一段落した私は、
澄んだ空気を求めて家の外へ。
しばらくとなりの子猫と遊んだ。
まことに心癒されるひとときである。

【リスニング日記】
『Le pas du chat noir』/Anouar Brahem

2009年9月10日
軽いキモチで性懲りもなく。
iTunesの新バージョンがリリースされていたので
特に深く考えるでもなく、なんとなく更新してみた。
「iTunes Store」を利用せず、iPhoneとか持ってない身としては
あまり今回のバージョンアップの恩恵は受けないかも知れないが、
幾らかのバグフィックスが為されていればそれで御の字である。
使用感は、ちょっとだけ、ほんのキモチ、軽くなったかも知れない。

【リスニング日記】
2009年9月 9日
ガサガサ、ゴソゴソ。
ぼーっとしながら聞いていたのだが、
恐らく間違いないと思われる。
それは、とある番組での発言。
秋の訪れが云々というくだりで、
「虫のおとが・・・」と、確かに聞こえた。
虫の『おと』!
もはや風情がアルとかナイとかいう
そんな生易しいハナシではない。
背後からガサゴソと近付く「虫」の気配を
想像するだけで、気絶するほど悩ましい。
ビートルズのリマスター盤の話題以外で
今日印象に残ったのはこれくらいである。
【リスニング日記】
2009年9月 8日
ソフトタッチで生殺し。
孫の手。 これこそは何と偉大な道具なのだろう。
不意に襲ってくる絶望的な位置の背中の痒みが
これ一本でたちまち解消される魔法のステッキだ。
手を大きく後ろに回すことなく、襟元からスルリと
スイートスポットを捉える所作は洗練の極みで、
それはスタイリッシュかつエレガントですらある。
ところが今回手に入れたこの孫の手は、

「返し」が浅くて、攻撃目標をやさしくナデナデするのみ。
神様おねがい、このもどかしさ、伝えたい、あなたに。
私の中の「魔法のステッキの幻想」は、
こうして無惨に打ち砕かれたのであった。
【リスニング日記】
『HEXAGON ORIGINALS』/BRASS HEXAGON

2009年9月 7日
正直に告白します。
少々文章が長めなので、まずはその点をご容赦願いたい。
こんなことをここに記してしまっていいのだろうかと、
書いている今現在もなお葛藤にさいなまれている。
しかし、もし、この場所でありのままを皆さんに告白することで
自分の弱い心にブレーキがかけられるのなら...、
そんな不確かな、そしてわずかな可能性に望みを託して、
私は「ある件」について打ち明ける決心をしたのである。
ハッキリと事物を明記してしまうのは憚られるが、
実は、私は今「白い悪魔」に体を侵されており、
その誘惑からどうしても逃れられなくなってしまっている。
最初のキッカケは他愛ないことだった。
日々の出来事から生じるイライラ、恐怖、不安、焦燥、
そういったものを、ほんのひとときでも忘れたかった。
そして、ついそれに手を伸ばしてしまったのだ。
一回味を占めたらもう歯止めが利かない。
次の日も、また次の日も、私は「白い悪魔」のとりこになった。
心の中のモヤモヤも、ムッとする夏の猛暑でさえ、
全て忘れていられるほどの驚くべき効用だった。
この爽やかな気分を、私は奇跡の産物だと思った。
それはいつしか私にとって、なくてはならないものになっていた。
その事実を期せずして知ってしまった知人は、
「お前もバカじゃないだろう、体に悪いのは知ってるだろう」と
私を諭してくれたのだったが、私の耳には入らなかった。
寝ても覚めても、その「白い悪魔」のことしか頭に浮かばない。
残りが少なくなると、いてもたってもいられなくなる。
もちろん手に入れられるルートも限られているので、
「あと何日でなくなる」という逆算をもとに入手を試みるのだ。
こうして長い日々が過ぎ、いつの間にか9月になっていた。
そして、ようやく私はそのことに気付いてしまったのだ、
「白い悪魔」によってもたらされた、私の体に起きた影響!
このままでは確実に私はダメになってしまう...、
遅まきながら私は決心し、「白い悪魔」を断つことにした。
もう後戻りはしないという覚悟を自分に言い聞かせるため、
私は恥を忍んで、これをご覧の皆さんに真実を告白するに至った。
この憐れな私を笑って下さって構わない。
しかし、これだけはここにハッキリと申し上げたい。
秋が訪れようとしている今こそ、私は毅然として、
「白い悪魔」の甘い囁きから決別することを、ここにお約束する。

【リスニング日記】
2009年9月 6日
眠い日曜日。
ここ数日の熊本は、うだるような残暑ざんしょ?
おまけに病み上がりなので疲れが噴き上がり、
見るも哀れヘロヘロな中年男子の出来上がり。
体が欲するままに今日という日を寝て過ごしたら
元気が漲ってきた、そんな気がするディマンシュ。
【リスニング日記】
『Paseo de Gracia』/Vicente Amigo

2009年9月 5日
指折り数えてしまった生ワイドの舞台裏。
番組のスタッフ5人がそれぞれ挙げた5つの答、
そのどれかと一緒ならば抽選の権利が得られる、
それが毎度おなじみ「サタピン隊ビンゴクイズ」。
今週の問題は、「ひらがなで9文字になる芸能人」。
出題後にリスナーさんは一斉に考え始めるわけだが、
それは正解を決めるスタッフも全く同じで、スタジオの周囲で
誰もが指折り数えて、一文字多いの少ないのと大騒ぎ。
私も出番そっちのけで(おい)、気の利いた答をしばし考えた。

スタッフ、リスナー、双方の答が出揃ったところで見渡すと、
「言われてみればナルホド」というものが散見されて実に笑える。
「キャロライン洋子」「小比類巻かほる」には感動すら覚えた次第。
「柳家金語楼」「伴淳三郎」辺りは番組のカラーを心得た答だなぁ。
かくして熊本県民の脳細胞を活性化させつつ番組は進行するのだった。
【リスニング日記】
【てなもんやサウンド笠 2009年9月5日放送分】
『FELINE GROOVY』/オムニバス
([英盤] Ace Records CDCHD1168)
オンエア曲:
「何かいいことないか子猫チャン (What's New, Pussycat?)」/トム・ジョーンズ
「ザ・キャット (The Cat)」/ジミー・スミス
※解説
「FEELIN' GROOVY」をもじったとおぼしき「FELINE GROOVY」。
「FELINE」とは「ネコの・ネコ科の・ネコのような」という意味であり、
つまり猫に関するGROOVYな曲を集めたオムニバス盤なのだ。
1950年代から60年代にかけての「猫」が登場する楽曲を、R&B、ソウル、
ジャズといったジャンルから全24曲収録している。 音質も良好。
有名どころからコアな曲まで、どれも「猫」で統一されていて実に愉快。
今日はその中から、特に名高い2曲をご紹介した。 猫もノリノリ。
2009年9月 4日
ふいんき(←なぜか変換できない)。
丸い月を見上げてもの思いにふけった。
「あたらしい」は正しいとされるようになった。
「だらしない」は正しいとされるようになった。
「さざんか」は正しいとされるようになった。
「ふいんき」は今のところ間違いであるが、
そのうち正しいとされるようになるのだろうか。
言葉なんてのは所詮そういうものである。
【リスニング日記】
『NHKスペシャル 20th ANNIVERSARY』/V.A.

2009年9月 3日
グスタフ・マーラー 交響曲第二番ハ短調。
ワレ復活セリ。
その手始めにいざ外出せんと思った矢先、
余りの気温の高さで大気が不安定になったらしく
突如として雷鳴が轟き、雨が落ち始めた。
・・・が、あっという間にやんで、むせ返るような
雨のにおいが立ち込めただけであった。
そんなこんなで用事を済ませ、夕餉にありつく。
デザートには、お見舞いにもらった巨峰をチュルン。
うーん、食べものの香りが分かるって素晴らしい。

【リスニング日記】
『ドラえもん Sound Track History』/菊池俊輔 他

2009年9月 2日
たまに病んで、夢で書類を書きなぐる。
昨日の朝、起き抜けに風邪の初期症状を感じた。
鼻の奥がグズグズし、喉にも軽い痛みがあった。
いま話題のインフルのように、バルカン超特急な
症状の悪化は見られなかったので、ビタミン剤を飲み
頑張って生き抜いた。 そう、IE8へ更新とかしながら。
・・・会社員時代の、複写式の逞しい書類を筆圧高めで
バリバリ書きまくっていた状況を夢に見て、うなされた。
その悪夢から逃れるように今朝目を覚ますというと、
発熱してしまって体の自由が利かない哀れな有様。
そのまま病院へ行くと、やはりインフルではないものの
「抵抗力が落ちておるようじゃの、疲れもあるのじゃろう」
という医師の診断を受け、すかさず点滴3本を投与され
ベラボーな診療点数を捧げたあとにすたこら帰宅。
おかげで現在はだいぶ落ち着いてきた。 今夜は早寝する。
【リスニング日記】
2009年9月 1日
しちながれ、はちあわせ、くがつだわ。
相変わらず残暑が厳しい二百十日であるが、
「九月」という響きだけで何となく夏の背中を
見送ったような気持ちになるのは何故だろう。
この節目に際し、何かしておかなければという
根拠のない欲求に駆られた私は、意味もなく
IE7を8に更新してしまった。 本当に、意味もなく。

自動更新の黄色いアイコンが画面右下に出っ放しで
それが目障りだったというのが一因かも知れない。
とにもかくにも、私の9月はIE8とともに幕を開けた。
こんなことになるとは私自身思いも寄らなかったが、
そこはご存知セプテンバー、夏の日ざしが弱まるように
心に影がさしたということである。 まりや様の言う通り。






















