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2009年9月30日
冬が来る前に。
去年のこれ。
未練たっぷりの私は、思い出を冷凍庫の奥に
そっとしまい込んだままのセンチメンタリスト。
そんな悲哀の記憶など忘却の彼方、せっかく
時間が解決してくれたというのに、今日になって
食材の整理中にこやつが出てきたものだから
さぁドラマの始まりである。
このまま再び保存するのは邪魔になるし、
さりとて食べ物であるから粗末にも出来ず、
おまけに賞味期限などない代物であるからして、
今や9月末日、冷たいものがおいしく頂けるうちに
とっとと食べてしまおうという結論に達した。

現状を把握するのにそう時間はかからなかった。
これはかき氷ではない。
「かく前」の氷のかたまりだ。
但し、赤くて甘い。
このあとこの氷柱を相手に、額に汗するほど
格闘することになるのだが、この辺で筆を置こう。
投稿者 まさい : 2009年9月30日 23:59
コメント
わははは。
普通保存と言う発想出来ない代物ですがな。
投稿者 森香 : 2009年10月 1日 16:25
>森香 さん
ままがね、ままがね、
たべものをそまつにしたら
いけません、って・・・(笑)
投稿者 まさい : 2009年10月 1日 21:00
もう一度?カキ氷器に突っ込めばいいんだよ。
今年はシロップをかけたカキ氷は食べなかったなぁ。
投稿者 taiyoo-e.b. : 2009年10月 2日 03:09
>taiyoo-e.b. さん
なるほど、そりゃ盲点だった!
なんたって一家に一台、カキ氷器だもんね!
・・・んなワケあるかゴルァーーーー!!!
投稿者 まさい : 2009年10月 2日 15:24