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2010年8月21日

【てなもんやサウンド笠 2010年8月21日放送分】

『グラスハープで聴くやすらぎのクラシック』/Angelique
(オーマガトキ OMCA-1130)

オンエア曲:
「トロイメライ(シューマン)」
「G線上のアリア(J.S.バッハ)」

※解説
厳しい暑さが続く中、前回に引き続き、聴くだけで
涼しさを感じられるようなサウンドをご紹介。
グラスハープとは、ゴブレット(ブランデーグラスや
ワイングラスのように足の付いたグラス)を用いる。
それを音階順に並べ、濡れた指先で縁をこすり演奏する。
Angelique(アンジェリーク)は、弘前大学の学生たちに
よるグラスハープの演奏アンサンブルで、本作が初CD。
4オクターブを超えるグラスハープのセットを、曲によって
2人から4人まで編成を変えて巧みに演奏している。
静寂の中に響くグラスハープの豊かな倍音と、その
どこまでも透徹な音色に、体感温度も下がる思いだ。

20100821t.jpg
グラスハープで聴くやすらぎのクラシック

投稿者 まさい : 2010年8月21日 17:20


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