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2010年12月31日

今年最後の身の震え。

実感のないままに迎えた大晦日の午前2時半、
窓の外には音もなく降り続ける雪が見える。
私は誘われるようにふらふらとおもてへ出て、
暗い空を仰いだまましばらくの間冷たい結晶を顔に
受け続けてみた。 白い妖精が私の体温を奪ってゆく。
この5分後、やめときゃよかったと思うことになるのは
また別のお話。

20101231-1.jpg

投稿者 まさい : 2010年12月31日 23:59


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