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2011年4月 3日
コノハナノサクヤビメ。
四月最初の日曜日、熊本市内の桜はいよいよ見頃。
お昼を過ぎる頃にはあちこちに花見の人だかりが。
夕方から集まるのだろうか、無人の青いビニールシートも。
少し肌寒さが戻って、少し落ち着いた感じの一日であった。

投稿者 まさい : 2011年4月 3日 23:59
コメント
そちらはもう見ごろを迎えてるんですね♪
こちらの桜はまだ五分も咲いてないような感じです。
投稿者 み~ : 2011年4月 4日 08:15
ぼくが高校を卒業した年
父の車に乗って向かう
熊本空港への道も さくらでした
「東京へ行ったころに
向こうのさくらは咲くだろうから
二度楽しめるね」
なんて言っていたけど
熊本を離れる時のさくらも
楽しめてなかったし
東京へ来てからなんて
さくらを見る余裕なんて
まるでなかった(笑)
ぼくにとってのさくらもまた
明るさのあまりに悲しさを
内包しているように思えます
投稿者 山作戰 : 2011年4月 4日 08:24
>み~ さん
こちらでも、ところによってはまだこれからだったり、
あるいは早くも散り始めていたりと、多少の差はあれ
やはりこの週末が花を愛でるには絶好のタイミングでした。
>山作戰 さん
年度変わりは人生の節目、門出、はたまた一里塚です。
そしてこの刹那だけを切り取るように咲く桜の花は、
そこに生まれるドラマを色鮮やかに人の心に刻み込みます。
自らの変化の時に必ず寄り添う花。 その色やそよぐ枝、
はらはらと散るきらめきに人が思い出を投影するのも
無理からぬことですね。 その意味でも特別な花です。
投稿者 まさい : 2011年4月 5日 03:31