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2012年1月14日
【てなもんやサウンド笠 2012年1月14日放送分】
『ザ・ピーナッツ・オン・ステージ』/ザ・ピーナッツ
(キング KICX-7098)
オンエア曲:
「I'ts Too Late」(オリジナル:キャロル・キング)
「Epitaph」(オリジナル:キング・クリムゾン)
※解説
ご存知ザ・ピーナッツによる1972(昭和47)年録音の貴重な
ライブ盤が現在はCD化されており、高音質で堪能できる。
非常に幅広いレパートリーを採り上げているこのライブ、
一曲目は何とユーライア・ヒープの「対自核」で幕を開ける
という驚きのセットリストであり、この双子デュオの実力の
高さ、音楽性の豊かさなど、今にして新たな発見の連続だ。
ともあれ、録音当時における新旧洋楽のカバーやオリジナル
ヒットをバランスよく織り交ぜた、絶妙な曲目となっている。
今日はその中からキャロル・キングの「イッツ・トゥー・レイト」
と、これまた驚愕のキング・クリムゾン「エピタフ」をオンエア。
投稿者 まさい : 2012年1月14日 17:20
コメント
「対自核」「イッツ・トゥ・レイト」「プラウド・メアリー」と続いて
オリジナルを知っている観客は、一体どのくらいいたのでしょう?
70年ごろの洋楽は実に楽しかったのですが、
コンサートの選曲者は誰だったのか気になります。
投稿者 我伝引粋 : 2012年1月15日 20:59
>我伝引粋 さん
おっしゃる通りのことを私も考えました。
採り上げたカバー曲に対応するリスナー層と
ピーナッツのファン層…どの程度が共通して
いたか…甚だ疑問に思わずにはいられませんが、
これが新たな音楽発見の場として機能していたと
仮定するならば、実に意義のある挑戦的な試み
だったと言えなくもありません。とにかく名演!
投稿者 まさい : 2012年1月18日 05:27
