2010年8月28日
【てなもんやサウンド笠 2010年8月28日放送分】
『センス・オブ・ワンダー』/難波弘之
(キング KICS-91566)
オンエア曲:
「地球の緑の丘」(歌:リンダ・ヘンリック)
「夏への扉」
※解説
難波弘之は大学在学中よりプロとして活動開始、
1975年に「金子マリ&バックスバニー」に加入。
山下達郎のレコーディングやツアーメンバーと
しても名を馳せるキーボード奏者であるほか、
SF作家としての活動でもよく知られている。
本作は彼が1979年に発表したファースト・ソロ・
アルバムであり、収録曲はそれぞれ既存のSF小説に
インスパイアされ、制作されているのが特徴だ。
今日はその中から、ロバート・ハインラインの作品が
元になった「地球の緑の丘」「夏への扉」の2曲をご紹介。
後者の作曲は山下達郎で、自身の1980年のアルバム
「ライド・オン・タイム」でセルフカバーしているのは有名。
すなわち、難波弘之盤の「夏への扉」がオリジナルだ。
余談だが、本作のタイトル「センス・オブ・ワンダー」は、のちに
難波が結成するプログレ・バンドのグループ名にもなっている。
2010年8月21日
【てなもんやサウンド笠 2010年8月21日放送分】
『グラスハープで聴くやすらぎのクラシック』/Angelique
(オーマガトキ OMCA-1130)
オンエア曲:
「トロイメライ(シューマン)」
「G線上のアリア(J.S.バッハ)」
※解説
厳しい暑さが続く中、前回に引き続き、聴くだけで
涼しさを感じられるようなサウンドをご紹介。
グラスハープとは、ゴブレット(ブランデーグラスや
ワイングラスのように足の付いたグラス)を用いる。
それを音階順に並べ、濡れた指先で縁をこすり演奏する。
Angelique(アンジェリーク)は、弘前大学の学生たちに
よるグラスハープの演奏アンサンブルで、本作が初CD。
4オクターブを超えるグラスハープのセットを、曲によって
2人から4人まで編成を変えて巧みに演奏している。
静寂の中に響くグラスハープの豊かな倍音と、その
どこまでも透徹な音色に、体感温度も下がる思いだ。
2010年8月14日
【てなもんやサウンド笠 2010年8月14日放送分】
『dreamtime』/当真伊都子
(felicity / P-VINE FCT-1002)
オンエア曲:
「helpless」
「wind grow」
※解説
当真伊都子(とうま いとこ)はピアニストであり
ボーカリスト。映像作家・ミュージシャンの高木
正勝氏の作品にボーカル参加し、注目された。
今年発表された本作が彼女の初アルバムである。
全編を通してピアノ弾き語りのスタイルで表現され、
その音楽世界に漂う透明感と静けさは特筆ものだ。
ジャズの要素もあり、お洒落さを感じさせながらも
あくまで華美にならず、さり気なさが守られている。
そうした心地良さが、残暑を忘れさせてくれそうだ。
2010年8月 7日
【てなもんやサウンド笠 2010年8月7日放送分[お休み]】
特別編成による放送のため、本日の
「てなもんやサウンド笠」はお休みです。
2010年7月31日
【てなもんやサウンド笠 2010年7月31日放送分】
『昭和ジャズ大全 ~幻の名盤・秘蔵盤~』/オムニバス
(コロムビア COCB-53913~53915)
オンエア曲:
「アンド・アイ・ラブ・ハー」/渡辺貞夫、宮間利之とニュー・ハード
「ウィリアム・テル序曲」/フランキー堺とシティ・スリッカーズ
※解説
コロムビアが所蔵する昭和のジャズ音源、その中から
名盤の誉れ高いアルバムをピックアップして、その楽曲を
3枚組に編集したのが、本日ご紹介した『昭和ジャズ大全』だ。
特徴としては、1曲1曲をバラバラに収録するのではなく、
それぞれのアルバムの曲を(もちろん数曲の抜粋ではあるが)
まとめて連続で収録している点で、このことでオリジナル盤の
流れや雰囲気をできるだけ保持しようとしており、実に面白い。
ラインナップは、中村八大・平岡精二・秋吉敏子・藤家虹二・
小野満、そして美空ひばりのあの名盤に至るまで...と幅広い。
今日はその中から、バークリー留学から帰国したばかりの
渡辺貞夫が1966年に発表したアルバム『家路』から、彼の
メロウなフルートを堪能できる「アンド・アイ・ラブ・ハー」と、
日本版スパイク・ジョーンズことフランキー堺とシティ・スリッカーズ
による迷演奏かつ名演奏「ウィリアム・テル序曲」をオンエア。
2010年7月24日
【てなもんやサウンド笠 2010年7月24日放送分】
『都はるみ 魅力のすべて』/都はるみ
(コロムビア COCA-71116~71117)
オンエア曲:
「困るのことヨ」
「フレンド東京」
※解説
都はるみは1964年、16歳の時に「困るのことヨ」で
デビュー、同年「アンコ椿は恋の花」でレコード大賞
最優秀新人賞を獲得、一躍スターダムにのし上がる。
今日ご紹介したのは、彼女が1968年に大ヒット曲
「好きになった人」を発表した直後にリリースされた、
16歳から20歳までの作品をまとめたベスト盤であり、
当時LP2枚組で発売されたものをCD2枚で完全復刻。
ヒット曲ももちろん重要ではあるが、むしろ最新ベストでは
割愛されがちな初期の作品が堪能できるのが醍醐味。
今回はその中から、デビューを飾った「困るのことヨ」と、
当時の流行を敏感に採り入れた「フレンド東京」をオンエア。
特に後者は都はるみのキャリアにおいてかなりの異色作。
2010年7月17日
【てなもんやサウンド笠 2010年7月17日放送分】
〓 特集:生誕200年!少し変わったショパンを聴く 〓
『CHOPIN』/ティモ・コルホネン(ギター)
([輸入盤]ONDINE ODE903-2)
オンエア曲:
「前奏曲第7番イ長調 作品28-7」
「夜想曲第2番変ホ長調 作品9-2」
※解説
今年はピアノの詩人ことフレデリック・ショパンの
生誕200年に当たり、これを記念してコンサートを
はじめ様々な催しが全世界的に開かれている。
というわけで、当「てなもんや」でもショパンの楽曲を
この機会にご紹介したい。 ただし、ちょっと変わりダネを。
変わりダネと言っても、奇をてらった色モノではなく、
豊かな音楽性に溢れ、そして意外性のある音源だ。
ショパンといえばピアノ曲、というのは常識であるが、
スペインの往年のギタリスト、フランシスコ・タレガが
それらの幾つかを見事なギター曲にアレンジしている。
そしてこれをフィンランドのギタリスト、ティモ・コルホネン
がCDに収めているのだが、驚くべき内容となっている。
あたかもギターのために生まれた曲であるかのように
思わせるタレガの編曲の妙に気付かされるのはもちろん、
透明感のみならずあたたかさと安らぎをたたえたギターの響き、
そして何といってもコルホネンの卓越した詩情豊かな表現力。
「ショパンはピアノ」という先入観を捨てて堪能したい一枚だ。
2010年7月10日
【てなもんやサウンド笠 2010年7月10日放送分】
〓 特集:カバーのほうがよく聴かれている曲たち 〓
オンエア曲:
「ハロー・グッドバイ」/アグネス・チャン
「東村山音頭」/三橋美智也、下谷二三子
※解説
オリジナルよりもカバーのほうがヒットしたり、他の理由でも
カバーのほうがメディアでよく流れるという事例が少なくない。
そこで今日は、よりカバーのほうが広く認知されている曲の
オリジナルバージョンをオンエアして悦に入ろうという試み。
まずは1曲目、柏原芳恵でヒットした「ハロー・グッバイ」だが、
オリジナルを歌っていたのはアグネス・チャンである。
1975年リリースの12枚目のシングル「冬の日の帰り道」の
B面に収録されていた。 ちなみにこの曲のタイトルであるが、
柏原芳恵は「グッバイ」、アグネス・チャンは「グッドバイ」なので
その辺の知識をひけらかすとマニアック度が増すこと請け合いだ。
続いては、ドリフ世代なら間違いなく洗礼を受けたであろう
志村けんの「東村山音頭」だが、そのオリジナルの認知度は
極めて低いものと思われる。 東京都北多摩郡東村山町が
市制施行されることに伴い、その記念として1963(S38)年に
キングレコードが制作したのがこの「東村山音頭」なのである。
あらためて聴いてみると、志村けんの「四丁目」のほとんどと
「三丁目」の一部が、オリジナルから採られているのが分かる。
ちなみにネット上の情報によると、今でもこの曲のカセットを
東村山のJAで手に入れることが出来る、ということである。
ことほどさように、地域に愛されている一曲なのだ。 ワオ!


2010年7月 3日
【てなもんやサウンド笠 2010年7月3日放送分】
『JAPANESE PARODY JAZZ SONG』/水口 誠
(キトキトレコード KT-01)
オンエア曲:
「いつまでたってもぺーぺーだ(It's Only A Paper Moon)」
「月曜聞く、説教、チクチク(Get Your Kicks On Route 66)」
※解説
水口 誠(みなくち まこと)は、サラリーマンのかたわら
活動している「替え歌ジャズシンガー」である。
最初はブルースバンドで活動していたようだが、
その後ジャズに傾倒、ついにはスタンダードに日本語の
「替え歌」をのせてステージで歌い、これが好評を得た。
オリジナルの英語詞の発音に似せた言葉選びをするなど
大変こだわりの深い、それでいてユーモアたっぷりの
替え歌になっており、そのセンスの良さには驚かされる。
単に愉快な作品であるというだけでなく、氏の歌唱力も相当
しっかりしており、これでこそパロディが成立するのだと納得。
ジャズ通以外でも楽しめるようにという、お固いジャズ界に
風穴を開けるこの活動は、実に面白く、意義ある試みである。
2010年6月26日
【てなもんやサウンド笠 2010年6月26日放送分】
『ガチョーン伝説』/谷啓
(EMI TOCT-26974)
オンエア曲:
「スターダスト」(インストゥルメンタル)
「ムーンライト・セレナーデ~星影のワルツ」
※解説
「ハナ肇とキューバン・キャッツ」が結成されてから55周年
ということで、「クレイジー伝説」「植木 等伝説」と同時発売
されたのがこの「ガチョーン伝説」、もちろん谷啓づくしだ。
クレイジーや植木の音源はこれまでにも比較的頻繁に、
そしてほぼ完璧にまとめられて来たが、谷啓に関しては
権利の関係で一部の音源が除外されるケースがあった。
しかし今回の編集盤はかなり満足出来る内容となっている。
特筆すべきは、彼の「トロンボーン奏者」としての魅力に
触れることが出来る点。 今日紹介した「スターダスト」も
その貴重な音源のひとつである。 なおピアノは安田伸。
次なる「ムーンライト・セレナーデ~星影のワルツ」は、
これぞ蔵出し、谷啓自身の手によるプライベート音源で
あり、まさにお宝。 グレン・ミラーを従えて歌うは千昌夫
という、その音作りのアイデアには脱帽。 これを宅録で
喜々として制作している谷啓の顔が目に浮かぶようだ。
2010年6月19日
【てなもんやサウンド笠 2010年6月19日放送分】
『One Man's Music 作曲家・渡辺岳夫の世界』
ドラマ編(キング KICS-1546/7)[2CD]
アニメ・特撮編(キング KIZC-67/9)[2CD+1DVD]
オンエア曲:
「非情のライセンス テーマ」/インストゥルメンタル
「俺ぁ三太だ」(「三太物語 主題歌」)/小柳 徹
※解説
劇伴音楽・主題歌の分野で数々の有名な作品を
生み出し、1989年に56歳の若さでこの世を去った
作曲家、渡辺岳夫氏のコンピレーション盤が登場。
ドラマ編(2CD)とアニメ・特撮編(2CD+1DVD)の
2セットが同時発売。 今月リリースされたばかりだ。
特にドラマ編のほうは初音盤化となる音源が多く、
ファンには堪らない収録内容である。 というわけで
今回はドラマ編のほうから2曲を選びご紹介した。
なおアニメ・特撮編については、CD化が進んでいる
ジャンルだけに目新しさはないが、オープニング映像を
集めたDVDが同梱されており付加価値を高めている。
One Man's Music 作曲家・渡辺岳夫の世界


ドラマ編 アニメ・特撮編
2010年6月12日
【てなもんやサウンド笠 2010年6月12日放送分】
『草原の輝き(Splendor in the Grass)』/ピンク・マティーニ
(ユニバーサル UCCU-1263)
オンエア曲:
「ニンナ・ナンナ(Ninna nanna)」
「菊千代と申します」(原曲:和田弘とマヒナスターズ)
※解説
ピンク・マティーニは、1994年にアメリカ・ポートランドで
結成された、ピアノ・管・弦・パーカッション、ボーカルと
10名を超えるメンバーで活動しているミニ・オーケストラ。
彼らの通算4枚目にして日本デビュー盤となったのが
今日採り上げた『草原の輝き(Splendor in the Grass)』。
クラシック・ジャズ・往年の映画音楽といったところから
シャンソン・カンツォーネなどなど、世界の音楽を実に
お洒落に料理し切っている。 外国曲は原語で歌うという
「こだわり」も奏功し、他と一味違うセンスと出来栄えだ。
本日はこの最新盤の中から、ラテンのムードに満ちた
「ニンナ・ナンナ」と、ただただ驚きの「菊千代と申します」
の二曲をご紹介。 後者のスチールギターは和田弘ご本人!
2010年6月 5日
【てなもんやサウンド笠 2010年6月5日放送分】
『古川ロッパ傑作集』
(ニーチタイム/ブリッジ NEACH-4568)
オンエア曲:
「歌ふ弥次喜多」/古川緑波、徳山 璉(1936年)
「ちょいといけます」/古川緑波、榎本健一(1947年)
※解説
古川緑波(ロッパ)といえば戦前から戦後を通して活躍した
コメディアンである。 舞台・音楽・映画・漫談・声帯模写、
更には脚本・小説の執筆など、その才能は多岐に渡る。
榎本健一と並び称される存在の彼であるが、エノケンが
遺した音源の殆どは早くにCD化が進んでいたものの、
古川緑波はと言えば今回ようやく個人作品集の発売が
初めて実現。 それが今日紹介した『古川ロッパ傑作集』だ。
一曲目「歌ふ弥次喜多」は、一時期ロッパ一座に入っていた
バリトン歌手、徳山璉が加わっての「弥次喜多」ソング。
これは舞台や映画でも人気の演目で、長く親しまれた。
続く「ちょいといけます」は、戦後間もなくに制作された
映画の主題歌で、二大喜劇王による夢の競演である。
当時の世相を滑稽に皮肉った一曲で、興味深い作品だ。
2010年5月29日
【てなもんやサウンド笠 2010年5月29日放送分】
『Mr. Bass Man』/The TUBA Band
(KOSEI PUBLISHING KOCD-2527)
オンエア曲:
「ミスター・ベースマン」
「コーヒー・ルンバ」
※解説
吹奏楽で低音を司るチューバとユーフォニウムが
それぞれ2名、そしてパーカッションが1名という
ユニークな構成の日本のユニット「The TUBA Band」。
そもそも1995年にユーフォニウム・チューバ四重奏団
「カーニヴァル」として結成、2005年に今の名称に。
若干のメンバーチェンジを経て現在に至っている。
低音楽器4本が絡み合う訳だが、見事としか言いようの
ないアンサンブルとパッセージの切れの良さは圧巻。
今日はそんな彼らの14曲収録された最新アルバム
『Mr. Bass Man』から、特に知られている2曲をご紹介。
2010年5月22日
【てなもんやサウンド笠 2010年5月22日放送分】
〓 特集:40年前の「万博ソング」レア盤を聴く 〓
オンエア曲:
「地球の夜明け~人類の進歩と調和のために~」/Kとブルンネン
「万国博唱歌」/アッちゃんとヒロちゃん、熊倉一雄
※解説
上海万博が話題の今、40年前の大祭典「大阪万博」に
思いを馳せた人も少なくないのではなかろうか。
というわけで今回は、当時おびただしく制作された
大阪万博関連の楽曲の中から珍しいものをご紹介。
まず一曲目。 ヒデとロザンナなどの人気を受けて
結成されたとされるデュオ、Kとブルンネンによる
3枚目のシングル曲で、1970年4月のリリース。
大阪万博のテーマ「人類の進歩と調和」をそのまま
サブタイトルに冠するこの曲は、いわゆる「ソフトロック」
のスタイルでじっくり聴かせるなかなかの秀作だ。
続いて「万国博唱歌」。 こちらは当時のテレビ番組
「テレビスター万国博評判記」主題歌のB面に収録
されており、小学生デュオと熊倉一雄による歌唱。
参加各国のパビリオンの外観などが歌詞の中に盛り
込まれており、懐かしい人も多いはず。70年5月発売。
いずれの楽曲もオムニバス盤『1970年のこんにちは
-追憶のEXPO'70-』(TECH-25063)で聴くことができる。
2010年5月15日
【てなもんやサウンド笠 2010年5月15日放送分】
〓 特集:「敏いとうとハッピー&ブルー」の原曲を聴く 〓
オンエア曲:
「よせばいいのに」/三浦弘とハニーシックス
「幸せになってね」/松平直樹とブルーロマン
※解説
「敏いとうとハッピー&ブルー」と言えば、ムード歌謡を
代表するグループであり、ヒット曲も枚挙にいとまがない。
しかし実は、彼らのヒット曲は殆どカバーなのである。
ムード歌謡の世界においては競作・カバー・セルフカバー
などが特に顕著に感じられるのだが、そのことを裏付けて
いるのがハッピー&ブルーのカバーヒット群とも言えそうだ。
まずは「よせばいいのに」。 ハッピー&ブルーが1979年に
ヒットさせているが、オリジナルは三浦弘とハニーシックスが
1976年に発表している。 彼らは1965年に結成された
グループで、当初のメンバーは兄弟だけで構成されていた。
続いて「幸せになってね」は、松平直樹とブルーロマンによる
1970年の作品。 松平は和田弘とマヒナスターズのボーカル
として活躍していたが、70年に独立して自身のグループを
結成、それがブルーロマンである。 そして彼らの曲である
「幸せになってね」をハッピー&ブルーがカバーしたのが
1974年。 この時タイトルも「わたし祈ってます」と改められた。


三浦弘とハニーシックス 松平直樹とブルーロマン
2010年5月 8日
【てなもんやサウンド笠 2010年5月8日放送分】
『渋谷哲平 ゴールデン・ベスト』
(コロムビア COCP-36063)
オンエア曲:
「ダンスに夢中」(原曲:レイフ・ギャレット)
「ジンギスカン」(原曲:ジンギスカン)
※解説
懐かしいアーティストたちの楽曲も、21世紀を迎えるに
当たって次々とCD化を果たし、それ以降も復刻の動きは
止まるところを知らないのであるが、その流れの中にあって
不遇というべきか、取り残されている音源があるのも事実だ。
そして今春、そういったアーティストのひとりが満を持して
「初めてのCDベスト」発売の運びとなった。 渋谷哲平である。
彼の往年の活躍ぶり、ならびに発表した楽曲の多さからして
実に意外な感じがする。 しかし、こうしてまとまった形で
彼の曲がCD化されるのは紛れもなく今回が初めてである。
しかも全てのシングル曲を網羅しているとあって、ファンや
音源コレクターにとっては堪らない、待望の一枚となっている。
今日はその中から敢えてシングル曲を外し、元々アルバムに
収録されていた2曲のカバーバージョンを堪能して頂こう。
2010年5月 1日
【てなもんやサウンド笠 2010年5月1日放送分[お休み]】
特別編成による放送のため、本日の
「てなもんやサウンド笠」はお休みです。
2010年4月24日
【てなもんやサウンド笠 2010年4月24日放送分】
『野球ソングス ~大定番と貴重盤』
(コロムビア COCP-36066)
オンエア曲:
「大阪タイガースの歌(六甲おろし)」/中野忠晴
「白いボール」/王貞治、本間千代子
※解説
タイトル通り、野球にまつわる非常に貴重な音源を
一枚にまとめたのが、今日ご紹介したオムニバス盤。
「栄冠は君に輝く」「闘魂こめて」といった有名曲から、
日米野球や都市対抗野球に関する曲など歴史的に
価値の高いものまで、計21トラックというボリュームだ。
まず1曲目。 球団設立時に吹き込まれた、最も古い
「六甲おろし」の音源がこちら(1936[昭和11]年)。
続いて、よく知られているワンちゃんの「白いボール」。
一緒に歌っているのは、童謡歌手から一躍青春スター
としてブレイクしていた頃の本間千代子である。
2010年4月17日
【てなもんやサウンド笠 2010年4月17日放送分】
『天晴』/出-IZR-
(KMO RECORDS / Monkey Dance Records KMOR-0003)
オンエア曲:
「五月雨六」
「Amazing Grace」
※解説
出-IZR- (「いずる」と読む) は2007年に熊本で結成された
ユニットで、メンバーは津軽三味線奏者の平野野平と
鍵盤奏者の吉田敬。テーマは「和と洋のコラボレーション」。
あくまで伝統というものに敬意を表しつつも、そこからの
進化をやめないという姿勢が音像に如実に投影されており、
ロック、テクノ、レゲエ等々、ジャンルという垣根を越えて
伝統楽器の緩急ある音色が展開する構成は圧巻である。
今日は、彼らの音楽世界の特徴、「迫り来る躍動感」と
「安らかな透明感」の両面を堪能できる2曲をセレクト。
なお、このアーティストの公式ホームページはこちら。
2010年4月10日
【てなもんやサウンド笠 2010年4月10日放送分】
『驚異のコロラトゥーラ・ソプラノ』/アラ・ソレンコワ
(GRAND SLAM RECORDS GS-2042)
オンエア曲:
「サン=サーンス : 白鳥」
「アリャビエフ : うぐいす」
※解説
アラ・ソレンコワは旧ソ連で活躍した往年のソプラノ歌手である。
現在では入手できる音源はほとんど無く、幻の存在とも言える。
1956年(一説には57年とも)にボリショイ劇場の専属歌手となった
彼女は、57年秋に来日を果たし全国で13回の公演を行っている。
実はこの際、日本を離れる直前に彼女は計13曲をスタジオ録音
しており、それらはアルバムとして新世界レコードから発売された。
その音源が今回、全曲完全な形で、更に貴重なボーナストラックを
追加してCD化された。 それが本日ご紹介した一枚という訳である。
彼女の歌声は「水晶」に例えられるという。 それは、同じように
透明であっても、ガラスとは違う「あたたかみのあるきらめき」
とでも換言出来ようか。 そもそも「コロラトゥーラ」とは技巧を駆使した
装飾的な歌唱を指すのであるが、彼女のそれは決して耳障りに
ならない。 やわらかさを常に含んだその声の心地良さは格別だ。
今日は、特に有名な「白鳥」と、驚愕の歌声「うぐいす」をオンエア。
2010年4月 3日
【てなもんやサウンド笠 2010年4月3日放送分】
『ジャパニーズ・ヴォイス』/木津茂理(きつ しげり)
(TEOREMA/バウンディ DDCZ-1650)
オンエア曲:
「竹田の子守唄」
「ようかい(種子島の子守唄)」
※解説
木津茂理は民謡歌手であり、太鼓奏者としても知られる。
民謡一家に育った彼女は、幼少時から民謡番組などへの
メディア出演ならびにたくさんのステージを経験してきた。
その後彼女は「民謡」という枠に捉われず、ポップスや
ロック系、更には海外ミュージシャンの作品にも積極的に
参加するなど、垣根を越えた様々なコラボレーションを実現。
もちろん、それと同時にソロ活動も精力的に行っている。
今日はそんな彼女の5曲入りミニアルバムをご紹介。
日本民謡の表現法としては異例の、多重録音による「一人
アカペラ」など、散りばめられた意欲的な試みが実に面白い。
2010年3月27日
【てなもんやサウンド笠 2010年3月27日放送分】
『[SP盤復刻] 芸能全集 漫才編』
(コロムビア COCJ-35160)
オンエア内容:
「僕の家庭」/横山エンタツ、花菱アチャコ (1933[昭和8]年発売)
「ボクの俳句」/並木一路、内海突破 (1944[昭和19]年発売)
※解説
話芸に関するCDのなかで最も多くリリースされているのは
何と言っても「落語」なのであるが、今回は敢えて希少な
「漫才」を、しかもSP盤時代の往年のネタを10編収録した
資料的価値が非常に高いオムニバス盤をご紹介する。
まずは現在に至る「しゃべくり漫才」のスタイルを確立した
エンタツ・アチャコ。 現在、彼らの最盛期のネタを聴く
機会など殆ど無いのであって、これはとても意義深い記録だ。
続いては1940年頃から大変な人気を博した一路・突破。
彼らについても残された音源は実に少なく、貴重である。
それぞれ77年間・66年間の時を超えて我々に笑いを
沸き起こしてくれる「話芸のパワー」を感じて頂きたい。
2010年3月20日
【てなもんやサウンド笠 2010年3月20日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2010年3月13日
【てなもんやサウンド笠 2010年3月13日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2010年3月 6日
【てなもんやサウンド笠 2010年3月6日放送分】
『YMO vs. minimums』/minimums
(MY POSSESSION/バウンディ XQHX-1003)
オンエア曲:
「RYDEEN」
「TECHNOPOLIS」
※解説
minimums(ミニマムズ)は、マリンバ2台とパーカッション
という構成の、女性3人による日本のグループである。
1997年に結成後、数多くのライブに出演し人気を得る。
アイリッシュ・アフリカン・アジアンといったテイストを
大胆に盛り込み、打楽器だけを使った独特の音楽世界を
創り上げている彼女らの最新盤が、今回ご紹介した
『YMO vs. minimums』。 全9曲ともYMOのカバーである。
特筆すべきはそのアレンジ力であり、原曲の魅力を
維持しながらも、その束縛から抜け出し、とても自由に
再構成することに成功しており、よくある「YMOカバー」とは
一線を画す驚きがある。 今日はその中から2曲をオンエア。
2010年2月27日
【てなもんやサウンド笠 2010年2月27日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2010年2月20日
【てなもんやサウンド笠 2010年2月20日放送分】
〓 特集:元祖てなもんや・藤田まこと氏を偲んで 〓
オンエア曲:
「お馬の唄」/藤田まこと
「好きになっちゃっちゃった」/藤田まこと、ザ・ピーナッツ
※解説
今さら言うまでもないが、「てなもんやサウンド笠」という
タイトルは往年の時代劇コメディ番組「てなもんや三度笠」
から拝借したものであり、私が愛してやまない作品である。
その主演であった藤田まこと氏の突然の訃報に接し、
今回は氏のレア音源をご紹介して故人を偲びたい。
まず1曲目は、主演映画の主題歌である「どえらい奴」の
B面に収録されていた「お馬の唄」。 1965年発売。
面長であることから「馬ネタ」が得意であった氏であるが、
持ち歌においても当然というべきか、この楽曲の他にも
「競馬音頭」などが存在し、いずれもユーモア満点の作品群だ。
2曲目は、これまた主演映画の主題歌「赤いダイヤ」のB面、
「好きになっちゃっちゃった」である。 1964年発売。
こちらはコーラスにザ・ピーナッツを配した豪華な布陣で、
三人によるセリフの掛け合いなどが実に愉快な楽曲だ。
近年になってCD化されるまで、まさに「幻の一曲」であった。
2010年2月13日
【てなもんやサウンド笠 2010年2月13日放送分】
〓 特集:冬季五輪開幕に因んで、あの楽曲の聴き較べ 〓
オンエア曲:
「虹と雪のバラード」/トワ・エ・モワ
「虹と雪のバラード」/ジャッキー吉川とブルーコメッツ
※解説
1972年(昭和47年)当時の世相をご存知の方であれば、まず
心に残っておいでだろうと思われる「札幌五輪」のテーマ曲。
この「虹と雪のバラード」、当時のお祭りムードも手伝ってか
実は数多くのアーティストたちによる競作で発売されている。
しかしご承知の通り、人気はトワ・エ・モワ盤がダントツであり
その他のバージョンは記憶にないという方も多いことだろう。
そこで印象的な「別バージョン」として、かの実力派グループ、
ブルーコメッツ盤をお聴き頂きたい、というのが今回の試み。
すでにこの時期、ムード歌謡・演歌調の作風を模索していた
同グループであるが、この楽曲に関しては驚くほど爽やか。
若々しいフォークテイストが前面に出ており、音作りも悪くない。
もはや不動の地位にあるトワ・エ・モワ盤は言うまでもないが、
このブルーコメッツの会心の演奏も私としてはイチオシである。
余りメディアで流れないバージョン、ご堪能頂けたであろうか。
2010年2月 6日
【てなもんやサウンド笠 2010年2月6日放送分】
『コボレダス愛』/Tsukiko LOVE
(自主制作盤)
オンエア内容:
「コボレダス愛(独唱)」
「One Cry One Smile」
※解説
今回ご紹介するのは、インディーズシーンで活躍中の
女性ソロアーティスト「Tsukiko LOVE」の最新盤。
2002年、マキシシングル「高カロリーな愛!」で元気な
ガーリィポップを披露した彼女は一作ごとに進化を遂げ、
この「てなもんや」でもその度に採り上げ続けてきた。
自らの音楽と真摯に向き合い、「表現の幅を広げるための
大胆な前進」と「自分の壁を越えるための勇気ある停滞」を
経験した彼女の様々な思いが結実した作品、それこそが
昨年発表された本盤「コボレダス愛」である。
それまでの「リズムの効いた作風」から一転、味わいのある
ピアノ弾き語りのスタイルで統一されたアルバムだ。
透明感のある静けさの中で、つぶやくように、搾り出すように、
時には弾けるように、表現豊かな七色の歌声が展開する。
曲は全て彼女の自作だが、そのどれもが聴き手と「喜び」や
「痛み」を分かち合おうとする、まるで優しく寄り添うような作品。
応援ソングだがゴリ押ししない、そのあたたかさが心地良い。
そもそも関西が拠点の彼女だが、今では東京をはじめ全国
各地に活動の場を広げつつあり、更なる活躍が期待される。
なお、Tsukiko LOVEの公式サイトはこちら。
2010年1月30日
【てなもんやサウンド笠 2010年1月30日放送分】
『平城遷都1300年記念CD せんとくんとめぐる奈良の旅』/オムニバス
(キング KICS-1506)
オンエア内容:
「梵鐘(華厳宗総本山 東大寺)」
「奈良の春日野」/吉永小百合
※解説
名古屋が400年なら、奈良は1300年だ! というわけで、
先週ご紹介した『名古屋開府400年記念CD』に続いて
今回は『平城遷都1300年記念CD』を採り上げてみた。
さてその収録内容に耳を傾けると、お国柄というべきか、
『名古屋』のほうは歌謡曲・キャンペーン曲、番組テーマ曲と
バラエティに富んだ曲目であったが、一方奈良はといえば、
歴史や名所に関するナレーション、鹿の声、雅楽の演奏、
筝曲、能楽などなど、実に真面目な音源が集められている。
まずじっくりとお聴き頂いた荘厳な鐘の音は、かの有名な
東大寺の梵鐘である。 オンエア中にも関わらず、聴いていると
時が止まるような気持ちになってしまうから要注意と言えよう。
続いてはこのCDに収録されている唯一の歌謡曲、これまた
珍曲として有名な「奈良の春日野」。 改めて考えてみると、
京都とは違い奈良を題材にした歌謡曲は少ないように思う。
他には布施明「旅愁~斑鳩にて~」くらいか...、余談である。
ともあれ、今年は「記念イヤー」の当たり年だ、というお話。
2010年1月23日
【てなもんやサウンド笠 2010年1月23日放送分】
『名古屋開府400年記念CD 名古屋の歌だがね』/オムニバス
(キング KICS-1511)
オンエア曲:
「お笑いマンガ道場 テーマ曲」/永作幸男(作曲)
「燃えよドラゴンズ!」/板東英二
※解説
慶長15年、西暦ならば1610年、この年名古屋城が築城され
町が清須から名古屋城下に遷府されることになった。
それから今年で400年を迎えることを記念して発売された
オムニバス盤が、今回紹介する『名古屋の歌だがね』だ。
中身はもちろん名古屋づくし、地元の民謡やキャンペーン
ソング、果ては名古屋市歌まで、とにかくどれもこれも
名古屋にちなんだ選曲で集めも集めたり全18トラック。
1曲目はお馴染みの方も多いことだろう。 愛知の中京テレビ制作、
全国で非常に人気を博した長寿番組「お笑いマンガ道場」の
テーマ曲である。 1976年から足掛け18年間続いたこの番組、
必ずや広い世代の記憶に残っているものと察するが、それにしても
このテーマ曲を今回の企画盤に収録するセンスは秀逸である。
続いて2曲目は、もはや定番「燃えよドラゴンズ!」の1974年版、
すなわち最初に発表されたオリジナルバージョンである。
この曲はそもそもラジオの企画によって生まれたものであり、
CBC中部日本放送の番組「ばつぐんジョッキー」に届いた
デモテープを、同番組のパーソナリティであった板東英二氏が
歌ったもの。 その年ドラゴンズが優勝したこともあり大ヒットに。
なおそのデモテープの作者、のちに「タイムボカン」シリーズ等で
名を知られることとなる山本正之氏なのは有名な話である。
2010年1月16日
【てなもんやサウンド笠 2010年1月16日放送分】
〓 特集:往年の人気番組に思いを馳せつつ、元ネタを聴く 〓
オンエア曲:
「Don't Knock My Love」/ウィルソン・ピケット
「Do Me」/テディ・ペンダーグラス
※解説
誰もが懐かしさを覚える往年のバラエティ番組、
その代表格として「8時だョ!全員集合」を
挙げるのは異論のないところだと思われる。
その膨大な数のコントやギャグなどは勿論、
「全員集合」をより印象的な番組にしている
要因として、BGMの存在を忘れてはならない。
『タブー』などそのまま使用されている曲もあるが、
今回は「ある原曲を引用して仕立てた曲」の
元ネタのほうを改めて聴いてみようではないか。
1曲目は『ドリフの早口ことば』の原曲。
サザン・ソウルの雄、ウィルソン・ピケットの曲で
71年にビルボードR&B部門週間チャート1位に
輝いているという、彼を代表する大ヒット曲である。
2曲目は国民的ブーム、『「ヒゲ」のテーマ』の原曲。
フィリー・ソウルの大スター、テディ・ペンダーグラスの
79年発表のアルバム「Teddy」に収録された一曲。
大変惜しいことに、彼は2010年1月13日、
59歳の若さでこの世を去ったばかりである。
2曲ともドリフ世代ならば瞬時にピンと来るであろう。
思い切ったフレーズの「借りっぷり」に、思わずニヤリだ。
2010年1月 9日
【てなもんやサウンド笠 2010年1月9日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2010年1月 2日
【てなもんやサウンド笠 2010年1月2日放送分】
『風のきおく』/カペラッテ
(eist recoeds ESR-0001)
オンエア曲:
「でんでらりゅうば」
「ふるさと」
※解説
新年にあたり、美しいアカペラの響きをご紹介。
「カペラッテ(CAPPELLATTE)」は2001年に
結成された女性3人によるアカペラグループ。
音大を卒業している各メンバー、もともとは
ルネサンス期の作品を中心とした「古楽」を
得意とし、その系統の楽曲を多く手掛けてきた。
その後、そういった教会音楽の表現方法をベースに
世界の民謡・伝承歌なども歌うようになってゆく。
今日紹介した最新盤「風のきおく」もそうした流れの一枚。
「でんでらりゅうば」は九州のわらべうたで、
方言による言葉遊びが愉快な一曲。
「ふるさと」は今さら説明不要の、心の唱歌である。
2009年12月26日
【てなもんやサウンド笠 2009年12月26日放送分】
『円楽のプレイボーイ講座12章』
/三遊亭円楽、前田憲男とプレイボーイズ
(BMG/ウルトラ・ヴァイヴ CDSOL-1217)
オンエア内容:
「第4章 ファッション (音楽:ブルージーンと皮ジャンパー)」
「第11章 話術 (音楽:サウンド・オブ・サイレンス)」
※解説
本年最後の放送ということで、締めくくりの意味を込めて
今年鬼籍に入った人物が遺した極め付きの珍盤をご紹介。
若かりし頃の三遊亭円楽師匠が、プレイボーイであるための
心構えを各章ごとにちょっと語り、そこにムード満点の音楽が
流れてくるという、実に想像を超えた出来栄えの一枚である。
兼ねてより「知る人ぞ知る作品」であったわけだが、これが
奇跡のCD復刻を遂げているというのは驚きであり喜びだ。
全12章からなる「プレイボーイ講座」なのであるが、今日は
その中から「ファッション」「話術」に関する項目をオンエア。
あと肝腎なのは、語りの後に流れる音楽は決して安っぽい
オマケなどではないという点、ここは強調しておきたい所だ。
ジャズピアニストの前田憲男はじめ、沢田駿吾(g)、村岡健(ts)、
日野元彦(ds)他といったメンバーによるプレイは鳥肌ものだ。
1969年発売のこのアルバム、単なるイロモノなどではない
「磨き上げられた珍盤」の醍醐味を堪能しつつ、良いお年を。
2009年12月19日
【てなもんやサウンド笠 2009年12月19日放送分】
『昭和クリスマス What A Fantastic Night!』/オムニバス
(コロムビア COCP-35902)
オンエア曲:
「ジングル・ベル」/曾我町子、田上和枝、水垣洋子、石川 進
「ジングル・ベル」/舟木一夫
※解説
クリスマスソングのオムニバス盤を数え上げればキリがないが、
このたび発売されたこのCDはタイトルの通り「昭和」の音源に
こだわって編集されているという、かなり異色の一枚である。
1950年代から60年代を中心に、老舗コロムビアに残された
秘蔵の楽曲が全22曲、初CD化の作品も数多く収録されている。
さて今日は、この季節の代表格「ジングル・ベル」を二本立てで。
1曲目は特に変わりダネ、1966年に発売された「オバQクリスマス」
からのもので、歌に入る前の声優陣による寸劇が実に昭和の味だ。
2曲目は同じく1966年に録音された舟木一夫の「ジングル・ベル」。
このどこまでも爽やかな歌声とそれを引き立てるコーラスワークは、
世界的ホリデーソングを見事に青春歌謡へ昇華させており必聴。

昭和クリスマス What A Fantastic Night!
2009年12月12日
【てなもんやサウンド笠 2009年12月12日放送分】
『夜明けのスキャット』/由紀さおり
(EMI TOCT-26686)
オンエア曲:
「真昼のデイト」
「白い恋人たち」
※解説
ご存知由紀さおりの、1969年に発表された
ファーストアルバムが紙ジャケットでCD復刻。
童謡歌手を経て本名でポップスを歌ったがヒットせず、
名前を変えて再起を図った「夜明けのスキャット」が
大当たり。 その同年に制作されたLPがこれである。
イメージ戦略ということか、ほとんどの収録曲に
彼女の「スキャット」が大きくフィーチャーされており、
語弊はあるが「癒し系」のコンセプトが踏襲されている。
全12曲に、今回のCD化に際しボーナストラックとして
追加収録された6曲、合わせて18曲というボリュームだ。
1曲目の「真昼のデイト」はイントロがほとんど「夜明けの
スキャット」と同一であり、聴いていてギョッとさせられる。
2曲目の「白い恋人たち」は、もちろんフランシス・レイの
あの名曲をカバーしたもの。 ボーナストラックの一曲だ。
2009年12月 5日
【てなもんやサウンド笠 2009年12月5日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2009年11月28日
【てなもんやサウンド笠 2009年11月28日放送分】
『808182 Girls 中山圭子・嵯峨聖子・川田あつ子・百瀬まなみ』
(ソニー DYCL-77)
オンエア曲:
「シーサイド慕情」/嵯峨聖子
「カナリア諸島」/百瀬まなみ
※解説
80年代にデビューを果たした数多のアイドル、その音源にスポットを当てた
「アイドル・ミラクルバイブルシリーズ」の一枚としてリリースされたのが本盤。
単独でベスト盤を組めるほどの曲数を持たないアイドルの場合、その楽曲は
オムニバス盤にまとめられてCD化されるというのが従来のやり方であったが、
大抵そのような際は「一人一曲ないし二曲」となるのが通例だったと思われる。
しかし、「曲数は少なくてもそのアーティストの作品をコンプリートしたい」という
要望に応えるべく、複数のアイドルでの『相乗りコンプリート』という体裁を取る
新しい形のオムニバス盤が登場するに至った。 本盤もその中の一枚である。
一人当たりシングル2、3枚分の楽曲が収録されており、こういうリリース形態
だからこそCDとして日の目を見た作品が満載で、ファンなら涙モノであろう。
1曲目の嵯峨聖子は、全国高校サッカー選手権の大会歌としておなじみの
「ふり向くな君は美しい」を歌ったザ・バーズの一員としてデビュー、その後
ソロとして2枚のシングルを出しており、「シーサイド慕情」はセカンドである。
2曲目、百瀬まなみの「カナリア諸島」は知る人ぞ知る一曲で、あの大滝詠一
「カナリア諸島にて」のカバーであり、本家とのギャップが聴き所となっている。
なお、このCDは受注生産というリリース方法のため、一般のCD取扱店などで
購入することは出来ない。 詳しくはソニーミュージックのサイトを参照されたい。

808182 Girls 中山圭子・嵯峨聖子・川田あつ子・百瀬まなみ
2009年11月21日
【てなもんやサウンド笠 2009年11月21日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2009年11月14日
【てなもんやサウンド笠 2009年11月14日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2009年11月 7日
【てなもんやサウンド笠 2009年11月7日放送分】
『決定盤 童謡玉手箱』
(コロムビア COCP-35857-9)
オンエア曲:
「月の沙漠」/小林 旭
「花嫁人形」/美空ひばり
※解説
昭和36年に発売された貴重な企画盤を完全復刻
したのが、本日ご紹介したこの3枚組のCDである。
美空ひばり、(初代)コロムビアローズ、島倉千代子、
小林旭、守屋浩という、当時のコロムビア専属の
トップスターが、ひとり10曲ずつ担当し「童謡」を歌う。
これを10インチLPに収録し、あわせて5人分、
全5枚組で発売したボックスセットが本来の形態だ。
今回はこれに加えて、同じコンセプトで昭和35年に
単独発売されていた小坂一也の童謡集(10曲入り)を
追加収録し、全60曲でCD復刻となった。
これまでにも各アーティストごとにCD化されてはいたが、
全て購入すると相当な金額になっていたのも事実であり、
今回それが手頃な価格でコンプリート出来るのは魅力だ。
かつ、前述の5人分に関しては同じ曲のダブりは一切無しで、
そういう意味からも是非まとめて揃えたいシリーズなのである。
オンエアした2曲は、例のアキラ節で朗々と歌う「月の沙漠」、
米山正夫によるモダンな編曲でとても驚かされる「花嫁人形」。
他も捨て曲なしの名演揃いで、大いに楽しむことが出来る。
2009年10月31日
【てなもんやサウンド笠 2009年10月31日放送分】
『鉄歌(てつうた) 鉄道会社の歌』
(キング KICS-1497)
オンエア曲:
「北の大地」/ダークダックス
「浪漫鉄道」/ハイ・ファイ・セット
※解説
近頃では非常にニッチでマニアックなテーマにより選曲された
あっと驚くオムニバス盤をよく見かけるようになったものだが、
今日紹介した一枚もそういったCDの中のひとつと言える。
タイトルの通り、鉄道会社の社歌・CM曲・キャンペーンソング等を
17曲集めたという、実に趣味性の強いCDの登場だ。
「北の大地」はJR北海道、「浪漫鉄道」はJR九州の社歌で、
それぞれ兼ねてより「社歌のイメージを超越した名曲」と
ファンの間で評価され、かつ長く幻とされてきた楽曲である。
他にも有名どころでは、京急のイメージ曲「赤い電車」(くるり)、
京王電車のCM曲「時の列車」(熊木杏里)、更には
満鉄社歌や旧国鉄社歌など貴重な音源も収録されている。
2009年10月24日
【てなもんやサウンド笠 2009年10月24日放送分】
『ダークダックス大全』
(キング KICS-1493-4)
オンエア曲:
「明るいナショナル(ロングバージョン)」
「おもちゃのチャチャチャ(初期バージョン)」
※解説
ダークダックスといえば日本を代表するコーラスグループの
一つとして誰もが知るところであり、余計な説明は不要だろう。
本盤は彼らの録音を総覧するに相応しい2枚組のオムニバスだ。
CM曲と番組挿入歌(とりわけ三木鶏郎作品)をまとめたディスク1と、
ラジオ・テレビ主題歌ならびにオリジナルヒットを収録したディスク2。
今日はその中でもレア度の高いディスク1から2曲をチョイス。
1曲目はご存知、松下電器(現・パナソニック)の企業CM曲で、
1分間のロングバージョン。 作詞・作曲は三木鶏郎、1955年録音。
2曲目は有名な「おもちゃのチャチャチャ」だが、現在一般によく
知られているバージョンとは歌詞もメロディーも異なっている。
これはラジオ番組「トリローサンドイッチ」用に録音された素材で、
ウィットに富んだ歌詞は童謡というよりむしろ大人のための作品だ。
作詞 野坂昭如、作曲 越部信義。 1960年に放送されたもの。
ちなみに今日オンエアした2曲とも今回が初音盤化である。
2009年10月17日
【てなもんやサウンド笠 2009年10月17日放送分】
『ブロードキャスト・トラックス TBS編』/オムニバス
(ユニバーサル UICZ-8062)
オンエア曲:
「ザ・ベストテンのテーマ」/服部克久
「スポーツ番組テーマ コバルトの空」/レイモンド服部
※解説
テレビ番組のテーマ曲を集めたオムニバス盤といえば
すでに相当数がリリースされており、今では珍しくはない。
しかし実際のところ、いわゆる「タイアップ曲」のリリースが
進んでいるのみで、番組オリジナルのテーマ曲については
素材散逸・劣化・権利関係の問題から、これまでもほとんど
その多くはソフト化されていないと言ってよい。
しかし今回紹介した一枚は、それらオリジナル曲をより多く
収録しようというコンセプトが窺える面白いオムニバスだ。
もちろん『3年B組金八先生』の「贈る言葉」や
『男女7人夏物語』の「CHA-CHA-CHA」といった
タイアップのテーマ曲も押さえながら、『世界ふしぎ発見』
『さんまのからくりTV』『風雲!たけし城』など人気番組の
オリジナルテーマを収めており、初CD化の音源も多い。
ただ、同時発売の予定であった「他局編」はリリース延期となり、
この手のオムニバス盤を作る難しさをひしひしと感じる次第。
2009年10月10日
【てなもんやサウンド笠 2009年10月10日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2009年10月 3日
【てなもんやサウンド笠 2009年10月3日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2009年9月26日
【てなもんやサウンド笠 2009年9月26日放送分】
〓 特集:日本でヒットした「外国曲のカバー」・・・その原曲を聴く 〓
オンエア曲:
「Million alih roz」(直訳:百万本の赤いバラ)
/Alla Pugacheva(アーラ・プガチョヴァ)
「Volevo un gatto nero」(直訳:黒猫が欲しかった)
/Piccolo Coro dell'Antoniano(アントニアーノ児童合唱団)
※解説
外国の曲を日本でカバーし、それがヒットするというケースは
枚挙にいとまがない。 今回はそのような曲の中から、特に
「原曲がほとんど日本で紹介されていない」というものに注目し、
その「オリジナル」をオンエアしようという試みである。
まずは1曲目、ロシアの国民的女性歌手アーラ・プガチョヴァが
1982年に当時のソ連で大ヒットさせた「Million alih roz」。
さらに言えば、この「Million alih roz」自体も、ラトビアで作られた
「Davaja Marina」(直訳:マーラは与えた)という歌謡曲のカバー。
もともと祖国の苦難の運命をラトビア語で歌ったものだったが、
そのメロディーにロシア語の新しい歌詞を付けたのが前者だ。
曲名の直訳でも想像できる通り、「百万本のバラ」の原曲である。
まず1984年に小田陽子が、次いで1987年に加藤登紀子が
それぞれの訳詞でカバーしたが、特に加藤版の訳は原詞に忠実だ。
次に2曲目、イタリア語による「Volevo un gatto nero」。
イタリアのボローニャで毎年開催されている童謡の歌唱コンクール、
ゼッキーノ・ドーロ。 1959年から現在まで続いているこの大会に
おいて、1969年に3位入賞を果たしたのがこの曲である。
歌っているのは、大会主催者のアントニアーノ協会に所属する
アントニアーノ児童合唱団。 4歳から11歳までの児童で構成されている。
さてこの曲、日本でのカバーが1969年の年間5位、翌年の年間1位という
驚異的なヒットを記録している。 皆川おさむの「黒ネコのタンゴ」だ。
ちなみに原詞と訳詞は「黒猫」が出てくる以外に全く共通点はない。


アーラ・プガチョヴァ ベスト ゼッキーノ・ドーロ Vol.2
2009年9月19日
【てなもんやサウンド笠 2009年9月19日放送分】
『彼の軽トラに乗って』/りんご娘.
(RINGO MUSIC RMCD-1001)
オンエア曲:
「りんごのキモチ」
「彼の軽トラに乗って」
※解説
青森を芸能活動で活性化し全国へ発信することを目的として
2000年に結成された「弘前アクターズスクールプロジェクト」。
そこから生まれたダンス&ボーカルユニットが「りんご娘.」。
地元アイドルとして、現在もなお青森で大活躍中である。
進学・就職などによる変遷を経て、現在のメンバーは
ジョナゴールド(3期生)、レッドゴールド(5期生)の2名。
CDも数枚リリースされているが、今回はその中から
彼女らの代表作と言える2005年発表の一枚をご紹介。
2009年9月12日
【てなもんやサウンド笠 2009年9月12日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2009年9月 5日
【てなもんやサウンド笠 2009年9月5日放送分】
『FELINE GROOVY』/オムニバス
([英盤] Ace Records CDCHD1168)
オンエア曲:
「何かいいことないか子猫チャン (What's New, Pussycat?)」/トム・ジョーンズ
「ザ・キャット (The Cat)」/ジミー・スミス
※解説
「FEELIN' GROOVY」をもじったとおぼしき「FELINE GROOVY」。
「FELINE」とは「ネコの・ネコ科の・ネコのような」という意味であり、
つまり猫に関するGROOVYな曲を集めたオムニバス盤なのだ。
1950年代から60年代にかけての「猫」が登場する楽曲を、R&B、ソウル、
ジャズといったジャンルから全24曲収録している。 音質も良好。
有名どころからコアな曲まで、どれも「猫」で統一されていて実に愉快。
今日はその中から、特に名高い2曲をご紹介した。 猫もノリノリ。
2009年8月29日
【てなもんやサウンド笠 2009年8月29日放送分】
『アカペラ・ド・ブラジル』/トリオ・エスペランサ (マーキュリー PHCA-165)
『トゥルーエスト・ハート』/ネルソン・ランジェル (MCAビクター MVCR-127)
オンエア曲:
「ワタシ[サッポロ '76] (Watashi[Sapporo 76])」 (PHCA-165より)
「レガッタ・デ・リオ (Regatta de Rio)」 (MVCR-127より)
※解説
夏休み特別企画第二弾は、RKKラジオの番組テーマ曲を特集!
テーマ曲とはすなわち番組の「看板」であり、「イメージ」そのものだ。
従って、作り手は番組への思い入れを込めて、こだわり抜いた一曲を
テーマ曲として選ぶものであり、当然ながら印象的な楽曲が多い。
まずは土曜の朝7時50分からの『桂木まやのシャバダバサタデー』から。
印象的な女声アカペラのフレーズで、エキゾチックな日本語の発音だが、
歌っているのはブラジルのコーラスグループ「トリオ・エスペランサ」。
当初メンバーは兄妹3人だったが、後に姉妹3人の編成となって再スタートを
切った際に発表された「アカペラ・ド・ブラジル」(93年発表)の中の一曲。
続いては月曜から金曜まで、朝9時からの3時間生ワイド番組、
『とんでるワイド 大田黒浩一のきょうも元気!』のテーマ曲をご紹介。
これは、マルチ・リード奏者ネルソン・ランジェルが93年に発表した
アルバム「トゥルーエスト・ハート」に収録されている爽やかなナンバー。
デイヴィッド・サンボーンを彷彿とさせるサックスの演奏で定評があるが、
この曲ではサンバのリズムに乗せた流麗なフルートで聴く者を魅了する。
2009年8月22日
【てなもんやサウンド笠 2009年8月22日放送分】
『赤ちゃん戦争 オリジナルサウンドトラック』/アルトロ・ポソ(作曲)
(キャニオン/Cine Disc M-24)
オンエア曲:
「パロマとアルトゥロ(Paloma and Alturo)」
「小さな恋(Little Love)」
※解説
今回はちょっとした夏休み特別企画!
「こんなCDあり!?」がキャッチフレーズの「てなもんや」に
おいて、初めてアナログレコードの音源をオンエア。
15歳の少年と13歳の少女、この二人の恋の行方を
描いた「赤ちゃん戦争」は1973年製作のスペイン映画。
翌74年には日本でも公開されており、これに合わせて
発売されたのが今日紹介したドーナツ盤のサントラ。
「パロマとアルトゥロ」と「小さな恋」の2曲は、どちらも
同じメロディーから成るバリエーションである。
「パロマとアルトゥロ」は映画のエンディングで使用され、
女声コーラスとオーケストラによって感動的に盛り上げる。
一方「小さな恋」はオープニングを飾る曲で、こちらの
バージョンが「メインテーマ」的な扱いとなっている。
そしてこの「小さな恋」こそ、90年代までに熊本に住んだことの
ある方なら恐らく耳にしたことがあろう「思い出の一曲」なのだ。
RKKテレビの天気予報、そのかつてのBGMとして
永年使用されていたのが、まさにこの曲である。
ギター1本のイントロ、雨だれのようなメロディーが流れ始め、
歌うサックス、そして徐々に盛り上がってゆくオーケストラ。
しっとりとした美しさと哀愁を漂わせた、印象的な楽曲だ。
現在に至るもCD化されておらず、オリジナルの演奏は
このアナログのシングル盤でしか聴くことが出来ない。

赤ちゃん戦争 オリジナルサウンドトラック
2009年8月15日
【てなもんやサウンド笠 2009年8月15日放送分】
『千の風になる前に』/坂上 弘
(ビクター VICB-60044)
オンエア曲:
「千の風になって」
「人にやさしく」(原曲:ザ・ブルーハーツ)
※解説
今年88歳のご長寿シンガー、坂上 弘(さかうえ ひろし)。
「てなもんや」では、インディーズからリリースされた
マキシシングルを今年3月に採り上げているのだが、
その後に「米寿記念」としてフルアルバムが、しかも
メジャーレーベルから発売されたとあって、急遽ご紹介。
彼は戦後間もなく渡辺晋らと同じバンドでトランペットを
担当しており、かの日野皓正に演奏指導を行っていた
という経歴を持つが、のちに病気のため引退。
しかし音楽への情熱は冷めることなく、この年齢ながら
エネルギッシュな歌唱及びラップで新境地を拓いている。
2009年8月 8日
【てなもんやサウンド笠 2009年8月8日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2009年8月 1日
【てなもんやサウンド笠 2009年8月1日放送分】
『エマージェンス/ソリテアー』/ニール・セダカ
([英盤] BGO RECORDS BGOCD840)
オンエア曲:
「スーパーバード (Superbird)」
「ベター・デイズ・アー・カミング (Better Days Are Coming)」
※解説
ご存知アメリカが誇るオールディーズ・アイドル、ニール・セダカ。
メロディーメーカーとしての才能にも恵まれた彼は、ある時期
シンガーとしてよりも他アーティストへの楽曲提供で活躍する。
そして1974年、「雨に微笑を (Laughter in the Rain)」によって
ついに自身の歌唱でチャートに返り咲いたのであった。
今回紹介したのは、そのカムバックに成功する直前、1972年に
発表された2枚のオリジナルアルバムが、2枚組1セット
という形でイギリスのレーベルから初CD化されたものである。
この2枚はとても地味な存在であり、本国アメリカでも当時
全く注目されることはなかった。 しかし実は佳曲揃いなのだ。
『エマージェンス』に収録されている「スーパーバード」は、
日本だけでヒットした作品。 ゆえに日本盤のベストなどで
これまでも聴くことが可能ではあったが、今回の再発盤は
非常にリマスターが上出来で、その音質に感動も新たである。
次に、『ソリテアー』から「ベター・デイズ・アー・カミング」。
実はこの曲、後に日本でカバーされ、1985年から放送された
人気テレビアニメ「機動戦士Z(ゼータ)ガンダム」の主題歌と
して使用されている。 (「Z・刻を越えて」/鮎川麻弥)
ハイテンポでスリリングなロックアレンジのカバーに対し、
オリジナルはアコースティックな落ち着いた音作りで聴かせる。
2009年7月25日
【てなもんやサウンド笠 2009年7月25日放送分】
『ちょっと待って』/Mr.フレディー(自主制作盤)
『関西空港』/フレディー(自主制作盤)
オンエア曲:
「ちょっと待って」
「関西空港」
※解説
フレディー・スネデコーは、アラバマ出身・神戸在住のR&Bシンガー。
幾多のセッションで腕を磨いた彼が到達した音楽世界は、
演歌とソウルを融合させたという、その名も「エンソル」。
ファンキーなリズムに乗せて日本のこころを歌い上げる。
2008年、この自ら生み出した新ジャンル「エンソル」第1弾
『ちょっと待って』をMr.フレディー名義で自主リリース。
次いで今年、新作『関西空港』をフレディー名義で発表し、
エンソル・シンガーとしての活動はますます精力的になりつつある。
CDは当初アメリカの自主制作盤専門通販サイトのみで
購入することが出来たが、現在は一部国内サイトでも
取り扱いが始まっているようである。
なお今秋には『関西空港』がP-ヴァインからリリースされることが
決まっており、購入しやすくなることで更なる活躍が期待される。

ちょっと待って・関西空港
2009年7月18日
【てなもんやサウンド笠 2009年7月18日放送分】
『私小説』/清水由貴子
(ソニー DYCL-171)[予約受注販売]
オンエア曲:
「子供のままでいられたら」
「それまでのさよなら」
2009年7月11日
【てなもんやサウンド笠 2009年7月11日放送分】
『一球入魂 野球歌伝説(ベースボールソングレジェンド)』/オムニバス
(クラウン/ブリッジ BRIDGE-087)
オンエア曲:
「掛布と31匹の虫」/掛布雅之、日本児童合唱団
「野球小唄」/小林 旭
2009年7月 4日
【てなもんやサウンド笠 2009年7月4日放送分】
〓 特集:影響受けてる曲たち(イントロ編) 〓
オンエア曲:
「HEAVEN」/ブライアン・アダムス
「HALF」(『歌暦』バージョン)/中島みゆき
「BOBBY JEAN」/ブルース・スプリングスティーン
「悪女」(『歌暦』バージョン)/中島みゆき
※オンエア曲収録アルバム
『RECKLESS』/ブライアン・アダムス
『BORN IN THE U.S.A.』/ブルース・スプリングスティーン
『歌暦』(1986年国技館ライブ)/中島みゆき
2009年6月27日
【てなもんやサウンド笠 2009年6月27日放送分】
『パーティー・ウィズ・ザ・ピクシーズ・スリー』/ピクシーズ・スリー
(ユニバーサル UICY-93060)
オンエア曲:
「ハッピー・ハッピー・バースデイ・ベイビー」
「コールド・コールド・ウィンター」
※解説
ピクシーズ・スリーは1960年代のアメリカで隆盛を極めた
ガールズ・ポップ・グループの中のひとつであるが、
同時代のロネッツ、クリスタルズ、シフォンズなどと比較して
日本における認知度は決して高くないようである。
これは彼女らが残した唯一のアルバムに、シングルの8曲を
ボーナストラックとして追加収録しCD復刻したもの。
誕生日のパーティーをテーマにしたコンセプトアルバムであり、
「ハッピー・ハッピー・バースデイ・ベイビー」はその中の一曲。
ボーナストラックの「コールド・コールド・ウィンター」は、
大滝詠一「君は天然色」に影響を与えた曲として有名である。
2009年6月20日
【てなもんやサウンド笠 2009年6月20日放送分】
『 リハビリテーション』/三遊亭円丈
(クリンクレコード CRCD5016 [原盤:トリオレコード])
オンエア内容:
「野球中継」
「恋のホワン・ホワン」
※解説
三遊亭円丈は痩せた風貌と眼鏡がトレードマークの人気落語家。
今でこそベテランとして古典を披露する機会も多くなったが、
そもそも彼を有名にしたのは1980年代、師匠であるところの
六代目三遊亭圓生亡き後に精力的に演じられた新作落語であろう。
このCDはちょうどその時期に制作された彼のアルバムの復刻盤。
毒の強いブラックユーモア、キワどいネタが満載の一枚である。
「野球中継」はタイトル通りのシチュエーションで繰り広げられる小ネタ。
「恋のホワン・ホワン」は当時アルバムと同時発売でシングルカットされており、
イギリスのミュージシャン、ニック・ロウの「Cruel To Be Kind」
(邦題:恋するふたり)をカバーしているという、通が泣いて喜ぶ一曲。
一時期、円丈のこのドーナツ盤が、中古市場において数万円で
取引されていたという逸話があるほどの珍品である。

リハビリテーション(画像右のカセット版復刻ジャケットはCDに同梱)
2009年6月13日
【てなもんやサウンド笠 2009年6月13日放送分】
『侍ジャパン』/オムニバス
(コロムビア COCJ-35613)
オンエア曲:
「侍ニッポン」/村田英雄
「侍ジャイアンツ」/松本茂之
※解説
今年3月、いわゆる「侍ジャパン」がワールド・ベースボール・
クラシック(WBC)にて2連覇を果たしたことを受けての企画盤。
全曲「侍」をテーマにした選曲で、かなりシブい。
従って、収録された18曲中17曲は「和」の雰囲気満点だが、
トリを取る「侍ジャイアンツ」が異彩を放ち、即ちオチとなる。
もしやこの一曲こそがこの企画のきっかけだったのでは、と
想像するところであるが、果たしてどうであろうか。
2009年6月 6日
【てなもんやサウンド笠 2009年6月6日放送分】
〓 特集:RKKラジオ・交通情報のBGMあれこれ 〓
オンエア曲:
「トラヴェラーズ」/ザ・スクェア
※「いっちゃんフミのグッと!!モーニング」で使用
「タイム・アウト」/クリスティアン・プーレ
※「須藤あきのほわーっと夕方」で使用
「バナナ」/ザ・スクェア
※「桂木まやのシャバダバサタデー」で使用
「ドライヴ・マイ・カー」/ザ・ビートルズ
※「土曜だ!! 江越だ!?」で使用

「トラヴェラーズ」収録アルバム
『アドベンチャーズ』/ザ・スクェア
「タイム・アウト」収録アルバム
『ホリデイ』/オムニバス
(業務用CDにつき一般取扱いなし)

「バナナ」収録アルバム
『ロックーン』/ザ・スクェア

「ドライヴ・マイ・カー」収録アルバム
『ラバー・ソウル』/ザ・ビートルズ
2009年5月30日
【てなもんやサウンド笠 2009年5月30日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2009年5月23日
【てなもんやサウンド笠 2009年5月23日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2009年5月16日
【てなもんやサウンド笠 2009年5月16日放送分】
『ステレオ・ハイライト』/いしだあゆみ
(ビクター VICL-63179)
オンエア曲:
「ネエ、聞いてよママ」
「だれだって一人じゃない」
※解説
いしだあゆみは1968年、20歳の時にコロムビアへ移籍、
その年に発売した「ブルー・ライト・ヨコハマ」が大ヒットし
それ以降の活躍については良く知られるところである。
このアルバムはその彼女が1964年にデビューしてから
移籍までの4年間、ビクター在籍時代に収録された
希少な音源を一枚にまとめたもの。
いわゆる「あゆみ節」が生まれる以前の、溌剌とした
まっすぐな歌唱。十代の若々しい歌声を堪能できる。
「ネエ、聞いてよママ」は、初々しさ漂うデビュー曲。
「だれだって一人じゃない」は、やなせたかし作詞、
いずみたく作曲という「手のひらを太陽に」と同じ布陣。
2009年5月 9日
【てなもんやサウンド笠 2009年5月9日放送分】
『御訛りII』/伊藤秀志
(クラウン CRCN-20333)
オンエア曲:
「愛はかげろう」
「くどい太めの納豆売り」
※解説
伊藤秀志は名古屋を中心に活動するシンガー・ソングライター。
ラジオパーソナリティ、タレントとしても幅広く活躍している。
秋田出身の彼があらゆる名曲を秋田弁でカバーしてみようと
いうのがこのアルバムの趣旨となっている。
「愛はかげろう」は男性デュオ「雅夢」による1980年のヒット曲。
これを秋田弁で歌うことで、似ていると噂のアノ曲に更に接近。
「くどい太めの納豆売り」は何と「黒い瞳のナタリー」のカバー。
原曲のスペイン語に似た発音の秋田弁で歌詞を置き換えている。
つまりスペイン語に聞こえるが実は秋田弁。アイデアが秀逸。
2009年5月 2日
【てなもんやサウンド笠 2009年5月2日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2009年4月25日
【てなもんやサウンド笠 2009年4月25日放送分】
『恋ごころ』/中沢堅司
(自主制作盤 VRCK-1501)
オンエア曲:
「幸せは ほらそこに」
「恋ごころ」
※解説
中沢堅司は長野県上田市出身のシンガー・ソングライター。
大学時代に赤塩正樹とともにデュオ「H2O」を結成。
「ローレライ」「僕等のダイアリー」といった『翔んだカップル』関連や
「想い出がいっぱい」「10%の雨予報」等の『みゆき』関連の楽曲は
特によく知られており、今でも広く愛され続けている。 その後解散、ソロに。
現在は熊本県大津町に移住、ここを拠点として更に精力的に
様々な新しい試みにも挑戦しつつ音楽活動を展開している。
5月15日(金)には大津町文化ホールにて初セルフプロデュースの
ライブが開催される予定となっている。
上記CDは公式ホームページにおける通信販売、
あるいはライブ会場にて手に入る。
2009年4月18日
【てなもんやサウンド笠 2009年4月18日放送分】
『ファクトーン(かぼちゃ)』/アサニー・ワサン
([タイ盤] MGA CD2053-G5114)
オンエア曲:
「スッチャイ」
「クルンテープマハーナコーン」
解説:
アサニー・ワサンは、兄アサニー・チョーティクンと
弟ワサン・チョーティクンによるバンド。 1986年活動開始。
タイ・ポップス界を代表する国民的大スターであり、
タイ・ロックの草分け的存在として絶大な人気を誇る。
『ファクトーン』は1989年発売、通算4枚目のアルバム。
「スッチャイ」はフォーク・ロック調の爽やかな一曲。
「クルンテープマハーナコーン」は風変わりな作品で、
タイの首都バンコクの伝統的正式名称(これが長い!)を
メロディーに乗せて繰り返し歌うというもの。
これを5、6回続けて聴けば、あなたもバンコクの
正式名称をたちまち覚えられるハズ!?
CDは永らく入手困難であったが、デビュー20周年を
記念した8枚組ボックスという形で再販されている。

ファクトーン(かぼちゃ)
2009年4月11日
【てなもんやサウンド笠 2009年4月11日放送分】
『ピーナッツ 民謡お国めぐり』/ザ・ピーナッツ
(キング KICS-1430)
オンエア曲:
「金比羅舟々」
「おてもやん」
2009年4月 4日
【てなもんやサウンド笠 2009年4月4日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2009年3月28日
【てなもんやサウンド笠 2009年3月28日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2009年3月21日
【てなもんやサウンド笠 2009年3月21日放送分】
『ナタリア2』/ナターシャ・グジー(歌、バンドゥーラ)
(オフィスジルカ ZIRKA-0901)
オンエア曲:
「ママ・マリア」
「慈愛」
バンドゥーラ:
ナターシャ・グジーの故郷、ウクライナの民族楽器。
ギターや琵琶に似た形状をしているが、竪琴の一種。
低音12弦、中高音42弦から成り、膝の上に抱えて
左手で低音部、右手で中高音部の弦を弾く。
2009年3月14日
【てなもんやサウンド笠 2009年3月14日放送分】
『鈴木クワルテットの遺産』/鈴木クワルテット
(クヮルテット・ハウス・ジャパン QHJ-1003)
オンエア曲:
「組曲『源氏物語』序曲」(朗読:与謝野晶子)
「仰げば尊し」
鈴木クワルテット:
鈴木鎮一(二男・第1ヴァイオリン)
鈴木喜久雄(六男・第2ヴァイオリン)
鈴木 章(四男・ヴィオラ)
鈴木二三雄(五男・チェロ)
2009年3月 7日
【てなもんやサウンド笠 2009年3月7日放送分】
『交通地獄そして卒業』/坂上 弘
(P-VINE PCD-4094)
オンエア曲:
「恋しのアンヂェラ」
「卒業」(原曲:尾崎 豊)
2009年2月28日
【てなもんやサウンド笠 2009年2月28日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2009年2月21日
【てなもんやサウンド笠 2009年2月21日放送分】
『眠れる夜』/松武秀樹
(EMI/ブリッジ EGDS-33)
オンエア内容:
「眠れる夜(カラオケ) ~あなたもひつじを数えてみませんか~」
「眠れる夜 ~あなたに代ってひつじを数えます~」
解説:
松武秀樹は初期YMOのアルバムやツアーにシンセサイザーの
マニピュレーターとして参加し、「4人目のYMO」と呼ばれたことで有名。
彼によるゆったりとした電子音響が流れる中、「羊が一匹」「羊が二匹」
というナレーションが約43分間に渡って延々と続く。
一体何匹まで数えているのか? そしてラストに待っているオチとは?
それは聴いてのお楽しみである。
なおカラオケのほうはバックの音響のみ収録されており、
すなわち羊を数えるのはリスナーの役割である。
2009年2月14日
【てなもんやサウンド笠 2009年2月14日放送分】
『〈SP盤復刻〉 昭和こっけい落語集』/オムニバス
(コロムビア COCJ-35335-7)
オンエア内容:
「区画整理」/五代目 三升家小勝
「続 物真似学校」/先代 鈴々舎馬風
2009年2月 7日
【てなもんやサウンド笠 2009年2月7日放送分】
『チャダ伝説』/チャダ
(ビクター VICL-63202)
オンエア曲:
「星影のワルツ」
「面影の女(ひと)」
2009年1月31日
【てなもんやサウンド笠 2009年1月31日放送分】
『ふいごまつり』/鞴座(ふいござ)
(KETTLE RECORD FUIGO-0811)
オンエア曲:
「コンウォールの海賊」
「八つ峰の夜明け」
鞴座:
金子鉄心(イーリアン・パイプ、ソプラノ・サックス、ティン・ホイッスル)
藤沢祥衣(アコーディオン、コンサーティーナ)
岡部わたる(ギター、パーカッション)
2009年1月24日
【てなもんやサウンド笠 2009年1月24日放送分】
『全員集合 !!』/ザ・ドリフターズ
(EMI TOCT-26718)
オンエア曲:
「コント~ミヨちゃん」
「コント~会津磐梯山」
2009年1月17日
【てなもんやサウンド笠 2009年1月17日放送分】
『Chants diphoniques de l'Altai Mongol』
(タイトル訳:モンゴル・アルタイのホーミー[倍音唱法])
/Tserendavaa & Tsogtgerel (ツェレンダヴァー&ツォグトゲレル)
([輸]仏UNIVERSAL 3017742)
※CDとDVDの2枚組(DVDはリージョンフリー、NTSC)
オンエア曲:
「Xumun torlogton (人間)」
「Dorvon xoomijnii torol (四種のホーミー)」
演奏:
ツェレンダヴァー[父] (歌唱、モリンホール[馬頭琴])
ツォグトゲレル[息子] (同上)

Chants diphoniques de l'Altai Mongol
2009年1月10日
【てなもんやサウンド笠 2009年1月10日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2009年1月 3日
【てなもんやサウンド笠 2009年1月3日放送分】
『パロッタ・クラシック』/殿さまキングス
(ビクター VICL-63161)
オンエア曲:
「恋路ヶ浜(ドナウ川のさざ波)」
「たそがれ海峡(白鳥の湖)」
2008年12月27日
【てなもんやサウンド笠 2008年12月27日放送分】
『オリジナル・サウンドトラック アルプスの少女ハイジ』/渡辺岳夫 他
(Rambling RECORDS RBCS-1087[2枚組])
オンエア曲:
「アルムの子守唄」/伊集加代子
「おしえて〈オープニング曲〉」(スペイン語ヴァージョン)
2008年12月20日
【てなもんやサウンド笠 2008年12月20日放送分】
『Fragrance of Notes』/mama! milk
(windbell wb21)
オンエア曲:
「waltz, waltz」
「anise」
mama! milk:
生駒祐子(Acco)
清水恒輔(Cb)
2008年12月13日
【てなもんやサウンド笠 2008年12月13日放送分】
『悲しき天使 広川あけみ世界のヒットを歌う』/広川あけみ
(EMI TOCT-26709)
オンエア曲:
「戦争は知らない」
「悲しき天使」
2008年12月 6日
【てなもんやサウンド笠 2008年12月6日放送分】
『L'écoulement du temps(時の移ろい)』
/rimacona (rimacona-lab lab05)
『Après la pluie, le beau temps...(雨がやんで、光のふる日に)』
/rimacona (rimacona-lab lab06)
オンエア曲:
「une berceuse de "hukuregi" (福連木の子守唄)」
「さよなら△、またきて■」

Après la pluie, le beau temps...(雨がやんで、光のふる日に)
2008年11月29日
【てなもんやサウンド笠 2008年11月29日放送分】
『市川染五郎』/市川染五郎(六代目)
(EMI TOCT-26701)
オンエア曲:
「マイ・トレアドール」
「ラ・マンチャの男」
2008年11月22日
【てなもんやサウンド笠 2008年11月22日放送分】
〓 特集:旧作が超安価で買えるようになったこの現状の功罪 〓
『100 HITS 60s』/オムニバス([輸]Demon Music DMG 100 001)
『100 HITS 70s』/オムニバス([輸]Demon Music DMG 100 002)
『100 HITS 80s』/オムニバス([輸]Demon Music DMG 100 003)
※【参考】放送日現在の実売価格
100 HITS 60s(CD5枚組) 1,607円
100 HITS 70s(CD5枚組) 1,878円
100 HITS 80s(CD5枚組) 1,878円
オンエア曲:
「西暦2525年」/ゼーガーとエヴァンス(「100 HITS 60s」より)
「宇宙のファンタジー」/アース・ウィンド&ファイアー(「100 HITS 70s」より)
2008年11月15日
【てなもんやサウンド笠 2008年11月15日放送分】
『SP盤復元による 沖縄音楽の精髄 4』/オムニバス
(コロムビア COCJ-35015)
オンエア曲:
「鷲の鳥節(ばしぃぬとぅりぃぶし)」/大浜津呂、仲本マサ子 他
「踊り天川節(をぅどぅいあまかわぶし)」/多嘉良カナ子 他
2008年11月 8日
【てなもんやサウンド笠 2008年11月8日放送分】
『家』/筒井康隆(原作・朗読)、山下洋輔(音楽) 他
(ユニバーサル/ディスクユニオン FJSP-37)
オンエア曲:
「月」
「嵐」
パーソネル(抜粋):
山下洋輔(Pf、Key 他)
伊勢昌之(G 他)
坂田 明(A.Sax)
向井滋春(Tb)
高橋知己(T.Sax)
近藤俊則(Tp)
大貫妙子(Vo)
寺尾次郎(B、Perc、Cho)
村松邦男(G、Cho)
山川恵子(Harp)
タモリ(天気予報官、兵隊、僧侶)
筒井康隆(原作、ナレーション)
2008年11月 1日
【てなもんやサウンド笠 2008年11月1日放送分】
『ひばり世界をうたう』/美空ひばり、原信夫とシャープス・アンド・フラッツ 他
(コロムビア COCP-35120)
オンエア曲:
「ブンガワン・ソロ(ジャワ民謡)」
「旅愁(アメリカ民謡)」
2008年10月25日
【てなもんやサウンド笠 2008年10月25日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2008年10月18日
【てなもんやサウンド笠 2008年10月18日放送分】
『赤塚不二夫トリビュート -四十一才の春だから-』/オムニバス
(DefSTAR DFCL-1490)
オンエア曲:
「BAKABON」/矢野顕子
「元祖天才バカボンの春」/こおろぎ '73、コロムビアゆりかご会
2008年10月11日
【てなもんやサウンド笠 2008年10月11日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2008年10月 4日
【てなもんやサウンド笠 2008年10月4日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2008年9月27日
【てなもんやサウンド笠 2008年9月27日放送分】
『伊武のすべて』/伊武雅刀
(ソニー MHCL-1357-8)
『オマリーのダイナミック・イングリッシュ』/トーマス・オマリー 他
(ポリスター PSCR-5307)
オンエア曲:
「野球小僧」/伊武雅刀(MHCL-1358より)
「オマリーの六甲おろし」/トーマス・オマリー(PSCR-5307より)
2008年9月20日
【てなもんやサウンド笠 2008年9月20日放送分】
『三波春夫 ルパン三世を唄う』/三波春夫
(テイチク TECE-18755)
オンエア曲:
「銭形マーチ」
「ルパン道中」
2008年9月13日
【てなもんやサウンド笠 2008年9月13日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2008年9月 6日
【てなもんやサウンド笠 2008年9月6日放送分】
『祝日』/PoPoyans(ポポヤンズ)
(Good Records XQEH-1501)
オンエア曲:
「おとしもの」
「花もよう」
2008年8月30日
【てなもんやサウンド笠 2008年8月30日放送分】
『ホーム・グロウン』/いちかたいとしまさ
(M.H.R. Accents MHR-0010)
オンエア曲:
「ねぼけまなこ」
「銀紙の街」
2008年8月23日
【てなもんやサウンド笠 2008年8月23日放送分】
『ドゥーワップ・ハンヤ ~ドゥーワップ de 鹿児島民謡~』/ジミー入枝
(DOOWOP Recordings DWPD-3)
オンエア曲:
「ドゥーワップ・ハンヤ ~阿久根ハンヤ節・川内ハンヤ節・鹿児島ハンヤ節~」
「ドゥーワップ・おはら ~鹿児島おはら節~」
2008年8月16日
【てなもんやサウンド笠 2008年8月16日放送分】
『Solo Grandi Successi(ベスト)』
/Daniel Sentacruz Ensemble(ダニエル・センタクルツ・アンサンブル)
(伊EMI 00946 397833 2 8 )
オンエア曲:
「Un Sospero(ソスペロ)」
「Soleado(哀しみのソレアード)」

Solo Grandi Successi(ベスト)
2008年8月 9日
【てなもんやサウンド笠 2008年8月9日放送分】
『ファンキー・キャラバン』/スペース・サーカス
(BMG BVCK-17044)
オンエア曲:
「ネットワーク」
「アリババ」
2008年8月 2日
【てなもんやサウンド笠 2008年8月2日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2008年7月26日
【てなもんやサウンド笠 2008年7月26日放送分】
『Surfin' with the Astronauts (真夏のリズム~サーフィン!!)』
/アストロノウツ
(BMG BVCM-35377)
オンエア曲:
「Baja (サーフィンNo.1)」
「Movin' (太陽の彼方に)」

Surfin' with the Astronauts (真夏のリズム~サーフィン!!)
2008年7月19日
【てなもんやサウンド笠 2008年7月19日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2008年7月12日
【てなもんやサウンド笠 2008年7月12日放送分】
『博多のよかうた よかここち』/オムニバス
(ムジカ インドウ/コロムビア MICO-1037-38)
オンエア曲:
「博多人形」/島倉千代子
「新天音頭(新天町音頭)」/霧島 昇、音丸

博多のよかうた よかここち
2008年7月 5日
【てなもんやサウンド笠 2008年7月5日放送分[休止]】
本日はニュース速報対応ため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2008年6月28日
【てなもんやサウンド笠 2008年6月28日放送分】
『フォー・ボーン・ラインズ Vol.1 クラシックス』
/4 Bone Lines(フォー・ボーン・ラインズ)
(KOSEI PUBLISHING KOCD-2523)
4 Bone Lines:
村田陽一(T.Tb)
古賀慎治(T.Tb,B.Tb)
池上 亘(T.Tb,B.Tb)
黒金寛行(B.Tb)
オンエア曲:
「カッチーニのアヴェ・マリア」
「ワン・ノート・サンバ」
2008年6月21日
【てなもんやサウンド笠 2008年6月21日放送分】
『夢耳心地』/ ビン笛合奏団 Laマーズ
(クラウン CRCP-40200)
オンエア曲:
「イマジン」
「ルパン三世のテーマ」
2008年6月14日
【てなもんやサウンド笠 2008年6月14日放送分】
『Twin』/水野正敏(el-b)、江川ほーじん(el-b)
(ベガ・ミュージック VGDBRZ0036)
オンエア曲:
「イヤホンマ」
「Gaita Bass」
2008年6月 7日
【てなもんやサウンド笠 2008年6月7日放送分】
『ヴィッキー全集~恋はみずいろ』/ヴィッキー
(ユニバーサル UICY-8143-4)
オンエア曲:
「恋はみずいろ(仏語)」
「私の好きなチョコレート(日本語)」
2008年5月31日
【てなもんやサウンド笠 2008年5月31日放送分】
『阿久ちゃんねる ~ 阿久 悠作詞のTVテーマ・CMソング集』
(コロムビア COCP-34858)
オンエア曲:
「スーパーモンキー孫悟空」/ピンク・レディー
「今日もどこかでデビルマン」/十田敬三
2008年5月24日
【てなもんやサウンド笠 2008年5月24日放送分】
『夕焼けラムネ』/a phonewalker(ほ・ん・わ・か)
(自主制作盤)
オンエア曲:
「ルララ」
「夕焼けラムネ」
2008年5月17日
【てなもんやサウンド笠 2008年5月17日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2008年5月10日
【てなもんやサウンド笠 2008年5月10日放送分】
『歓喜の歌~第九のすべて』/オムニバス(キング KICC-679)
オンエア曲:
ベートーヴェン 交響曲第9番ニ短調作品125「合唱つき」~第4楽章:プレスト
「世界最速演奏 ベンジャミン・ザンダー指揮、ボストンPO、プロ・ムジカ合唱団」
「世界最遅演奏 マクシミアンノ・コブラ指揮、ヨーロッパPO&合唱団」
2008年5月 3日
【てなもんやサウンド笠 2008年5月3日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2008年4月26日
【てなもんやサウンド笠 2008年4月26日放送分】
『Godiego BOX』/ゴダイゴ(コロムビア XT-2533~48)
オンエア曲:
「スプリンター・リフトバック」(『CMソング・グラフィティ』より)
「ポートピア」(特典盤『ORIGINAL HITS DISC』より)
2008年4月19日
【てなもんやサウンド笠 2008年4月19日放送分】
『津軽弁ジャズ JAZZ DA GA? JAZZ DA JA!』/伊藤君子
(ビジュアルアーツ VACP-0001)
オンエア曲:
「Summertime」
「Fly Me To The Moon」

津軽弁ジャズ JAZZ DA GA? JAZZ DA JA!
2008年4月12日
【てなもんやサウンド笠 2008年4月12日放送分】
『永久保存盤 朝日ソノラマ大全集』(コロムビア COCX-34642~6)
オンエア曲:
「オバQ音頭」/曽我町子、石川 進(DISC-2より)
「わんぱくフリッパー」/東京少年少女合唱隊(DISC-5より)
2008年4月 5日
【てなもんやサウンド笠 2008年4月5日放送分】
『おめでと。』/ベツニ・ナンモ・クレズマー
(キャロサンプ/ディスクユニオン NCD-1001)
『アヒル』/ベツニ・ナンモ・クレズマー
(キャロサンプ/ディスクユニオン NCD-1002)
オンエア曲:
「ALE BRIDER(我等皆兄弟)」(NCD-1001より)
「DOS GESHREY FUN DER VILDER KATSHKE
(野生のアヒルの叫び)」(NCD-1002より)
2008年3月29日
【てなもんやサウンド笠 2008年3月29日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2008年3月22日
【てなもんやサウンド笠 2008年3月22日放送分】
『さくらさくらのすべて』
(キング KICG-3255)
オンエア曲:
「さくら変奏曲」(作曲:宮城道雄)
/宮城道雄(第一箏)、吉田恭子(第二筝)、宮城喜代子(十七絃) [1928年録音]
「さくらさくら」(編曲:貴志康一)
/マリア・バスカ(ソプラノ)、貴志康一(指揮)、ベルリン・フィル [1935年録音]
2008年3月15日
【てなもんやサウンド笠 2008年3月15日放送分】
『Mr.UFO ~ ライヴ・イン・浜離宮朝日ホール』/Mr.UFO
(キング KICC-680)
Mr.UFO:
外囿祥一郎(ユーフォニアム)
前田憲男(ピアノ)
荒川康男(ベース)
齋藤たかし(パーカッション)
オンエア曲:
「イパネマの娘」(Antonio Carlos Jobim)
「キャラヴァン」(Duke Ellington, Juan Tizol)
2008年3月 8日
【てなもんやサウンド笠 2008年3月8日放送分】
『石川 進 アニソンコレクション』
(コロムビア COCX-34601)
オンエア曲:
「クレクレタコラ」
「きゅーぴーちゃんのうた」
2008年3月 1日
【てなもんやサウンド笠 2008年3月1日放送分】
『タモリ』/タモリ(ソニー MHCL-1238)
『ラジカル・ヒステリー・ツアー』/タモリ(ソニー MHCL-1240)
オンエア曲:
「イケネコ・ドドネコ」(MHCL-1240より)
「ソバヤ」(MHCL-1238より)
2008年2月23日
【てなもんやサウンド笠 2008年2月23日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2008年2月16日
【てなもんやサウンド笠 2008年2月16日放送分】
『ライブ !! ポプコンヒストリー I 』(ヤマハ YCCU-10011~2)
『ライブ !! ポプコンヒストリー VI 』(ヤマハ YCCU-10023~4)
オンエア曲:
「あなた」/小坂明子(YCCU-10011~2より)
「待つわ」/あみん(YCCU-10023~4より)
2008年2月 9日
【てなもんやサウンド笠 2008年2月9日放送分】
『“元祖 コマソンの女王” 楠トシエ大全』
(キング KICS-1349~50)
オンエア曲:
「かっぱの唄」(黄桜 CMソング)
「サンマ・サンバ」
2008年2月 2日
【てなもんやサウンド笠 2008年2月2日放送分】
『決定盤! ローカルヒーロー 大全集』
(EMI TOCT-26257)
オンエア曲:
「三地直装イワシマン!!」(三地直装イワシマン[鳥取県境港市]より)
「必ずできる」(協力戦隊グレイトレンジャー[長崎県大村市]より)
2008年1月26日
【てなもんやサウンド笠 2008年1月26日放送分】
『浜口庫之助 CM大全』
(ソニー MHCL-1263)
オンエア曲:
「ジャルパックの歌」(日本航空)/浜口庫之助
「大人になれば」(ロッテ)/小室みつ子
2008年1月19日
【てなもんやサウンド笠 2008年1月19日放送分】
『ベッツィ&クリス リサイタル』/ベッツィ&クリス、マイク真木、井上陽水 他
(ユニバーサル UPCY-6389)
オンエア曲:
「暑い長崎」
「やさしく歌って」(原曲:ロバータ・フラック)
2008年1月12日
【てなもんやサウンド笠 2008年1月12日放送分】
『伝説のプリマ・三浦 環 ~デビュー盤から最後の録音まで~』/三浦 環
(おんがくのまち/ヴィンテージ SYC-1001)
オンエア曲:
「浜千鳥」
「埴生の宿(英語)」

伝説のプリマ・三浦 環 ~デビュー盤から最後の録音まで~
2008年1月 5日
【てなもんやサウンド笠 2008年1月5日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2007年12月29日
【てなもんやサウンド笠 2007年12月29日放送分】
『心と耳にのこるCMのうた』/オムニバス
(キング KICS-3001)
オンエア曲:
「ただいまのあとは」(明治製菓「イソジンうがい薬」CM曲)/やまがたすみこ
「みんな元気!」(ニプロ 企業CM曲)/井上美樹
2007年12月22日
【てなもんやサウンド笠 2007年12月22日放送分】
『クリスマス・ア・ゴー・ゴー ~夢の60'sクリスマス・パーティー~』/オムニバス
(テイチク TECN-25685)
オンエア曲:
「ママがサンタにキッスした」/エミー・ジャクソン&ブルー・コメッツ
「クレイジーのクリスマス」/ハナ肇とクレイジー・キャッツ

クリスマス・ア・ゴー・ゴー ~夢の60'sクリスマス・パーティー~
2007年12月15日
【てなもんやサウンド笠 2007年12月15日放送分】
『ねこふんじゃったの謎』/オムニバス
(キング KICG-3250)
オンエア曲:
「137台のピアノによるねこふんじゃった」
/カワイ音楽教室、カワイ音楽教育研究会のピアノ講師137名と生徒137名
「ポルカを踊りましょう」
/田端典子、ビクター児童合唱団、ビクター・オーケストラ
2007年12月 8日
【てなもんやサウンド笠 2007年12月8日放送分】
『赤色エレジーマニア』/オムニバス
(Run,Rabbit,Run Records 4R-0003)
オンエア曲:
「赤色エレジー」/曽我部恵一と藤田陽子
「赤色エレジー」/堀内久彦
2007年12月 1日
【てなもんやサウンド笠 2007年12月1日放送分】
『THE CHOICE』/THE CHOICE
(スターマンビジョン/バウンディ/プライエイド DDCS-4017)
オンエア曲:
「チョイスのテーマ」
「OLD NEW SONG」
2007年11月24日
【てなもんやサウンド笠 2007年11月24日放送分】
『日曜夜のテレビは哀愁』/オムニバス
(ソニー MHCL-1185)
オンエア曲:
「すばらしき仲間」/ジミー時田&マウンテン・プレイボーイズ II
「情熱大陸」/葉加瀬太郎 with 小松亮太
2007年11月17日
【てなもんやサウンド笠 2007年11月17日放送分】
『にほんのうた 第一集』/オムニバス
(エイベックス RZCM-45660)
オンエア曲:
「旅愁」/くめさゆり(久保田早紀)
「赤とんぼ」/三波春夫+コーネリアス
2007年11月10日
【てなもんやサウンド笠 2007年11月10日放送分】
『風とギターケース』/口笛太郎Duo
(Singing-high Records HOSH-2008)
オンエア曲:
「Isn't She Lovely (原曲:スティーヴィー・ワンダー)」
「(They Long To Be) Close To You (原曲:カーペンターズ)」
2007年11月 3日
【てなもんやサウンド笠 2007年11月3日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2007年10月27日
【てなもんやサウンド笠 2007年10月27日放送分】
『THE BEST OF 幻の名盤解放歌集 王道 ~MAXIMUM解毒歌謡』
(P-VINE PCD-7300)
オンエア曲:
「ヨコハマ物語」/中川浩夫とアンジェラス
「太陽に抱かれたい」/ジョニー広瀬

THE BEST OF 幻の名盤解放歌集 王道 ~MAXIMUM解毒歌謡
2007年10月20日
【てなもんやサウンド笠 2007年10月20日放送分】
『豪快8』/不気味社音楽応用解析研究所
(自主制作盤 G.R.F.E01)
オンエア曲:
「ドリフ音頭」
「盆回り」

豪快8
2007年10月13日
【てなもんやサウンド笠 2007年10月13日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2007年10月 6日
【てなもんやサウンド笠 2007年10月6日放送分】
『戦争を知らない子供たち -万国博ホールにおけるコンサート実況盤-』
(EMI TOCT-26276)
オンエア曲:
「花はどこへ行った」
「MC(北山 修) ~ 戦争を知らない子供たち」

戦争を知らない子供たち -万国博ホールにおけるコンサート実況盤-
2007年9月29日
【てなもんやサウンド笠 2007年9月29日放送分】
『全曲集 I 「わが人生のひとこま」』/嶺鶯[みね うぐいす]
(キング KICD-40)
オンエア曲:
「お櫛田サンバ」
「ああ大学生」
2007年9月22日
【てなもんやサウンド笠 2007年9月22日放送分】
『メルヘン・ポップ』/ティン・パン・アレー
(ビクター/ブリッジ BRIDGE-076)
オンエア曲:
「犬のおまわりさん」
「赤とんぼ」
2007年9月15日
【てなもんやサウンド笠 2007年9月15日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2007年9月 8日
【てなもんやサウンド笠 2007年9月8日放送分】
『宝塚歌劇~戦前篇 ヨーロッパ・シャンソン・タンゴ篇』
(コロムビア/ブリッジ BRIDGE-093)
『宝塚歌劇~戦前篇 アメリカ・ジャズ・ポピュラー篇』
(コロムビア/ブリッジ BRIDGE-094)
オンエア曲:
「TAKARAZUKA」/雪野富士子、岡真砂、阿古屋珠子 他(BRIDGE-094より)
「すみれの花咲く頃」/天津乙女、門田芦子、月組生徒(BRIDGE-093より)
2007年9月 1日
【てなもんやサウンド笠 2007年9月1日放送分】
『ルパン・ザ・ベスト』
(コロムビア COCX-34198-9)
オンエア曲:
「ルパン三世その2[レコード・ヴァージョン]」/ チャーリー・コーセイ
「ルパン音頭」/三波春夫
2007年8月25日
【てなもんやサウンド笠 2007年8月25日放送分】
『おたまじゃくしと権兵衛さんのすべて』
(キング KICG-3238)
オンエア曲:
「バラの唄」/秋山楓谷・秋山静代
「リパブリック讃歌」/寺内タケシ&ブルージーンズ
2007年8月18日
【てなもんやサウンド笠 2007年8月18日放送分】
『philos*sophia(フィロソフィア)』/結月そら
(自主制作盤 SORA-0001)
オンエア曲:
「ジゼル」
「水たまり」
2007年8月11日
【てなもんやサウンド笠 2007年8月11日放送分】
『火の国まつり 公式CD』
(火の国まつり実行委員会 HMJ-101)
オンエア曲:
「おてもやん」/水前寺清子
「サンバおてもやん」/森岡賢一郎(編曲)

火の国まつり 公式CD
2007年8月 4日
【てなもんやサウンド笠 2007年8月4日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2007年7月28日
【てなもんやサウンド笠 2007年7月28日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2007年7月21日
【てなもんやサウンド笠 2007年7月21日放送分】
『トライング・トゥ・ゲット・トゥ・ユー』/タンタン(大空はるみ)
(ヴィヴィッド/マスクラット RATCD-4317)
オンエア曲:
「Better Days (Carole Bayer Sager - Melisa Manchester)」
「Trying To Get To You (Eugene Record)」
2007年7月14日
【てなもんやサウンド笠 2007年7月14日放送分】
『抉擇』/林子祥(ジョージ・ラム)
(百代[香港EMI] 7243 581236 23)
オンエア曲:
「快樂苗(“サボテンの花”カバー曲)」
「YMCA好知己(“Y.M.C.A.”カバー曲)」

抉擇
2007年7月 7日
【てなもんやサウンド笠 2007年7月7日放送分】
『すみれ色の涙から・・・』/岩崎宏美 (ビクター VICL-62278)
『ディズニー・ガール』/岩崎宏美 (ビクター VICL-62282)
オンエア曲:
「You Are Too Beautiful」(VICL-62282より)
「夢で逢えたら」(VICL-62278より)
2007年6月30日
【てなもんやサウンド笠 2007年6月30日放送分】
『黄色い手袋X~幻の漫画フォノシート主題歌コレクション』
(ウルトラ・ヴァイヴ/ソリッド CDSOL-1152)
オンエア曲:
「サイボーグ009」/キング・ブラザース
「まことの泪は真珠だよ」/X(エックス)
2007年6月23日
【てなもんやサウンド笠 2007年6月23日放送分】
『超空想オリンピック』/オムニバス
(コロムビア COCX-32834)
オンエア曲:
「サインはV」/麻里圭子、横田年昭とリオアルマ
「めざせモスクワ」/バオバブ・シンガーズ
2007年6月16日
【てなもんやサウンド笠 2007年6月16日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2007年6月 9日
【てなもんやサウンド笠 2007年6月9日放送分】
『ナショナルキッド~冒険活劇TVヒーロー オリジナル・サントラ コレクション』
(ウルトラ・ヴァイヴ/ソリッド CDSOL-1153)
オンエア曲:
「怪傑ハリマオ」/三橋美智也
「少年ジェット」/児童合唱団
「鉄腕アトムの歌」/中島そのみ

ナショナルキッド~冒険活劇TVヒーロー オリジナル・サントラ コレクション
2007年6月 2日
【てなもんやサウンド笠 2007年6月2日放送分】
『プレイズYMO~YELLOW FEVER !』/セニョール・ココナッツ
(プライエイド・レコーズ XECD-9051)
オンエア曲:
「ビハインド・ザ・マスク」
「東風(TONG POO)」
2007年5月26日
【てなもんやサウンド笠 2007年5月26日放送分】
『天界』/久保田早紀 (ソニー MHCL-1064)
『サウダーデ』/久保田早紀 (ソニー MHCL-1065)
オンエア曲:
「アクエリアン・エイジ」(MHCL-1064より)
「異邦人[ポルトガル録音・ファドバージョン]」(MHCL-1065より)
2007年5月19日
【てなもんやサウンド笠 2007年5月19日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2007年5月12日
【てなもんやサウンド笠 2007年5月12日放送分】
= シリーズ:「影響受けてるね」ソング =
オンエア曲:
「MajiでKoiする5秒前」
/広末涼子
「メイプルタウン物語」
/山野さと子
2007年5月 5日
【てなもんやサウンド笠 2007年5月5日放送分】
『月光石のしっぽ』/こまっちゃクレズマ
(GOK SOUND GKR-0102)
オンエア曲:
「Burkan Cocek」
「グレートさんのローマンス」

月光石のしっぽ
2007年4月28日
【てなもんやサウンド笠 2007年4月28日放送分】
『LA FRANCE ET LES BEATLES Vol.1』/オムニバス
([輸] MAGIC Records 3930591)
オンエア曲:
「Michelle(原曲:ミッシェル)」/Dominique
「Le sous-marin vert(原曲:イエロー・サブマリン)」/Jean-Marie & Raoul

LA FRANCE ET LES BEATLES Vol.1
2007年4月21日
【てなもんやサウンド笠 2007年4月21日放送分】
『グレイテスト・ヒッツ』/パーシー・フェイス・オーケストラ
(ソニー MHCP-1272)
オンエア曲:
「オール・マイ・ラヴ」
「夏の日の恋」
2007年4月14日
【てなもんやサウンド笠 2007年4月14日放送分】
= シリーズ:「影響受けてるね」ソング =
オンエア曲:
「恋のぼんちシート」
/ザ・ぼんち
「ダディ・クール
(Daddy Cool/The Girl Can't Help It)」
/ダーツ(Darts)
2007年4月 7日
【てなもんやサウンド笠 2007年4月7日放送分】
『ライヴ・イン・ハトヤ』/赤塚不二夫と全日本満足問題研究会
(ビクター/ディスクユニオン FJ-015)
オンエア曲:
「オープニング(ツァラツストラはかく語りき~ハトヤのテーマ)」
/ハトヤ混声合唱団、ハトヤ・オールスターズ(指揮:佐香裕之)
「神おろし」
/山下洋輔(笛)、坂田 明(詠い)、小山彰太(ソウダラ太鼓)、林 美雄(司会)
2007年3月31日
【てなもんやサウンド笠 2007年3月31日放送分】
『植木等的音楽』/植木 等
(ファンハウス FHCF-2236 【本日現在廃盤】)
オンエア曲:
「FUN×4」
「ナイアガラ・ムーン」
2007年3月24日
【てなもんやサウンド笠 2007年3月24日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2007年3月17日
【てなもんやサウンド笠 2007年3月17日放送分】
『続・CMの達人 ~傑作CM音楽集~』/オムニバス
(ビー!スマイル BSCH-30049)
『マイファミリー「味の素」 CMソングコレクション』/アンディ・ウィリアムス
(ビー!スマイル BSCH-30052)
オンエア曲:
「積水ハウスの歌」/南 佳孝(BSCH-30049より)
「いつでもどこでも」/アンディ・ウィリアムス(BSCH-30052より)
2007年3月10日
【てなもんやサウンド笠 2007年3月10日放送分】
『LES 100 PLUS BELLES CHANSONS』/ミッシェル・ポルナレフ
([輸] Universal(UK) 984 498/LC 00309)
オンエア曲:
「Ophelie Flagrant des Lits」
「Holidays」
2007年3月 3日
【てなもんやサウンド笠 2007年3月3日放送分】
『Girls On The Rock 乙女のロック伝説』/オムニバス
(テイチク TECH-25127)
オンエア曲:
「チェリー・ボンブ」/ガールズ
「レモン・ティー」/シーナ&ロケッツ
2007年2月24日
【てなもんやサウンド笠 2007年2月24日放送分[休止]】
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2007年2月17日
【てなもんやサウンド笠 2007年2月17日放送分】
『“いいちこ”CMソングセレクション』/ビリー・バンバン&菅原 進
(ユニバーサル UICZ-8017)
オンエア曲:
「時は今、君の中」/菅原 進
「砂漠の薔薇 [Rose de sable]」/ビリー・バンバン
2007年2月10日
【てなもんやサウンド笠 2007年2月10日放送分】
『オリジナル盤による戦前欧羅巴映画主題歌集』/オムニバス
(コロムビア COCB-53560~1)
オンエア曲:
「また恋したのよ」(独映画「嘆きの天使」より)/マレーネ・ディートリッヒ
「巴里恋しや」(仏映画「巴里祭」より)/リス・ゴーティ
2007年2月 3日
【てなもんやサウンド笠 2007年2月3日放送分】
『豪快P』/不気味社音楽応用解析研究所
(自主制作盤 G.R.F.P01)
オンエア曲:
「カルメン '77」
「ペッパー警部」

豪快P
2007年1月27日
【てなもんやサウンド笠 2007年1月27日放送分】
『雨ニモマケズ』(マキシシングル)/宇佐元恭一
(クラウン CRCP-559)
オンエア曲:
「鏡のドレス」
「雨ニモマケズ」
2007年1月20日
【てなもんやサウンド笠 2007年1月20日放送分】
『もっとコントラバス!』/岡本義輝(コントラバス)
(メアジック mMCD00022)
オンエア曲:
「モーツァルト/アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第1楽章」
「ドヴォルザーク/交響曲第9番[新世界より]第4楽章」
※但しいずれもコントラバス・パートのみ

もっとコントラバス!
2007年1月13日
【てなもんやサウンド笠 2007年1月13日放送分】
『MOONRIDERS CM WORKS 1977-2006』
(ソニー MHCL-948)
オンエア曲:
「いまの君はピカピカに光って(ミノルタカメラ販売)」
「資生堂 Proudia Original with Strings Quartet(株式会社資生堂)」
「明星一平ちゃん(明星食品株式会社)」
「プレイステーション CMサウンドロゴOP(ソニーコンピュータエンタテインメント)」
「プレイステーション CMサウンドロゴED(ソニーコンピュータエンタテインメント)」
「アロエリーナ(株式会社マンナンライフ)」
「キリンラガー'94(キリンビール株式会社)」
「ドコモダケのうた(NTT DoCoMo)」
「フリスキー'88(ネスレ ピュリナ ペットケア株式会社)」
2007年1月 6日
【てなもんやサウンド笠 2007年1月6日放送分】
『Stella Mirus II (ステラミルスII)』/菅井えり(一人多重コーラス)
(チャプター・ワン/コロムビア CHCB-30015)
オンエア曲:
「メヌエット」
「モルダウ」
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

Stella Mirus II (ステラミルスII)
2006年12月30日
【てなもんやサウンド笠 2006年12月30日放送分】
『服部良一生誕100周年記念 僕の音楽人生』/オムニバス
(コロムビア COCA-71103~05)
オンエア曲:
「買物ブギー」/笠置シヅ子
「山寺の和尚さん」/コロムビア・ナカノ・リズム・ボーイズ
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

服部良一生誕100周年記念 僕の音楽人生
2006年12月23日
【てなもんやサウンド笠 2006年12月23日放送分】
『Show the Frog』/梅津和時(バスクラリネット ソロ)
(doubtmusic dms-104)
オンエア曲:
「A Lonely Dolphin」
「The Star Of The County Down」
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

Show the Frog
2006年12月16日
【てなもんやサウンド笠 2006年12月16日放送分】
〓 RKKスペシャルウィーク・“思い出のフォークソング特集”に捧ぐ 〓
『ポニーキャニオン40周年 わたしのパパと同い年 音盤社史1』/オムニバス
(PCCA-02335)
オンエア曲:
「夕暮れ時はさびしそう」/NSP
「サルビアの花」/もとまろ
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

ポニーキャニオン40周年 わたしのパパと同い年 音盤社史1
2006年12月 9日
【てなもんやサウンド笠 2006年12月9日放送分】
『Alice Through the Looking Glass(鏡の国のアリス)』/Shinsekai(新世界)
(Fragile Online FOCD-0014)
オンエア曲:
「Alice Through the Looking Glass Part 2(鏡の国のアリス パート2)」
「Jabberwocky(怪獣ジャバウォッキー)」
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

Alice Through the Looking Glass(鏡の国のアリス)
2006年12月 2日
【てなもんやサウンド笠 2006年12月2日放送分】
『ホニャにしてチョメである』/はらいそ
(マンセーレコード M02)
オンエア曲:
「お多福山」
「ダイヤモンドヘッド伝説(ハリホレホハホ・ラリハホ・ハリホ)」
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

ホニャにしてチョメである
2006年11月25日
【てなもんやサウンド笠 2006年11月25日放送分】
『エレクトロニック・レコード・フォー・チルドレン』/ブルース・ハーク
(キング KICP-2633)
『キャプテン・エントロピー』/ブルース・ハーク
(キング KICP-2640)
オンエア曲:
「シング」(KICP-2633より)
「アーミー・アンツ・イン・ユア・パンツ」(KICP-2640より)
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

エレクトロニック・レコード・フォー・チルドレン
2006年11月18日
【てなもんやサウンド笠 2006年11月18日放送分】
『オー・シャンゼリゼ~ベスト・オブ・ダニエル・ビダル』/ダニエル・ビダル
(ユニバーサル UICY-1363)
オンエア曲:
「オー・シャンゼリゼ」
「天使のらくがき(日本語)」
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

オー・シャンゼリゼ~ベスト・オブ・ダニエル・ビダル
2006年11月11日
【てなもんやサウンド笠 2006年11月11日放送分[休止]】
RKK熊本放送ラジオでは、
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2006年11月 4日
【てなもんやサウンド笠 2006年11月4日放送分】
= シリーズ:「影響受けてるね」ソング ~遊び心溢れる天才・大瀧詠一=
オンエア曲:
「楽しい夜更し」
/大瀧詠一
「いじわるママさん(Mother-In-Law)」
/アーニー・K・ドー
「君は天然色」
/大瀧詠一
「カラー・スライド(Colour Slide)」
/ザ・ハニーカムズ
2006年10月28日
【てなもんやサウンド笠 2006年10月28日放送分】
『ザ・テープ・ミュージック・オブ・ノア・クレシェフスキー 1971-1992』
/ノア・クレシェフスキー
(エム・レコード EM-1042CD)
オンエア曲:
「Drummer(ドラマー)」
「Cantiga(カンティガ)」
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

ザ・テープ・ミュージック・オブ・ノア・クレシェフスキー 1971-1992
2006年10月21日
【てなもんやサウンド笠 2006年10月21日放送分】
『七面鳥 ~降誕にまつわる6つの小品集~』/Caccinica(カチニカ)
(スリーディーシステム/プライエイド UYCC-10002)
オンエア曲:
「街路の少女」
「雪原で」
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

七面鳥 ~降誕にまつわる6つの小品集~
2006年10月14日
【てなもんやサウンド笠 2006年10月14日放送分[休止]】
RKK熊本放送ラジオでは、
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2006年10月 7日
【てなもんやサウンド笠 2006年10月7日放送分】
『なつかしの童謡集』/吉永小百合
(ビクター VICL-41195)
オンエア曲:
「あんた方どこさ」
「赤とんぼ」
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

なつかしの童謡集
2006年9月30日
【てなもんやサウンド笠 2006年9月30日放送分】
『王女さまの秘密』/Queen of Wand
(自主制作盤)
オンエア曲:
「THE WORLD」
「背徳ノススメ(魂の弁護人編)」

王女さまの秘密
詳細はこちらのアーティスト様のページにて。
2006年9月23日
【てなもんやサウンド笠 2006年9月23日放送分】
『闇のアルバム~楳図かずお作品集』/楳図かずお
(ソニー MHCL-542)
オンエア曲:
「森の唄」
「プールサイド」
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

闇のアルバム~楳図かずお作品集
2006年9月16日
【てなもんやサウンド笠 2006年9月16日放送分[休止]】
RKK熊本放送ラジオ、
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2006年9月 9日
【てなもんやサウンド笠 2006年9月9日放送分】
= シリーズ:「影響受けてるね」ソング =
オンエア曲:
「パジャマ・じゃまだ!」/成清加奈子
「イッツ・ア・ミラクル」/カルチャー・クラブ
「サタデイ・イン・ザ・パーク」/シカゴ
「サヴォタージュ」/大江千里
2006年9月 2日
【てなもんやサウンド笠 2006年9月2日放送分】
『決定盤 子連れ狼』/橋 幸夫
(ビクター VICL-41193)
オンエア曲:
「刺客道」
「だれかが風の中で」
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

決定盤 子連れ狼
2006年8月26日
【てなもんやサウンド笠 2006年8月26日放送分】
『のこいのこ大全』/のこいのこ
(ビクター VICL-61933)
オンエア曲:
「パタパタママ」
「サンヨー食品 サッポロ一番カップスター」
「サクラクレパス サクラクーピーペンシル」
「エバラ食品工業 エバラ焼肉のたれ」
「せんば子狸まんじゅう」
「江崎グリコ コメッコ」
「日華油脂 ニッカサラダ油ママポット」
「江崎グリコ カプリソーネ」
「松下電器 ナショナルエアコン クール&クール」
「武田製薬 プラッシー」
「ハクキンカイロ」
「味の素 ハイミー」
「日本ペイント ニッペつやあり水性ペイント」
「片岡物産 バンホーテンココア」
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

のこいのこ大全
2006年8月19日
【てなもんやサウンド笠 2006年8月19日放送分】
= 熊本出身、寺嶋民哉さんを聴く =
『ゲド戦記 サウンドトラック』/寺嶋民哉
(徳間ジャパン TKGA-503)
『レイルウェイストーリー オリジナル・サウンドトラック』/寺嶋民哉
(ポニーキャニオン PCCL-00423)
オンエア曲:
「大地の人」(TKGA-503より)
「ぬくもりが恋しくて(Vo.新居昭乃)」(PCCL-00423より)
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

ゲド戦記 サウンドトラック
2006年8月12日
【てなもんやサウンド笠 2006年8月12日放送分】
『人生はピエロ』/カメカメ合唱団
(バップ/エレック VPCC-84516)
オンエア曲:
「あいつはピエロ」
「ココロのシャンソン」
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

人生はピエロ
2006年8月 5日
【てなもんやサウンド笠 2006年8月5日放送分[休止]】
RKK熊本放送ラジオ、
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2006年7月29日
【てなもんやサウンド笠 2006年7月29日放送分[休止]】
RKK熊本放送ラジオ、
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2006年7月22日
【てなもんやサウンド笠 2006年7月22日放送分】
『クレイジーキャッツ HARAHORO盤』/ハナ肇とクレイジーキャッツ
(東芝EMI TOCT-25570~1)
オンエア曲:
「花と小父さん」(with裕木奈江)
「ウンジャラゲ」
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

クレイジーキャッツ HARAHORO盤
投稿者 まさい : 17:20
2006年7月15日
【てなもんやサウンド笠 2006年7月15日放送分】
『ボレロ/展覧会の絵』/パーカッション・ミュージアム
(キング KICC-344)
オンエア曲:
「展覧会の絵(ムソルグスキー)」
「ボレロ(ラヴェル)」
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

ボレロ/展覧会の絵
2006年7月 8日
【てなもんやサウンド笠 2006年7月8日放送分】
『tone III ~ハンドベルの響~』/クローバーベルフレンズ、アンダンテ
(MEISTER MUSIC MMKK-7014)
オンエア曲:
「スコットランド民謡:アニー・ローリー」
「S.C.フォスター:フォスター・メドレー」

tone III ~ハンドベルの響~
2006年7月 1日
【てなもんやサウンド笠 2006年7月1日放送分[休止]】
RKK熊本放送ラジオ、
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
投稿者 まさい : 07:00
2006年6月24日
【てなもんやサウンド笠 2006年6月24日放送分】
『ゴールデン・スタンダード集 ビクター編(1) ~オンリー・ユー~』/オムニバス
(ビクター/ブリッジ BRIDGE-045)
オンエア曲:
「さすらいの口笛」/ロイヤル・ナイツ
「夏の日の恋」/スリー・グレイセス
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

ゴールデン・スタンダード集 ビクター編(1) ~オンリー・ユー~
投稿者 まさい : 17:20
2006年6月17日
【てなもんやサウンド笠 2006年6月17日放送分】
『アンソロジー 1966-1980』/あおい輝彦
(テイチク TECH-25095)
オンエア曲:
「時計をとめて」(ジャニーズ時代ソロ・青井輝彦名義)
「サヨナラ・マイ・ラブ」(演奏・ゴダイゴ)
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

アンソロジー 1966-1980
2006年6月10日
【てなもんやサウンド笠 2006年6月10日放送分】
『SOUND OF PACIFIC』/サラ&メロディー
(キング/ブリッジ BRIDGE-012)
オンエア曲:
「LEGEND FROM RATMAN(八木節)」
「LULLABY OF CAMELLIA(五木の子守唄)」
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

SOUND OF PACIFIC
投稿者 まさい : 17:20
2006年6月 3日
【てなもんやサウンド笠 2006年6月3日放送分[休止]】
RKK熊本放送ラジオ、
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2006年5月27日
【てなもんやサウンド笠 2006年5月27日放送分】
スペシャルゲスト/ウタズキ

オンエア曲:
「僕の人生は僕だけの物語」
「ハタチ」

ハタチ/僕の人生は僕だけの物語/約束
(よつばレコーズ YR-0001 【自主制作盤】)
※ウタズキに関する詳細はこちらの「ウタズキ公式サイト」からどうぞ。
2006年5月20日
【てなもんやサウンド笠 2006年5月20日放送分[休止]】
RKK熊本放送ラジオ、
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2006年5月13日
【てなもんやサウンド笠 2006年5月13日放送分】
『ハタチ/僕の人生は僕だけの物語/約束』/ウタズキ
(よつばレコーズ YR-0001 【自主制作盤】)
オンエア曲:
「僕の人生は僕だけの物語」
「ハタチ」

ハタチ/僕の人生は僕だけの物語/約束
※ウタズキに関する詳細はこちらの「ウタズキ公式サイト」からどうぞ。
てなもんやサウンド笠はこの地元熊本の若手デュオ「ウタズキ」を応援しています。
2006年5月 6日
【てなもんやサウンド笠 2006年5月6日放送分】
『クワイエット・ヴィレッジ』/マーティン・デニー
(MSI MSIG-0187)
オンエア曲:
「クワイエット・ヴィレッジ」
「ファイアー・クラッカー」
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

クワイエット・ヴィレッジ
2006年4月29日
【てなもんやサウンド笠 2006年4月29日放送分】
『エレック・コミックソングコレクション 抱腹絶倒』/オムニバス
(エレック/バップ VPCC-84535)
オンエア曲:
「バイオリンのおけいこ」/佐藤公彦(ケメ)
「カツ丼」/中島田鶴雄
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

エレック・コミックソングコレクション 抱腹絶倒
2006年4月22日
【てなもんやサウンド笠 2006年4月22日放送分】
『心を込めて...』/本田美奈子.
(コロムビア COCQ-84139)
オンエア曲:
「Lovin' You」
「見上げてごらん夜の星を」
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

心を込めて...
2006年4月15日
【てなもんやサウンド笠 2006年4月15日放送分】
『MOGY-TV』/茂木淳一
(Quick Japan Records/プライエイド・レコーズ UXCQ-1)
オンエア作品:
「ニュース」
「炊立よそるのマダム飯(メッシー)」
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

MOGY-TV
2006年4月 8日
【てなもんやサウンド笠 2006年4月8日放送分[休止]】
RKK熊本放送ラジオ、
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2006年4月 1日
【てなもんやサウンド笠 2006年4月1日放送分[休止]】
RKK熊本放送ラジオ、
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2006年3月25日
【てなもんやサウンド笠 2006年3月25日放送分】
『バートン・クレーン作品集』/バートン・クレーン
(Neach Records/ブリッジ NEACH-0123)
オンエア曲:
「酒がのみたい」
「金の世の中」
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

バートン・クレーン作品集
2006年3月18日
【てなもんやサウンド笠 2006年3月18日放送分】
『マジカル・ミステリー・クラシック』/杉ちゃん&鉄平
(キング KICC-529)
オンエア曲:
「剣のずいずいずっころばし」
「美しき青きドナウ河のさざなみ殺人事件 特別編」
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

マジカル・ミステリー・クラシック
2006年3月11日
【てなもんやサウンド笠 2006年3月11日放送分】
『アンソロジー 20 songs in early 10 years(1994~2004)』
/栗コーダーカルテット(クラウン CRCI-20606)
オンエア曲:
「マヨネーズ第二番」
「シーベックシーモア」
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

アンソロジー 20 songs in early 10 years(1994~2004)
2006年3月 4日
【てなもんやサウンド笠 2006年3月4日放送分】
『AWA CRAZY DANCE 阿波踊り/エレキギターで民謡を』
/ザ・スペイスメン(ビクター/ブリッジ BRIDGE-034)
オンエア曲:
「Awa Crazy Dance(阿波踊り)」
「Otemoyan(おてもやん)」
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

AWA CRAZY DANCE 阿波踊り/エレキギターで民謡を
投稿者 まさい : 17:20
2006年2月25日
【てなもんやサウンド笠 2006年2月25日放送分[休止]】
RKK熊本放送ラジオ、
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2006年2月18日
【てなもんやサウンド笠 2006年2月18日放送分】
『IN THE MASS』/東京中低域(SUPER HYPE MUSIC SCR-003)
オンエア曲:
「レヴェルのリベロ」
「男だけの迷路」

IN THE MASS
2006年2月11日
【てなもんやサウンド笠 2006年2月11日放送分】
『五木の子守唄の謎』/オムニバス(キング KICG-3078)
オンエア曲:
「五木の子守唄」/ザ・ピーナッツ
「五木の子守唄(正調、五木村頭地地区)」/堂坂よし子
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

五木の子守唄の謎
2006年2月 4日
【てなもんやサウンド笠 2006年2月4日放送分】
『愛おしい男性[ひと]/八王子ルンバ』/嶺鶯[みね うぐいす]
(キング KICB-2206)
『愛のささやき/アメリカンタンゴ』/嶺鶯[みね うぐいす]
(キング KICB-2275)
オンエア曲:
「アメリカンタンゴ」(KICB-2275より)
「八王子ルンバ」(KICB-2206より)
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。
![愛おしい男性[ひと]/八王子ルンバ 20060204-1.jpg](http://tenamonya.nirenoki.net/archives/images/20060204-1.jpg)
愛おしい男性[ひと]/八王子ルンバ
2006年1月28日
【てなもんやサウンド笠 2006年1月28日放送分】
『Million Breath Orchestra』/Goma da Didgeridoo
(JUNGLE MUSIC/ユニバーサル JM-001)
オンエア曲:
「JUNGLE SPIRIT」
「FLAMINGO SWIMMING」
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

Million Breath Orchestra
2006年1月21日
【てなもんやサウンド笠 2006年1月21日放送分】
『バディネリ』/原田真純
(ダイズレコード DZCD-0009)
オンエア曲:
「シンフォニア15番~3声のためのインヴェンション ロ短調 BWV.801」
「イブ~愛の挨拶」
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

バディネリ
2006年1月14日
【てなもんやサウンド笠 2006年1月14日放送分】
『まくり差し』/ロレッタセコハン
(ゲルピンレコード/ユニバーサル GPCD-002)
オンエア曲:
「ロー&ルー」
「暴走列車で行こう」
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

まくり差し
2006年1月 7日
【てなもんやサウンド笠 2006年1月7日放送分】
『越天楽のすべて』/オムニバス
(キング KICG-3076)
オンエア曲:
「越天楽」/指揮:レオポルド・ストコフスキー、フィラデルフィア管弦楽団
「越天楽」/指揮:R.デルシーヌ、パリ木の十字架少年合唱団
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

越天楽のすべて
2005年12月31日
【てなもんやサウンド笠 2005年12月31日放送分】
『sora no uta (20th Anniversary Album)』/新居昭乃
(ビクター VIZL-157)
オンエア曲:
「サリーのビー玉」
「美しい星 sora no uta ver.」
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

sora no uta (20th Anniversary Album)
2005年12月24日
【てなもんやサウンド笠 2005年12月24日放送分】
『グッド・ナイト』/中島啓江
(ピュア・ハーツ/プライエイド・レコーズ HMCA-1002)
オンエア曲:
「HERE,THERE AND EVERYWHERE」
「LET IT BE」
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

グッド・ナイト
2005年12月17日
【てなもんやサウンド笠 2005年12月17日放送分[休止]】
RKK熊本放送ラジオ、
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2005年12月10日
【てなもんやサウンド笠 2005年12月10日放送分】
『スーパー・ジューク・ボックス3000 50's & 60's ヒッツ』/オムニバス
(ユニバーサル UICY-9620/3)
『スーパー・ジューク・ボックス3000 70's & 80's ヒッツ』/オムニバス
(ユニバーサル UICY-9624/7)
オンエア曲:
「ラジオ・スターの悲劇」/バグルス(UICY-9625より)
「ショート・ショーツ」/ザ・ロイヤル・ティーンズ(UICY-9620より)
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

スーパー・ジューク・ボックス3000 50's & 60's ヒッツ

スーパー・ジューク・ボックス3000 70's & 80's ヒッツ
2005年12月 3日
【てなもんやサウンド笠 2005年12月3日放送分】
『自然現象』/上野洋子
(日本クラウン CRCP-20375)
オンエア曲:
「雪が降ってる」
「鳥が啼いてる」
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

自然現象
投稿者 まさい : 17:45
2005年11月26日
【てなもんやサウンド笠 2005年11月26日放送分[休止]】
RKK熊本放送ラジオ、
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2005年11月19日
【てなもんやサウンド笠 2005年11月19日放送分】
『WORD OF MOUTH』/Toxic Audio
([輸] DRG Records Incorporated DRG-CD-94775)
オンエア曲:
「WHY DON'T WE DO IT IN THE ROAD ?」
「YOU CAN'T STOP THE BEAT」
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

WORD OF MOUTH
投稿者 まさい : 17:50
2005年11月12日
【てなもんやサウンド笠 2005年11月12日放送分】
『MAGIC OF LOVE』/藤岡宣男
(クラウン CRCP-40078)
オンエア曲:
「アメージング・グレース」
「初めての悲しみ~「子供のためのアルバム」(R.シューマン)より」
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

MAGIC OF LOVE
2005年11月 5日
【てなもんやサウンド笠 2005年11月5日放送分】
『ロック・スウィングス』/ポール・アンカ
(ユニバーサル UCCU-1068)
オンエア曲:
「ジャンプ」(原曲:ヴァン・ヘイレン)
「ティアーズ・イン・ヘヴン」(原曲:エリック・クラプトン)
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

ロック・スウィングス
2005年10月29日
【てなもんやサウンド笠 2005年10月29日放送分[休止]】
RKK熊本放送ラジオ、
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
投稿者 まさい : 08:30
2005年10月22日
【てなもんやサウンド笠 2005年10月22日放送分[休止]】
RKK熊本放送ラジオ、
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2005年10月15日
【てなもんやサウンド笠 2005年10月15日放送分】
『荒城の月のすべて』/オムニバス
(キング KICG-3133)
オンエア曲:
「荒城の月」/三橋美智也
「荒城の月〈原典版〉」/スコーピオンズ
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

荒城の月のすべて
2005年10月 8日
【てなもんやサウンド笠 2005年10月8日放送分】
『DEFINED』/Amici Forever(アミーチ・フォーエヴァー)
(BMGファンハウス BVCF-31126)
オンエア曲:
「アルビノーニのアダージョ」
「伝説のチャンピオン」
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

DEFINED
2005年10月 1日
【てなもんやサウンド笠 2005年10月1日放送分】
今週より「てなもんやサウンド笠」の放送開始時刻が
17時15分頃に移動しました。今後ともよろしくお願いします。
『ウクレレ・フォース~スター・ウォーズ ベスト・カバーズ~』/オムニバス
(ジェネオン GNCL-1029)
オンエア曲:
「20世紀フォックス・ファンファーレ」
「スター・ウォーズ メイン・タイトル」
「帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ)」
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

ウクレレ・フォース~スター・ウォーズ ベスト・カバーズ~
2005年9月24日
【てなもんやサウンド笠 2005年9月24日放送分[休止]】
RKK熊本放送ラジオ、
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2005年9月17日
【てなもんやサウンド笠 2005年9月17日放送分[休止]】
RKK熊本放送ラジオ、
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2005年9月10日
【てなもんやサウンド笠 2005年9月10日放送分】
『THE COLLECTION』/Klaus Nomi
(BMGファンハウス BVCM-37603)
オンエア曲:
「Just One Look」
「Der Nussbaum(くるみの木)」
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

THE COLLECTION
2005年9月 3日
【てなもんやサウンド笠 2005年9月3日放送分】
『samba para ti & more』/Bruno Battisti D'Amario
(P-VINE PCD-2564)
オンエア曲:
「Garota De Ipanema」
「Tristeza」
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

samba para ti & more
2005年8月27日
【てなもんやサウンド笠 2005年8月27日放送分】
『Slow Music』/rain book
(ブロー・ウィンド/コロムビア BWCP-1019)
オンエア曲:
「お家へ帰ろう」
「朧月夜」
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

Slow Music
2005年8月20日
【てなもんやサウンド笠 2005年8月20日放送分】
『Panorama Steel Orchestra』/Panorama Steel Orchestra
(プランツ/RD RECORDS/ユニバーサル RDR-3002)
オンエア曲:
「FRUITS BASKET」
「AQUARELA DO BRASIL(Instrumental)」
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

Panorama Steel Orchestra
2005年8月13日
【てなもんやサウンド笠 2005年8月13日放送分】
『廃墟と楽園』/志方あきこ(インディーズ AURA-0003)
『Navigatoria』/志方あきこ(HATS UNLIMITED/AVEX HUCD-10011)
オンエア曲:
「Come raggio di sol」(『廃墟と楽園』より)
「西風の贈り物」(『Navigatoria』より)
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

廃墟と楽園
2005年8月 6日
【てなもんやサウンド笠 2005年8月6日放送分[休止]】
RKK熊本放送ラジオ、
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2005年7月30日
【てなもんやサウンド笠 2005年7月30日放送分】
『真夏の音頭カーニバル -THE ONDO GROOVE-』/オムニバス(テイチク TECN-25914)
オンエア曲:
「デンセンマンの電線音頭」/デンセンマン、伊東四朗、小松政夫、スクール・メイツ・ジュニア
「イエロー・サブマリン音頭」/金沢明子
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

真夏の音頭カーニバル -THE ONDO GROOVE-
2005年7月23日
【てなもんやサウンド笠 2005年7月23日放送分】
『失恋カクテル』/Tsukiko LOVE(インディーズ SAKI-0001)
『LOVE Mania』/Tsukiko LOVE(インディーズ SAKI-2)
オンエア曲:
「失恋カクテル」(『失恋カクテル』より)
「神様の時計」(『LOVE Mania』より)
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

失恋カクテル
2005年7月16日
【てなもんやサウンド笠 2005年7月16日放送分】
『Why Not 'Brasil'』/BOSSA DO MAGO(インディーズ USS-004)
『NASCENCA』/BOSSA DO MAGO(インディーズ USS-005)
オンエア曲:
「Pan Comes Up !」(『Why Not 'Brasil'』より)
「フェーカジ(南風)」(『NASCENCA』より)
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

Why Not 'Brasil'
2005年7月 9日
【てなもんやサウンド笠 2005年7月9日放送分】
『The First Album(沖縄口版)』/ティンクティンク(インディーズ Rinken-2021)
『大切なひと/一葉舟』/ティンクティンク(AVEX IOCD-20102)
オンエア曲:
「ビーチパーリー」(『The First Album(沖縄口版)』より)
「一葉舟」(『大切なひと/一葉舟』より)
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

The First Album(沖縄口版)
2005年7月 2日
【てなもんやサウンド笠 2005年7月2日放送分[休止]】
RKK熊本放送ラジオ、
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2005年6月25日
【てなもんやサウンド笠 2005年6月25日放送分】
『The Man The Fiddler』/功刀丈弘(AVEX HUCD-10008)
『Rock My Fiddle』/功刀丈弘 & Abyss of Time(AVEX HUCD-10010)
オンエア曲:
「野生の海岸」(『Rock My Fiddle』より)
「ひかりの射す部屋」(『The Man The Fiddler』より)
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

The Man The Fiddler
投稿者 まさい : 23:30
2005年6月18日
【てなもんやサウンド笠 2005年6月18日放送分[休止]】
RKK熊本放送ラジオ、
本日は番組が特別編成となるため
「てなもんやサウンド笠」は休止。
2005年6月11日
【てなもんやサウンド笠 2005年6月11日放送分】
『明治チェルシーの唄』/オムニバス
(テイチク TECH-20051)
オンエア曲:
「明治チェルシーの唄(1976年)」/南 沙織
「明治チェルシーの唄(1972年)」/ガロ
※その他の収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

明治チェルシーの唄
2005年6月 4日
【てなもんやサウンド笠 2005年6月4日放送分】
『ブラン・ニュー・オリンズ』/アン・サリー
(ビデオアーツ VACM-1261)
オンエア曲:
「What A Wonderful World」
「胸の振子」
※その他の収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

ブラン・ニュー・オリンズ
2005年5月28日
【てなもんやサウンド笠 2005年5月28日放送分】
『宇野誠一郎作品集 I 』/オムニバス
『宇野誠一郎作品集 II』/オムニバス
(インディーレーベル)
オンエア曲:
「ワンダースリー」/ボーカル・ショップ、小島康男、近石真介、白石冬美
「ははうえさま」/藤田淑子
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

宇野誠一郎作品集 I
2005年5月21日
【てなもんやサウンド笠 2005年5月21日放送分】
『コロムビア・アワー テレビ主題歌 「柔」』/オムニバス
(コロムビア COCA-70368)
オンエア曲:
「無敵のライフルマン」/小坂一也
「ローハイド」/小坂一也
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

コロムビア・アワー テレビ主題歌 「柔」
投稿者 まさい : 23:20
2005年5月14日
【てなもんやサウンド笠 2005年5月14日放送分】
『水戸黄門 サウンドトラック』/オリジナルサウンドトラック
(Birdlandmusic BLMC-1001)
オンエア曲:
「あゝ人生に涙あり」(第1部~第2部用)/1番・杉良太郎、2番・横内 正
「あゝ人生に涙あり」(第3部~第8部用、未使用)/4番(幻)・里見浩太朗、3番・横内 正
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

水戸黄門 サウンドトラック
2005年5月 7日
【てなもんやサウンド笠 2005年5月7日放送分】
『散歩の達人Presents 中央線ソングス』/オムニバス
(ビクター VICL-61560)
オンエア曲:
「吉祥寺」/斉藤哲夫
「高円寺」/よしだたくろう
※収録曲など、詳細は下記Amazon.co.jpのサイトでご覧下さい。

散歩の達人Presents 中央線ソングス

















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