2010年3月11日

しょうがないなぁ、のび(略)

朝...、もう寒くて寒くて起きられない。
そこで出ました、金時生姜の本葛湯。
これがもうポカポカあったまっちゃって、
二度寝しちゃいそうになるのだ。(だめじゃん)

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2010年3月10日

季節外れの雪。

打ち合わせ中、促されて窓に目をやると
降りしきる雪で景色が白くぼやけていた。
ふと、この中を自転車で帰るのかと思ったら
闘志半分諦め半分の微妙な心理状態に陥った。
これが今シーズンの雪の見納めになるのだろう。

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2010年3月 9日

3/9 NIGHT.

ChiyoTia+濱中祐司+村上 "PONTA" 秀一による
ユニット「chiyopon?」のライブを堪能してきた。
気温がぐっと下がり、寒風吹き抜ける熊本の夜。
しかし会場はあたたかく、そして時に熱かった。

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2010年3月 8日

プライオリティ。

年度末ゆえ、いろんなことがぐっちゃぐちゃ。
順序立ててひとつずつ片付けていくしかない。
そう分かっちゃいるが、こんがらがっちゃって...。

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2010年3月 7日

だっちゃ。

ラムの香りにクーラクラ。
酔ったつもりでフーラフラ。

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2010年3月 6日

歩みはじめる、僕らの日常。

緑一色のパレードがアーケード街を練り歩く。
私も楽器を持って随行し、ダンスの伴奏をした。

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2010年3月 5日

時間よ止まれ。

誰かのコンタクトが落ちた。
楽屋裏の時間が止まった。

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2010年3月 4日

かわらないもの。

「昨日のおひなさまのおすそわけ」と
いうことで有難く頂いたのであるが、

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なぜだろうなぜかしら。

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2010年3月 3日

ねばねばにゃー。

なんかこう...、
つい買っちゃってさ...。
後悔はしていにゃい。

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2010年3月 2日

夜のプラットホーム。

花ほころぶ季節の到来とは言え、
日が暮れるとグッと肌寒さを感じる。
夜風に当たると、身も縮む思いだ。

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2010年3月 1日

I really don't know March at all.

弥生という言葉の何とやわらかで美しいことか。
年度末という言葉の何とせわしなくも重いことか。
強い雷雨が通過した街並みの何と薄暗いことか。
...あ、カレンダーめくるの忘れてた。 何ということか。

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2010年2月28日

M8.8。

時間が経過するにつれ徐々につまびらかになってゆく被害状況。
早朝から現地メディアの報道に釘付け。 複雑な思いに駆られた。

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2010年2月27日

倒すまで投げ出すな、いや投げろ。

今日は楽しいRKKスーパーボウリング大会。
各レーンの前には早くも黒山の人だかり。
ゲームの様子が分からず右往左往の私。

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2010年2月26日

いも降臨。

これを食べた。
しっとり、もちもち。 実に美味。

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形はこんな感じ。
芋の輪郭そのままである。

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2010年2月25日

今年の幹事局はRKK。

CM好きの私にとって、「CMフェスティバル」は
万障繰り合わせて参加すべきイベントである。
テレビCMの派手さと迫力は言うまでもないが、
実は巧みな演出で滋味溢れるラジオCMにこそ
楽しむべき要素は多いとすら私は思う次第だ。
ともあれ優秀な作品を2時間半たっぷり鑑賞した。

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2010年2月24日

サイクリングヤッホー。

甘い飲み物を控えたくなる、
我が愛用のマグカップ。

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2010年2月23日

チゲ鍋。

ごまセサミ
ムーンベースは月面基地、みたいな感じか。

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2010年2月22日

ぬくぬく。

今日のデスクトップの壁紙は、
ねこにゃ~。

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2010年2月21日

ルーツをたずねて。

イングランド民謡は、
実に奥が深いなぁ。

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2010年2月20日

映画、お食事、てなもんや。

本日封切りの映画を鑑賞し、クールな映像に見入る。
お店選びに苦慮したがおいしいランチにありつき、
そのあと忘れてはならない「てなもんや」の生放送へ。
帰宅した途端、いつの間にか眠ってしまっていた。
久し振りに充実感のある一日であったように思う。

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2010年2月19日

きみもぼくもいないオハヨウの中に。

時刻は7時、朝ぼらけ。
玄関から外へ出ると、車の往来がまだ少ないのを
いいことに、猫が道の真ん中に座ってただじっと
私の姿を見つめていた。 私も猫を見つめ返した。
挨拶は大事なのでニャンと声を掛けたところ、
あちらもニャンと答えてゆっくりと姿を消していった。
そんな何気ない朝のワンシーン。 いや、ニャンシーン。

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2010年2月18日

雲と一緒にあの山越えて。

「てなもんやサウンド笠」などという看板を掲げさせて
頂いている私にとって、今般の藤田まこと氏の訃報は
とても冷静ではいられないほどの衝撃であった。
そもそも私は時代劇コメディ「てなもんや三度笠」の
大ファンである。 遺されている数少ない当時の映像が
後年ソフト化された時、嬉々として買い揃えたものだ。
その番組名を拝借するほど...、それほどに好きなのだ。
そして今週末も私は、万感の思いを込めて
「てなもんやサウンド笠」をお送りするだろう。
藤田まこと氏の軽やかな歌声を出囃子にして。

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2010年2月17日

伝言ゲーム。

リンク先はとある公立図書館のサイト
うろ覚えとは、偉大なる再構築力だと思う。
閑散時の「やめる力」とか、もはや新創世記。

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2010年2月16日

マースクの山。

世界的巨大海運会社とは多分関係ない。
寒さが戻ってきたので再び活躍すべし。

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2010年2月15日

ビッグジョン。

ほろ苦? それはよろし。
抹茶? 実によろし。
手作り? なおよろし。

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2010年2月14日

立ち上がれ、ジョン。

18時の山鹿市内は、雨音の中で闇が迫りつつあった。
さて、これから帰宅してほろ苦い感覚にでも浸ろうか。

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2010年2月13日

ジョンの魂。

食べた者すべてを感動の渦に巻き込んだ桜餅と、
春の訪れを感じさせるイケメン和菓子職人の笑顔。

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2010年2月12日

波の谷間に命の花が。

...編集中。
ずっと編集中。
目が、目がー。

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2010年2月11日

Only you can hear me.

おっさんが映画で泣いて何が悪い。
...気持ち悪いですかそうですか。

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2010年2月10日

bit.lyに潜む怪魚。

なにこれ。

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2010年2月 9日

平和の祭典。

今日最も笑ったニュース。
『2ちゃんキャラ「クマー」が五輪キャラと間違われ新聞掲載』

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2010年2月 8日

ブルー・バック・ブルー。

ここのところPCの状態が実に不安定。
月曜日の朝からご覧の有り様だよ。
お願いだからCドライブだけは勘弁。

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2010年2月 7日

絶唱。

カラオケデートに行ってきた。
熱い気持ちを、歌に込めて...。

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2010年2月 6日

両手いっぱいのカサカサ。

朝は冷え込むし、昼もなお自転車には辛い気温だ。
ここ一週間ほど手のあかぎれのケアをしているが、
だんだんひどくなってきている気がする如月の私。
さ、今日も今日とて、てなもんやサウンド笠である。

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2010年2月 5日

さだまさしではない。

寝不足のまま作業をひと通り終え、
ボーッとしつつテレビの電源を入れると
たまたま「日本のいちばん長い日」が
放送されており、見入っていたら目が冴えた。

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2010年2月 4日

IS THIS "THIS IS IT"?

一日中気温の上がらない立春。
引退とか不起訴とかリコールとか、そんな日。
同じニュースの繰り返しに食傷気味になり、
先般発売されたDVDを鑑賞することにした。
その映像美がかえって儚さを強調する作品だ。
MJとは真逆のテーマ性を持っていると言えよう。

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2010年2月 3日

豆にかわりがあるじゃなし。

誰も彼もが今日のことを「せつぶん、せつぶん」と言う。
一人くらい「せちぶん」派に会ってみたいものだが、
いまだにその機会には恵まれない。 以上、余談である。
さて私の行動記録であるが、別に今日は取り立てて
豆も撒かなければ、かぶりつきもしない、単なる平日。
それでも朝食には納豆が出たので、母にそれとなく
「撒いていいか」と訊ねたが、ついに許可されなかった。
粘りが足りなかったのかも知れない。

※関係ないが、今日知った印象的な商品
その1
その2

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2010年2月 2日

人はそれを間食という。

やわらか、もちもちの求肥の中には、
大きな苺とクリーム、そしてスポンジ。
早い話が、いちごショートが入ったお餅。
音楽に心躍らせながらこれに舌鼓を打つ...、
たいへんシアワセなひとときであった。

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2010年2月 1日

参った。

2月最初の午の日、初午。
熊本城稲荷神社でも午前0時から初午大祭が催され、
縁起物を受けようとする参拝者らで大いに賑わい、
たくさん福が訪れるようにとみな祈るのであった。

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その帰り道、タクシーがパトカーに捕まっていた。
まことにこの世は悲喜こもごもである。

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2010年1月31日

翌月が来る前に。

...何かあるはずだ。
やり残したことが、何かあるはずだ。
忘れていることが、何かあるはずだ。
何か分からないが、何かあるはずだ。

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その予感は、当たっていることが多い。

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2010年1月30日

コツコツやるやつぁ、ごくろうさん。

午後1時32分。
その瞬間までまさかまさかと思い続けていた事態が
いざ実際に発生するに至り、まるで時間が止まって
しまったかのような大きなショックを受けたのだった。
何が起こったのか、まさかここで説明する訳にもいくまい。
人生で大事なことは、タイミングにC調に無責任。

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2010年1月29日

ごめんなさい。

WEBニュースのクオリティというものが
兼ねてより心配で仕方ないのである。
それがゴシップ記事だろうと何だろうと、だ。

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ちなみにリンク先では、後からこっそり
訂正しやがった状態の記事をお楽しみ
頂くことが出来るという趣向になっている。(笑)

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2010年1月28日

どうしてそんなにのろうのか。

...いよいよこれは本当に、
私は呪われているのであろうか。

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2010年1月27日

BEHIND THE MASK.

ペキ、バキバキ、ガラガラ、グヮッシャーン。
絶望的な物音を伴って、自室のエアコンの
外装パネルが本体から外れて落下した。
触りもしないのに、何故だかこの末路である。
...私は呪われているのであろうか。

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2010年1月26日

ドッソソミッソッ、ドソソソミッソッ。

近所のコンビニでサクッと用件を済ませる算段が、
どういうことかこんな所まで足を伸ばすハメに。

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昼間も風は冷たく感じたものの、日なたに居れば
それなりに暖かい県道28号熊本高森線を東へ西へ。

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2010年1月25日

いくたびか美しく燃え。

寒い朝、起き抜けに顔を洗おうと洗面台へ。
ところが、極楽気分の温水が出るはずの蛇口から
情け容赦のない冷水の洗礼を受け、跳び上がった。
湯沸かし器を見ると、もう完全にスパークする気力を
失った乾電池の存在を知らせる警告ランプの赤い光。
そしてさわやかな朝を演出するほのかなガスの香り。
この件で一気に目が覚めたので、電池を買いに行こうっと。

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2010年1月24日

霊峰阿蘇を遥かに望み。

新しい輪郭を成すまであと2ヶ月となったが、
私の心の中にある熊本市はと言えばいまだに
小学生の頃白地図として描いた形、そう、
飽託四町合併前のあの形のままなのである。
時代は刻々と、そして大きく変わりつつあるのだなぁ。

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2010年1月23日

マナーかな。

自宅から自転車で1分の...まぁ実際は
信号のせいで3分かかったが...映画館へ。
随分と客入りのいい作品で結構なことだったが、
携帯の光、ビニール袋の音、高らかな寝息、
これらが映画館から綺麗に消え去ることは
絶対にないのだろうと思ったら泣けてきた。
とは言え、ビニール袋に関しては劇場の商売が、
そして寝息に関してはお客さんの体調が絡むので
そこは百歩譲って寛大になれなくもないのだが、
上映中の携帯イジリ、これだけは...この際
10年以下の懲役、
もしくは1000万円以下の罰金、
またはその両方を科してみてはどうか。

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2010年1月22日

オークス通りのあの店で。

国本武春氏を迎えての
深夜のジャムセッション。
時を忘れて演奏は続く。

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2010年1月21日

オー、モーリス。

先週録り溜めしたまま見る機会を逸していた
テレビ番組の数々を、今日まとめて堪能した。

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腹の底から笑った。

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2010年1月20日

しかと見よ。

おとといの日記で採り上げた五稜郭饅頭
...もとい、生もみじの写真をいま一度ご覧あれ。

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その表面に、キズというかヒビというか、
いかにも失敗しましたという感じの凸凹がある。
よくあることだと思いつつ、ペロリと食べた私。
時は過ぎて今日のこと、さて2個目を頂こうかと
開封して取り出すと、またもや同じような凸凹が。
まさかと思い、よぉく目を凝らしてみると...、

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まるでラスコーの壁画を連想させるような
鹿さんが描かれていたのであった。

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2010年1月19日

荒城の月。

あの日、私は潰れかけた地方企業の一介の社員。
電話の向こうには、日本に冠たる大企業の担当者。
取引先としての信用が失われたとして、先方は
現金決済を通告してきた。 激しい罵倒を伴って。
その対応は商売においてごく当然のことであり、
その時受話器から浴びせられた幾多の残酷な言葉を
私は忘れることはないにせよ、恨めしく思ってはいない。
その相手先が昨日、会社更生法の適用を申請した。
社会の非情さを感じずにはいられないニュースである。

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2010年1月18日

やわらかさを知った日。

頂き物にケチをつけるなど失礼極まりない行為だが、
そうとは知りつつも、あぁ...もみじまんじゅうだよねぇ...
と、感動が高まることもないまま箱を開けてみたのだが、

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造形は微妙ながらも、モチモチとした食感が実に良い。
これからの広島みやげは是非これでお願いしたい所存。

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2010年1月17日

電解液とモレシャンと。

昨夜、自宅のD-VHSデッキを操作中に
リモコンが利かなくなった。 電池切れだ。
そこで、買い置きしていた単4乾電池と
入れ替えてみたが、何故か生き返らない。
仕方なくその後はデッキ本体のボタンで操作し、
翌日にでもリモコンの調子を見てみようと
そう結論した。 ...うっかり電池をそのままに。
明けて本日、リモコンの裏ブタを開けてみると
昨日入れ替えた電池が盛大に液モレしていた。(泣)

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2010年1月16日

これもひとつの風物詩。

たいへんね。
たいへんよ。

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2010年1月15日

沈みゆく太陽。

すっきりしない空模様の中、西の空には幸いにも
オレンジ色の大きな夕陽がはっきりと現れていたが、
肝腎の時刻が近づくと、低く垂れ込めていた雲へと
沈み始め、日没を前にしてその姿は見えなくなった。
当地における部分日食リポート、以上。(泣)
そのあと思い掛けず耳にした田の中勇氏の訃報に、
私はさっき眺めたばかりの夕陽の姿を思い浮かべた。
時代に合わせて鬼太郎役が次々と交代してゆく中、
彼は一貫して目玉おやじであり続けたのだった。
この喪失感は世代を超えたものであるに違いない。

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2010年1月14日

あなたのあとを何となく、ついて行きたかった。

昨日の朝は一面の雪景色となった熊本市内であるが、
午後になると降り注ぐ陽の光で徐々に溶けていった。
しかし陰になるところにはあちこちに雪が残っており、
そのまま今朝を迎えていた。 気温が低い証拠である。

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昨日よりマシとは言いながらも寒さに変わりはなく、
着ぶくれてリアル雪だるまの様相を呈する私であった。

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2010年1月13日

混乱の朝。

ハァァァ...、
あの日日本を支えた翼、
今日は株価が7円に、
四年経ったら再建すると、
固い約束...夢じゃない?
よいしょこりゃ...夢じゃない??
ワンワールドの顔だがよ
ソレ とっとと とっとと デルタかよ

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それにつけても雪の深さよ。
朝から大混乱の熊本市内、
数年ぶりの銀世界なのであった。

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2010年1月12日

冷え込み、ストップ安でごじゃる。

日暮れ以降の気温の下がり方が刺激的。
滝に打たれる覚悟でいま入浴してきたが、
まさにこの風呂上がりの過ごし方次第で
明日の健康状態が大いに左右されるであろう...、
深々と冷え切った部屋で縮こまりつつそう思う私。

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2010年1月11日

成人それは君が見た光。

薄ぼんやりした空模様のハッピーマンデー。
本日、自室の片隅に置かれたゴミ箱に向けて
狙い定めて投げたモノがことごとくストライクで、
アンパンマンの顔を投げるバタコさん並みの
神がかり的なコントロールを呈していた私であった。
そんな今日という日、新成人よ、おめでとう。

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2010年1月10日

とある無力の免費軟件(フリーウェア)。

ルンルン気分でインストールし
いざ走らせようとしたら、

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みんな大好きこの画面。(泣)

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2010年1月 9日

新春初売大感謝祭。

今日は某所における工具即売会からの中継。
エンジンチェーンソーを厳しい目で品定めする人、
脚立を購入する某人気美人パーソナリティー、
放送ブースにドラゴンフルーツを差し入れするお方、
大混雑の中にも様々な人間模様が窺えるのであった。

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2010年1月 8日

コ〇゛ヤシ製薬的ネーミング。

お菓子をもらった。
どこかのおみやげだったと思うが、
どこなのか聞きそびれてしまった。
しっぱい、しっぱい。

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2010年1月 7日

ななくさなのか。

店先に並ぶ七草粥セットがどうのこうのと
愚痴をここに書いてからもう丸一年が経った。
まぁその辺の事情は今年も相変わらずである。
私はと言えばペンペン草もタビラコも無いわけで、
朝食に大根おろしを口にしただけなので一草だ。
こんな調子であれもこれも簡単に済ませつつ、
私の「松の内」は淡々と過ぎてゆくのであった。

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2010年1月 6日

偉大なり、数字。

年賀状のやり取りもようやく落ち着いたが、
頂いたうちの一枚がふと目に留まった。

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郵便番号さえ正しく書かれていれば
あとは丁目番地だけで無事に届く...、
それが現在の郵便システムである。
前島密もきっと納得していることだろう。

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2010年1月 4日

ロンロンロン、とってもだいすき。

今年の打ち初め。
前途は波乱の予感。

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2010年1月 3日

おおきくなったら、とらになる。

ことしのカレンダーは、
ねこにゃー。

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2010年1月 2日

さあ、はじめよう。

新年の挨拶もそこそこに「てなもんや」の仕事始め。
今年もいろいろな音楽に出会いたいと思う所存。
ようやく体調も戻ってきたので、餅で鋭気を養おう。

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2010年1月 1日

かけましておめでとう。

うっすらと左下が欠けてゆく満月を凝視した。
元日早々なかなかいいものを見たものだが、
止まらないこの震えは感動のせいだろうか。

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年頭のごあいさつ in 庚寅。

各 位

新年あけましておめでとうございます。
私にとって昨年は大きな変化を伴う一年となり、
ついては公私それぞれに大変お世話になりました。
本年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。

         二〇一〇年 元旦   まさいよしなり

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2009年12月31日

何だかとっても眠いんだ。

「世界名作劇場日めくり」の最後の一枚が
この絵なんて、反則じゃないか...。(大号泣)

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2009年12月30日

喰えなくなってしまった男。

よりによってこの年の瀬に、
体が食べ物を全く受け付けなくなった。
27日の昼からずっとこんな調子である。
ようやく今夜、取り皿でおかゆを少し啜り、
お米って甘いなぁと再認識した次第。
いやはや何て侘しい大晦日イヴ。

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2009年12月29日

いっているいる、おもちなさいな。

私にとって、
年始の準備と餅の確保は
限りなく同義である。

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2009年12月28日

ドキッ!男だらけの忘年会。

仲良し連中と、ゆったりあれこれ語らった。
すごいボリュームの料理が次々と出てきたが、
体を壊していたので全く箸を付けられなかった。(号泣)

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2009年12月27日

母はいまだに十條と呼ぶ。

朝は冷え込むねぇ。
おはよう、えんとつ。
もくもく。

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2009年12月26日

おさめました。

今年の「てなもんや」は本日をもって仕事納め。
円楽師匠の音源を滑り込みで紹介出来て満足。
次回の放送は年明け早々、1月2日であるから
正月にふさわしいネタでも仕込んでおこうか。
...と言いつつ普段通りの内容になるのがオチ。

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2009年12月25日

贈り物を、託しました...。

今日、年賀状をポストに投函した。
私の記憶が確かならば、この期日までに出すことが
出来たのは、我が人生において今回が初めてである。
のろま大将の私としては実に上出来な年の暮れ。

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2009年12月24日

太めの錬金術師。

こんな聖なる夜に、小洒落た感じのお店に入って
二人見つめ合いながらグラスを傾けるのかと思いきや、
ドリンクバーで新しい調合の研究に余念がない私。

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カルピスソーダ+Qooとってもオレンジ+紅茶花伝ストレート
というブレンドにより黄金色に輝く奇跡の液体が生まれたが、
写真に撮ると表面が発泡して単なるクリーム色しか確認できず、
大した感動も伝えられないまま熊本のイヴは更けゆくのであった。
惜しむらくは、紅茶は混ぜないほうがうまい。 メリー・クリスマス。

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2009年12月23日

ラッキーチャンスを逃がさないで。

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この文章の真意をしばし考えた。
「今日のラッキーカラーは、色です」
と言うが如きであり、
即ち、幸せは自分で探して掴めという
厳しくも的を射た人生訓に違いあるまい。
今こそ言おう、12月23日は、師走です。

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2009年12月22日

瀬戸際、日暮れて。

かみさまありがとう、
ぼくに生活費をくれて...。(泣)

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2009年12月21日

慟哭。

私はもっと他人の思考に
寛容であるべきなのだろうか。

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それでもさぁ、思考が柔軟であることと
思考が無秩序であることはやっぱり違う。

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2009年12月20日

ラジオの国からキラキラ。

いつもはバタバタで帰宅したりしていたので、
ようやく局舎のイルミネーションをゆっくり眺めた。
家族連れやカップルが笑顔でシャッターを押してゆく中、
来週にはもう年越しだなぁとか余計なことを考えつつ
三脚を立ててひとりで寒々と光のページェントを撮る私。

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2009年12月19日

話の弾む顔ぶれで。

今年の忘年会、第一弾。 久し振りの店。
オーガニックが売りの料理に舌鼓を打った。

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アルコールは先月の焼津以来である。
ビールやら焼酎やらずいぶん呑んだが、
相変わらずちっとも酔わないのであった。

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2009年12月18日

Twitterのトップページすらハッキングされる時代。

お知り合いのブログを覗きに行ったら、

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かの大泥棒が盗んでいっちゃった。

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次はここの番かと思うと心配で仕方がない。
皆さんもサーバーの戸締りにはご注意を。

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2009年12月17日

三部作、堂々完結。

再三の申し入れを呑み更新料が支払われたことにより、
24時間に及んだストライキはここに中止されたのであった。

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果たして3日も引っ張るほどのネタなのかと自分でも少し思う。
しかしこの件でも書いておかなければ、あとは「寒かったねぇ」
くらいしかー、他に綴るネタは無しー、さらばー、昴よー。

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2009年12月16日

ディドゥーーン。

かくして、防衛軍がストライキに突入。
買ってくれるまで一歩も動かないってさ。
兵糧がなくっちゃ寒くて微動だにしないってさ。
・・・いやもう、身にしみる冷え込みだわ...。

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2009年12月15日

今日までそして明日から。

それは、ほんの10年くらい前の話である。
毎晩テレホーダイの時間になると、いそいそと
ダイヤルアップでインターネットに興じていたものだ。
当時では想像も出来ないブロードバンドの常時接続、
こんな時代なればこそセキュリティソフトは欠かせない。
私のようなトーシロがネットをウロチョロするとなれば
なおのことである。 さもなくば私など真っ先に餌食だ。

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イヤでも画面の中央に出現するダイアログボックスが
潜在的な不安感をいたずらに煽って下さりやがる。
とは言え、この更新料がなかなか馬鹿にならない。
CD3枚買えるなぁ、とか考えると...、ねぇ...。

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2009年12月14日

街の遊撃手。

またもや空のイベント、今度はふたご座流星群。
夜10時過ぎ、東の空をしばらく眺めてみたが
寒さとの戦いになるであろうことが徐々に明白に
なってきたため、早々に撤退してこたつで丸くなった。

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2009年12月13日

上通はビート・イット。

多くの人通りで賑わう日曜のアーケード。
そこに何処からか音楽が流れ始めると、
その場に足を止め踊り始める通行人たち。
ひとしきり踊り、やがて音楽がフェードアウトすると
また何事も無かったように人ごみに消えてゆく。
熊本の繁華街の、そんなごく日常のひとコマ。

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2009年12月12日

園田智子&THE 不知火ベイビースターズ。

今年も開催、RKKクリスマスJAZZカーニバル。
日が落ちてくると、会場のセンターコート周辺は
イルミネーションの輝きとジャズの響きに包まれ
とても華やかであたたかい雰囲気に。 良きかな。

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それにつけても、このチラシのカタカナ表記。
どうしてこうなった。

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2009年12月11日

赤く咲いても冬の花。

この季節になると毎年鮮やかな花を
いくつも咲かせるシャコバサボテン。
今年もようやく見頃を迎えたようだ。

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2009年12月10日

年賀状は、郵便物だと思う。

外は冬の雨、午後になっても止む気配はない。
負けてたまるかと私は意を決して飛び出し、
年賀はがきを買うために最寄りの郵便局へ。
今回は干支のイラストでも印刷してみようかと
「インクジェット紙を」と依頼したのが運の尽き、
局員さん数人で「インクジェットのはがきは何処だ」と
局内のあちらこちらをしばらく探し回る事態に。
すでに10月29日から発売されている年賀はがき、
それをこんな時期ハズレに買いに来てしまって、
何だか背負い切れない程の罪悪感に苛まれた私。
ともあれ、結局は無事に購入できたので良かった。

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2009年12月 9日

書を捨てよ、町へ出よう。

学校出てから十余年
今じゃ底辺のコレクター
あれもこれもと溜め込んで
積んだ雑誌が五万冊
サバ言うなコノヤロー

本日、紙の回収に出した雑誌、28束。
その余りの出しっぷりに、近所では近々
私が引っ越すのではないかと専らの噂。

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2009年12月 8日

最後から二番目の真実。

昔から繰り返され続けている間違いなのだが、またもや。
某番組で美空ひばりの「悲しき口笛」をオンエアする際に
これを彼女の「デビュー曲」であると紹介していたのだ。
メディアが誤った情報を流し続けるから巷もそう信じ続ける。
私は一貫して心の中で叫ぶのだ。 それは間違いだぞ、と。

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2009年12月 7日

私ゃ自由の動物だからあきらめ切れぬとあきらめる。

私が Twitter にログインしたのは、
月曜の朝からこんなメッセージを
目にするためではなかったハズだ。

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2009年12月 6日

ケルティックフェスティバル。

華麗で颯爽としたアイリッシュダンスで会場を魅了したあと、
観客をステージ上に招いて一緒に踊るダンサーのみなさん。
そしてその光景を伴奏中にデジカメで撮るミュージシャン(笑)

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2009年12月 5日

スロースターター。

年賀欠礼のハガキがちらほら届き始めた。
一方私はと言えば年賀状の準備などまだまだ。
毎年こんな調子だが、それでもいつの間にか
無事に年を越しているものなのだから不思議だ。
この暮れもこれまで同様、そんな調子で行く所存。

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2009年12月 4日

白いピアノの上に置いた名も無い詩人の詩集。

何度見てもこのジャケット写真の表情、
秋の憂いと言うには厳しすぎると思う。
あるいは渋すぎる。 実にダンディである。

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2009年12月 3日

あばよダイス。

出た目でプレゼントの数が決まるという、
絶大なる影響力を持つサイコロさま。
シースルーのニクい奴なのである。

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2009年12月 2日

グーグルショック。

ストリートビューが熊本にやって来た。
我が家の洗濯物、全世界に公開中(泣)

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2009年12月 1日

ベジタリアンとは違う。

某局のニュースで、新語・流行語大賞に
関する件だと思われるが、以下のような
訂正のコメントが流れたのであった。
「先程、草食男子と言うべきところを
 草食系男子とお伝えしました。
 お詫びして訂正致します。」
正直、どうでもいいと思った。

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2009年11月30日

悲しき熱帯。

丑三つ時。 私は心身ともにくたびれて、ぐっすりと寝ていた。
「四つのお願い」のB面曲を、うっかり間違えたことにして
オンエアしてみてはどうかと議論している夢を見ていた。
そこで右手薬指に猛烈なカユみを感じ、目が覚めてしまった。
見ると第一関節の辺りが大きく腫れている。 そして痛ガユい。
どう考えても蚊の仕業なのだが、にわかに信じられなかった。
何故なら、今日は11月末日である。 蚊など居るのか、おい。
しかし、だ。 満腹になりフラフラと舞うそいつは、確かに居た。
目視した刹那、私は怒りに任せてパチンと仕返しを果たした。
そして掻痒感に耐えながら思った。 もはや熱帯なのか、ここは。
願わくは、せめて師走には蚊に刺されたくないものである。

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2009年11月29日

ぽつん。

深夜の停留所。
電車はまだか。

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2009年11月28日

アルプスか。

夜、誘われて映画を観に行ってきた。
タイトルは「風当たりが強すぎる」だったかな。
ちょっと違う気もする第四土曜日の宵。

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2009年11月27日

槇原と松本のごきげんいかが1・2・3。

夢はミカンを裏切らない、
ミカンも夢を決して裏切らない。

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...裏切ってはならない。

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2009年11月26日

素晴らしきインターネット二題。

その一。
某スポーツ紙のトライアウトに関する記事
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最後の一文はギャグのつもりか。

その二。
某生鮮ディスカウント店のWEBチラシのページ
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22月革命。

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2009年11月25日

今夜はイート・イット。

午後の戦いにおいて空腹という伏兵が攻めてきた。
そこへ奇跡か幻か差し入れを持って登場した人物、
そなたこそは命の恩人である。 ではムシャムシャ。

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2009年11月24日

幾星霜。

ずいぶん昔に使っていたPHSの外箱。
電話という機能だけに限って言えば、
これが最も使い勝手が良かったと思う。
コンパクトさでこれを凌駕するものに、
私はいまだかつて出会ったことがない。

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2009年11月23日

ふるさとの家。

久し振りに親戚が集った席上、遠方から里帰りした伯母が
「お互い年だけん、こるが今生の別れになっとだろねぇ」
と、しみじみと口にした。 誰もが「確かに」と頷いていた。

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2009年11月22日

切手のないおくりもの。

ちょっと留守にするとメールがえらいことになる。

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重要な連絡を見落とす可能性が高いのは、
ほとんどの場合こういう状況の時である。
骨が折れるが、一通一通チェックせねば。

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2009年11月21日

もうまっしろ。

帰宅して、何も考えずにとりあえず寝た。
目が覚めた時には、もう日が暮れていた。
ゼロの一日、こんな日も必要であろう。

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2009年11月20日

たべる。

おなかがすくと元気が出ないじゃないか。
だからスタミナのつくものをしっかり食べた。
これで明日も生きていける。

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2009年11月19日

午後三時四十八分。

兼ねてより療養中であった母の弟、75歳。
その容態が急変したとのことで、母と私は列車に乗った。
病室に駆けつけると、奥さんと息子さんらが見守る中
すでに本人は虫の息。 朝から全く意識がないとのこと。
もはや聞こえていないであろうことは明らかだったが、
それでも母は名前を呼びながら耳もとで話し掛け、
血の気のひいた顔をてのひらで撫でるのだった。
するとどうだろう、何と叔父は自ら目を開き、
そして涙をひとすじ流したのである。
ともしびがスッと消えるように、とても安らかに
息を引き取ったのは、その数分後のことであった。
「その人が来るのを待っていたかのように永眠した」
というようなエピソードが、よく美談として語られるものだ。
しかし今日、離れて住む仲のいい実姉の到着を待って
眠るように旅立っていった叔父の姿を目の当たりにして、
「そういうことって、あるんだ」と確信した私であった。

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2009年11月18日

見えないものを見やうとして。

まだ暗い午前六時。 早朝と言えば早朝のうちである。
随分な寒さに首をすくめながら、しし座流星群を求めて
風の吹き抜ける川岸にのっそりのっそりやっては来たものの、
それなりに雲は少なかったが目的は遂げられなかった。
こうして朝一番に身震いする目に遭ったのを皮切りに、
何だか今日は終日うすら寒い思いをし続けたのだった。
毅然として言わせて頂くが、私は暑いのも寒いのも苦手だ。
いいや、誰が何と言ってもこの発言を撤回するつもりはない。
寒いよ...。

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2009年11月17日

楽しみはとっておく主義。

では、いただきます。

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お菓子喰って涙がでそう。

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2009年11月16日

Patisserie Bijoux.

ショーケースの一番目立つところに並べられた
期間限定のオリジナルスイーツに見惚れた。
こういう造形を具現化してしまう能力には
畏怖の念すら感じてしまう次第。 凄い技だ。

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2009年11月15日

ツイてないね、ノッてないね。

以前にも一度愚痴をこぼした某サイトのビンゴゲーム。
何のドラマもなくごく自然にこんな感じになってしまったが、
よく見るとこれはビンゴにおける究極の嫌がらせ状態である。

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2009年11月14日

ラジオは、いつもそこにある。

各メディアが飽和状態でよりどりみどりなのだが、
今夜どれかを選ぶとしたら私は間違いなくこれだ。

熊本県立大学MR研究会 MRS31時間ラジオ

今日から明日にかけ学内でミニFMを放送中なのだが、
夜中は何とネット放送で悩ましいほど気を吐いている。
かつての自分の姿を重ねてしまう。 元気で羨ましいぞ。

(AM 5:00 追記)
いまネット放送終了。 スタッフ全員お疲れ様。
夜が明けたら学内のミニFMが放送開始...、
くれぐれも体を壊さないように頑張っておくれ!

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2009年11月13日

13日の星期五。

あらやだ雨だわ、お洗濯出来ないわねぇ。
こんな日は部屋の不要品をまとめるに限る。
うちの場合、その最たる物は古雑誌である。
少しばかり前から思い切った処分を進めているのだが、
なんのなんの、ちょっとやそっとで片付く分量ではない。
束ねて、積んで...、次の回収日にもごっそり出そう。

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2009年11月12日

Can I walk this way?

最初に断っておかねばなるまい。
非常に真面目な話をここに書くことをお詫びする。
アメリカの某バンドのボーカル、タイラー艦長が
どうやら脱退するとかで、その「後釜」募集の報を受け
これはいよいよ私の出番であると燃えていたのだが、
何やらタイラー艦長本人は脱退を否定している模様。
しかしギターのペリー司令長官が彼に引導を渡す
可能性は残っており、私のチャンスもまだ完全には
潰えたわけではないのだ。 従って今も虎視眈々。
まさいはシャウト出来ない? 些細な問題である。

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2009年11月11日

今日は何の日、ふっふーぅ。

今日は「ポッキー&プリッツの日」だそうで
キャンペーンに余念がないとのことだが、
全く失念していた私は売上に貢献しなかった。
江崎さん、申し訳ない。

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2009年11月10日

今日の出来事。

久し振りにまとまった雨となった今日の熊本。
タイヤが水たまりをシャバシャバと踏んでいく音を
窓の向こうに聞きながら、私はネットをウロウロしていた。
そして、とある日蓮宗のお寺のサイトに辿り着いて
驚いたりしていたワケであるが、そうしているうちに
やれJR東浦和駅近くにスクール水着姿の男が出没したとか
やれ整形して逃走中だった容疑者の身柄が確保されたとか
やれもはや永遠の命を生きているとさえ信じて疑わなかった
唯一無二の偉大なる「弔辞マイスター」の突然の訃報
とか
矢継ぎ早に衝撃のニュースが飛び込んできたのだった。
今日に限らず、このように大量のニュースが報じられては
片っ端から忘れ去られてゆくのだな...と考えた途端
何やらにわかに言いようのない虚しさに襲われた私は、
思わず件の「萌え寺」に駆け込みたい気分になった。

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2009年11月 9日

謎が解け脳内再生が止まらない晩秋の夜。

旅先での出来事だが、旅先には関係ない話題である。
過ぐる11月2日、浜松から焼津入りした私は
しばらく駅前を散策したあと一旦宿に戻った。
そして次の予定の時刻まで部屋でゆったりすることにし、
特に見るでもなく、ただ何となくテレビのスイッチを入れ、
たまたま最初に映ったテレ東をそのまま眺めていた。
すると夕方、突如やたら可愛いアニメが始まったかと思うと
主題歌をタイ語で歌い始めたので、思わずギョッとした。
その直後に召集が掛かったため、結局は詳細不明のまま。
「あれは何だったのだろう」としばらく気になっていたのだが、
熊本に帰って来たらそのこと自体キレイに忘却の彼方。
それが今日のこと、ふと「そういえば」と思い出すに至ったので、
検索すると作品の正体がようやく判明し、モヤモヤがスッキリした。
それはともかく、いま頭の中ではこの曲が鳴りっ放しで困惑気味。

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2009年11月 8日

あかきおかき。

ひとつだけ赤かった。
いいことあるかも。

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2009年11月 7日

これはそれです、そしててなもんや。

予定をやり繰りし、ようやく今日映画を見に行った。
好きとか嫌いとか、また多角的に様々な評価もあろうが、
これだけ真摯にエンターテイナーたらんとした最期の姿は
少なくとも彼の真実であることには違いなかろう。
惜しむらくは、このパフォーマンスが一度たりとも
公演の中で見られなかったこと。 これに尽きる。

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そんなことをしみじみ考えつつ、ふと時計を見ると
「てなもんやナントカ」の始まる時刻が近づいていた。
好きとか嫌いとか、また多角的に様々な評価もあろうが、
今日の放送も無事終えた私であった。 This is it!

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2009年11月 6日

It's 招待。

こういうときは、どうすればいいのだろう。

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2009年11月 5日

先輩、私のタオル使ってください。

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イカス。

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2009年11月 4日

大牟田のだるまわたの看板は何処に消えたかに関して(嘘)。

昨日の静岡発17時12分に乗って帰路に着く。
名古屋でのぞみからひかりに乗り換えて、
博多で特急有明、熊本で豊肥線の最終へと乗り継ぎ
新水前寺駅に到着したのは23時50分。
で、そこからの自転車が寒いこと寒いこと(泣)。
そんなこんなで一夜明け、昨日ステージ上で
出演者全員が頂戴しただるまを手に取ると、
肉筆で小さくメッセージが書き込まれていて
思いがけずあたたかい気持ちになった。
このまま部屋に飾っておくことにしよう。

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2009年11月 3日

第24回国民文化祭しずおか2009。

連日呑んだり喰ったりでいいご身分なのだが、
忘れてはならない今回の旅の目的は、実はこれである。

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リハの合間を縫って、絶景スポットに移動して
澄み渡る青空にそびえる富士山を望んだ。

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気温は低いが爽やかで、最高の気分転換。
これで心置きなく熊本に帰れるというものだ。
・・・あ、本番が待ってるんだった。

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2009年11月 2日

おさかな天国。

少し遅めにチェックアウトした後、
在来線で焼津に入った。
夜の懇親会、その席上に並べられた
料理の数々はまさに豪華そのもの。

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わーい、海の幸だ。
海の幸だ、わーい。

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2009年11月 1日

遠州は雨だに。

旅の初日は浜松へ。
文章にすると瞬間移動の様相であるが、
いやはや熊本からは時間がかかるものだ。
とりあえず遠鉄百貨店で腹ごしらえを済ませ、
兼ねてから楽しみにしていたスポット、
浜松市楽器博物館に攻め込んだ。

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これにて楽器は満腹。
更に日が落ちた後は居酒屋に繰り出し、
折からの強い雨に祟られはしたものの
ご機嫌のまま就寝したのであった。

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2009年10月31日

浪漫鉄道。

今月最後の放送を終え、差し入れをむさぼり喰った。
実に淡々と鏡の中の10月は過ぎ去ろうとしている。
明日になれば出雲から神様がジャックランタンを
小脇に抱えてわらわらと帰って来るのであるから
それなりに良いこともあるさ、と自己暗示に余念がない。

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ここまで、時に寒さを感じる日が無かったわけでもないが、
今日に至るも昼間の陽気は相当なものであった。
ついに明日の雨を境にグッと冷え込むようであり、
気温の変化に油断召さるな、と自分に言い聞かせる。
ところで、明朝7時の列車でちょっとばかり旅に出るのだ。
ああ、明日の今頃は、僕は浜松でお泊まり。

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2009年10月30日

かなえちゃん。

スポーツ各誌の第一面に
かなえちゃんを書いたの
注目の人だから
いっしょうけんめい書いたの
でも
婚活が過ぎたから
塀の中に消えたの
スポーツ各誌の第一面の
かなえちゃんが消えたの
もう会えないの
もう会えないの
二度と会えないの

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2009年10月29日

法定労働時間と36協定に関して(嘘)。

iPodのバッテリーを一旦放電させてしまおうと、
コンポに繋いでBGMとして延々と連続再生した。

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すると、残量表示が赤くなってから更に
8時間以上経過した後、ようやく電池切れに。
フル充電で連続再生40時間というふれ込みだが、
なかなかどうして大したもんだと改めて思った。

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2009年10月28日

これはそれです。

来週アイリッシュバンドとして演奏のオファーを
頂いたので、その音合わせのためにメンバー集結。
あれもこれもとひと通り練習を終えた頃には、
期待と不安と不安と不安が入り混じった不思議な気分に。
まぁ久し振りの本州殴り込みなので楽しみではある。
話は変わるが、いよいよMJの「THIS IS IT」が封切りだが、
さていつ劇場に見に行こうかとスケジュールを思案中の私。

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2009年10月27日

The Bringer of Jollity.

それはさながら、
お月様の泣きぼくろ。

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2009年10月26日

遠慮はいらないから、あったまって行きなよ。

公共料金の支払いをしようと、
華麗なステップでコンビニへ入った。
「お願いします」と言って払込票を渡すと
店員は慣れた手つきでバーコードを読み取り、
私に向かって笑顔をたたえつつこう言った。
「あっためますか?」
私だって訓練を積んできたオトナである。
「画面の確認ボタンにタッチして下さい」とか
「なんたらポイントカードはお持ちですか」とか
その手のことを言いたかったのであろう、と
すぐにピンと来るには来たが、
そこは何しろ「とっさ」のやり取りである。
「あっためますか?」と訊いた店員も店員だが、
「はい」と答えた私も私なのであった。

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2009年10月25日

ウルトラ。

マイルドだかワイルドだかエロチカだか女性週刊誌だか
ともかく巷は「7」の話題で持ちきりなのであるが、
今日のこと、雨の日特有の弱い頭痛に苛まれながら
粛々と大量に積まれたCDのボックスセットを整理中に、
思いがけずこのようなものが出てきてしまった。

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今や「7」の世に、XPの、しかもアップグレード版ときた。
未使用、未開封、美品、ノークレームノーリターンで(略)
こいつを今更どうしろと。
アイスラッガーで真っ二つにされた気分の日曜日。

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2009年10月24日

女心が噴火するので。

地元ロケの某ドラマに知人がエキストラとして
参加しているとあって、どこに写っているかと
目を皿のようにして画面を凝視し続けたのだった。
ほのぼのとした予定調和の清々しさが売りの本作だが、
特に県内各ロケ地の距離感の無さが印象的だった(笑)

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2009年10月23日

考えるな、感じろ。

某所の漢字テスト。
読めても書けないものばかりだ。
つくづく、勉強が足らん。

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2009年10月22日

君は心の妻だから。

歌謡曲のタイトルとして実に秀逸である。

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歌謡曲のタイトルでないのが実に惜しい。

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2009年10月21日

更けゆく秋の夜、澄みわたる空。

巷で話題のオリオン座流星群が目当てで
気温8度の風に晒されながら上空を仰いでいたら、
いつしか星屑そのものに見とれてしまっていた。
月明かりも雲も無い夜とあって、
市街地からの眺めにも関わらず美しい夜空だった。
今年は空を見上げるイベントがいろいろあるなぁ。

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2009年10月20日

あの消えそうに戻りそうなハードディスクの。

iTunesの全ての音楽データが
一瞬にして消え去りそうになった。

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転ばぬ先のバックアップと分かってはいるのだが、
転んでからしか思い知らない人間の浅はかさよ。

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2009年10月19日

赤巻紙青巻紙黄巻紙。

おみやげはおいしくいただく主義。

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では、いざ。

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2009年10月18日

VTRの中で。

先月の20日にBSで生放送された
「南こうせつサマーピクニック・フォーエバーinつま恋」が
今日の午後に再放送されていたので見入った。
放送スケジュールは早くから決まっていたのだが、
奇しくもこのタイミングになってしまった形だ。
ゲストで登場したトノバンをステージ中央に置き、
他のゲスト陣総出演で高らかに歌い上げる
「あの素晴しい愛をもう一度」が始まると、
さすがに万感迫り来るものがあった。
VTRの中で、故人は溌剌とした表情を我々に見せていた。

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2009年10月17日

それから先のことは。

今日スタジオに入って、どうしても
避けては通れないその話題、すなわち、
トノバンの件についてしばし語り合った。
本人のことは本人にしか分からない・・・、
そう結ぶのが精一杯の私であった。

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2009年10月16日

ウ マ レ タ ケ ド 。

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なんかおかしい・・・って、
なにがおかしい。

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2009年10月15日

FRANKIE GOES TO SHINSEIDO.

君はどっちだ。

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2009年10月14日

一本では折れるが、三本ではどうよ。

運動会の賞品と言うとまず鉛筆を思い浮かべる世代である。
まぁそのこととは一切関係ないのだが、今日鉛筆を頂いた。

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・・・実際に使用するには相当の根性を要するシロモノである。

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2009年10月13日

ちゃんちゃこか大滝か。

夜更けにTwitterを覗きに行ったら、
くじらが空を飛んでいた。

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まことに心なごむイラストではあったが、
肝腎のTwitterは使えなかった秋の夜。

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2009年10月12日

明日ぞ昭和の御代、ああテレビヂョン。

過ぎし日のタイムテーブルが
こんなにも魅力的に感じるのは
何故だろう。 猛烈に観たいぞ。

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2009年10月11日

蘇える勤労。

朝起きたら完全復活、お肌もつやつやの私。
日中のスケジュールもトントン拍子でこなし、
夜の約束にも滑り込みで間に合って、全てOK。
まことに、人間万事塞翁が馬、というヤツである。
関係ないが、この「人間万事塞翁が馬」の「人間」だが、
いつの間に「にんげん」と読まれるようになったのか。

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2009年10月10日

頭痛、リバース、金魚。

夕食までは何ともなかったのだが、
やがて軽い頭痛がし始めたと思ううちに
痛みはみるみる増大して、ついには
経験したことのない苦痛に見舞われた。
更には吐き気をもよおし、胃の中カラッポ。
もしや脳の疾患か、と気になりながらも
そのままほとんど気絶同然で眠りに落ちた。
気がつくと4時間ほど寝ており、あの痛みが
嘘のように何処かへ消えていてひと安心。
寝る前にリバースしたせいで空腹感は絶大、
ちょうど荒尾の美人から頂いていた金魚もなかを
モシャモシャと食べ、安堵しながら二度寝した。

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2009年10月 9日

ウ マ レ ル 。

PCからTwitterを覗きに行くと、公式モバイルサービスの
開始を意味すると思われる告知ページに辿り着いた。

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ところで、私はどうもこの欧米式の日付表示が苦手だ。
「月」表示を「Jan」とか「Oct」などと書いてくれれば何ともないが、
問題なのはピリオドやスラッシュで数字を区切っただけのケース。
「欧米式」と乱暴にひとまとめに言ってしまったが、そもそも
「欧式」と「米式」は異なるので、これがまた誤解の元なのだ。
頭では理解していても直感的に捉えられず、一瞬停止してしまう私。

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2009年10月 8日

ルーシー・ショー。

iPodのプレイリストにビートルズの全アルバムをまとめている。
で、眠りに落ちる直前に「I Saw Her Standing There」を
流し始めると、どういうわけか必ずと言っていいほど
「Lucy In The Sky With Diamonds」で目が覚めるのである。

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すなわちそれが私の睡眠時間の目安ということなのか、
はたまた私の超自我に作用する何かがこの曲にあるのか、
それは神のみそ汁。

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2009年10月 7日

しましま、ましまし、し、ま、ほ。

随分チラチラしているなと思ったら、
今日のGoogleはバーコードだった。
ここのトップはつい毎日確認してしまう。

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九州をかすめて本州へ上陸しようとしている18号。
その規模は人造人間もビックリの破壊力であるという。
ともかく進路にあたる地域が気掛かりでならない。

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2009年10月 6日

叫ばなければやり切れない思いを、ああ、大切に捨てないで。

私はモノを捨てられない人間である。
度を超えて、モノを捨てられない人間である。
そういうわけで、部屋の片隅をちょっとほじくると
時折自分でも苦笑するような骨董品が出土する。

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センター試験を受けた時、席に貼り付けてあった
受験番号のタグが出てきた。 さすがにあきれた。

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2009年10月 5日

どのみち、つまらない話。

ドラッグストアのカウンターで、
「点鼻薬」と言ったら
「便秘薬」が出てきた。
これ、二度目である。

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2009年10月 4日

La dolce vita.

談笑しながらケーキ。
ケーキしながら談笑。

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2009年10月 3日

カに脅かされ、カに傷付けられし秋の日。

朝のこと、私は思った。 寒い。
昼になり、私は思った。 暑い。
とはいえ窓を開けていれば快適なので
大いに外気を室内に取り込んでいたのだが、
今年最後の襲撃か、蚊に刺されてしまった。
親指、てのひら、顔面という豪華三点攻めである。
今季の被害はこれにて収束するのであろうか。
まるい月を見上げている間もカユくて仕方がない。

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2009年10月 2日

あの日ローマで眺めた月が。

7年後には何処の都の空を照らすのやら。
そりゃもう夏の日の2016、
皮算用した Oh 招致に夢中、
普通の祭りと思っていたけど。

(2:00 追記)
リオでじゃねえぞ。
いや、リオでだぞ。

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2009年10月 1日

10月プリースト。

そわそわするわ。
気もそぞろなの。
そりゃそうよね、
大変気になる
改編期だもの。
うふふのふ。

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2009年9月30日

冬が来る前に。

去年のこれ
未練たっぷりの私は、思い出を冷凍庫の奥に
そっとしまい込んだままのセンチメンタリスト。
そんな悲哀の記憶など忘却の彼方、せっかく
時間が解決してくれたというのに、今日になって
食材の整理中にこやつが出てきたものだから
さぁドラマの始まりである。
このまま再び保存するのは邪魔になるし、
さりとて食べ物であるから粗末にも出来ず、
おまけに賞味期限などない代物であるからして、
今や9月末日、冷たいものがおいしく頂けるうちに
とっとと食べてしまおうという結論に達した。

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現状を把握するのにそう時間はかからなかった。
これはかき氷ではない。
「かく前」の氷のかたまりだ。
但し、赤くて甘い。
このあとこの氷柱を相手に、額に汗するほど
格闘することになるのだが、この辺で筆を置こう。

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2009年9月29日

ルーキーにやられた。

新米をいただいた。
炊き立てのつややかさ。
食欲を掻き立てる香り。
ごはんだけでもおいしいわ。

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2009年9月28日

魔太郎がくる!!

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「日本どこでもご利用いただける日本銀行券」。
最近目にした中で最もグッとくるフレーズである。

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2009年9月27日

明星。

確かにこの表記、
平凡ではない。

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2009年9月26日

やがて日は落ち夕暮れに真っ赤な夕陽が燃えていた。

日中は32度。
うなだれる私。
太陽は偉大だ。

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さあ、日は傾いた。
帰ろうか、もう帰ろうよ。

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2009年9月25日

ちっちゃいことは気にすんな。

ボッカチオ! ボッカチオ!

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2009年9月24日

ブルー・スカイ・ブルース。

曜日感覚の狂った一日である。
仰げばどこまでも青空である。
太陽の下は夏日である。
暑くて目もうつろである。
そんな感じである。

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2009年9月23日

ビューティフル・ねむ。

連休最終日ともなると、中心街も落ち着いた雰囲気だ。
そんな昼どき、新市街のニックで「ニック焼き」を食べた。
空腹が満たされた途端に、少し眠くなってしまった。

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そのまま某デパートのペットコーナーなどをぶらぶら。
アメショーが熟睡しているのをしばらく眺めていたら
何だかほんわかしてきて、かなり眠くなってしまった。
ずいぶんまったりした一日を過ごしたものだ。 幸せ。

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2009年9月22日

最後の晩餐が屁をこいた。

雑学は、好きである。
そもそも「雑学」という言葉の語感からして好きである。
雑多の「雑」というか、雑民党の「雑」というか(笑)、
あれもこれも浅く広く、掻き集めても吹けば飛ぶような、
しかしズバリ適用すれば命をも救うほどのポテンシャル、
そんな雑学が好きな私は、無論クイズ好きでもある。
最近ネット上には様々なジャンルのクイズをゲーム感覚で
楽しめるサービスが豊富で、個人的にはウハウハなのだ。
そんな中、とある美術系のクイズにトライしてみたのだが、

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選ぶべき正解が用意されていなかった。 orz
仕方がないので私の名前に似ている「マサイス」を
選んではみたが、もとより間違いであるから詮無き事。
泣く子と製作者の不手際には勝てないのであった。

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2009年9月21日

秋の訪れ。

朝から予定していた遠出が急遽キャンセルとなり、
それならばと祭りのざわめきに誘われておでかけ。
今日は藤崎八旛宮秋季例大祭のハイライトなのだ。

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絶好の見物場所を見付け、勇壮な「馬追い」を
晴れ渡った秋空の下で心ゆくまで楽しんできた。

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こうして祭りが終わった今、
熊本の秋はこれからが本番なのである。

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2009年9月20日

煙の中に歯が4本。

ジュージュージュー。
このシズル感。
たまらん。

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2009年9月19日

銀色の遥かな連休。

みんなもっとツッコんでいい。
シルバーウィークって、
それを言うなら
シルバリーウィークだろうって、
みんなもっとツッコんでいい。
それなら何か、
春の連休はゴールドウィークか、
そう糾弾する権利が我々にはある。
しかしそれは実のところ巧妙な罠にほかならない。
所詮かかる瑣末な議論は意味を持たないのだ。
どのみち某局では「大型連休」であるからして。

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2009年9月18日

心はうわの空。

おととい書いた漢詩が相応しいのは、
むしろ今日のような秋の空であろう。
何処にも水蒸気のかたまりが浮かばない晴天。
夕刻が迫るにつれて西の空から赤みが増し、
ふたつの色が溶け合うようにグラデーションを描く。
一週間を終えて疲れた心に染み渡る色彩である。

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2009年9月17日

白い夢さえ真紅に染める。

プランターに一輪、いつの間にか咲いていた彼岸花。
目に映える赤は、この季節を象徴する色である。
ひんやりする早朝の風に吹かれて静かに揺れていた。

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2009年9月16日

熊本秋望。

樓倚霜樹外
鏡天無一毫
南山與秋色
氣勢兩相高

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無一毫とか言いながら、雲は結構あるのだが。
しかし爽やかな秋空であることは間違いない。

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2009年9月15日

血ですか。

大量に出てきた先々代のコレクション。
何やら因縁めいたものをひしひしと感じた。

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2009年9月14日

もいっこ、カン。

作業が手一杯になったり、あるいは煮詰まったりした時、
ちょっとだけ気分転換にネット麻雀などたしなんだりする。
ところが最近は、とある人気マンガの影響に違いないが、
槓を、しかも暗刻からの大明槓を仕掛けてくる面子が
やたらと増えてしまい、囲んでいるこちらは大わらわ。
特に合理性が見当たらず、しかも親の立直に対してさえ
お構いなしに仕掛けてくる槓に、場は一瞬にして凍てつく。
かくして、気分転換のつもりで始めても、いざ終局すると
何故か極限までヘトヘトに疲れている自分に気付くのである。
結論。 ゲームとは遊ぶものだ。 遊ばれてはならない。 以上。

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2009年9月13日

重言。

「思わずそう思った。」
不思議な表現である。
でも気持ちは分かる、と
思わずそう思った。

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2009年9月12日

夕食後のバラード。

うまければそれでいいんだ。
ソフトさえあればいいんだ。
ひねくれて先のゆがんだブツなのさ。

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2009年9月11日

アジの干物はおあずけだよ。

とにかく爽やかな青空の金曜日。
所用がどうにか一段落した私は、
澄んだ空気を求めて家の外へ。
しばらくとなりの子猫と遊んだ。
まことに心癒されるひとときである。

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2009年9月10日

軽いキモチで性懲りもなく。

iTunesの新バージョンがリリースされていたので
特に深く考えるでもなく、なんとなく更新してみた。
「iTunes Store」を利用せず、iPhoneとか持ってない身としては
あまり今回のバージョンアップの恩恵は受けないかも知れないが、
幾らかのバグフィックスが為されていればそれで御の字である。
使用感は、ちょっとだけ、ほんのキモチ、軽くなったかも知れない。

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2009年9月 9日

ガサガサ、ゴソゴソ。

ぼーっとしながら聞いていたのだが、
恐らく間違いないと思われる。
それは、とある番組での発言。
秋の訪れが云々というくだりで、
「虫のおとが・・・」と、確かに聞こえた。
虫の『おと』!
もはや風情がアルとかナイとかいう
そんな生易しいハナシではない。
背後からガサゴソと近付く「虫」の気配を
想像するだけで、気絶するほど悩ましい。
ビートルズのリマスター盤の話題以外で
今日印象に残ったのはこれくらいである。

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2009年9月 7日

正直に告白します。

少々文章が長めなので、まずはその点をご容赦願いたい。

こんなことをここに記してしまっていいのだろうかと、
書いている今現在もなお葛藤にさいなまれている。
しかし、もし、この場所でありのままを皆さんに告白することで
自分の弱い心にブレーキがかけられるのなら...、
そんな不確かな、そしてわずかな可能性に望みを託して、
私は「ある件」について打ち明ける決心をしたのである。

ハッキリと事物を明記してしまうのは憚られるが、
実は、私は今「白い悪魔」に体を侵されており、
その誘惑からどうしても逃れられなくなってしまっている。

最初のキッカケは他愛ないことだった。
日々の出来事から生じるイライラ、恐怖、不安、焦燥、
そういったものを、ほんのひとときでも忘れたかった。
そして、ついそれに手を伸ばしてしまったのだ。

一回味を占めたらもう歯止めが利かない。
次の日も、また次の日も、私は「白い悪魔」のとりこになった。
心の中のモヤモヤも、ムッとする夏の猛暑でさえ、
全て忘れていられるほどの驚くべき効用だった。
この爽やかな気分を、私は奇跡の産物だと思った。
それはいつしか私にとって、なくてはならないものになっていた。

その事実を期せずして知ってしまった知人は、
「お前もバカじゃないだろう、体に悪いのは知ってるだろう」と
私を諭してくれたのだったが、私の耳には入らなかった。
寝ても覚めても、その「白い悪魔」のことしか頭に浮かばない。
残りが少なくなると、いてもたってもいられなくなる。
もちろん手に入れられるルートも限られているので、
「あと何日でなくなる」という逆算をもとに入手を試みるのだ。

こうして長い日々が過ぎ、いつの間にか9月になっていた。
そして、ようやく私はそのことに気付いてしまったのだ、
「白い悪魔」によってもたらされた、私の体に起きた影響!
このままでは確実に私はダメになってしまう...、
遅まきながら私は決心し、「白い悪魔」を断つことにした。
もう後戻りはしないという覚悟を自分に言い聞かせるため、
私は恥を忍んで、これをご覧の皆さんに真実を告白するに至った。
この憐れな私を笑って下さって構わない。
しかし、これだけはここにハッキリと申し上げたい。
秋が訪れようとしている今こそ、私は毅然として、
「白い悪魔」の甘い囁きから決別することを、ここにお約束する。

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2009年9月 6日

眠い日曜日。

ここ数日の熊本は、うだるような残暑ざんしょ?
おまけに病み上がりなので疲れが噴き上がり、
見るも哀れヘロヘロな中年男子の出来上がり。
体が欲するままに今日という日を寝て過ごしたら
元気が漲ってきた、そんな気がするディマンシュ。

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2009年9月 5日

指折り数えてしまった生ワイドの舞台裏。

番組のスタッフ5人がそれぞれ挙げた5つの答、
そのどれかと一緒ならば抽選の権利が得られる、
それが毎度おなじみ「サタピン隊ビンゴクイズ」。
今週の問題は、「ひらがなで9文字になる芸能人」。
出題後にリスナーさんは一斉に考え始めるわけだが、
それは正解を決めるスタッフも全く同じで、スタジオの周囲で
誰もが指折り数えて、一文字多いの少ないのと大騒ぎ。
私も出番そっちのけで(おい)、気の利いた答をしばし考えた。

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スタッフ、リスナー、双方の答が出揃ったところで見渡すと、
「言われてみればナルホド」というものが散見されて実に笑える。
「キャロライン洋子」「小比類巻かほる」には感動すら覚えた次第。
「柳家金語楼」「伴淳三郎」辺りは番組のカラーを心得た答だなぁ。
かくして熊本県民の脳細胞を活性化させつつ番組は進行するのだった。

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2009年9月 4日

ふいんき(←なぜか変換できない)。

丸い月を見上げてもの思いにふけった。
「あたらしい」は正しいとされるようになった。
「だらしない」は正しいとされるようになった。
「さざんか」は正しいとされるようになった。
「ふいんき」は今のところ間違いであるが、
そのうち正しいとされるようになるのだろうか。
言葉なんてのは所詮そういうものである。

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2009年9月 3日

グスタフ・マーラー 交響曲第二番ハ短調。

ワレ復活セリ。
その手始めにいざ外出せんと思った矢先、
余りの気温の高さで大気が不安定になったらしく
突如として雷鳴が轟き、雨が落ち始めた。
・・・が、あっという間にやんで、むせ返るような
雨のにおいが立ち込めただけであった。
そんなこんなで用事を済ませ、夕餉にありつく。
デザートには、お見舞いにもらった巨峰をチュルン。
うーん、食べものの香りが分かるって素晴らしい。

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2009年9月 2日

たまに病んで、夢で書類を書きなぐる。

昨日の朝、起き抜けに風邪の初期症状を感じた。
鼻の奥がグズグズし、喉にも軽い痛みがあった。
いま話題のインフルのように、バルカン超特急な
症状の悪化は見られなかったので、ビタミン剤を飲み
頑張って生き抜いた。 そう、IE8へ更新とかしながら。
・・・会社員時代の、複写式の逞しい書類を筆圧高めで
バリバリ書きまくっていた状況を夢に見て、うなされた。
その悪夢から逃れるように今朝目を覚ますというと、
発熱してしまって体の自由が利かない哀れな有様。
そのまま病院へ行くと、やはりインフルではないものの
「抵抗力が落ちておるようじゃの、疲れもあるのじゃろう」
という医師の診断を受け、すかさず点滴3本を投与され
ベラボーな診療点数を捧げたあとにすたこら帰宅。
おかげで現在はだいぶ落ち着いてきた。 今夜は早寝する。

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2009年9月 1日

しちながれ、はちあわせ、くがつだわ。

相変わらず残暑が厳しい二百十日であるが、
「九月」という響きだけで何となく夏の背中を
見送ったような気持ちになるのは何故だろう。
この節目に際し、何かしておかなければという
根拠のない欲求に駆られた私は、意味もなく
IE7を8に更新してしまった。 本当に、意味もなく。

20090901-1.jpg

自動更新の黄色いアイコンが画面右下に出っ放しで
それが目障りだったというのが一因かも知れない。
とにもかくにも、私の9月はIE8とともに幕を開けた。
こんなことになるとは私自身思いも寄らなかったが、
そこはご存知セプテンバー、夏の日ざしが弱まるように
心に影がさしたということである。 まりや様の言う通り。

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2009年8月31日

八月は夢冒険、私の心は見守ってたい。

この夏もこいつをたくさんたいらげた。
これが今年の食べ納めかも知れない。

20090831-1.jpg

雨が降らなかったり降りすぎたり、
陽が照らなかったり照りすぎたり、
票が取れなかったり取りすぎたり、
農業に様々な光と影を落としつつ
収穫の秋はやがて訪れるのだろう。
願わくは実り多からんことを。

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2009年8月30日

テレビを見ながら明日のこの国を憂う。

今日、「花王名人劇場」の1979年放送分を見ていた。
立川談志の司会でステージに上がってきたのは、
往年の名奇術師、アダチ龍光(当時83歳)
下座(寄席囃子)の三味線方、橘つや(当時81歳)
ユーモア溢れる浪曲師、木村松太郎(当時81歳)
浅草オペラの大スター、田谷力三(当時80歳)
という錚々たる面々。 私は画面に釘付けになった。

20090830-1.jpg

年齢を重ねることは自らの価値を高めることだ、
ということを身をもって証明している彼らの芸。
会場の空気さえ丸呑みしてしまう存在感は勿論、
世代を超えて、たとえ無勉強の者であろうとも
「この芸はタダゴトではない」と思わしめる力量。
この贅沢な映像に鳥肌が立つほどの感銘を受けたが、
同時に今この国のエンターテインメントは一体どこに
向かっているのだろうという一抹の不安もまた
覚えずにはいられない私なのであった。

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2009年8月29日

考えに考えた結果、今回キケンに。

考える必要がない時に考える必要のない事を
考えてしまう私この頃ラ(中略)リなのよ。
2008年公開の香港映画に「文雀」という作品があり、
この「文雀」というのはスリを意味する隠語なのだが

20090829-1.jpg

范文雀や桂文雀とは一切関係ないよなぁ、などと
ぼんやり考えていたら、噛みそうになった。 危険だ。

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2009年8月28日

今更ながら、あらためてマニフェストを吟味する。

76年に一旦解散を宣言した Roxy Music が、満を持して
復活ののろしを上げたのが79年発表の『MANIFESTO』。
そこには、かつて在籍したブライアン・イーノの前衛性も
エディ・ジョブソンの耽美的な音作りも存在しないのだが、
よりシンプルなサウンドで勝負しようという気概に溢れた一枚だ。
特に本作ではフィル・マンザネラの持ち味が全面に出ており、
彼のギターが大きくフィーチャーされた力強い曲が目立つ。
しかもその中にあって、次作『フレッシュ・アンド・ブラッド』、
そして『アヴァロン』へと引き継がれてゆく「気難しさのない、
大人のポップ」路線の曲も共存しており、そういう部分では
ブライアン・フェリーもしっかりと自分の音楽を主張している。
個性を積み上げ、あるいは練り上げた成果が奏功し面白い。
前期から後期へと俯瞰して捉えた時に、このアルバムが
実に大きな意味を持っていることがはっきりと分かるのだ。
今こそあらためて徹底的に吟味すべきだ、マニフェスト。

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2009年8月27日

マアいろいろあらァな。

今やメキメキと頭角を現しつつあるシンガー、ChiyoTia。
問答無用の存在感、ドラマーの村上 "PONTA" 秀一 。
「伊太地山伝兵衛商会」で名高いギタリスト、濱中祐司。
この3名によるユニット「chiyopon?(チヨポン)」が、
今夜ここ熊本でライブを行うのに先立って地元局に登場。
しかも3名揃って生放送に出演してしまうのみならず、
スタジオの中で歌い、演奏しちゃうという豪華さである。
ちなみにPONTA氏はテーブル・ドラムをトットコ叩いていた。
私としては万障繰り合わせてスタジオに押しかけたいところであったが、
所用があってその願いは叶わず、かつライブにも出掛けられないので
せめてこの熱い思いを伝えるべく、番組のほうにメッセージを託した。
そしてそれは確かにご本人たちに届いたのであった。
ありがたい。 それだけでもう本当に充分である。 深く感謝致す所存。
この僻地たる熊本に優れたミュージシャンが訪れる貴重な機会を
今後なるだけ逃したくないものだ、という思いを新たにした次第である。
ちなみに記事と写真とは一切関係ないのであしからず。

20090827-1.jpg

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2009年8月26日

悪い時はどうぞぶってね。

先日某有名SNSサイトに鳴り物入りで登場した、
サイト内で友達と一緒に各種ゲームやツールで
楽しめるという、その名も「mi〇i アプリ」。
さっそく様々なアプリが公開されているわけだが、

20090826-1.jpg

サービス開始早々、「mi〇i公認」のアプリがひとつ
いつの間にか消えちゃったよ♪(このノリ)
楽しんじゃう前に無くなっちゃったよ!(このノリ)
シャレがキツ過ぎた製作者が悪いのか、
シャレを理解し過ぎたmi〇iが悪いのか、
シャレを許容出来ないユーザーが悪いのか、
それを日記のネタにしてしまう私が悪いのか、
このろくでもない、すばらしき世界。

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2009年8月25日

秋風が吹く港の町を船が出てゆくように。

私も旅に出るわ、
明日の適当な時間に。

20090825-1.jpg

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2009年8月24日

ニャンクリックアンケート。

ちょっとひと息つきたいお昼休み、
パーソナリティの渾身の「にゃ~ん」で
私の疲れは一気に解消されたのだった。

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2009年8月23日

おじゃまたくし。

先日、リスニングルームを捜索範囲として
全身全霊を込め「探し物」をしたことに伴い、
目的のブツ以外に面白いアイテムが続々発見され
これから半年くらいは退屈しない状況になってしまった。
つまり客観的には「更に散らかった」というヤツだ(泣)

20090823-1.jpg

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2009年8月22日

夏休み特別企画。

というわけで、今日のネタは
「RKK熊本放送関連の懐かしい曲ですよー」
をコンセプトとしてオンエアしてみた。
しかし「『夏休み』特別企画」と題しながら
臆面もなく「懐かしい曲」とか言う辺り、
"夏休み恩恵世代"の児童・生徒・学生を
完全に切り捨てており我ながらおちゃめだ。

20090822-1.jpg

こういうローカルなネタは大好きなのだが、
果たしてどれだけの人が「懐かしい」と感じてくれただろう。
世代間のギャップもあるので正直ちょっと心配なのだ。
・・・某氏にそう話したところ、
「てなもんやは毎回そんなんばっかりじゃん。」
それもそうか、と思った。 そのあとの晩メシがうまかった。

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2009年8月21日

なつもり、ほのじぐみ。

やっぱりカリーは大盛りで !
いっぱい食べて元気盛り盛り !!

20090821-1.jpg

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2009年8月20日

キミはどんとくらい。

私は今日、そのことに気付いてしまった。
ゆっくりと、ひそやかに、しかしはっきりと
私の部屋に起こっていた大いなる異変に・・・、
私は今日、気付いてしまったのだ。 そう、
部 屋 が 暗 い 。
インバーターの照明機器というものは、
蛍光灯の寿命ギリギリになっても以前のように
チカチカと明滅することがなく、徐々に暗く
なりながらも依然点いたまま頑張ってくれる。
ところがいよいよ運命の時を迎えたのであろう、
よく見ると蛍光灯の中を「光の波」がグルグル
ゆらめきながら回っている。 そして薄暗い。
日々の酷使に耐えてよく頑張った。 感動した。
そこで、急いで新市街と下通の接点にある電器屋に
駆け込み、特売中の蛍光灯を勇んで買ってきた。

20090820-1.jpg

・・・まぶしいよ。
今の僕に、君はまぶしすぎる。

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2009年8月19日

期日11日前投票。

9時頃ならば我慢もするが、
10時になるとチト暑いねぇ。
もう11時だってぇ?
まだマシなほうだけどねぇ。
悪いなぁ、涼ませてくれよ。
...そんな阿木燿子的なセリフを
頭の中で数回リフレインさせながら、
まるで目の前の陽光から逃れるように
スルリと期日前投票所に滑り込んだ。

20090819-1.jpg

かくして、一足お先に私の衆院選は終わった。

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2009年8月18日

かわいいももちゃん。

完熟の桃を頂いて思わず笑顔。
程よく冷やしてチュルンと食べた。
暑さでバテバテの体に果汁が染み渡った。

20090818-1.jpg

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2009年8月17日

大っ嫌いだ、白い雲なんて。

午後になってグングン上昇する気温に、
もう胸の鼓動はドキドキ、目先はクラクラ。
負けそうになりながらふと空を見上げると、

20090817-1.jpg

何やら奇妙な形の雲がそびえ立っており、
暑さでうすらぼんやりしていた脳がにわかに覚醒した。
ギャートルズにおける噴煙の描写もこんなだったなぁ。

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2009年8月16日

アナログからデジタルへの移行がスムーズでないという問題。

自宅にて、アナログ音源をデジタル化しようとした。
直接パソコンに取り込むのが最も効率的なのだが、
あいにく肝腎のUSBオーディオデバイスが死んでいる。
しかしこれを買い直すといっても決して安くはないし、
何しろすぐに対応する必要があるのだ。
今ある機材だけで何とかしようと苦心惨憺した挙句、
結局以下のような手段を取ることにした。

〇元ソースからアンプを経由してDVDレコーダに入力
〇この音声をリニアPCMモードで記録し、DVD-Rに焼く
〇パソコンで、そのDVD-Rから音声データを抽出する
〇曲ごとに44.1kHz、16ビットステレオのWAVファイルを作成する
〇あとはソフトで波形編集

20090816-1.jpg

この作業で国産DVD-Rメディアを一枚浪費した訳だが、
現状において最善を尽くしたという自負はあるので
この達成感に酔いしれながら今日のところはもう寝よう。
末筆ながら、テレビの話じゃなくて実に申し訳ない(笑)

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2009年8月15日

回転禁止の青春さ。

ふっ、今日はヤケに調子がいいぜ。
ターンテーブルが止まって見えやがる。

20090815-1.jpg

...実際止まってるし。
以上、真夏の昼の夢。


(以下、16日11:40 追記)
上の写真のドーナツ盤は、

20090815-2.jpg

これのテーマ曲である。
完全に若者世代を切り捨てた追記ではある(汗)

投稿者 まさい : 23:59 | コメント (4)

2009年8月14日

わかよたれそつねならむ。

この時書いた「Fenderのレスポール」の件であるが、

20090814-1.jpg

こっそりとGibsonに修正されていたので、ご報告。
しかし、そのレス・ポール本人がこの世を去り、
和製ローン・レンジャーこと白馬童子もまた...。
我が世誰ぞ常ならん。 まことに切ないお盆である。

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2009年8月13日

一旦全面撤退を決めたが、でもやっぱり継続するというお話。

今のところ大事に所有している銀行株が数銘柄。
この辺りで一旦全て売却しようかと心に決めていたのだが、
米連邦準備制度理事会の奴等が景気認識を上方修正したので
それならばともう少しこのまま持ち続けることにしたのだった。
そんな小市民の心の揺らぎはともかくとして、

20090813-1.jpg

今日の昼下がり、山崎町で事故を目撃した。
折しも帰省シーズン真っ只中であるわけで、
皆様くれぐれもご注意のほどを...。

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2009年8月12日

それでもボクはやってない。

音楽系のブログだと公言しつつも、その実は
他愛のないウェブ日記というか、日によっては
日記にすらなり得ていない当ブログ。
オープンなサイトなので、どなたにお越し頂いても
常時ウェルカムであるし、ただカウンターを回して
下さるだけでも本当に嬉しさでいっぱいなのである。
よくぞこんな散らかったブログへお越し頂いた...と、
全員にお茶の一杯もお出ししたい心境だ。 ( ・∀・)っ旦
でも何故だろうか、

20090812-1.jpg

こちらのお客様の足跡が残っていると、ちょっとドキッとする。

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【リスニング日記】

『SPYGLASS』/詩月カオリ
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2009年8月11日

辛口な循環論法。

カレーは辛いほうが好みである。

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ゆえに私は辛いカレーが好きだ。

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2009年8月10日

タカスギー、タカスギーいぃぃーいぃぃー、タカスギー。

アナログ盤のように骨董的価値をも生じる世界とは違うが、
CDの市場においても若干なりとも価値が上下する時がある。
それはもちろん何らかの出来事に起因して生じるのであるが、
値段が上昇する場合というのは、基本的に「良くない出来事」だ。
何故なら新品が枯渇するがゆえの価格高騰であるからして。

20090810-1.jpg

そんなワケで、今ちょうどそういう状況に直面していたりする。
いま売り飛ばせばちょっとウハウハだなぁ、などと考えながらも、
そもそもその気は毛頭ナイので、この際だからと加熱する市場を
ただ冷めた目で眺めているだけの私なのであった。 たけーよ。

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2009年8月 9日

はかったな。

家具と家具の隙間を測ろうとして、
母君にものさしを貸してくれと頼んだ。

20090809-1.jpg

隙間の長さは八寸五分だった。

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2009年8月 8日

エンドレスエイト。

某所でお手洗いを使った時のこと。
キレイキレイのボトルが置いてあったので
ひと押しして手に受けたら、うがい薬だった。
よく見ると隅の方にもうひとつ、ハンドソープのボトルが。
これじゃ分かりづらいじゃないか、と2本のボトルを
いそいそと洗面台の中央に並べて、ご満悦の私。

20090808-1.jpg

まあどっちでも殺菌効果はあるんだろうけどさぁ、などと
つぶやきながら、シャバシャバと手のうがい薬を洗い流す。
そしてあらためてハンドソープのノズルを押したつもりが、
なまじ自分で2本を並べて置いたため、つい間違えて
またまたうがい薬の方を手に受けてしまっちゃったりして。
8の付く日の「過ちを繰り返す呪い」なのかもしれない...と、
自分のボケっぷりを必死に否定してみたりするのだった。

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2009年8月 7日

私たちは知っていることしか知らない。

「古き良き日本」は、私が思っていたよりも
もっともっと急速に失われつつあるようだ。

20090807-1.jpg

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2009年8月 6日

大空テント、幸つくる。

私は一面の大空を見渡せる場所が好きだ。
さりとて、ビルの屋上は大方施錠されているので立ち入れないし、
徒歩と自転車で花岡山に登るほどのバイタリティなどあるワケがない。
そうなると絶好の場所は橋の上ということになるのである。
そして私は今日もこうしてやって来てしまった。
おお遥かなる大空よ、湧き立つ雲よ、夏の陽射しよ!

20090806-1.jpg

...ムチャクチャ暑いんですけど(汗々)
基本的に、橋の上には日陰などナイのであるからして。
写真だと何だか「爽やか涼しげ」に見えるからシャクだ。

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2009年8月 5日

すずしげひさや。

おみやげに、かわいいお菓子をもらった。

20090805-1.jpg

見ているだけで涼しくなるような気がした。

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2009年8月 4日

あけろ、真夏だ。

お昼の某番組が始まるやいなや、その言葉に私は色めき立った。
「先程、熊本地方、阿蘇地方、天草・芦北地方、球磨地方に...」
おぉぉ、ついに来たか、今日になってようやく梅雨明けか!?

20090804-1.jpg

「...雷注意報が発表されました。」
ぎゃふん。
そうは言っても頭痛がするほどの暑さで、青空も見えているのだが。
こりゃあ、やはり今年はこのまま梅雨明けが有耶無耶にされたまま
あっという間にお盆が来るのだろう、やれやれ、と諦めたところで
午後2時過ぎ、非常に見事なタイミングで梅雨明けが発表された。
ぎゃふん。
何だよぉ結局梅雨明けしたのかよー、と、2度目のショックから
どうにか立ち直って庭先の草花をいじっていたところ、
午後3時過ぎ、非常に見事なタイミングで大雨が降り始めた。
ぎゃふん。

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2009年8月 3日

しわよせいっぱいキャパいっぱい。

だってだって私は学んでいるんだもん。
...と、お千代さんだってそう言っているじゃないか。
あらためて刺激を与えぬまま放置された人間の記憶は、
やがて忘却の彼方へ押しやられてしまうのが定めである。
従って、これを防ぐためには"おさらい"が重要となるのだ。

20090803-1.jpg

...目がショボショボするので今日はここまで。

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2009年8月 2日

謎の円盤VHD。

5日前に引き続き、ビデオの整理をぼちぼちと。
そして、あらためてしみじみ思ってみたりしたのだった。
消え去ってゆく定めは何も人間に限った話ではない、と。

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2009年8月 1日

遥かなるオーガスト。

無風の中、クマゼミがワシワシとかまびすしい。
雲が多い一日なれど、何だかヤケに暑く感じる。
うーむ、このむさ苦しい長髪にも一因があるのだろう。
そう思い、この際勢いでバッサリと短くしてみた。
ワオ、この切り過ぎた感じが堪らなくさわやか3組。
...結局これはこれで暑いのだが、要は気持ちの問題である。
そんなこんなでこの夏もしぶとく生き抜く所存。

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2009年7月31日

二の丑。

今日は、今夏二度目の「土用の丑の日」である。
だからと言って豪勢に精を付けようという気にもなれず、
冷たいソーメンをズルズルと吸い上げて空腹を満たした。
それにつけても、早いもので今日は7月31日。
この日こそは、私の敬愛する作家、アントワーヌ・ドゥ・
サン=テグジュペリの操縦する偵察機が地中海で
消息を絶った日なのだ。 1944年の出来事である。
最も広く知られている彼の作品『星の王子さま』は
1978年に日本で一度テレビアニメ化されていて、
脚本が原作に忠実でないという点を批判されたりもする。
何にせよ、この時幼稚園児だった私はこのアニメを欠かさず
観ていたので、その印象が今でも強く記憶に残っている。
特に私はオープニングの主題歌が大好きなのだ。
当時フレーベル少年合唱団に所属していた鈴木賢三郎による
まっすぐで澄み切ったボーイソプラノが耳に心地良いし、
阿久悠作詞、三木たかし作曲という点も実に面白い。
それに何と言っても曲の最後がピカルディ終止じゃないか!(笑)
ともあれ、私が心から愛し、かつ現在CDで入手出来ないという
作品群の中でも最右翼に位置する楽曲がこれなのである。
...とかなんとか昔話を書いているうちに、とうとう梅雨も
明けぬまま7月の背中は遠くなってゆくのであった。

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2009年7月30日

隙見んぐ。

私のメインバンク(ここ笑うところ)において、
先月から今月にかけて偽造キャッシュカードによる
預金の不正な引き出しが相次ぎ、被害件数は17件、
その総額は計700万円に及ぶというニュースが流れた。
キャッシュカードは本人の手許にあるにも関わらず、
ある日突然こういう被害が発生する。 非常に怖い。
こういった犯罪から身を守る術をいろいろと考えつつも、
途中から脇道に逸れて辿り着いた揺るぎなき真理。 即ち、
結論1:お金持ちは犯罪の標的にされて、その対策が大変である
結論2:ゆえに私は大変ではないが、代わりに生活が大変である(泣)

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2009年7月29日

ひごのよいにゃんこ。

すばやい。

20090729-1.jpg

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2009年7月28日

写真をばらまいたように。

古いビデオテープを再生すると、懐かしいアルバムを
開く時のように、当時のいろいろな思い出が溢れ出す。
数年前程度の映像では感慨深いものはそう多くないが、
10年から20年前ともなると、ぐっと泣けてくる時がある。
今は居ない人たちが元気に動き、話し、笑い、歌っている。
記録に残すということは実に不思議なものだとつくづく思う。

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2009年7月27日

探すのをやめたとき、見付からなくなるという話で。

先日某所でにわかに話題になった作品、
ジャム・セッション・プロジェクト「FUSE ONE」による
81年発表のセカンドアルバム、「SILK」
そういえば私もCDを持っていたハズだ、どこに片付けたかな、
...その思いは必ず「悲しく永い発掘作業」への序章となる。
そりゃもう、砂の中のダイヤモンド探すみたいなときめき。

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ようやく王家の墓を掘り当てた頃にはヘトヘト。
しかしまぁ、あらためて聴いて大爆笑、疲れも吹き飛んだ。
もったいないので、そのうちネタにしようかしら。

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2009年7月26日

暗い日曜日。

目が覚めると相変わらずの雨。
昼前に少しだけ空が明るくなりつつあったが、
それは非情な罠であり、午後もザーザー。
九州自動車道の福岡―大宰府IC間で大規模な
土砂崩れが発生し車が1台埋まっているという
痛々しい報道を耳にし、かような危険がすぐそこまで
迫っているのだという事実を思い知らされたのだった。

20090726-1.jpg

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2009年7月25日

全身タイツとあなどるなかれ。

ねぼけまなこの朝7時。
南向きの窓を覗けば激しく叩きつける雨が見える。
その瞬間、閃光に包まれるのと同時に
「バーン」というもの凄い音圧と地響きを受けた。
思わず「ぐをををっ!」と声を上げてしまった私。
動物的な何かが「今のはヤバかったよ」と囁いている。
ともかく、すぐその辺りに落ちたのは間違いなかった。
さすがは雷様、人間が太刀打ち出来る代物ではない。

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2009年7月24日

評価することの重みとその自覚。

某大手通販サイトでは、個別商品のページを開くと
"出品者(外部業者・個人)から購入する"という選択が出来る。
購入者は事後に出品者を評価するのであるが、
判断基準は「商品がすぐ届いたか」であるとか
「商品が事前説明通りのコンディションだったか」、
あるいは「メールなどによるフォローが適切だったか」等々、
"売り手"としてふさわしいかどうかに基づくのが道理である。
で、だ。

20090724-1.jpg

今日たまたま、このような評価の付け方をしている人を見付け、
頭を殴られたようなショックを受けた。 他山の石とすべし。

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2009年7月23日

7月23日、晴れ。

早起きすると咲いている花。
観察日記でもつけたい気分になる。

20090723-1.jpg

そういえばこの花、英語で「MORNING GLORY」である。
学生時代のこと、授業で「和訳せよ」と指された級友が
とんでもない訳語を口にして物議を醸したのであったが、
そんな彼は今も元気なのだろうか。

投稿者 まさい : 23:59 | コメント (4)

2009年7月22日

見上げてごらん昼の星を。

深夜1時過ぎのこと、激しい雷鳴と雨音に叩き起こされた時には
もう今日の日食を見るのは絶望的だろうと思ったものだった。
しかしながら夜が明ける頃にはようやく雨も上がり、
やがて晴れ間も見え始め、まさにギリギリセーフ。
依然として雲の多い空模様のため、見えたり隠れたりを
幾度となく繰り返しながら徐々に欠けていく太陽。

20090722-1.jpg

あれだけ騒がしかったセミも鳴き止み、薄暗い異様な静寂が訪れた。
ここ熊本では10時57分に食が最大となるのであったが、
その時刻が近づくにつれて我が家の上空には分厚い雲が
垂れ込め始めてしまった。 日頃の行いの報いであろう。
でもまぁ日食の醍醐味を堪能することは出来たので満足である。

投稿者 まさい : 23:59 | コメント (2)

2009年7月21日

かいさん。

今日報じられたところによると、
http://www.daily.co.jp/newsflash/2009/07/21/0002148632.shtml
「甲斐よしひろ率いる甲斐バンドが21日、都内で会見し、
5度目となる再結成&35周年記念ツアーの開催を発表した」
とのこと。
2008年秋に「これが最後の活動」として再始動した彼らは
今年2月のツアー千秋楽で「解散」を高らかに宣言していたが、
それから5ヶ月、前言撤回とばかりにステージへ返り咲く。
甲斐さんにはまだやり残したことがある、ということなのだろう。

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2009年7月20日

名は体をあらわす。

「all in」ってのは「全財産突っ込む」というスラングだと記憶している。
「all in」ってのは「ヘトヘトに疲れる」というスラングだと記憶している。
ニュースを見ていて、そのまんまだなぁと思った。

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2009年7月19日

広川は夜の8時。

立ち寄ったサービスエリアは不夜城の如き活況ぶり。
そういえば世の中はクリフ・リチャードも喜ぶサマー・ホリデイ。
椅子取りゲームに火花を散らす家族連れ同士の血走った目も
この暑さのせいなのだろう、きっと。 くわばらくわばら。

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2009年7月18日

世界残酷物語。

私が発見したときにはすでに
その2匹は頭部を喰いちぎられていた。

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むごいことを...、そう心でつぶやきながら
私は腹やしっぽをおいしく頂いた。

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2009年7月17日

つみたてで備えは万全。

摘みたてのブルーベリー。
甘酸っぱくてみずみずしい。
体にいい成分が詰まっているのだ。

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2009年7月16日

見ず知らずではあるものの。

ネットオークションでCDを落札したら、
取引相手がご近所さんだった。
ちょっと照れくさい感じがした。

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2009年7月15日

キ〇ンフリーの安売り価格は、よえん。

しばらく保有しようと思って2日前に豪ドルを買ったが、
思いのほか値動きがあったのでさっき売ってしまった。
小市民は目先の利益に弱いのである。 トホホのホ。

20090715-1.jpg

そういえば今日の午後1時20分頃、ラジオで高校野球の県大会を
実況していたH田アナウンサーが「空が暗くなってきました」と
口にした途端、にわかに暗雲立ち込め、一陣の風が音を立てて
走り抜けていった。 その瞬間、突風前線が通過したとのことである。
おかげでまたしても我が家の植木鉢に被害が。 ショボーン。

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2009年7月14日

我が人生で一、二を争う奇跡、そして配管工の物語。

とある楽曲をオーディオで鑑賞しつつ、ノリノリの私。
ふと時計を見ると、ひいきにしている某ラジオ番組が
すでに始まっている時刻であることに気付いたので、
チューナーを立ち上げてアンプのセレクターを回した。

20090714-1.jpg

あれ、おかしい。 チューナーに切り替わらない。
アンプをにらみつけるが、入力はちゃんと「チューナー」になっている。
いろいろいじってみるものの、やっぱりラジオの音は出ずに
今までノリノリで聴いていたCDの曲がずーっと流れ続けている。
どうしたことだ、昨日まで問題なくラジオが聴けていたのに、
操作しても切り替わらないまま別ソースの音が出ているこの有様は。
ついにこのサンスイにも寿命が訪れたのだろうか...。
ところがよく見ると、それまで再生中だったCDは
ちゃんと停止しているではないか。
ということは、だ。 そう、答はひとつである。
CDで聴いていた曲と、ラジオに切り替えてから流れ始めた曲が
たまたま一緒だったとは、何て素敵な偶然なのかしら。
しかし私はその可能性を当初自分の中で否定していたのだ。
何故かと言えば、リクエスト番組でそれが流れることなど
絶対ナイ、と思い込んでいたからである。 その曲とは、
スーパーマリオブラザーズ・地上BGM(オリジナル音源)。

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2009年7月13日

REMAIN IN LIGHT.

メーカー的にはこの謳い文句で良かったのだろうか。
前後の脈絡の無さがとてつもなく潔い文章である。

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コピーライターはR.ロジャースとO.ハマースタインII世の
熱烈なファンなのかも知れないと思ったりしたが、
そらまめを食べる上ではどうでもいいことだと気付いた。
無駄なことに脳が拘泥されるのは暑さのせいである。

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2009年7月12日

だけど、いかが。

ベランダに実った赤い双子。
リコピンたっぷり。

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2009年7月11日

中継車も引きあげるほどの雨。

朝から恐怖すら感じさせる豪雨に見舞われた。
県内には土砂災害警戒情報が出され、
高速道路も一部通行止めと、かなりの影響。
窓の外を見ると降雨で一面真っ白な世界。
この中を外出しなければならないのかと思うと
まことに絶望的な気分になってしまった。
ところが、私が意を決して原動機なし自転車に
乗る頃には、ピタリと雨が止んでくれた。
ありがとう、いってきます。

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2009年7月10日

せからしか。

朝と言うにはまだ早い時間の出来事である。
私は、"知り合いとはぐれて「豊玉駅」行きの
快速電車に乗っている夢"を見ている最中だった。
と、窓の外から不意に聞こえてくるサウンド。
...セルモーターの音(シングル・エディット)。
...静寂。
...セルモーターの音(ロング・バージョン)。
...静寂。
...セルモーターの音(エクステンデッド・ダンス・ミックス)。
あーもう、いい加減にせい!!!!!!!!!!
かくして、安眠はもろくも打ち破られたのであった。
ドライバーも運転席で戦っていたのだろうが、
同時に私も布団の中で戦っていたのである。
結局その後眠れず、泣きべそをかきながら朝日を浴びた。

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2009年7月 9日

というわけで自己嫌悪。

私が最も「やられたぁ」と思う瞬間、それは何と言っても
未CD化の音源が知らないうちにCDになっていたことに
ずっと後になって気付いた時に他ならないのである。
ましてや、そのCD自体をすでに買っていながらにして
その曲が収録されていることに永らく気付かなかったという場合、
これは後悔というよりむしろ自己嫌悪に近い心境である。

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2009年7月 8日

夜はともだち。

昨夜遅くというか今朝早くというか、まぁすでに日付は
変わっていたのだが、そういえば七夕だったよなぁと
考えていたら無性に夜空を見上げたくなってきたので
カメラ片手に深夜徘徊。 どう見ても不審者である。
おまわりさんに出くわさなかったのは幸運と言えよう。
とぼとぼと川のほとりまでやって来て、対岸の
街のあかりをしばらくぼーっと眺める。 蒸し暑い。

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さて肝腎の夜空はと言うと、一面雲に覆われている。
ま、そもそもこのような市の中心部では
晴れていようがほとんど星は見えないのだが。
いずれにしても、新暦では七夕もへったくれもない。
来月あたり、満天の星を望める所にでも
行きたいなぁ、としみじみ思ってみたりする。
誰か連れてって。

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2009年7月 7日

なくなるといいな、ゴミという言葉。

火曜日はなんかちょっと燃えるゴミの日。
朝からゴミ箱の中身をいそいそとポリ袋にまとめて
キュッと縛れば、あとは外に出すだけである。
で、いざ回収場所まで持って行こうとドアノブに
手を掛けたところでポリ袋がブルブル震えた。
...なるほど、そうであったか。
テーブルの上に置いていた「そいつ」が振動し、
スルスル滑って縁から落下し、直下のゴミ箱に
見事にカップインしていたようなのである。
それに気付かずルンルン気分でゴミに出す直前、
偶然にもメール着信のバイブで事無きを得た次第。
ありがとう、マ〇ックス証券のメルマガ。

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2009年7月 6日

1週間のご無沙汰で、エノケソ再び。

「MIXY」への招待状が届いた。
この世はデジャヴーだらけ。

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2009年7月 5日

雨、猫、ちょんまげ。

朝から曇り空。 小雨がちょっとだけパラつく。
薄ぼんやりとした光の中、ついつい寝坊した。
午後からご無沙汰だった知人宅にお邪魔し、
時代劇などまったり鑑賞しながら猫と遊んだ。
やがてパラパラと雨音が聞こえ始めたのだが、
帰る頃には視界を遮るほどの勢いになった。
七夕を前に、暫くはこういう天気が続くのだろうか。

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2009年7月 4日

お菓子喰って涙が出そう。

土曜日はどんな日だろう。
そう、土曜日はお菓子をたくさん食べられる日だ。

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何か根本的に間違っている気がするが、
あながち嘘でもないのでまぁいいや。

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2009年7月 3日

夏ざかり「ホ」の字組。

時は本日、所は自宅。
ルンルン気分でお手洗いに向かう私。
個室のドアを開けると、ちょうど目の高さの所の壁に
カタカナの「ホ」の字のような佇まいを呈しながら
コバエが一匹ちょこんと留まっている。
どこから入ったものやらと不思議に思いつつ、
ふとその脇を見るともうひとつ「ホ」の字。
二匹も入り込んでいたのかと驚いていると、
何と更にその上下にも「ホ」の字、「ホ」の字。
ちょっと待て。 どうもイヤな予感がするぞ。
恐る恐るグルッと周囲の壁を見渡してみると、
無数の、無数の、それこそ無数の「ホ」の字が...。
鳥肌を伴いつつパニックに陥ってしまった私は、
ここからおよそ30秒間の記憶がない。 可愛い奴だ。
もしやと思い、便器を覗き込んでみるとやはりそうだ、
溜まっているハズの「封水」が抜けてしまっていた。
紙がちゃんと流れ切れずに毛細管現象を起こしたのか、
はたまた気圧の関係で水が吸い出されてしまったのか、
いずれにしても下水道からうちのお手洗いへの
ホットライン(汗)が開通してしまっていたのである。
こうして私の爽やかなトイレライフに強烈なトラウマを刻み付け、
今日という日は無慈悲に過ぎ去ってゆくのであった。

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2009年7月 2日

皿洗い。

先日うちのターンテーブルが復活してからというもの、
無性にアナログ盤を廻したくて廻したくて仕方がない。
とは言え、それはそれは長い間死蔵されていた
コレクションのことである、カビは発生していないものの
盤面の光沢は失われており、そのまま針を落としても
盛大にノイズが乗るであろうことは想像に易いというもの。
そこで、まぁ賛否両論あるのだが、
1.すぐに 2.簡単に 3.お安く 4.効果的に
レコードをキレイにする方法といえばもちろん
ジャブジャブ水洗いである。

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塩化ビニールというのはタフな素材であるからして、
擦ったり当てたりしなければ大胆に取り扱っていいのだ。
しかし、やっぱりこの水洗いにはコツが必要であり、
多めの水量で、手早く、そして最後に乾燥を確実に
行わなければそこには哀しい末路が待っている。
というワケで随分久し振りにレコードの水洗いをしたが、
洗い上がると盤面に輝きが戻って見た目にも嬉しい。
静電気も除去されてホコリも乗りにくく、一石二鳥だ。
それが珍盤ともなれば、喜びもひとしおである(笑)

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2009年7月 1日

守屋浩じゃないけれど。

有難や、有難や。
というのは、持ち腐れている外国語のことである。
会話をする能力はほとんどの言語で失ってしまったが、
読んだりする程度なら案外今でもどうにかなる。
で、それがどういう時に有難いかと言えば、そりゃもう
英語圏以外の通販サイトを使う時に決まってるじゃないか。
それで何を買うかって、そりゃもう決まってるじゃないか。

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今回のお買い物の場合、送料が品代の6割に及ぶというのがお笑いだが、
その合計額は日本で買った場合の6割程度で済むので更にお笑いだ。

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2009年6月30日

拝啓、半年後の君へ。

どしゃ降りの中、思った。
半年後の私は正月を迎えているのだな、と。
だけども問題は今日の雨。 ...傘はあるけど。

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2009年6月29日

エノケソきたる。

「rnixi」への招待状が届いた。
この世は感心することだらけ。

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2009年6月28日

郵便配達は六度ベルを鳴らす。

ほんの些細なすれ違いの積み重ねで、
たった1通の郵便物がこれだけの不在票を生んだ。
ままならないのが世の常であるとはいうものの...。
結論、この世で一番かんじんなのはステキなタイミング。

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2009年6月27日

なにをこしゃくなむらすずめ。

菓子職人も奨める倉敷のお菓子。
食べながらまったりしていたら、
いつの間にかオンエア直前だった。

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2009年6月26日

スカンジナビアの武装船団。

久し振りにバイキングを堪能した。
前後に振り回され、激しく絶叫した。
思い遣りのないツッコミはナシの方向で。

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2009年6月25日

戦後最低。

例によって、趣味の「昔のニュース鑑賞」をしていた。
すると、郵便貯金の金利が引き下げられて戦後最低になる
というニュースが始まり、そこに出てきたテロップの金利に
今更ながらに度肝を抜かれた。

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2009年6月24日

明るく、楽しく、激しく。

書類整理はもはや私のライフワークである。
そして手を付ける度、様々なアイテムが発掘され
しばしノスタルジーに酔いしれるのである。
やがて恍惚の世界から現実に立ち戻ると、
肝腎の書類整理はちっとも進んじゃいないのだった。
ライフワークのライフワークたる所以である(泣)

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2009年6月23日

針で引っ掻く装置。

それはそれは長い年月を経て、
うちのターンテーブルが復活した。
つい嬉しくなって、いろいろ廻してしまった。

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2009年6月22日

ロジャー・ウォーターズのベースが聞こえる。

あの乾燥注意報の日々から一転して湿度が上昇し、
さては梅雨ぞと思うあやにく、朝は太陽サンサン。
ただ、そのあとは予報通り、雨が降るには降った。
しかし梅雨の雨などではない。 嵐がやって来てしまった。
強風にあおられ、見るも無残な植木鉢を片付ける憐れな私。

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叩きつけるように一気に降ってはピタリとやむの
繰り返しで、まさにトロピカルムード満点。
梅雨の風情も何もあったものではないぞ。

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2009年6月21日

西班牙語。

私の Youtube のほうのアカウントに、
今日スペイン語のコメントが付いた。
なので私もスペイン語で返事を書いた。
エスペラント語を勉強していた時とか、
トリオ・ロス・パンチョスを歌う時くらいしか
この能力を活かせたことは無かったのだが、
学んでから二十余年、今回初めてスペイン語が
コニュニケーションの役に立ったという次第。
かくして、今日は記念すべき日となったのである。
海の神様、Muchas gracias、ヨンドンサリの(違)

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2009年6月20日

水谷風鱗登場。

クドいようだが、暑いとか溶けるとかいう単語はお知り合いのブログで
すでに賑わいを見せているので意地でも書いてやるもんか。
さて本日はあの水谷ミミさんが電話でゲスト出演、あなうれし。
ところで新曲「団塊世代は花盛り」のCDは、名古屋に行かないと
手に入らないのだろうか。 九州人ショボーン。

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2009年6月19日

サマー・クリエイション。

カラッと晴れて気分はリゾート、
笑顔がまぶしい夏の天使さ、
輝く瞳にアスファルトもお熱だね、
ここは楽園、ヒート・アイランド!

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毎度お分かりかと思うが、テンション高いのは自己防衛のためだ。
33度を超える陽気、かつ乾燥注意報も絶賛継続中のここ熊本は
まさにエンジョイ・サマー、そして裏切りの梅雨真っ只中。
暑いとか溶けるとかいう単語はお知り合いのブログで
すでに賑わいを見せているので意地でも書いてやるもんか。
うなだれて川面を覗き込むと優雅に遊ぶ白い影ひとつ。
...水浴びしたいなぁ。

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2009年6月18日

レーザービームでゆ〇ちょダイレクト返球。

ゆ〇ちょ銀行のWEBオンラインサービスを
申し込もうと思ったのが事の始まりだった。
PDFファイルの申込書様式をダウンロードして、
必要事項を入力後にプリントアウトすれば完成。
速やかにポストに投函してから待つこと幾星霜、
ゆ〇ちょから返事が届いたので嬉々として開封すると
「登録されているものと違う文字が印字されている」旨の
但し書きとともに、申込書が突っ返されてきた(泣)
理由ははっきりしている。 あの文字である。
私の住所氏名といった個人情報の正式表記の中に、
コンピュータ(とりわけWindows)で使用できない漢字が
一文字だけ含まれているのである。
ほとんどの場合、「システムで使用不可」とか何とか言われ
いわゆる「一般的な字体」に置き換えられて登録されるのが常だ。
住民票も運転免許証も「一般的な字体」で表記されている。
これまでに、手書き以外で正式な字体が用いられていたのは
学生証と衛生管理者の免許証くらいのものである。
...で、だ。 どうやら私のゆ〇ちょのぱ〇る口座においては、
殊勝なことに正式な表記で登録されているらしい。
そのことを今頃になって気付かされた、という次第である。
やるな、ゆ〇ちょ。 ...そう思い掛けた。
しかしだ、そんな偉そうな但し書きを付けて返送してくる割には、
実際に手許にあるぱ〇るの通帳には「一般的な字体」が使ってあるじゃないか。
「登録はできますが印字はできませんので置き換えちゃいます、
 でもそちらの申込書はどうにかしてちゃんと印字して下さいね、ウフッ」
ということか。 何だこの気合いの入った矛盾は。
それで結局オンラインサービスが利用できるようになったとして、
画面に表示されるのは「一般的な字体」なのであるからして。
今日の結論、このためだけに外字エディタとか使いたくないぞ。

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2009年6月17日

ドライな感想。

「県内全域に乾燥注意報が出ています。」
「県内全域に乾燥注意報が出ています。」
「県内全域に乾燥注意報が出ています。」
・・・。

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「梅雨入りした」と耳にしたのは一週間くらい前であった。
徐々にジメジメと湿度が増していくであろうという自然の摂理に
嫌だ嫌だと言いつつも身を委ねる覚悟を決めた、あの日の私。
その決意のやり場はどこにあるというのだろうか。
むしろ、急騰する室温の中、アンプ(≒暖房器具)ならびに
デスクトップPC(≒暖房器具)に電源を投入することにこそ、
ことさら決意が必要になってきている今日この頃。

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2009年6月16日

次に続けて文章を完成させてください。

SNSでよく目にするものに「バトン」というものがあって、
いろんなお題の質問集をみんなで廻し合って答えたりしている。
私はといえば、基本的に答えもしないし廻しもしないのだが
他の人が回答している内容については面白がって読んでいる。
ふと今朝、とあるお方の日記に上がっていたバトンが目に留まり、
もの書きの血が騒いだのでついついやってしまった。

〇次に続けて文章を完成させてください。それぞれ独立した文章です。
 1「しかし」
 2「やがて」
 3「ただ」
 4「だって」
 5「そして」
 6「水たまりは」
 7「あの子って」
 8「今日の私は」
 9「少しは」
 10「涙は」

簡単な心理テストだそうなので、
こういうのはじっくり考えたら意味がない。
パッと思い付くままつらつらと一気に書きあげた。

1「しかし」 しかしそうとばかりは言えない
2「やがて」 やがて民衆は立ち上がるだろう
3「ただ」 ただこれだけは言っておこう
4「だって」 だって常識なんて当てにならない 
5「そして」 そして時代は繰り返す
6「水たまりは」 水たまりは雨雲の忘れ物である
7「あの子って」 あの子って何ヶ国語喋るんだろう
8「今日の私は」 今日の私は音楽三昧だ
9「少しは」 少しはましな世の中だ 
10「涙は」 涙は旧字体より一画少ない

出来たので、さっそく解説に目を通してみた。

1) 『しかし』とはこれまでのことを振り返るときに必ず使います。
    つまりこの後に続く言葉は『今までの人生』を象徴します。
2) 『やがて』は近い未来を予想、あるいは予測する時に使います。
    あなたが今一番気になる未来...『恋人との行方』を表します。
3) 『ただ』これは後に『...だけ』などが続き、
    非常に少数なものを語る時に使う接続詞なので
    『一人の時のあなた』の状態がここで浮き彫りにされるでしょう。
4) 『だって』はもちろん言い訳する時の常套句です。
    あなたが言い訳する時、あなたが知らず知らずのうちに
    自分の欠点を語っているのです。
    人のせいにしてしまおうと言い訳しているはずなのに、
    実は『あなたの嫌なところ』をさらけだしてしまっているのです。
5) 『そして』は現状を受けて、その延長線上
    『あなたの老後』がここに映し出されてます。
6) 『水たまり』というのは真実を映す鏡の象徴でもあります。
    水たまりをどうとらえるかによってわかるのは
    『あなたの本当の姿』です。
7) 『あの子』これは他人を指す言葉ですね。
    他人に対する言葉は裏返してみれば
    他人の目に映る自分を意識する言葉でもあるのです。
    自分をつくろったり、よく思われたいと願う部分、
    これは『好きな人の前にいるあなたの態度』です。
8) 『今日の私』
    『今日』とあえて限定すると、とてもあらたまった気持ちになります。
    でもそこには無理にとりつくろった
    偽りの心が含まれていることも事実でしょう。
    ここでは『ウソをついている時のあなた』が表れてしまいます。
9) 『すこしは』出来なくてもいいからわずかでもいいから努力しなくてはと、
    自分を叱咤激励するような気持ちをこめたこの言葉から導かれるのは  
    あなたのやる気、つまり、『今年の目標』なのです。
10) 『涙』は喜び、悲しみ、感動と
    さまざまに揺れ動くあなたの心の代弁者です。
    大人への第一歩を踏み出した『初体験の時』の
    不安や喜びがここでわかります。

...ただひとつハッキリしているのは、
このバトンの考案者が期待している回答から
私の答がほとんど逸脱しているということである(泣)

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2009年6月15日

シフォン論のブルース。

おととい、お祝いにと頂いた手作りの抹茶シフォンケーキ。
今日の夕食のあとにデザートとして賞味したのだが、
しっとり、ふんわりでなかなか絶品である。
何にせよ、ありがたや、ありがたや。

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2009年6月14日

ティーンエイジ・イーグルスの悲劇。

とある音楽通のお友達が、今日のWEB日記に
私の知らない重大な事実をしたためていた。
今年の4月に私も大喜びで購入した6枚組、
「細野晴臣の歌謡曲 20世紀ボックス」の中の1枚が
初期ロットについては不良品だそうで、びっくり仰天、有頂天。
私の手許にある商品ももちろんこれに該当するのだ。

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確かに私もiPodで聴いていて音飛びには気付いていたが、
まさか原盤たるCDの不具合だとは思わなかったのだ。
つまり、iTunesに曲を取り込んだ時に何か問題があったのだろう、
そのうち取り込み直そう、とその程度に考えていた訳だ。
それで発売元のサイトを覗いてみると、不良に関するお詫びと
製品の交換についてのアナウンスが確かに上がっている。
あぶないあぶない、危うく見過ごすところであった。
不良と聞かねば知らでありしを、
聞けば急かるる胸の思いを如何にせよとのこの頃か。
リコール沙汰とはお釈迦様でも知らぬ仏のおトミさん。
ホント、持つべきものは音楽マニアの友人である。

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2009年6月13日

上へ参ります。

おかげさまでまたひとつ大人の階段を昇った。
今日は番組の方へも本当にたくさんの
お祝いメッセージを頂戴した。
まことにありがたいことで、感無量である。
こうして音楽の楽しさを共有できる時間を
持ち続けていられるのも皆様のおかげであり、
あらためて深く感謝申し上げる次第。

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2009年6月12日

かきかき。

今日は延べ14時間ほど文章を執筆していた。
まるでもの書きにでもなったようである(笑)
しかし「書く」と言っても、今ではキーボードを
カタカタやるのが通例となってしまった。
...そういえば思い出したことがある。
学生時代、バカ高いお金を払って富士通の
OASYSを買い、レポートやらレジュメやら
膨大な文章を量産していた頃の話だが、
当時私は日本語をカナ入力していた。
相当なスピードでジャカスカ打てたものだ。
しかし社会に出てWindows機を扱い出してから、
いつの間にかローマ字入力に転向してしまっていた。
そのきっかけは今となっては思い出せないのだが、
もはや現在はカナ入力など不可能な有り様である。

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ちなみに上の写真は、去年某大手海外メーカーが
英国市場向けに販売したノートのキーボードである。
きっと設計者に悪魔が乗り移っていたのであろう。
無論この商品は回収されたそうである。

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2009年6月11日

ピカルディ三度笠。

ぶらりと散歩。
疲れた。

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おたまじゃくし一匹降ってこない青空だ。
きっとピカルディ終止のおかげだろう(嘘)

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2009年6月10日

ショパンの調べは眠り誘う薬。

朝は雨、昼も雨、夕方には特に強く降っていた。
日が暮れてからようやく静かになったようだが、
終日シトシト、ザーザーと雨音に包まれていた。
そんな雨のささやきに耳を傾けながら書き物をしていると、
不意に強い睡魔に襲われる瞬間があって難儀した。
眠気覚ましに軒先に出てみると、ちょうどきれいに
花を咲かせたばかりの額紫陽花が目に入った。
雨のささやきと、花のささやき。 ...音楽でも聴こう。
そういえばご存知だろうか、この額紫陽花こそが
あのよく見る丸い紫陽花の原種なのである。

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2009年6月 9日

梅雨どきは晴れやかに。

余り公言したことはないが、私はピカルディ終止が好きだ。
良いとか悪いとかの話ではなく、とにかく好きなのである。
ピカルディ終止というのは、短調の曲の終結和音だけが
長調になるというアザとい終わり方だ。 そのアザとさが堪らない。
教会音楽でよく使われる手なのだが、これを歌謡曲でやられると
私はもうノックアウトであり、しばし恍惚の人となる。
これを無性に聴きたくなった時は、無論ブルー・コメッツに限る。
あれもこれも、それもこれも、どれもこれも、ピカルディ尽くしなのだから。

今日ついに梅雨入りが宣言され、さっそく天気はぐずつき気味だ。
そして、こんな時こそピカルディ終止を存分に堪能したい。
最後の最後で、ほら、晴れ間から光が差すようではないか。

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2009年6月 8日

ヒゲのテーマ。

ロイヤルコペンハーゲンのエコバッグをもらった。
なかなか丈夫に出来ているので愛用することにしよう。
それはともかく、

ミ〇タードー〇ツのマークが頭にチラついて離れない。
疲れているなぁ。

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2009年6月 7日

涙のビンゴ。

某サイトのビンゴゲーム。
もちろん最初からアテになどしていないのだが、
そうは言っても人間、欲がないワケがない。
そんなこんなで、どうせハズれるならいっそ
かすりもしないような散々な展開のほうが
諦めもついて笑顔で終われるというものだ。
ところが、

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ここまで引っ張った挙句ビンゴにならないのは
もはやイヤガラセ以外の何物でもないぞ。 寝る。

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2009年6月 6日

黄色いしあわせ。

今日番組で紹介した城南町の「ひなたまこっこ」は、
新鮮な卵を使ったお菓子が自慢の店である。
そして番組内にも登場した、その名も「おっぱいチーズ」。
あっさり甘くてふわっとした、スフレタイプのチーズケーキ。
直径18cm、高さ10cmとかなりのボリュームである。
曲紹介もそこそこにおいしく頂いた、とか言ったら
きっと叱られるから言わない。 ともかく、ごちそうさま。

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2009年6月 5日

リトアニア、エストニア、ベゴニア。

涼しいねぇとか暑いねぇとか、そんな発言を
繰り返しているうちに季節は移ろいでゆく。
今日のところは、暑いねぇ、である。
夕方になると雷鳴が轟き、途端に湿度が上がった。
さて、例によって花盛りの庭先なのだが
ちょうどいま見頃なのはベゴニアであろう。
ピンクの花が可愛らしく垂れ下がっている。

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2009年6月 4日

りんげつ。

このような焼酎を頂いた。
新潟の蔵元が造っているのだそうだ。

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2009年6月 3日

キラリと光るすずしい日、手裏剣しゅっしゅっ(略)。

雨がしとしと水曜日。 昼間もとても涼しい。
庭先の紫陽花は、この雨粒を花びらに受けて
鮮やかに色づいたように見えた。

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2009年6月 2日

限りなく蒼白に近いブルー。

古いCDを引っ張り出して聴いていた時、
今更ながらその違和感に気付いてしまった。

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大きい文字ほど注意せよ。
校正畏るべし。

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2009年6月 1日

じゅん、もう六月っしょ。

暑い。 間違いなく次の季節がそこまで来ている。
ともあれ新しい月の始まりだ、さぁ頑張るぞ、
おっと待てその前に部屋でも片付けるか、と
戯れに書類の整理に着手した矢先、

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危うく紙くず寸前の財産を発掘してあたふた。

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2009年5月31日

昨年度熊本城入場者数222万人記念祝賀イベント。

今日は熊本県内至る所でイベントが目白押し。
熊本市中心部では「くまもと城下まつり」と題し、
メインストリートを歩行者天国にして物販ブースや
イベントブースがズラリと並び、賑わいを見せた。
私も散歩がてら繰り出し、梅雨入り前の
爽やかな日曜日を満喫してきたのであった。

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2009年5月30日

おだちん。

母君が買い物に行くとのことで、私に荷物持ちの命が下った。
無論、選択の余地はないので、てくてくとお供をすることに。
ひととおり回ったところで、「褒美をつかわす」とのおぼしめしにより
ジャケットを買ってもらい、何だか盛大に得をしてしまった。

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2009年5月29日

ラジオにのせたラブレター(但し四百字詰め原稿用紙にて)。

お昼の番組に樋口了一氏がゲスト出演。
和気あいあいとしたトークの模様を
スタジオの外からこっそり拝見した。

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関係ないが、この位置から写真を撮ると
顔が幾つか写り込んで不気味な感じがするのは
ここだけの秘密である。

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2009年5月28日

人は去り、作品は残る。

昭和がどんどん遠くなってゆくことを思い知らされる。
まずは作詞家、石本美由起氏の訃報。
美空ひばりに提供された「港町十三番地」「悲しい酒」
「人生一路」をはじめ、「憧れのハワイ航路」「長良川艶歌」
「矢切の渡し」、更には「いなかっぺ大将」など、作品は約4,000曲。
そしてもう一人、作家の栗本薫(=中島梓)氏も鬼籍に入った。
「魔界水滸伝」「グイン・サーガ」など多彩な作風で、特に後者は
30年以上に及ぶ執筆の果てに、ついに絶筆となってしまった。
思わず手に取った今日の一枚は、自身もSF作家である
難波弘之のファーストアルバム「センス・オブ・ワンダー」。
ジャケットのイラストは手塚治虫、ライナーは中島梓が書いているが、
日本SF界に大きな功績を残したこの二名、いずれも故人となった訳だ。
強風で窓ガラスが唸りを上げる中、しみじみと思いに耽った。

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2009年5月27日

天才バカボン。

時刻は16時58分、某地元局が伝えたニュース。
内容は、タケノコに含まれる酸素や水素などの
「元祖」の質量の違いから産地を見分ける分析技術を
横浜の民間会社が確立した、というもの。
上記は誤字ではない。 だって「がんそ」って言ってたもん。
...本職の人でさえこういうことがある。 私も気を付けよう。

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2009年5月26日

I will show you the way.

〇雀飴ともあろう老舗が...。

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扇〇飴ともあろう老舗が...。

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2009年5月25日

穏便におさめたいのに。

10日ほど前の日記で採り上げた例の三人組の件だが、
とうとう動いたり話したりし始めてしまった。
どうしよう。

でもやっぱり肩のミラーが邪魔だとか
一言も言わないという健気さなのだ。
納付期限まであと一週間だ、頑張れ三人組。

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2009年5月24日

廃線跡を辿る旅。

知り合いの写真展が今日までということで、
拝見するために一路菊池市内へ。
展示を楽しみつつゆっくりと談笑。

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帰りは道の駅泗水「養生市場」に寄り道し、
新鮮なたまごをたくさん買い込んた。
窓を全開にして走れば風が心地良く、
とても過ごしやすい日曜日であった。

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2009年5月23日

梅雨が来る前に。

今日の午後ワイドはグランメッセ熊本から中継。
エコにまつわるエトセトラの展示やステージイベントで
ホール内は賑わい、盛り上がりを見せていた。
それにつけても、連日よい日和であることよ。

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2009年5月22日

お邪魔しまんにゃわ。

郵便局へ出掛けたついでに、ちょいと寄り道など。
寄り道のついでに、「月世界旅行」の話など。
その話のついでに、衝撃の伝説の話など。
その話のついでに、音盤に関するよもやま話など。
...ガラスの向こうはいい天気だなぁ。

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2009年5月21日

首を長くしたかどーだか。

夕方から外出と洒落込もうと画策していたのだが
叩きつけるような雷雨がお目見えしたのでキャンセルし、
おとなしく最近手に入れたCDの鑑賞に時間を費やした。

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そういえば友人の一人が先月末にネットで注文したCD、
未だに手許に届かないということであらあら可哀想に。
今月1日には発送したとのメールが来ているそうだが、
如何に海外からとはいえ船便でもあるまいし。
というワケで、このCDが3週間の時を越えて無事に届くか、
はたまた客をナメんなよとクレームを入れることになるのか、
さあさあ皆さん乞うご期待、待て次号!(不謹慎)

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2009年5月20日

サッボッテン、サボッテン、サボッテン、ザッザッザザッザッ。

10日前にも書いたが、やっぱりそうなのである。
人間は暑さにダレているが、こいつらは元気だ。
待ってましたとばかりに、次々に花を咲かせつつある。
仙人掌はサボらない。 サボってんのは人間だけだ。

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2009年5月19日

華麗なれど、なんたること。

今日の昼食はご近所のカレー屋にて。
カレー好きの私には堪らないひとときである。
さて今日の日記にはこの感動を書き綴ろうと
嬉々として写真など撮って帰ってきたのだが、
どういうワケかネタが某人気番組のブログと
思いっきり被ってしまったことを知り、赤面。
いや、顔が赤いのはカレーのせいかも知れない。
ともあれ、どこもかしこも華麗なるカレーの祭典。

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2009年5月18日

そして伝説へ。

あの笑劇の...もとい、衝撃の「のどごし(生)」事件から6日、
ついに例の業者から次なるダンボール箱が届いた。

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"取扱注意"の近くがぐにゃぐにゃになっている辺り、
弥が上にもセカンドインパクトへの期待が高まる。
なお心なしか発言が前向きなのは自己防衛のためだ。
さて、なにごとが起こるのかとドキドキしつつ開梱してみると
強度は低いものの(註:そもそも、それも問題なのだが)
今回はただのダンボール箱が使用されていた。
が、

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クッション材がスーパーのチラシだった。
おわり。

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2009年5月17日

。もとのよぢうせ

午前中はあいにくシトシトピッチャン。
こんな時は家でおとなしく讀書が良からう。

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2009年5月16日

19cm/s.

延々と回り続けることが宿命であっても、
止まっている時には止まっている時なりの
美しさがあるものである。

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2009年5月15日

五・一五事件。

からっぽだから人を迎えることが出来る。
いっぱいになれば人を迎えることが出来ない。
人の心も同じこと。

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2009年5月14日

穏便におさめたい。

こやつらの存在を知り、頭がクラクラした。
肩のミラーが邪魔だとか一言も言わずに彼女らは戦うのだ。

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願わくは国民の納税行動に繋がらんことを。
輝け日本の道路行政、花ひらけ一般財源化。

http://www.pref.kagoshima.jp/kurashi-kankyo/
zei/info/noukinai.html

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2009年5月13日

原子水母。

確かクラゲの幼生ってこんな感じだったよなぁ、
などと無駄なことを考えているうちに料理が出てきた。

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2009年5月12日

パンドラの箱か。

初めて利用したごく普通の(と思われる)通販サイト。
CDを注文し、それが無事届いたのは結構なことである。

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しかし何だか送られてきたダンボール箱がふにゃふにゃで、
ガムテープによりガチガチに補強されてはいるが、腰がない。
いぶかしく思いつつもいざ箱を開けてみたところ、

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内側がこれで、思わず精神的にひっくり返った。
仮にオークションの個人出品者でもこれをやるのは
なかなか勇気の要る事のように思われるのだが、
ましてやこれは商売をしている業者から届いた商品であるからして。
とにかく、平成不況の根深さをここに垣間見た気がした。

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2009年5月11日

青葉茂り、幹高し。

「禁じられた恋」「みずいろの手紙」「津軽海峡・冬景色」
「もしも明日が...。」「時の流れに身をまかせ」
...ヒット曲をダラダラと書き綴ったらキリがない。
先日亡くなった清水由貴子の 「お元気ですか」もそうだ。
高校サッカーのテーマ曲「ふり向くな君は美しい」とか、
更には「アンパンマンのマーチ」あたりになると
ほとんどの人が耳に馴染んでいるはずである。
先日のやんちゃロックおやじの死去に思いを馳せる間もなく、
歌謡曲界の重鎮がまたひとり若くして逝ってしまった。
代表曲など私が選ぶのもおこがましいところだが、
何と言ってもまず1枚思い浮かぶのは、阿久悠と共に
全曲を書き上げた「リスニング日記」のこれだろう。
異論? 野暮なことを。

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2009年5月10日

ホットな昼間、空に溶けてった。

ベランダで育てている仙人掌の花が見事に咲いた。
昼の気温の高さに歓喜しているかのようである。

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2009年5月 9日

卓を囲んでロンじるツモりがカンでポン出し。

但し卓は手動である。
はい、キュー。

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2009年5月 8日

目的を忘れると云ふこと。

押入れなどの片付けを始めたりすると、
古雑誌なんかが出てきてついつい
読みふけったりするのは人間の業である。

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だから読みふけったまでである。
片付けが進んでいないのは気のせいだ。

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2009年5月 7日

あなたとなら肥後路。

今日も雨。 この4日間、初日を除き東京はずっと雨だった。
午前中はお茶などを挟みつつ秋葉原と御茶ノ水をふらふら。

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その後、ゆとりを持って羽田へ移動、昼食を済ませた。
帰りの飛行機は思いのほか揺れたが、時間通りに到着。

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なにはともあれ実に楽しい4日間となったわけで、
充実した心持ちのまま旅を終えたのであった。
ではおやすみ。

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2009年5月 6日

寺へ...。

やって来たのは雨の鎌倉。
こんな日にゆっくりと寺など見て回るのも良いものだ。
というわけで辿り着いたのは、円覚寺。

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少しずつ、ゆったりと階段を踏みしめつつ、
道すがら数々の塔頭や仏像を見学した。

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最も奥まで分け入ると観光客の姿もほとんど無く、
しとしとと雨が降る音と、山に響くうぐいすの声が
静かに耳に届いてくるだけであり、実に心地よい。
そして、2時間かけて上がった境内の道のりを
30分かけてのんびりと降りてきたのだった。
すると修行の足らぬ身には空腹が襲ってきたので、
そのまま掛川まで移動してうなぎと新茶にありついた。

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腹が膨れたところで東京の宿に踵を返し、辿り着いたのは深夜。
テレビ観賞もそこそこに、夢の中へと落ちてゆくのであった。

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2009年5月 5日

雨の大田区。

気合いの表れか、早朝に目覚めたので朝風呂。
おはスタを眺めながらそそくさと身支度をする。
頃合いを見計らって、今回の旅の主要な目的、
CD即売会の会場へと向かったのであった。

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一般入場後の混雑ぶりは相変わらず凄まじい。
その中で弱小集団ながら我々も善戦することが出来、
かつてない販売枚数となってメンバー一同歓喜。
購入頂いた各位には、深く深く、心より感謝する次第。
会場を後にする際、結構な雨に降られたりしたが
イベントの手応えは充分で心は晴れ晴れとしていた。

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2009年5月 4日

JAL、ター坊、六本木徘徊。

そういうわけで旅の空。
まずはSuicaのチャージをさっさと済ませ、
夕方から始まる大貫妙子のライブを聴くため
六本木ヒルズアリーナへと向かった。

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絶好の席を確保して至福のひととき。
ライブ終了後、そのまま近くの中華料理屋へ入った。

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奇抜な料理と奇妙な店内装飾と珍妙な日本語に
度肝を抜かれつつも、しっかりと空腹を満たした。
そのあとスタバのテラス席でまったりしているうちに
旅の第一日目は静かに更けゆくのであった。
なお旅の期間中のリスニング日記は、毎度のことながら
iPodでその日に聴いた音源を掲載するので念のため。

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2009年5月 3日

あなたの知ってるひととふたりで。

5日に販売する予定のCDの準備が
本日午後10時過ぎ、ようやく整った。
さて、これで明日は無事に旅の空である。

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2009年5月 2日

ちょっとめんどくさいという価値。

「甘栗むいちゃいました」というのは、外の皮を完全に除去して
身だけをパックした商品であり、食べるのが簡単なので嫌いではない。
いま学校給食に出される魚は最初から骨を除去していると聞くが、
その件とむいた甘栗とが関係あるとは言わないまでも、
いやはや現代的なことよのう、としみじみ思ってみたりする。
ところが今日もらったコレは、

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皮は残しつつも、手で剥きやすいように
栗の底の部分に割れ目を入れてある。
ただ口に放り込むというだけではなく、
自分が多少なりとも作業に加わる分だけ
何となく「よさげ」に感じるのは何故だろう。
まあ、どのみち現代的なことよのう。

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2009年5月 1日

FIRST OF MAY(邦題:五月みどり).

今日の出来事。
赤で買って、緑で売った。
これ本業にしようかしら。

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2009年4月30日

さようなら卯月。

どうしても朝一番に外出しなければならないので、
イブプロフェンの力を借りてこれを乗り切る。
えっちらおっちら帰ってきて、食事代わりに
異常な大きさのプリンをすするようにたいらげた。

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その後惰眠をむさぼっていたらどうやら回復した模様。
かくして私を苦しめた四月病はようやく去り、
明日からは五月病のお出ましである。 うまい。

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2009年4月29日

唱和の日。

中途半端に体調が回復したので
ほどほどに喉のリハビリを行った。
日が暮れてから体温が9度6分なのは
多分気のせいだ。 寝る。

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2009年4月28日

情報の過多は薬か毒か。

ずいぶん気を付けていたハズであったが、
鼻のグズグズが止まらず、体がカッカする。
フェーズ4のやつとは関係ないと思うが、
用心に越したことはないので自宅待機。
しばらくネット上をあちこちさまよっていると、
某オークションでまたひとり、高額出品物を
掴まされている人を発見して心から同情。
3,150円で手に入るのに...、とつぶやき
私はブラウザを閉じたのであった。

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2009年4月27日

低温、高騰、回転、降雨、低温。

早朝の寒さに身が縮む。
鼻がグズグズするので、すかさず念入りに鼻うがい。
体調不良ながら、朝から久し振りにストップ高の
恩恵にあずかり、おかげで機嫌はすこぶる良い。
ふと思い立ち、かねがね不調だったメインの
CDプレーヤーに電源をポチッと入れてみたところ、
何故か再生可能になっていた。 小人さんのおかげか。
そこで嬉々として重低音を堪能していたところに
突然真夏の夕立を思わせるような激しい雨音が駆け抜けた。
そして夜はやっぱり肌寒いという、悲喜こもごもの一日。

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2009年4月26日

寒暖の差、ナイロン弦、ふく饅頭。

ギタリストあり、山口よりきたる。
また急がしからずや。

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2009年4月25日

おかしいなぁ。

ラジオのおしごとの時は、
お菓子がいっぱい。

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お菓子がいっぱい。

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だから太るのは仕方のないことである。

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2009年4月24日

さみしさだけを手紙につめて。

ようやく届いた定額給付金の申請書に
せっせと必要事項を記入して投函してきた。
くれるというのだからもらっておくべきであろう。
いずれこのツケはこっちに回ってくるのだから。

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2009年4月23日

ツヨシしっかりしなさい。

今日もレコーディングのためスタジオ入り。
これでヴォーカルはすべて録り終えた。
スケジュールも押し迫り、ここからは
いよいよ突貫工事となるわけである。
気を引き締めて臨まねばならない。

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なお、今ようやく気が付いたが
タイトルと本文は無関係であった。

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2009年4月22日

4パックでもいちご。

今季のいちごもそろそろ終わりを迎えようとしているので、
思い残すことのないようにガッツリと頂くことにした。
そんなワケで私の目の前に登場したのは、
道の駅泗水「養生市場」からやって来たコレ。

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箱を開けた瞬間から漂う甘酸っぱい芳香に悩殺。
ではさっそく食べることにしようかのぉ。

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2009年4月21日

TRUE COLORS.

最近はビジネス関係の郵便物も
カラフルになったものである。

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2009年4月20日

ダンダンババアダ(1979年当時)。

「部屋の片隅に埋もれていた音源」シリーズ。
数年前からどういうワケか熊本でコレに火がついた。

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その勢いは未だ衰えず、リスナーに支持され続けている。
更にはご本人と熊本との交流まで始まっていたりする。
まったくもって、不思議な縁だなと言うほかない展開だ。
蛇足ながら、条件の合う人への誕生日メッセージにこの曲の
リクエストを添えるのがベストな使用法であると言えよう。
但し、シャレの分かる人へ。

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2009年4月19日

という感じさ。

寂しかった僕の庭に咲いたのだった。
眺めながらつい口ずさむのはもちろん、
My baby baby(略)

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2009年4月18日

僕はここにいるよ。

今はもう知る人も少なくなってしまったが...、

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これは私だ。

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2009年4月17日

ジョンの魂。

昼下がり、画面とにらめっこで仕事をしていると
ラジオから流れてきたのはジョン・レノンの「マザー」。
真っ昼間のAMにしてはなかなかイカす選曲だな、
何の番組だろう、としばらく耳を傾けていると、そのうちに
「鶴屋ラララ」が流れ始めたのだった。 一寸一服だ!
誰だか存じ上げないが、グッジョブなリクエストである。
と同時に、リクエストボードの勇気ある曲リストにも乾杯。
立ち上がれ、ジョン。

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2009年4月16日

蛇ヶ谷公園。

つつじと言えば思い浮かぶ、あの美しい場所。
かつて連れて行ってもらったあの公園。
熊本県の北部の街、その小高い場所に
作られた、見晴らしのよい憩いの広場。
桜もたくさん植えられているが、何と言っても
整備された遊歩道に沿って植えられたつつじ。
このつつじと新緑とのコントラストが実に鮮やかなのだ。
私はこの楽園のような場所の名を目に焼き付けた。
へびがや公園、か。 この名前を決して忘れないぞ。
ところがこの感動を学校で伝えようとしても、
誰もへびがや公園のことを知らない。
あんな素敵な場所を知らないなんて、
君たちは人生の二割を損してるぞと力説したものだ。
...そんな私もオトナになって、
当時よりも少しは賢くなった...と思う。

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2009年4月15日

つちよしは俗字ですかそうですか。

気持ちよく晴れた春の昼下がり、つつじでも
見に行こうかという衝動を抑えつつ市役所へ。
私が向かった窓口はがらんとしていたが、
隣の外国人登録の窓口はとても賑やかな様子。
北京語で語り合うカップルが、
「僕のほうが15センチくらい背が高いよな」
「えぇそうかなぁ、私、もうちょっと身長あるよぉ」
とかなんとかいいムードなのを眺めながら、
腰掛けて手続が終わるのを待つのであった。

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2009年4月14日

巧妙なギャグか。

作業の合間にちょっと休憩ということで
ぼんやりとアニメを観ていた。

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...レス・ポールだ。

画面がそのままヘッドのところまで上がっていくと、

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...フェンダーだった。

もう少し作業頑張ってみようかな、という気になれた。

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2009年4月13日

No fortune teller gives me the answer...

しっかり生きていこうと思う。
ただただホントにそう思う。

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2009年4月12日

そこへの道のり。

それはついに始まった。
ひっそりと、しかし力強く、逞しく。
その動きは、知る者全てをまきこんで
ますますこころに響き渡ることだろう。
この歓びを如何に喩えん。

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2009年4月11日

12年目ですよ。

今日の放送で「てなもんやサウンド笠」は
足掛け12年目に突入である。
続くんだぞ。 終わってないぞ。 頼むよホント。
それにしても開始から満11年であるから、
当時の私は今より11歳若かった。 泣きたい。

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2009年4月10日

この店はいつか来た店。

何度でも来て喰うさ。
しかも同じメニューを。

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2009年4月 9日

ヴォーカリストに夜が来る。

目いっぱい歌ってきた。
よきかな。

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2009年4月 8日

名残のひとひら。

巷は、やれ入学式だ、やれ花祭りだとにわかに賑やかだ。
近所の桜はほとんど緑色になってしまっているが、
今朝うちの玄関先にたった一枚、風に吹かれた花びらが
これが今年の見納めよと言わんばかりにそっと落ちていた。

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2009年4月 7日

年度変わりのどさくさが一段落したのを見計らって。

おなかが痛いなぁなどとブツブツぼやきながら
朝から市役所で確認したり登録したり証明したり。
午前中のうちにうまいこと用事が片付いたので、
ふりそそぐ春の陽射しの中をスキップしながらRKKへ。
社運を賭けて昨日から始まった大型ラジオ番組を
ブースの外で聴きつつまったりと過ごしてみた。
お昼の時間、気持ちを一旦リセットしてくれるような
安らぐテンポの番組進行は聴いていて実に心地良い。

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2009年4月 6日

書きすぎたりのサクシカ。

またもや作詞の仕事が締切間際となり
怠惰なはずの日常もにわかに緊張感溢れいい感じ。
実は今回作曲家からもらったこの曲のデモ、
一聴してハマってしまいヘビー・ローテーション。
遠くの景色が霞の中に溶けていくような、
幻想と現実の狭間を思わせる不可思議な寂寥感。
憂いの中でふと蘇る懐かしい思い出との邂逅。
...何だかいろいろと想像を掻き立てるハチロクの曲だ。
大体こうして曲に惚れ込んでしまった場合は
頭で考えなくともメロディが詞を紡いでくれるもので、
この曲についてもまさにそんな感じである。
但し調子が良すぎて、今のところ20コーラス分くらい
詞が出来てしまっているので、これをどうまとめるか。
明朝市役所で用事を片付けてから、詰めるとしよう。

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2009年4月 5日

ねう゛ぁぎう゛ぁっ。

若いからあきらめない。
ハムノイズのせいで5分くらいステージが中断しても、
そう、若いからあきらめない。

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2009年4月 4日

弾頭。

傾いていた。

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2009年4月 3日

Revvin' up your engine.

危険なるもの。
汝の名はメロンパン。

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2009年4月 2日

美少年は罪作り。

昨日は円高還元四月バカ感謝デーであり、
この世の鬱憤をいざ晴らさんとばかりに各所で
ないことないことまことしやかに語られたものだ。
しかしひとくちに嘘と言っても、シャレになる嘘と
そうでない罪作りな嘘があるのはご承知の通り。
奇しくもその感謝デーに報じられたニュースによれば、
当初あれほど被害者ヅラしていた某酒造メーカーが
その後とんでもない「嘘」に加担していたという科で
とうとう奉行所の調べが入っているとのこと。
いつの世も美少年には注意すべきなのだなぁ。
余談だが、美少年という単語に接するたびに
どうしても魔夜峰央を連想してしまう。

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画像と記事とはちょっとだけ関係あるから不思議だ。

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2009年4月 1日

驚きのCD。

ガラスで出来た驚きの高音質CD、続々とリリースされている。
今度はカルロス・クライバーのあの名演がついにガラス化。
聴き較べ用の通常仕様CDと合わせて2枚組での発売、
価格は20万円とかなりリーズナブルな設定となっている。
さあ、期待してリリースを待とうではないか。

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2009年3月31日

さよなら三月、また来て四月。

年度末の一日、何かとせわしなく動きっ放し。
一段落して我に返ると、体中から力が抜けた。

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2009年3月30日

かかし祈ってます。

案山子の目の前で、大きな桜が散り急ぐ。
それぞれの思いを胸に春は深まってゆく。

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2009年3月29日

おといれ。

作詞した作品のレコーディングに立ち会う。
歌い手の夕可さんはいつもながら素晴らしい。
詞の理解度が高いので「伝わる」のである。
こうして作品は徐々に形になってゆく。

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2009年3月28日

さくらさくらあいたいよ。

今日と明日、桜町一帯で開催される「桜まつり」、
RKKラジオもここセンターコートからの生中継。

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折からの寒さに関わらず、会場を訪れるお客様は
結構な数であり、イベントステージは大にぎわい。

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しかし個人的には知人に出会えず、春のもの悲しさを満喫。
そんな中、今日の特別リポーターとして大奮闘していた
ミミーキャスターの宮川理佳ちゃんに声を掛けてもらった。
忙しい中ありがとう、どうもお疲れ様。

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2009年3月27日

言葉は猛毒の生きている化石。

腹に爆弾を抱え、めっきり機動力の低下した私は
ひたすらネットジャンキーの度合いを深める一方である。
そういうわけで今日一日あちこち覗きまくった成果として
私はこの国のとある現状に気付くに至ったのである。

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そう、これと同様の勘違いが跳梁跋扈しているという事実。
いま笑わせるな。 腹圧がかかる。

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2009年3月26日

ふり向くな君は美しい。

残るは胃腸の問題だけだ。 あと少しである。
チー坊のうなじに祈りを込めながら、
努めて腸内環境によいものを摂取してみる。
スローなおなかにしてくれ。 もうそれだけだ。

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2009年3月25日

咲き誇る花、あえぐ中年。

早めに養生してとっととやり過ごす作戦だったが、
ぶり返すならいざ知らず更に悪化の一途を辿るに至り
早朝に息も絶え絶えでかかりつけ医の戸を叩く。
あんなことやこんなことをされるがままに2時間半。
そんなこんなでお薬いっぱいもらって来たが、

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これが出ていたのでそのうちきっと成長するだろう。
ともあれ結構気力だけでブログ更新しておるぞ。

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2009年3月24日

熱すぎ。

朝の体温は37度8分。
だいぶ下がってきたので気分がよろしい。
というわけでふとんにくるまったままWBC決勝を
テレビで観戦と洒落込んだまでは良かったが、
熱がぶり返しそうになる試合展開に卒倒寸前。
観終わって疲弊し切った私はそのまま気絶した。

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2009年3月23日

まっすぐに今その胸に、もっともっと熱くなれ。

何だか体をダルさが襲い、少し早めに休んでみる。
そして深夜、余りの寝苦しさに目が覚めてしまった。
うーむ、この感じはどうやら熱が出てしまったようだ。
測ってみるとやはり間違いない。 久し振りの発熱。
鼻水も咳もないのだが、体が湯沸し器のようだ。
むう、こうなったら布団を被って寝るのみである。
よし、ここで私がめずらしく発熱したということは
明日のWBC決勝は日本の優勝で間違いないな。
きっと熱い試合になるのだろう。 ハラハラ原采配。
ともあれ、集中してテレビにかじりつくためにも
今夜はとことん養生することにしようかのう。

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2009年3月22日

みんな悩んで大きくなった。

目を見張るような大粒に感激。
これだけでお腹いっぱいである。

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2009年3月21日

ねんどまつ。

今日のオンエアをもって、「てなもんやサウンド笠」は
開始から11年目の放送をすべて終えた。

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とにもかくにも、来週は番組編成のお達しにより
いつもの時間にラジオをつけても「てなもんや」はない。
再来週も、もちろん、ないのである。

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2009年3月20日

1995年のチクサクコール。

懐かしい顔が揃えば、あとは昔話に決まってるじゃないか。
あれもこれも注文すれば、あとは通ってないオーダーと
串の本数のチェックに余念がないに決まってるじゃないか。

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2009年3月19日

The bell's rung and the show's begun.

上がる幕があれば下りる幕がある。
笑顔の裏には失意と孤独に耐える姿がある。
そして何かを失ったとき、何かを得るのだ。

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2009年3月18日

季節の風物詩。

改編期よね。
改編期だわ。
ああ怪変奇。

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2009年3月17日

ぞっぞっぞっ。

ぞーうさん。

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ぞうさんの国から来た手紙。

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2009年3月16日

キミの所得申告ぅ、Sweet Sweet Dreaming My Love.

お願いよ、急いで手続き
期限はそこまで来てるのよ
息を止めてしまうほど税金は悪戯...
などという歌詞を妄想しながらテレビを点け、
WBCの試合展開に朝っぱらから興奮してみる。
確定申告も期限内に無事片付いたことだし、
ようやく自分のやりたいことに時間を割けそうだ。
さぁ次は急いで作詞、期限はそこまで来てるのよ。

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2009年3月15日

たーべちゃったたべちゃった。

あの熱い抱擁を交わした宴から一夜明け、
爽やかな気持ちで目覚めた朝は寒さもグッと厳しい。
さて何か口にしようかと辺りを見回すこと15秒、
ゆうべもらったバナナをもぐもぐもぐもぐたべちゃった。
写真を見返すと、黄色くしなったその子は確かにそこにいた。

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2009年3月14日

時は無限のつながりで。

春は旅立ちの季節である。
旅ゆえに、そこには新たな歩みと新たな目的地がある。
留まることの終わりは、歩むことの始まりである。
今まさに歩みゆこうとするうしろ姿を見送ることは、
寂しいことではあるが悲しいことではない。
その思いを胸いっぱいにいだきながら、
ごちそうを腹いっぱいにいただきながら、
送別会の夜は過ぎゆく。

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2009年3月13日

おひとつどうぞ。

道楽とは人間を不条理と非常識の真っ只中へと
無遠慮かつ無慈悲に叩き込むものである。
よしあしはともかく、それが道楽というものである。

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2009年3月12日

夜はつめたく永い。

ジャカジャカやってるうちに
弥生の夜は更けゆく。

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2009年3月11日

たかさごのをのへのさくらさきにけりとやまのかすみたたずもあらなむ。

さあ、真剣勝負といこうじゃないか。

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2009年3月10日

河内のオッサンの唄。

降りやんで
蜜柑まだらに
雪の船

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2009年3月 9日

N.S.P.

うしろのピンクばかり気になった。

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2009年3月 8日

I'm always waiting for you.

ひれかつカレーを2辛で、ライスは400g。
そう注文して、窓の外をボーッと眺めながら
夕食が来るのをただひたすら待っていた。

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2009年3月 7日

ひとりで寝る時にゃよ。

山崎町へ向かう道すがら、空を見上げてみる。
何だか今日は思ったよりいい天気になったもんだ。
そして日が暮れるとコートが欲しくなるような風の冷たさ。
白く灯る温泉の看板を羨ましく見つめつつも回避し、
帰宅するなりいつの間にやらひとり寝の子守唄。

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2009年3月 6日

:LUICLR.

とある店に陳列されていたタイ産の
ココナッツクリームの1リットルパック。
おやまぁ天地がさかさまだよ、と
心の中でつぶやいた私であった。

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2009年3月 5日

桜町からのレポート。

熊本交通センターとは、熊本市中心部のバスターミナル。
その地下は一大ショッピングモールを成しており、
これぞ愛とロマンの出逢う街、センタープラザ。

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そのセンタープラザの40周年記念ということで、
今日は「観音の泉」前からラジオの生放送。
すごい賑わいで、放送ブースそのものが
人ごみに隠れて見えないほどの混雑ぶり。
そうこうしているうちに朝10時ときたもんだ。
目玉商品に人だかりが出来て大混乱。
目玉ゲストに人だかりが出来て大混乱。
群衆はパニックを起こし移動困難。
私もパニックを起こし呼吸困難。
おおまかな出来事は大体こんなん。

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2009年3月 4日

ソメノヨシイ、メシヨイソノ、ヨソノメイシ。

気象庁から今年1回目のソメイヨシノの開花予想が出された。
どういうわけか熊本市周辺だけグルリと縁取りされているではないか。
地図帳でバチカンかサンマリノかレソトを見ている気分だが、関係ない。
つまり、この辺りの開花予想日は3月15日で、全国で最も早いらしい。
ということは、あと一週間半しかないわけだ。 もう桜か。 実感がない。

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2009年3月 3日

3月3日のお祝いに(副題:暇な釣り)。

ご承知の通り3月3日は民放ラジオの日である。
それを祝して、レッツ・カラオケと相なった次第。
さて、最新ヒットでも歌い合おうかのう。

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2009年3月 2日

Sergio Mendes & Brasil '66.

私が生まれる前である。
異議は認めない。

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2009年3月 1日

三分間待つのだぞ。

松山容子に微笑みかけられながら、
こころゆくまで食事をした。
但し食べたのはボンカレーではない。
無論、ボンシチューでもない。

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2009年2月28日

美しきチャレンジャー。

みんな元気があってよろしい。
玉は転がり、二月は逃げる。

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2009年2月27日

どうぞそのまま。

「ゆるキャラ」ブームと言われて久しい。 実に久しい。
ここ熊本では、かの熊本城を築いた加藤清正の
生誕450年・没後400年記念事業が立ち上がっている。
で、清正をイメージしたゆるキャラを作ってみたという展開。
で、その名前を大々的に公募してみたという展開。
そしてついに今朝の地元紙にて、期待を一身に背負った
ゆるキャラの待望のネーミングが公表されたのであった。

「全国から『清(きよ)ちゃん』『清丸(きよまる)』『ひごすけ』など3,018通が
寄せられた中から、141通と最多だった『清正(きよまさ)くん』に決めた。」

141通と最多だった「清正くん」に決めた。
141通と最多だった「清正くん」に決めた。
141通と最多だった「清正くん」に決めた。

清正をイメージしたキャラの名が決まった。
公募という一大イベントを経てその名は決まった。

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2009年2月26日

カナディアンタガメ(カッコイイ)。

「ベースニンジャ」の異名をとるベーシスト、
今沢カゲロウ氏のライブに出掛けた。
特殊6弦エレベをああしたりこうしたり、凄かった。
あとからちゃっかりサインをもらって上機嫌の私。

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2009年2月25日

ぴっちぴっち、ちゃっぷちゃっぷ、らんらんらん。

自宅から最も近いホール。 所要時間、徒歩3分。
それから2時間半、たっぷり楽しませてもらった。

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外はしっとり。 雨が降って、やんで、また降って。
しかし空気の埃っぽさが消えて爽やかでもある。
雨は面倒だが、鼻炎持ちにはこれくらいの方が
過ごしやすいのもまた事実なのだった。

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2009年2月24日

開けてはならないタイムカプセルと空腹。

おなかすいた、おなかすいた。
冷蔵庫を開けると未開封の板チョコが
神々しい輝きを放って存在をアピール。
うまいうまいと半分くらい食べ進めてから、
奴の殺しのライセンスが目に留まった。

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風味は問題なかったので恐らく大丈夫だと思うが、
もし私に万が一のことがあったらこいつのせいだ。
刮目してよく覚えておくように。 ううう。

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2009年2月23日

第2類医薬品。

雨上がりの空は、春を象徴するように薄ぼんやり。
汗ばむような陽気も、夕方になれば風がひんやり。

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そんな中、私はエレガントな装いに身を包み、薬局へ。
最高にハッピーになれる薬を探してウロウロしていると、
見慣れないパッケージのお値打ち品が目に留まる。
これは薬を探している時には毎度のパターンである。
奈良の会社が造って滋賀の会社が販売という関西シフト。
手に取り、さっそく成分と分量に目を通す医薬品マニア。
基本に忠実な処方である。 添加物にも問題はない。
とっとと買って帰って、自分の部屋でハッピーになろうっと。

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2009年2月22日

日出でし海、つばめ同様待つ婦人。

2月22日。
それは、猫の日。
それは、おでんの日。
それは、世界友情の日。
それは、つばめの日。
全ての記念日に、おめでとう。

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2009年2月21日

さむ・・・、くっく・・・。

今日は寒いよね、ええ寒いわよ。
スタジオってのは余計寒々としているな。
チョコを頬ばって体温上昇を図る私。

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2009年2月20日

あんしんわ、ふうぜんのともしび。

今月4日の日記に、うちにかかってきたオレオレ詐欺のことを書いた。
いや、オレオレよりもタチが悪い。 私の実名を騙った電話だったのだから。
その直後のこと、金融機関に勤める友人から、県内で同様の被害が
増えているので注意する旨の通達が出ているという情報をもらっていた。
あれから半月、とうとう今朝の地元紙でこの件のことが大きく報じられた。
一、今回の詐欺は高校の卒業生名簿を悪用したもの。
二、その名簿は私の出身校のもの。
三、すでに6件の被害が出ている。
久し振りに母校の名を活字で見たと思えば、何とも残念な記事である。
もっとも、学校側には何の落ち度もなく、悪いのは犯人一味なのだが。

投稿者 まさい : 23:59 | コメント (2)

2009年2月19日

俺ら掃除したいだ。

部屋を掃除するのは素晴らしいことである。
そこで張り切った私は、大陸からやって来た
新品の化学ぞうきんを使うことに。
ところがそのパッケージに目が釘付けとなり、
ちっとも掃除がはかどらない事態に陥った。

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オモテ側のイラストに添えられた文章に軽くジャブを受け、
そのままウラ側のクロスカウンターで私はリングに沈んた。

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投稿者 まさい : 23:59 | コメント (5)

2009年2月18日

草木茂り、バンドワゴン。

昨日私の身に降りかかったことを振り返ってみよう。
寒さが戻ってきたとはいえ、しばらく暖かい日和が
続いていたこともあって、庭先の草木は春を感じて
葉を遠慮がちに、しかし活き活きと茂らせつつあった。
さて水でもやろうかと、じょうろを片手に奮闘する私。
戸外に蛇口がないので、家の内と外を往復することになる。
何度か行ったり来たりを繰り返していたその時、
突風の仕業か、あるいは体のどこかが引っ掛かったのか、
玄関をくぐりかけた私の後頭部目がけてドアが勢いよく閉まり、
しばしこの世の地獄を味わった。 即ち、バン、ドア、ゴン。
いま思い返せばこれが予兆だったのだと声高に叫びたいところだが、
否定的見解が噴出するのは火を見るより明らかなのでやめておく。

投稿者 まさい : 23:59 | コメント (4)

2009年2月17日

えひもせす。

別に特定の人物について言及するつもりはないが、
酒の呑み方を間違えるとホントに怖いな、と。
薬のせいもあるのだと言うのなら尚のことであり、
酒と薬の禁忌という常識をお前さんは知らないのかと
結局のところは恥の上塗りになるのではあるまいか。
むむ、結果的に特定の人物について言及してしまった。
わかっちゃいるけどやめられねェ、なる名言もあるにはあるが、
いやはやヤットン節の世界とでも言うべき人間の業の深さよ。
翻って私はと言えば、これがまた酒に酔わない体質である。
ずっと前、まだ勤め人をしていた頃のことであるが、
職場のとあるおっさんの厄晴れを祝って飲み会が開かれた。
周りは技術職のおっさん連中。その中で私はピカピカの新人。
若いヤツが混じっていれば、格好の暇つぶしの対象である。
黒田節で使うような、でかい盃が突如登場した。 一升入る盃だ。
そこに酒をなみなみ注いで、私にこれを呑めと言う。
私が顔色ひとつ変えずに2、3分かけて呑み干し、
「腹いっぱいでもう呑めません」と言ってやると
おっさん達はキョトンとしていた。 あの顔は今も鮮明に覚えている。
その時を境に、彼らの私に対する接し方が大きく変わった。
酒が呑めるとこんなにも一目置かれるようになるものなのか、と
社会の厳しさやらバカバカしさやらをひしひしと感じたものだ。
そういう訳で酒に酔わないので、私は飲み会に参加する時を除き、
一切アルコールを口にすることはない。 無意味だからだ。
あれ、何の話だ? そう、酒の呑み方に気を付けろという話だ。
私に言わせれば、酔える人は幸せなのだ。
ゆえに、わざわざ酒で不幸になって欲しくないのである。
お、うまくまとまったぞ。

投稿者 まさい : 23:59 | コメント (3)

2009年2月16日

タイチョウフリョウ、デパス。

ひと仕事終えて、どこかぶらつこうかなと思ってはみたが、
急激な気温の変化によって少々体が冷えてしまい、不調。
で、パス。

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2009年2月15日

何かくれ、腹へった。

よりによって、
とんでもなく凄いモンが出てきた。

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2009年2月14日

手作りをもらった。

焼き物で出来たルームライト。
粘土の段階から送り主の手作りである。
さっそく暗くした部屋で灯してみた。
何ともあたたかく華やかな夜の演出。

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2009年2月13日

ほこりの渦を踊らせてます。

昼になっても薄暗い13日の金曜日。
吹き抜ける風は春一番というやつか。
日が暮れる頃にはとうとう空が泣き始め、
折からの強風も相まってまさに春の嵐。
いっそこの際、黄砂でホコリっぽくなった
町を洗い流してくれ。

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2009年2月12日

g、それはあやしきもの。

とあるスナック菓子の袋を何気なく眺めていた。

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"Zakuqiri Potato"
むう、これはどう見ても"Q"の小文字である。
しかしこんなに目立つ箇所だし、幾重ものチェックを
すり抜けてここに至る、なんてことがあるだろうか。
待て待て、もしかしたらデザイナーの書きグセで、
"G"の小文字をこういうふうに書いてるだけかも。
そう自分の中で納得しようと努力していたのだが、

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そんな救済策はもろくも崩れ去ったのであった。

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2009年2月11日

ごきげんなきせつ。

ふと衝動的に聴きたくなる作品がいくつかある。
思い出を振り返りながらそんな一枚を今日も回した。
まだ幼稚園に入る前のこと、当時20歳くらいの
近所のおねーさんに、横断歩道の写真がついた
大きなレコードを聴かせてもらったのだった。
COME TOGETHERなんていうシニカルな世界は
子供には理解できなかったが、その中にひとつ、
好きで好きで仕方ない曲を私は見付けてしまった。
「いっちょーらいのうた」と名付けたその曲に
幼い私は魅了され、聞こえるままにワケも分からず
嬉々として口ずさんでいたものである。
今でもそのジョージ節を耳にすると、当時の
能天気で楽しかった日々が鮮明に蘇る。
いい曲を教わる喜び、知る喜び、教える喜び、
それらは恐らくその頃の経験に由来するのだろうと
今更ながらに思ったりした。

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2009年2月10日

うたうたいはうたいたい。

私はヴォーカリストであるからして、
歌う機会と場所があればこれほど嬉しいことはない。
あと欲を言えば多少のお料理などあれば。

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2009年2月 9日

ろうかのはじまり。

あの闇の奥に何があるのだろうか。
それを知るには進むしかないのだろうか。
ああやれやれと、少しくらいは愚痴ろうか。

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2009年2月 8日

淡いつぼみがほころぶように。

日没がだんだんと遅くなってきたことに気付く。
うちの梅の花もいつの間にかほころんでいた。
そのうち虫はうごめき、花粉は舞うのだろう。

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2009年2月 7日

RKK.

スタジオに来るたび密かに楽しみにしているのは、
余りもののロールケーキにありつくことである。
写真? 食べてしまったので思い出が残るのみ。

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2009年2月 6日

アツか、アツか、心もコテ先もアツか。

地下組織によって改造が行われる様子。

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2009年2月 5日

長くのびすぎたので、はじめてのショートカット。

朝っぱらから某所へ行かねばならない。
ほとんど呼び出されたようなものなので気乗りもしないが、
そこを我慢してえっちらおっちら自転車を漕ぎ出す私。
実は以前、そこへ行く際に馴染みの幹線道路を利用したら
何だか遠回りをしたような気がしたのだ。 時間もかかった。
二度目には別の幹線道路から行ってみたが、今度は前よりも
もっと遠く感じる始末。 所要時間も更に長く延びてしまった。
そこで今回は一計を案じ、普段使わない脇道を使って
目指す方角へ無我夢中で進んでみることにしたのだ。
するとビンゴ、当初の半分以下という驚異的な所要時間で
あっという間に目的地に到着することが出来た。 めでたし。

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2009年2月 4日

話すことなど何もない、Making good things better...

立春。 なんとなくあたたかい夜。
母とふたりで世間話などして過ごしていたが、
不意に電話の呼び出し音が鳴るので母が応対。
すると何だか訳の分からないやり取りの末、
やれやれという表情で母が戻ってきた。 そして言うには・・・、
電話を取ると、男の声で「久し振りねぇ」と一言。
「はぁ?」と返すと「おれタイ、よしなりタイ。」
「は?よしなり?」「なん言いよっとね、よしなりタイ!」
そう言われても、そりゃあ母はポカンとするハズである。
息子のよしなりは、いま同じ部屋にいるのだから。
とうとう「アタはダレな!?」と一喝すると切れたそうな。
この電話は明らかにウチの家庭を狙い撃ちしており、
いわゆる「数撃ちゃ当たる」のオレオレ詐欺より気持ちが悪い。
ご丁寧に相手の言葉は熊本弁ときたもんだ。
どこから入手したのか、名簿を悪用しているのであろう。
ともあれ、人間不信に陥りそうな出来事であった。
ところが母は残念そうに、「いま思えば、ダマされた振りして
おちょくっとけば良かったねー、しもたねー」と満面の笑み。
この人を騙すのは至難のワザだと思うよ、犯人諸君。

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2009年2月 3日

鬼とか福とか行ったり来たりひねもすのたり。

朝。 寄り。 下げ。 買い。
昼。 寄り。 上げ。 売り。
昼。 引け。 下げ。 買い。
恵方巻きの代わりに、
好物の納豆巻きにかぶりつきながら。

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2009年2月 2日

なんともはや。

しょーもない映画だったりするんだなこれが。
ところが吹替音声についついつられて
結局買っちゃったりなんかして。
恥ずらかしいったらもう。

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2009年2月 1日

違ぇねぇ。

2月最初の夜。思っていたより寒い。
それならば温まろうということで、
辛いものでもはふはふしてみた。

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2009年1月31日

けんさくがあぶない。

いつものようにググッたら、出てきた検索結果がどれもこれも
「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」
の洗礼を受けて、表示されたリンクから直接飛べない事態に。
なんじゃこりゃと思い、試しに「Google」を検索してみたところ
これまた見事にオウンゴールを喰らっていて甚だ滑稽。

20090131-1.jpg

あとから分かったのだが、何でもマルウェア対策のための
データベースの中に、どういうわけか「 / (スラッシュ)」が
リストアップされていたために起こった人為的ミスだそうな。
いやはや何とも現代的なトラブル劇ではないか。
思うに、人類の滅亡なんて案外この程度のミスで
やって来るのではなかろうか。 くわばらくわばら。

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2009年1月30日

雨音はラ・パロマの調べ。

降ったりやんだり、一日中そんな感じ。
鳩もやれやれという面持ちで雨宿り。
体調不十分のまま外出しなければならない私は
憂いの表情で空を眺めたりしていた。
しばらくしてついに雨音が止まったその時、
すわこそ行けとばかりに、それはそれは勇ましく、
私は自転車を漕ぎ出すのであった。

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2009年1月29日

それはある暑い盆の夜。

とうとう風邪にやられて、歩くこともままならない。
仕方がないので今日の予定はすべてキャンセル。
おとなしく床に就いて、しばらくは音楽など聴いていたが
少し気分を変えようと思い、ずっと昔録画してそのまま
保存しておいた古いビデオテープなど観てみることにした。
どれもこれも録画した日時や番組のタイトルなど、
そんな気の利いたことは何も書かれていない。悪い癖だ。
ランダムに1本選んで再生すると、とある歌番組が始まった。
生放送、ランキング形式の歌番組。非常に懐かしい。
すると開始早々臨時ニュースが挿し込まれたのだが、
その内容によって放送日を特定することが出来た。
そう、この私が日付を記憶しているほどの大きなニュース。
観ていて鳥肌が立った。風邪のせいばかりではない。

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2009年1月28日

風邪の諸症状、金襴緞子の帯、グリーンランド。

体調不良。
花嫁御寮。
デンマーク領。
現在の私はどれか。

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2009年1月27日

I'll show you the way.

テーブルの上はものでいっぱい。
これ以上何も載せられないもの。

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2009年1月26日

かすりもせずあざやかにすり抜ける話。

年賀はがきの当選番号を今更ながら
多少のワクワク感をもって確認してみた。
...ではまた来年。(泣)

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2009年1月25日

ひとりだけ横向く記念写真だね。

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横顔の青い翳りが悲しそう。

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2009年1月24日

部屋はひえびえ暗かった。

外にはそれなりに陽の光があって、
それほど寒いと感じることは無かった。
ところが帰宅して自室に戻った途端、
今日の寒さを思い知らされる羽目に。
床から霜柱でも立つんじゃないか。

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2009年1月23日

華麗なる雪の舞い。

とある行きつけの老舗カレースタンドで夕食。
窓際の特等席に陣取り、週末で賑わう街を
眺めながら抜群のカツカレーに舌鼓を打った。
店長に挨拶して外に出ると雪降る街角。
行き交う人も身を縮めているから結構な寒さの
はずなのだが、香辛料のおかげだろうか、
体が温まっていて案外平気なのだった。

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2009年1月22日

無効3弦両隣。

どういうわけかギターの3弦だけが続けざまに
バンバン切れてしまうという憂き目に遭い、
暗示めいたものを感じずにはおれない寒い雨の夜。

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2009年1月21日

ひとりでにとれてしまった...深夜の話。

HDDレコーダを導入してから、多分観ないかもしれないという
テレビ番組もとりあえず録っておく、という場合が増えた。
最近の機械には「キーワード録画」という機能があって、
番組名やら出演者やらを登録しておくと関連番組を勝手に
録画してくれており、いざという時にはとても重宝している。
そんなこんなで今朝の話。
私は節目の式典映像とか臨時ニュース絡みの映像なんかを
録画して保存するのが好きだったりするのであるが、
今回のターゲットはオバマ新大統領の就任式。
午前1時過ぎの生放送を録画するつもりでいた。
ところが、パソコン作業に夢中になっていた私はこれをド忘れ。
後になって「あいたーす、コロっときゃー忘れとったー、のさーん!」
と熊本弁丸出しで独り悔しがっていたのであった。
ところがその後HDDレコーダをチェックしてみると、
思いがけず就任式が録画されているではないか。
いぶかしく思って念のために登録してある「キーワード」を確認すると、
「リンカーン」という単語が。 あぁなるほど、これに引っ掛かったのか。
というワケで、朝からちょっぴり幸せ気分。 安い幸せではあるが。

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2009年1月20日

哲学的直感と科学的分析。

深夜2時を少し回っていただろうか。
なかなか眠気を催さなかった私は、
静まり返った自室でひたすらモニターに向かっていた。
聞こえてくるのはフーンと無機質に唸るパソコンの駆動音と、
自らが叩くキーボードのカタカタというリズムだけ。
と、不意に遠くから「クゥーン」と犬の鳴き声がする。
近所に飼い犬はおらず、もしや庭先に野良でも迷い込んだかと、
「ニャーオ」と猫の鳴き真似で応戦するも反応なし。
さては空耳かと思いパソコンに向き直ったが、
またしばらくすると先程と全く同じ「クゥーン」という声。
今のは確かに聞こえた、しかし声の主の気配を
目で捉えることは出来ない。 しばし息を呑む。
程なくまた背後で「クゥーン」。 それでようやく事実が判明した。

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こやつの中の湯が冷めて、内圧が下がったために
外気が「クゥーン」と入り込む音であった。
従ってこんなに長文を綴るほどの出来事ではない。
お気の毒さま、笑うがいいわ。

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2009年1月19日

ゲームセンターあらし寛寿郎。

なおもスパムコメントの嵐が吹き続けているので、
今日も懲りずに"スパムをつり上げろ"のコーナー。

20090119-1.jpg

本日最も流行しているアツいスパムは、
ザナフレックスやらロバキシンやらリオレサールやら
いわゆる筋弛緩剤シリーズで皆様をお待ちしております。
ンなもんネットで売るな。

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2009年1月18日

嵐を起こされて全てを壊されるの。

一昨日からまたもや当ブログにスパムコメントの嵐が吹き荒れている。
夜中に私の携帯がJNNニュース速報のアラーム音(=メール着信音)を
何度も何度もけたたましく響かせ始めたのでナニゴトかと飛び起きると、
他所へのリンクを貼った意味不明のコメントが連投されており憤懣遣る方無し。
それからというもの、今日まで朝な夕な迷惑コメントが発信され続けている。
それでも半数ほどはフィルタリングされてオモテに出ることはないのだが、
手に負えないのはデタラメに生成したハンドルと本文で送り付けてくるタイプ。

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これだとキーワードで弾かれずにそのまま反映されてしまうことがあるのだ。
もし当ブログにお越しの際この手のコメントが大量に書き込まれていても、
管理人は随時せっせと掃除に励んでいるのでご心配なく。
お客様各位におかれては、スパムを横目に見つつご遠慮なく素敵なコメントを
これまで通り投稿して頂きたいと切に願う次第。

投稿者 まさい : 23:59 | コメント (3)

2009年1月17日

センター試験の平均点は下がり、気温は上がる。

上記のタイトルと熱力学第一法則とが
全く関係ないことはご承知の通りである。
さて、今日は少しばかり暖かい一日だった。
そして天気は徐々に下り坂だそうで、
明日は雨の日曜日となりそうである。

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投稿者 まさい : 23:59

2009年1月16日

かかる経済危機の中、何たる枚数。

とある事情により、CDの発売日は水曜日になることが多い。
今月の場合はと言うと、とりわけ来週の水曜日、つまり
21日に発売される枚数がとんでもないことになっている。
チェック済みの全てのCDを相手にしていたら破綻する。
頑張ろう。 いろいろと頑張ろう。 うん、そうしよう。

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2009年1月15日

かかる経済危機の中、何たる甘さ。

10年ぶりくらいだろうか。
いや、もっとかも知れない。
ぜんざいを食べた。 2杯も。
あまあまで、あつあつで。
氷点下の夜をこれで生き抜く。

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2009年1月14日

CBSコロムビア。

年末の大掃除の際に、暗く深い闇の中から
数多くの死蔵していた音源が発掘されたので
新譜と平行しつつ楽しんだりしている。
そんな訳で、今日手に取ったのはこれ。

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改めて思った。
やはりこのグループは凄い。

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2009年1月13日

アナクロ。

ついに民放の画面にも「アナログ」の文字が。
これ見よがしに「カラー」と表示されるようになった
遠いあの日がよみがえるようだ。

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それにしても、UHFコンバーターが無料配布された
かつてのあの状況がまた訪れるというのであろうか。
今がそんな心ある時代なら苦労はしない。

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2009年1月12日

冷却の法則。

面白いように室温が下がった一日。
寒さが身にしみて機動力が低下。
思考能力もまた言わずもがな。
調子がいいのはパソコンだけだ。

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2009年1月11日

きになるでしょう。

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きになるわね。

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2009年1月10日

8個入り。

でかくて円筒形なのでとにかく食べにくい。
ひとくちでほおばるほどにはやわらかくない。
だからといって、手に持って小さく噛み砕こうとすれば
どこから攻めようともポロポロと盛大にこぼれ落ちる
非情な罠からは逃れられない運命なのである。
さあ食べたまえ。 ハトが寄ってくるぞ。 ポッポー。

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2009年1月 9日

國木田獨歩高。

他が低迷する中、連日の逆行高。
さて、この先どうなることやら。

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2009年1月 8日

メンテナンスのおしらせ。

ギヤマンの足腰を持つことで知られる私だが、
友達が整体を受けるというので付いていった。
既に西洋医学にサジを投げられているこの私、
グイグイと整体を受けて何だかとてもいい感じ。
折角の機会なので来週も行くことにしよう。

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2009年1月 7日

NANAXA HAS COME.

午後の空は乳白色で、街は薄ぼんやり。
そういえば今日は七草というわけだが、
店に並ぶ七草粥セットのまぁお高いこと。
因習に従うのも大変なご時世である。

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2009年1月 6日

おしなべてシカクおよびケンテイなるものは。

合格することは目的でなく手段であり、
その能力を以て何を為すかが肝要である。
さて、では何を為すべきかを探す旅に出ようか。

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2009年1月 5日

遠い昔のことさ。

先日録画しておいた、ウィーン・フィルの
ニューイヤーコンサートを今日堪能した。
ひととおり演奏のプログラムが終わって、
番組の締めに案内役のアナウンサーが
ハイドンの没後2百年という話題に触れたが、
ついうっかりだろう、没後2千年と豪語してしまった。
何の訂正もないまま厳かに番組は終了したが、
私の頭の中はそれまでのコンサートの余韻から
その衝撃発言一色に塗り替えられてしまった。
2千年って。 キリストか。

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2009年1月 4日

ア太郎か魔太郎よ。

たき火を侮ってはいけない。
この寒空でもかなり温まる。
関係ないが、垣根の垣根の、と鼻歌を歌うと
どうしてもトワイライト・ゾーンのテーマを思い出す。

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2009年1月 3日

ことしはじめて。

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今年のしゃべり初め。 曲紹介にもチカラが入るというもの。
そして嬉々として新春に殿さまキングスなど垂れ流してみる。
かくして無事に生放送を終え、さて今日は時間もあることだし
行きそびれていた初詣へ、ということで訪れたのは近くのお宮。
中吉のおみくじに納得しつつ、この一年どうか無事であれと
心を込めてかしわ手を打ってきた。

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2009年1月 2日

八百八町夢日記。

今年、久しぶりに初夢を見た。 何年ぶりだろう。
何人かの知り合いと福岡のファッションビルに居る私。
下の階に降りるために私だけがエレベータに乗るも、
特殊なボタンが設置されていてどれがどの階か不明。
あきらめてチューブスライダーみたいなものに飛び込み、
滑り落ちてみんなが待つ下の階へ到着。
そのあと地下街を闊歩。 地下2階、地下3階、どんどん潜る。
やがて時刻は午前1時、もう遅いし今から熊本へ帰れないから
ここ(地下街)で泊まろうということに。
ある一角にみんながザコ寝している部屋みたいなものがあり、
おばちゃんが毛布を配っていたのでそれを受け取る。
辺りを見回すと、さっきまで一緒に居た仲間の姿がない。
心細くなり、もしかしたらこれから歩けば朝までに
熊本へ帰れるかもしれないし、どうしようかなぁ・・・
と佇んでいるところで1月2日の朝を迎えた。 おはよう。
久しぶりに見た割には何だかあまりいい初夢ではないぞ。(泣)

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2009年1月 1日

初モーDAY。

今日は結局初詣には行かず、舞い散る雪を見つめながら
ただひたすら寒さをこらえて過ごすという素敵な元日となった。
そういえば、今日は86401秒であった。 すなわち「うるう秒」。
協定世界時における2008年12月31日23時59分60秒が
挿入される。日本標準時の元日8時59分60秒に当たる。
折角なので、情報通信研究機構のサイトを開いて
その瞬間をキャプチャしてみた。 とんだ暇人である。
それまでピタリと合っていたパソコンの時計が、9時になる直前で
1秒進んでしまった。 頭では分かっちゃいるが、不思議な感じだ。

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年頭のごあいさつ。

各 位

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は公私それぞれに大変お世話になりました。
本年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。

         二〇〇九年 元旦   まさいよしなり

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2008年12月31日

おおつごもりに思う。

今年は私にとって大きな大きな意味を持つ年であった。
自分にとって何が本当に大切なことなのかを学んだ。
自分を取り巻いていた矛盾に満ちた環境を一変させた。
私は安定という鎖を断ち、自由という風に吹かれることを選んだ。
自分と共に悲しみ、そして喜んでくれる人々との絆を深めた。
私が今いる場所には全く何もないし、同時に全てのものがある。
私があると思えばそれはある。 そういう場所に私は今年やって来た。
来年どのような風が吹くのかは知る由もないことだが、
しかし私が思い続ければそれはきっと来年も「ある」に違いない。
そう信じつつ年を越すことにしよう。

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2008年12月30日

人の情けが目にしみる。

大掃除を結構深いところまで続行中。
6年も前にみやげにもらったタバコが
手付かずのままポロリと出てきた。
すいません。

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2008年12月29日

教育とは。

今日のテレビの番組表。

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そんなに判断を迫るでない。

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2008年12月28日

憐れなCDでーた。

オンラインで取得するCDのデータはほとんどの場合
そのまま信用することは出来ない、と以前も書いたと思うが
ここまで適当なヤツに巡り合うともはや脱力モノである。

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2008年12月27日

荒尾と長洲のあいだには。

初めて訪れた店でディナーセットを頂いた。
料理はどこまでも上品で、とてもスパイシー。
美味であった。

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2008年12月26日

ラストダンスは私に。

テレビでドリフを観た。4時間ぶっ通しで。
そして痛感したが、今のテレビ業界ってのは
なんでも勢い任せで自由にやってるように見えて
実は相当"いろんなもの"でがんじがらめだよなぁ、と。
「低俗番組」のレッテルは貼られたにしても、
ドリフのあのキワどいネタの数々を許容するような
大らかな空気は、今は無いように思われる。
今日の再放送もドリフだからこそ許されるのだろう。
ともあれ楽しい4時間だった。

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2008年12月25日

来て来て来て来てサンタ(略)。

年末恒例の大掃除と洒落込んだところ、
タンスの裏から明治十年の一銭が出てきた。
恐らくサンタさんが持ってきてくれたのだろう。

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2008年12月24日

夜も更けて。

キラキラと輝くまばゆいほどのこの光は
今宵のためにこそ存在しているのだろう。
せめて気分だけは華やかにいきたいものだ。

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2008年12月23日

SONUS ANGELICUS.

外での昼食を終えてふらりと交通センターに
立ち寄ってみると、学生によるハンドベルの
コンサートが静かな雰囲気の中で催されていた。
この季節に忘れてはならない音色である。

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2008年12月22日

クリスマス・コンサート。

ギターとピアノの生演奏で極上の歌声を聴く。
外は身震いするような寒さであったが、
お客さんで埋まった会場は熱気に包まれていた。

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2008年12月21日

あまい囁き。

わーい、マイミク申請嬉しいな。

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・・・速やかに削除。

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2008年12月20日

マルチ。

念願であったパソコンのマルチモニター化が
ここに来てようやく実現した。 ひろびろ。

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2008年12月19日

まじまじ。

ターンテーブルが回っていると、
なぜかじっと見つめてしまう。
でも大人だから、触ろうとしたりは
しないのである。 偉い偉い。

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2008年12月18日

で。

どこかの海外サイトで見掛けたバナー広告。
この場合の「で」というのは、
「そんでもって」という意味だろうか。

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2008年12月17日

天女の緞帳。

新しい名称で呼ばれるようになってからは、
この場所へやって来るのは今回が初めてだ。
繰り広げられた演奏は実に素晴らしいものだったが、
シンプルながら胸を打つ舞台効果もまた出色であった。
チケット代に対して余りにも感動的なステージに心酔。

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2008年12月16日

あゝ河原の石川五右衛門。

年忘れのお食事会でもやろうということで、
最初に行ったのはとある場所のパスタ屋、五右衛門。
そのあと店を変えて、すぐ近くの居酒屋、五右衛門。
どういうワケか五右衛門から五右衛門へのハシゴで、
あゝかまゆでの夜は更けて。

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2008年12月15日

発掘作業。

リスニングルームの片付けをしていたら、
およそリスニングルームらしからぬ代物が
次々と発見されてしばし泣き笑い。
過ぎし時を記録した写真の数々。
失ったと思っていた年金手帳(オレンジ色)。
「フランダースの犬」のデザインの絵皿。
旧・熊本中央テレビジョン(笑)の30年史。
バラエティに富んでいてワケが分からん。

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2008年12月14日

和菓子の恩。

この可愛い形をしたお菓子の名は「一文字焼」。
早い話が、皮にふくらし粉が入っていないどらやきである。
食べたのかって? ふっ、野暮なことを訊くでない。

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2008年12月13日

道の小さな水たまり。

雨上がりは見慣れたイルミネーションも
いつにもなくきれいにみえる。

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2008年12月12日

まるい月の見える窓辺で。

やはり陽が落ちると冷えるのう。
こんな金曜の夜にはディナーでも。

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2008年12月11日

果報は寝てます。

待てば懐炉がほっかほか。

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2008年12月10日

光陰矢の如く五里霧中。

今朝は熊本県内あらゆるところで濃霧が発生。
小高い場所から街を見下ろせば雲海が漂う。
そんな薄ぼんやりした日、ラジオに寄せられた
一通のリクエストは荒井由実の「ルージュの伝言」。
「宮崎アニメの『魔女の宅急便』で初めてこの曲を聴きました。
 映画のために作られたのかと思っていましたが、
 その前に作られた曲だと知って驚きました。」
・・・遠い目。
しかし考えてみると、その「魔女の宅急便」にしても
平成元年封切りであるからして、この曲が映画で使われたことすら
知らないという世代が社会に進出しつつあるのが現状なのである。
・・・もいちど遠い目。

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2008年12月 9日

たれなんだ。

小学生の頃に考えたサインのデザインが
ちょうどこんな感じであった。

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ちょっとだけゴールデン洋画劇場を思い出したが
どうでもいい話である。

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2008年12月 8日

Que la lumière traverse les ténèbres...

中心市街地の街路樹に灯されたイルミネーションが
体感温度を更に下げているのではないかと勘ぐりつつ
吐く息も白くトボトボと帰途に着く。
乱視の身なれば、裸眼だとこういうキラキラな夜には
視界が滲んで誠に幻想的な世界が広がるのだが
実際のところそんな悠長なことを言う余裕はないのであった。

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2008年12月 7日

ANNIVERSARY.

とあるパーティーにお呼ばれ。
素晴らしい生歌を堪能しつつ
素晴らしい食事を堪能した。
ゆえに素晴らしい宵であった。

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2008年12月 6日

噴射したウォッシャー液が凍る九州の夜。

熊本市内、今日の最高気温は5度。 ひと味違う寒さだ。
雪もちらほら舞っていたし、とにかく風の冷たさに身震い。
そして明日の朝は氷点下3度だそうだ。 なにそれ。
しかし阿蘇の氷点下9度よりはマシと思わねばなるまい。

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2008年12月 5日

TRAVELLING SHOW.

福岡市内の住吉神社、その能楽堂で行われたライヴに出掛けた。
アイルランドのトラディショナル・バンド、ダーヴィッシュのステージだ。
暖房のない空間に靴を脱いで上がりこんでの音楽鑑賞。
最初は凍えそうだったが徐々に熱気が会場を包み込むのであった。

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2時間のステージを喝采のうちに終えたメンバーは、
打ち上げ会場に移動して更にセッションで盛り上がっていた。
この人たちは根っから音楽が好きなのである。

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2008年12月 4日

板樽。

パソコンがネットに常時接続という時代になって久しいが、
それゆえ安全のためセキュリティソフトが必須である。
で、そのライセンス更新日が目前に迫っていたりする。
例え警告メッセージの日本語に脱字があろうとも、
その説得力に変わりはないのであった。

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2008年12月 3日

とんでもない。

ぶたないで。

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2008年12月 2日

桃色成分増加。

とある楽器店から大売出しのチラシが届いた。
この手の印刷物は大抵どこか間違っているので
楽しいったらありゃしないのである。
ちなみにこの単語をググってみたところ
検索結果に歯磨き粉とか引っかかってきた。

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2008年12月 1日

師走を数えたら片手にさえ余る。

葉の赤と空の青が、穏やかな陽光のもとで
ハッとするようなコントラストを描く昼下がり。
それもこの寒風に晒されて、まもなく
枯れ色に染まって散ってゆくのだろう。
さもありなん、今日から12月である。

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2008年11月30日

伊王島からの手紙。

身の引き締まるような早朝の潮風。
海の見える窓辺から外を覗けば、
ゆっくりと船が桟橋に近づくところ。
そんな絵ハガキのような景色を
熱いお茶などズズズとすすりながら
しばらくの間ただぼんやりと眺めていた。

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2008年11月29日

あったまろ。

風邪気味で過ごすこんな寒い夜には
やはりぐつぐつと湯気が立ちのぼる鍋に限る。
もりもり食べたらうどんを放り込んで第2ラウンドである。

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2008年11月28日

週末思想。

喉が・・・。
鼻が・・・。
熱が・・・。
いかん、何か喰わねば。

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2008年11月27日

ありがとう、寒い夜にも。

うちの電化製品に次々とトラブル発生中。
今度はPCの液晶ディスプレイがチラつき始めた。
ところが何と、親切な自称妖精さんが17インチの
モニターを譲ってくれたので何とか事無きを得た。
おかげで今日もこうしてブログが書けるという次第。

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2008年11月26日

GARGLE ONLY.

どうやら風邪っぽいなと感じたので
朝からうがいに執心しているうちに
いつの間にか日が暮れていた。

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2008年11月25日

KISS IN THE DARK.

助手席に乗せてもらっていた私。
夕刻のラッシュの中、静かに信号停車。
「ボコッ。」
追突された。 (TT)
後続車の誘導で、寒さも忘れて
右往左往した初冬の宵。

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2008年11月24日

理由なきハンコ。

理由がないワケではないのだが、
黒水牛で新しい印鑑を1本作った。
無論、字体は印相体に限ると思う。

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2008年11月23日

CHOO CHOO GATTA GOT '08.

このチケットが手に入ったので行ってきた。

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上熊本電停からいざ乗車。
車両後方にガッチリと固定されたPAはこんな感じ。

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終点まで1時間弱、ガタゴトと動く路面電車の中で
実になごやかな雰囲気のままライヴは続いた。
この模様は近いうちに「夕方いちばん」にて。(笑)

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2008年11月22日

この生き物にみかんを与えてはならない。

今日スタジオ入りしたところ、
実に素晴らしい色つやの河内みかんが
たんまり置いてあったので2個ほどペロリ。
これがまた瑞々しいやら甘いやら。
ごちそうさま。

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2008年11月21日

見つめあう瞳と瞳。

余りの寒さによってもやがかかり、
弥が上にも不気味さが増す深夜の田舎道。
すると突然ヘッドライトに照らされたのは
ただじっとこちらを向いてたたずむ影ひとつ。
しばし何とも言えぬ不思議な時が流れたのだった。

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2008年11月20日

報道機関の説得力とは。

某地元局で起きた不名誉なニュース。
聞き捨てならないニュース。
戒むべきニュース。
そして、
無論そのニュースは某局自体でも放送された。

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2008年11月19日

青いお空が欲しいのね。

これに勝るものがあるだろうか。
ともあれ、使い切ってしまったので買ってきた。

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2008年11月18日

株価連動型気温。

昨日までとは寒さが違う。
阿蘇には雪が降ったそうな。
日が落ちてからの冷え込みは強烈。
おまけに外は凍えそうな雨模様なり。
週末にかけてもっと気温が下がるとのこと。
用心し過ぎるほどの用心をすべし。

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2008年11月17日

カメダコウコク。

大阪の某テレビ局制作の朝ワイド。
熊本でも何故かネットされているその番組を
朝から寝惚けまなこでボーッと観ていた。
すると、今日11月17日が誕生日の有名人を
紹介するコーナーが始まり、画面に堂々と

亀田興穀 22歳

という大きなテロップが出現した。
朝から五穀豊穣を祈願したい気分になった。

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2008年11月16日

いただくといふことのしあはせ。

何だかんだで今日はお腹いっぱいになった。
喰いっぱぐれがないのは素敵なことである。

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2008年11月15日

なにか用かにゃ。

私がニャーンと鳴き真似をしたら、
歩いていた子猫がおすわりをした。

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2008年11月14日

CENT VINGT MILLE...

今週の私はたいへんよく頑張ったと思う。
かつて養った勘は鈍っていなかったようだ。
大事なのは継続的に結果を出すことなので、
単純に喜んでばかりもいられないのであるが。
とりあえずは自分へのごほうびとして、
今日はもう寝ることにする。ボンニュイ。

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2008年11月13日

73 & 88 .

iPodに大型ヘッドホンを接続したら
トランシーバーのような有り様だ。

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2008年11月12日

若き越後獅子の唄たち。

先日埼玉西武ライオンズが日本一の座についたことで、
今年のプロ野球アジア王者決定戦「アジアシリーズ2008」の
出場4チームがすべて出揃ったわけであるが、

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唯一ライオンズじゃない球団もどうか埋没せず頑張って頂きたい。

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2008年11月11日

日本国憲法第21条第2項。

携帯電話というやつは、環境によっては
通話相手の声が周囲にも実に明瞭に聞こえる。
相手にとってはナイショ話であっても、である。
そんな悲劇を体験した憂鬱なる夜に乾杯。

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2008年11月10日

手当てが必要。

朝の熊本県立劇場。
寒さでもう顔面蒼白。
危うく冬眠しそうになった。

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2008年11月 9日

ハヤシもあるでヨ。

ドラマーの林立夫さんと杯を傾けつつ、
てんぷくトリオ、とりわけ南利明の話題で盛り上がった。
あとは、月光仮面と海底人8823(ハヤブサ)の話。

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2008年11月 8日

風邪未満。

朝の寒さが身に沁みる。
一方、こまめに手当てをしたり、温かくして寝たり
いろいろと気を配ったからであろうか、
鼻の具合はどうやら快方に向かっているようだ。
気分がスッキリしたので脳の回転が良くなり、
夜にはつばめ氏と電話で資産運用のことなど語らった。

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2008年11月 7日

私は鼻から。

ゆうべの冷たい雨のせいだろうか、
鼻の奥に何とも言えぬ違和感が。
私の風邪はいつもこの症状から始まる。
こんな時は鼻うがいに限るので、
せっせせっせと鼻の中を洗い続けた。
これをやっておくとだいぶ違うのだ。

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2008年11月 6日

November rain.

かつての仕事仲間からのお誘いで、
ちょいと食べたり呑んだりしてきた。
程よくいい気分になって店を出ると、
そこは雨の打ちつける夜の街だった。

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2008年11月 5日

フォークは落ちるものゆえに。

店の片隅、テーブルの下にそれはあった。
鈍く光を放ち、僕はここだよと私を呼んでいた。

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2008年11月 4日

楽しき晩秋の夜。

元H2Oで、今は熊本在住のミュージシャン、
中沢堅司さんと音楽談義に花が咲いた。
三時間などあっという間の楽しいひとときだった。

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2008年11月 3日

Спутник-2.

11月3日、この日こそはご承知のとおり
ライカ犬を乗せたスプートニク2号が
ソ連により打ち上げられた日である。
何とも文化的な書き出しではないか。
ともあれこんな日は溜め込んでいた
DVDなどひたすら鑑賞してみる。
ドキュメンタリーとコマーシャル・フィルム。
どちらも大好物である。

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2008年11月 2日

待ち遠しいのは秋休み。

三連休のナカ日とあって、あちらこちらで秋祭り。
その中の、とある催し物にふらりと顔を出した。
初めて訪れる場所なので嬉々として見物する私。
しばらくフラフラしていると、不意に名前を呼ばれた。
振り返れば十数年ぶりに会う旧友の顔。
地元に帰ってきていたとはつゆ知らず、しかも
普段は来ることもない場所での再会に驚きつつ、
あれやこれやと会話を弾ませたのだった。
ともすればほんの数秒の差で気付かないまま
すれ違っていたかも知れないと思うにつけ、
「縁」というものはつくづく不思議なものだと再認識。

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2008年11月 1日

世界でたったひとり置き去りにされる感覚とCDとの関係について。

先日購入した

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このCDを何度となく聴き返しながら
ひと通りブックレットに目を通していると、

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この部分に視線が釘付けになってしまった。
本日この時まで「そう」なのだと信じていたものが
実は「そうではなかった」のではないかという
不安のどん底に突き落とされた私であった。
なお、このCDの情報を掲載しているAmazon.co.jpは、

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ここもここで混乱したようである。
そうこうしているうちにもう11月なのだなぁ。

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2008年10月31日

るぅー、るるるーるー、るぅーるるー、...○○○劇場。

前略 メインで使っている某信販会社 様
あれほどお待ち申し上げておりましたのに、
とうとう新しいカードを送って下さらなかったわね。
今日で有効期限が切れてしまいましたわ。
明日からのお買い物、サブのカードを使うしか
ないじゃないの。 ポイント貯まらないじゃない。
この際、メインのカード乗り換えようかしら。
ぷんすかぴー。           あらあらかしこ

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2008年10月30日

こらテツオ、なんばしようとかねこの子はテレッとして(略)。

人間の記憶なんてこんなもんだ。
明日も前向きに生きていこうかナ・・・。

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2008年10月29日

Written by Lewis Carroll.

とある飲食チェーン店で使われている食器。
デザインが可愛らしくて、なかなかよろしい。

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2008年10月28日

TVの国からイロイロ。

もとより巷の地デジ政策に踊らされまいと
頑ななまでにそれらの情報を一切
シャットアウトして過ごしてきた身なれば、
この時期にいざどんなテレビを買ったらいいのか
皆目見当が付かないという情けない有り様。
かつては「わさもん」と呼ばれたものだが、
いやはやトシはとりたくないものじゃて。
(註:わさもん=熊本弁。新しいものが好きな人の意。)
つらつらとネットで市場調査。
・・・高ぇなあ、おい。(泣)
バケモノみたいな大画面は必要ないにしても、
住宅事情から言ってかさばらない液晶テレビは魅力ではある。
かくして、あれやこれやと考えていたら泣けてきた。

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2008年10月27日

「AMへ、かえろう」は、朝帰りしようの意味ではない。

その意味ならば「AMに、かえろう」とすべきである。
いや、そんな「てにをは」の問題は埒外であるからして。
ともあれ、昨日の一件以来、うちの居間には
ラジオの音声が鳴り響くことになった。
で、「こんな番組やってたんだぁ」とか思ってみたりする。(笑)

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2008年10月26日

僕のテレビは寒さで画期的な色になり。

この混沌とした過渡期を狙っていたかのように
居間に置いてあるテレビが壊れてしまった。
音声は出るが、ブラックアウトしたままの画面。
電源を切るときに一瞬パッと明るくなるのが
かえってもの悲しさを強調する。
自室にもテレビがある私はまだいいのだが、
可哀想なのは居間のテレビの占有権を持つ母だ。
はてさてどうしたものかと思案に暮れつつ寝る。

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2008年10月25日

四方寄周辺が大渋滞した日の夜の出来事。

とりあえずビール。
あとは音楽の話。
それだけでいい。

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2008年10月24日

V、V、V、ビクトリー。

きっとすくすく伸びるのだろう。

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2008年10月23日

猿の惑星。

このスパムを読んで私の中に去来する大いなる虚無感は、
むしろ夢を見る心を失ったことへの警鐘なのかも知れない。
それにつけてもスーパーモンキー。

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2008年10月22日

人の命もまた然り。

公的機関でとある手続き。
随分待たされて精神的に疲弊したが、
どうにかこうにか2時間程で全て終了。
外に出てみると通り雨で地面が濡れていた。
やれやれと溜め息をひとつつきながら
道すがらふと見上げると、視線の先に
薄ぼんやりと虹が夕方の空を彩っていた。

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Einen Regenbogen, der eine Viertelstunde steht,
sieht man nicht mehr an.
儚いものには心を動かされる。

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2008年10月21日

うるはしきかな。

秋の夜長にさて何をしたものかと考へ、
けふは古い本などひつぱり出して來て
讀書と洒落てみたのであつた。
その後かうして日記を書き始めたが、
おやまあどうしたことであらうか
文體が元に戾らなくなつてしまつたぢやないか。
一晚寢れば戾るだらうから、とりあへず樣子見だ。
讀書にはくれぐれも注意されたし。

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2008年10月20日

Терменвокс.

これの話。

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案外しっかり出来ているようだ。
手頃だし、正直かなり欲しいナリ。

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2008年10月19日

庭先でひとつ咳をする。

やわらかい光の中、風に揺れる秋桜。
あまりにも静かなこの場所に響くのは
ほんのかすかな蜂の羽音のみである。
秋は確かに深まりつつあるようだ。

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2008年10月18日

ねてしまお。

昼間は夏に戻ったかのように気温が高く、
打って変わって夜になると肌寒さを覚える。
このような気候に晒されて体調も狂いがち。
妙な疲労感を抱えつつ湯船に肩まで浸かると、
何とも言えぬ心地良さでそのまま寝そうになった。
力が抜けすぎて風呂場で転びそうにもなった。
要注意。

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2008年10月17日

木缶木冂※凵ヒ彡。

平気でないときに
平気なフリをするのは
なかなかに苦しい。

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2008年10月16日

若さってなんだ。

福井の南のほうさ。
そんな切れ味の悪いギャグもそこそこに。
昨日までの珍道中の疲れが出てしまい、
起きて寝て起きて寝て起きて寝たら
今日という日は終わっていた。
若さのカケラも残っていない我が身なれど、
ま、今さら振り向かないことさ。

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2008年10月15日

そして伝説へ。

今回の旅に残されたあと一つのミッション。
朝8時発の新幹線でひたすらGO WEST。
南向きの窓をぼんやり見つめ続ける私。

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昼過ぎにようやく九州へ帰島、
有明に乗り継いで14時半頃熊本駅に到着。
光の森駅まで乗るつばめ氏を見送りつつ下車した。
長いよ遠いよと言い続けてきた旅だが、
終わってみるとあっけないから不思議である。

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2008年10月14日

雨の豊川。

本日の極秘任務、いるかさん宅のPCのセットアップ。
Macなので私は手も足も出ない。
というワケで、つばめ氏がサクサクと作業を進めるのを
うしろからニヤニヤしながら見ているのみの私。
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部屋に飾ってある楽しげなアイテムを手にとって
キャッキャワイワイしながら待つのみの私。
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その日の夕食は外でごちそうになった。
ジューシーなタンドリーチキン。
30cmはあろうかというナン。
最初から最後まで、おいしいという言葉しか
出てこない私がそこに居た。
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2008年10月13日

おまつり。

M3-2008秋。
今回の上京の目的はこれである。
ここに自分たちのCDを売りに来たのだ。
ちなみに両脇のスペースは人気サークルであり、
さぁどうしようかと萎縮しているうちに
我々の新譜はおかげさまで完売した。
万歳。

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イベント終了後、新幹線で豊橋まで移動。
今夜は豊川の友人宅に泊まらせてもらうことに。
そして、友人こといるかさんにわざわざ
豊橋駅まで迎えに来てもらったのである。
ありがたいことであり、涙がちょちょ切れた。

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2008年10月12日

お聞き遥かな空に鐘が鳴る。

それは遠い遠い旅の始まり。
つばめ氏とつばめに乗った。
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新幹線で品川に到着したのは21時過ぎ。
宿のある大崎まで移動してチェックイン。
そのままホテルで遅めの夕食を摂った。
そのあとコンビニへ行こうということになり、
23時前に歩き始めて延々とさまよい続け、
ようやく店を見付けて宿に帰ると0時過ぎだった。
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つばめ氏の部屋で明日の打ち合わせを簡単に済ませ、
自室に戻ってダラダラと入浴。
ちっとも眠くならないのでJOTX-TVなどをボーッと視聴、
ワケの分からない番組が始まりテンションが上がった。
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時計が6時半を指したところまでは記憶している。

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2008年10月11日

あした私は旅に出ます。

明日の準備は万端。
発券完了。
前途洋々。

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・・・乗継に間に合わない。
発券ミス。
前途多難。

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2008年10月10日

ケスチヨン・アン。

次の文を読め。
ボケ歓迎。

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2008年10月 9日

九州新幹線の全線開通とそのストロー効果による熊本への影響について。

某通販サイトで注文した商品のお話。
ようやく配送予定日が来たので楽しみにしていたが
とうとうその日に荷物が届くことはなかった。
どうしたことかとオンラインで配達状況を確認したら、

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いつの間にか通り過ぎていた。 orz

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2008年10月 8日

風船怪獣バルンガ。

ちょいとお部屋にアクセント。
いやいやむしろアクシデント。
なんだかんだで悪戦苦闘。

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2008年10月 7日

トラ、トラ、トラ。

焼いて、焼いて、焼いて。
刷って、刷って、刷って。
切って、切って、切って。
折って、折って、折って。
貼って、貼って、貼って。
好きさ、好きさ、好きさ。
キサス、キサス、キサス。

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2008年10月 6日

おおむた。

夕暮れ時はさびしそう。
そんな秋のひとコマ。

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2008年10月 5日

おおたむ。

猫のように丸まって寝ていたが、
余りに寒くて早朝に目が覚めた。
もうそんな季節よのう。 おおさむ。

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2008年10月 4日

アキノミカク。

和歌山の親戚からイイものが届いた。
タネ入ってないよ。瑞々しいよ。甘いよ。

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2008年10月 3日

模様替え。

良さげな壁紙を見付けたので、
1年ぶりくらいで替えてみた。
いやまぁパソコンのハナシである。
何と小規模な話題。

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2008年10月 2日

水は澄み限りなく優しく刺激的。

点眼しようと思い、手さぐりで目薬を取って
キャップを回し切る寸前で過ちに気が付いた。
要は、同じ箱にこんな紛らわしいモノを
一緒に入れておくヤツが悪いのだ。

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そう、私が悪いのだ。

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2008年10月 1日

拾月朔日。

澄み切った清き水。 しゃがんで写真を撮る人。
台風が雨雲を拭い去った後はあゝ麗しの秋空。

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2008年9月30日

オチつけちゃった。

朝から晩まで雨が降り続く9月末日。
私の周りのあの人もこの人も体調を崩しているそうで、
これも移ろいつつある季節のせいなのだろうか。
そんな切ない気持ちでJORX-TVのニュースを見ていると、
パプアニューギニアで行われたラグビーの試合で
地元チームの敗戦に不満爆発の観客がグラウンドに乱入。
そのドッと動き出す瞬間に当てられたBGMは、全員集合の盆回り。
ケガ人の出たニュースに対して大したブラックユーモアである。

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2008年9月29日

薄い感触、良い間食。

あまりに早い時間に夕食を済ませてしまったので、
何やら小腹が空いて仕方がない深夜23時。
辛抱たまらず家の中を物色してみたところ、

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食べるものが有るには有った。
厚さ1.5mmをパリパリ、ショリショリ。
更けゆく秋の夜。

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2008年9月28日

モノラルへの回帰。

7月5日の日記でも採り上げた話題だが、
RKK熊本放送におけるAMステレオ放送は
今日をもって終了することになる。
日付が変わると同時に、エリア全域が
モノラル放送に切り替わる手筈である。

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我が家のラジオチューナー。
「STEREO」の表示が、29日午前0時丁度をもって

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消えた。
このことで影響を受ける人は殆ど皆無かと察する。
ただ、確かに今この時、地元AM局にひとつの大きな
区切りが訪れたのは紛れもない事実なのであった。

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2008年9月27日

ぴったし寒甘。

スタジオに入って
曲をオンエアして
おはぎを食べて
ロールケーキを食べた。
そんな肌寒くも甘い一日。

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2008年9月26日

名曲アストリンゼン。

今宵はポール・モーリアをただひたすら聴いていた。
心穏やかになれる素晴らしいひとときであったが、
ただ一曲、「エーゲ海の真珠」の時だけはどうしても
スネークマンショーが思い浮かんでニヤニヤしてしまう。
こんな私に誰がした。

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2008年9月25日

みどり、みどりの繁殖数。

友人の車で某所へ赴いた。
しばらくして屋外駐車場へ戻ってみると、
車のリーフで予期せぬ客人が休憩中。

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・・・鳥肌。

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2008年9月24日

スローな買物ブギにしてくれ。

気だるい午後に友人と買い物へと洒落込んだ。
いろいろ眺めていると、必要でないものまで
どういうわけか欲しくなってくるから不思議である。

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2008年9月23日

彼岸の中日。

曇り空の朝の光はおぼろげでやわらか。
熊本市内から山鹿方面へと北上する車中から
道の脇に目をやれば行けども行けども彼岸花。
その赤く咲く姿は実に儚げにして美しい。

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2008年9月22日

縮んだあと伸びたという話。

勝手知ったる我が家の和室。 だけど・・・、ルルルルー・・・。
所作を誤り、ふすまの鴨居(早い話が、ふすまの上のレール)に
思い切り頭頂部をヒットさせてしまった。
真下から平らな部分にゴン、とかだったらまだ良かったかも知れないが、
うつむき加減の頭頂部が鴨居のカドの部分に接近遭遇ラブアタックしたため
衝撃が拡散されず目から火花が散ってピーヒャララ。
恐らくこの外因性ショックで身長は一瞬縮み、そして今はたんこぶにより
逆に伸びているであろうなどとと要らぬ考えを巡らせつつ
必至に痛みを紛らわせようとしている不憫な私の夜は長い。

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2008年9月21日

病み上がりの夜空に。

よし、今夜は徹底的に洋楽三昧な気分である。
聴き倒した挙句、眠くなったら寝ることにする。
れっつらごー。

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2008年9月20日

病はどこから来るかしら、あの空越えて(略)。

俄かに病気で動けなくなってしまい、
とっととやることを済ませて床に臥した。
深い深い眠りに就いて数時間、
ふと目覚めると日付はまだ今日だった。
まだ余裕で眠れそうな感じなので、
これ幸いと二度寝することにする。
あ、ちょっと淋しいので音楽でも流しながら。

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2008年9月19日

着信アリ。

それは異世界からの着信だったのだろうか...。
夜の11時を過ぎた頃だと記憶している。
携帯が鳴るので恐る恐る取ってみると、
突然「オマリーの六甲おろし」のモノマネが始まった。
異世界への扉は、ほら、振り返ればすぐそばに...。

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2008年9月18日

One of These Days.

その後台風はあれほど遅かった速度を上げ、
今や九州から遠ざかって行こうとしている。
木の枝を優しく揺らす程度の風が吹いたが、
特に雨が降るでもなく静かに日は暮れた。
午後6時半ごろの熊本の空はこんな感じ。

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2008年9月17日

アサッテ君。

のっしのっしとやって来ている台風13号。
14日の時点で、九州への最接近は16日との情報。あさってだ。
15日の時点で、九州への最接近は17日との情報。あさってだ。
16日の時点で、九州への最接近は18日との情報。あさってだ。
今日の時点で、九州への最接近は19日との情報。あさってだ。
あさって、あさって、あさってさってさってさって、さてーは(略)。

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2008年9月16日

響き合う魂。

私のマイミクさんたちの最新日記一覧。

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運命的な魂のシンクロ。

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2008年9月15日

おかあさんといっしょ。

親子水入らずのところを邪魔して
まことに申し訳ない。

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2008年9月14日

白い季節の風に吹かれ。

回れ、明日のために。
そしてまた朝日は昇る。

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2008年9月13日

可愛い花。

秋だわ。
めっきり秋って感じだわ。

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2008年9月12日

どうしようもない僕に天使が降りてきた。

ほぼタイトルの通り。
かつ、それが今日のすべて。

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2008年9月11日

二枚目なもんか、あんたなんか三枚目だよ。

アルメニア音楽の7枚組ボックスセット、輸入盤。
Vol.2のケースの中にはVol.3のディスクが入っていた。
Vol.3のケースの中にもVol.3のディスクが入っていた。
ぎゃふん。

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2008年9月10日

今日も雨だった。

夕方に待ち合わせがあったので、
下じゃないほうのアーケードの
河童が居ないほうの本屋へ行った。
中に入ったのは相当久し振りだったが、
店内の照明は前からあんなに暗かったっけ?

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2008年9月 9日

ハッチ大作戦。

ねぼけまなこで郵便受けを開いてみると
電話料金の請求書が投函されていたので、
取ろうと手を差しのべたまさにその時。
何か4、5センチくらいの物体が飛び込んで来て、
指先に思いっきりぶつかりながら箱から出て行った。
足の長いソイツが飛び去る姿を凝視しながら、
しばらく硬直して動けない重陽の節句の私。
この世には予期せぬ危険がいっぱいである。

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2008年9月 8日

よりによって差出人は母校。

私宛に今日届いた郵便物。
宛名の間違いが余りにも豪快で
しばし放心状態の受取人。

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2008年9月 7日

ROMANCING SAGA.

夕映えはどこであっても美しいが、
見晴らしの良い場所ならなおのこと。

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2008年9月 6日

ぼくはもっとパイオニア。

バランスの悪いさすまた。(嘘)

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中途半端なパイオニアのマーク。(本当)

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2008年9月 5日

新しい朝が来た、希(略)。

時計はもうすぐ6時を指そうという頃。
歌とか歌とか歌とかで、
そのままとうとう朝を迎えてしまった。
車窓から見る空は徐々に白み始め、
何となく体に漂う疲労感とは裏腹に
事のほか厳かなムード満点。
そんな神妙な気分になりながらも
ほんの数時間後に歯医者の予約を
入れていることを思い出してブルーな私。

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2008年9月 4日

25 or 6 to 4.

やがて日付が変わろうという時刻。
長時間椅子に座りっぱなしだったので
体が痛くなり、ふらりと散歩に出た。
辺りには街灯がポツンポツンと灯るだけで
夜になるととても寂しく感じる場所なのだが、
唯一セルフのガソリンスタンドだけが
むやみやたらに明るく道を照らしていた。
しばらくぶらぶらして戻ったあとは、
とことん歌とか歌とか歌とか。

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2008年9月 3日

リンリンリリンリンリンリリンリン。

同一人物からの着信記録が三回も残っていたのだが、
タイミングが合わずとうとう三回とも電話を取れずじまいだった。
ごめんよごめんよ...。 (;つД`)

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2008年9月 2日

カジャグーグー。

今日の昼食はこの辺で食べた。
思いのほか満足。

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2008年9月 1日

September.

9月といえば、懐かしの番宣。

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2008年8月31日

夏休み最後の日に寄せて。

朝からバスで乗り合わせていた小中学生諸君。
交通センターと市役所前からワラワラ乗り込んで、
あっという間にバスはぎゅうぎゅう詰めに。
そして朝から何というテンションの高さ。
ウトウトと居眠りを始めてしまう覚醒不十分の脳を
キャハハとつんざく高らかな笑い声。
やがて京町でドッと下車してしまい、
車内の平均年齢がグッと上昇する。
そんな活気ある情景が、夏休みに入り
パタリと見られなくなってから1ヶ月少々。
諸君はまた明日からワイワイガヤガヤと
いつものバスに乗り込んでくることだろう。
でも私がそのバスに乗り合わせることは
明日からはもう無いのだ。

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2008年8月30日

シンクロ率高し。

一体どれだけ気持ちが通じ合っていれば
何の打ち合わせも無しにこれほど似た格好で
3人が集合できるのだろう。

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2008年8月29日

旅立ちの日に。

もの凄いスピードで目の前を横切るトンボを
見事に画面の中央で捉えたかのように思ったが
何だかワケの分からない形状のモノが写っていた。

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2008年8月28日

チャンタでいこう。

バグパイプ。

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嘘。

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2008年8月27日

傘をつたい雨の雫が落ちる。

はるばるバスで帰途につく頃には、表は雨。
やれやれと思いつつバスターミナルの
駐輪場から愛車を引っ張り出して外へ向かう。
その途中、次の出発時間まで待機中の
知り合いのドライバーに偶然出くわした。
いま帰りかい? そうなんですよ。
傘は持ってないの? 忘れちゃって。
すると、使っていいよとビニール傘をくれた。
人の優しさが雨粒のようにきらめく夜だった。

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2008年8月26日

さわり。

もうそろそろ「耳障りが良い」という表現の
違和感に誰もが気付いてよいと思うのだが、
それでもやはり今日もまた。

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2008年8月25日

笑ウすぱむめぇる。

いわゆるひとつのスパムメールでありながら、
読み物としてこんなに面白いのは初めてだ。
こちとら大笑い出来て結構なことであったが、
結局このメールの目的は何だ。

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2008年8月24日

急速なる休息。

体を休める間もなく休日は終わった。
気の休まる間もなく休日は終わった。
それって休日か。

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2008年8月23日

早朝の霹靂。

午前3時を過ぎた頃。
バーンという強烈な爆発音で目が覚めた。
原因は雷。 近くに落ちたとおぼしき音だ。
と同時に、叩きつけるような大雨の音も。
頭上の雷鳴の恐ろしさは相当なもので、
結局4時頃まで寝付けない私であった。

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2008年8月22日

はっぱじゃないよ。

ここは昆虫の楽園だな。
そしてなぜかイオンサプライ。

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2008年8月21日

じっと動かないほうがベストな日もある。

頑張りすぎる嫌いがある。
他のまわり道を選択できない、
第1問から解き進まないと気が済まない、
そんな性格が仇になるのである。
それを分かっているということと
それを回避できるということは別の話だ。
だからまんまと落とし穴の中。

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2008年8月20日

負のスパイラル。

体の調子がよろしくない。
すると気持ちも不安に傾きがちになる。
この循環から抜け出す術を模索中。

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2008年8月19日

黒だ、朝。

朝っぱらから不気味な黒雲がどよどよ。
すると案の定、とても激しい雷雨に。
この午前中の大雨のおかげで
終日風が涼しく感じられたのだった。

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2008年8月18日

AはBに含まれる。

宮崎みやげ。
「マンゴープリン買って来たよ」と言われ
天にも昇る気持ちで受け取ったら
マンゴープリンではなかった。

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2008年8月17日

ピッコロ、ポロリ。

まだ小さな鉢に収まるほどの可愛らしさだが、
大きく育てばキジムナーが棲むかも知れない。

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2008年8月16日

だばだばだ、だばだばだ。

前も見えないほどの激しい雨。
このようにまとまった降り方をするのは
久し振りのことである。
庭先の植物は突然の雨粒に
喜んでいるようだった。

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2008年8月15日

夏バテ払拭。

今日のランチ。
満腹でしばし動けず。(実話)

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2008年8月14日

さすがにMDR-CD900ST付けて外に出たくない残暑。

所詮は携帯デジタルオーディオ用のヘッドホンだが、
それでもある程度のクオリティを求めて買った商品。
随分音の抜けが悪いし、そもそも中低域が出ていない。
慣らせばマシになるかもと淡い期待を抱いたものの、
いくらエイジングを重ねても微塵も改善することなく
結局は使用不能と判断するに至った。 それほどヒドい。
かようにはっきりした"買い物の失敗"は久し振りで、
腹に据えかねるのでメーカー名は隠さないもんね。

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2008年8月13日

雨と雨のあいだに。

暑い、暑い、ただひたすら暑い。
夕立を待ち望むもポツリとも来ない日々。
そして今夕、ようやくひと雨来た。
ところがすぐに降り止み、帰宅時に空を見上げると
雲の隙間から見え隠れしている月と、星がひとつ。
で、やれやれと家についた途端、強く降り出した。
ここはひとつ、ツイていたということにしておこう。

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2008年8月12日

ぎりぎりです。

午前中、ふと視線を感じて振り返ると
私のうしろに忍び寄っていた影ひとつ。

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昼下がり、再び気配を感じて振り向くと
またもや私を背後から見つめるその影。

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私につきまとっているのか?
まるでおまえは嘆きの月て(略)。

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2008年8月11日

くり返し、くり返し、何かを信じて。

もう発売から半月ほど経っているわけだが、
例の「太陽にほえろ!」のテーマに乗せて
ラップやってる曲、某所でこれが延々、延々、
実に延々流れており、甚だ(略)。
しかしこれはアレか、原曲にそのまま声を乗っけている
という点で「太陽の彼方に」と同系列に括ってよいのか。
ともあれ、ラップってこんなんだったんだと気付かされ、
目から水晶体が落ちる思いである。 大野克夫は偉大なり。

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2008年8月10日

うーん、寝てみたい。

久し振りの完全オフの日。
体が何よりも睡眠を欲していたようで、
途中覚醒もなく、目覚めた時にはもう
「新婚さんいらっしゃい!」の時間だった。
溜め込んだ未開封CDを聴く時間をロスしたが、
今日に限ってはそのことを余り悔やんでいない。
折から眠りが必要だと自覚していたからである。
で、じっくりぐっすり眠れたことは
むしろ喜ぶべきことだと気持ちを切り替えた次第。

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2008年8月 9日

ひき裂かれた自己。

早朝に外出したのを薄ぼんやり覚えている。
バタバタと所用を片付けていた気がする。
午後にCDを一枚紹介したように思われる。
日付が変わる頃に帰宅したとの証言がある。
結局忙殺の中に消えた24時間のようである。
行動主体が書いたにしては実に曖昧な日記に
なっているが、嘘偽りのない率直な実感なので
悪いけれどそんな思い察して欲しい。

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2008年8月 8日

納涼花火大会が夢の跡。

まつりの日。
中心市街地は22時まで交通規制が敷かれ、
ルートが規制されるバスは迂回運行を余儀なくされる。
折からの周辺の混雑もあいまって、この迂回にはかなりの時間を
要することになり、予想以上の延着を覚悟せねばならない。
バスで帰宅する身としては、途中で下車して歩いたほうが
早いだろうか、諦めて目的地まで乗車しようか、と思案に暮れた。
さて、いざ帰宅の途に。
嬉しいね、最終バスでレッツゴー。
交通規制などとっくに解かれており、とてもラッキーだった。(泣)
余談だが、これほど遅くに帰宅したにも関わらず
某五輪の開会式はまだ終わっていなかった。

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2008年8月 7日

空にはお月さま、ムムムムムムムムム。

今年最初のツクツクボウシの声を聞いた。
とはいえ酷暑のさ中、秋はまだ彼方に霞んで見えない。
やがて日は落ち、尖った月がぽっかり浮いていた。

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2008年8月 6日

大後悔時代。

買って後悔。

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飲んで大後悔。

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2008年8月 5日

ワーズワースの庭で。

印象深いアーティストの訃報に接すると
何ともやるせなく、いたたまれない。
若くしてということになると尚のことである。
せめて今夜は、その透き通るような歌声を
知るきっかけとなったミニアルバムを聴きつつ
哀悼の意を表したいと思う。

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2008年8月 4日

無事といふこと。

絶望的に書くことのない日だってある。
さればそのことを書けばよいのだ。
絶望することはない。 何て前向きだらう。

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2008年8月 3日

きみの朝。

久し振りに5時間ぐっすりと眠れた。
「題名のない音楽会」で栗コーダーの
出演シーンをチェックしたあと、
調子が良かったのでしばらく近所を
散歩してみたが、やっぱ暑いわ。

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2008年8月 2日

空は明日へ続いている。

ここ最近、空の写真しかないのは
そこに空しか無いからである。
うむ、真理じゃて。

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2008年8月 1日

八月の空へ翔べ。

イェイェ、イェイェ、アワワワ。

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2008年7月31日

L'attention.

この炎天下、いじらしく咲く小さな花。
それを眺めていて体温急上昇の私。

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2008年7月30日

青いイナズマ。

雨が踊るバスストップで、バスを待つ間に涙を拭いていた私。
上空に、ビカビカヒカッと横に走る稲妻が発生し、
その美しさと恐ろしさに目が釘付けになる。
ふと視線を近くに移すと、私の体が小さいからだろう、
気付かずにすまし顔で通り過ぎてゆくバス。
いたたまれず二、三歩前に歩み出ると、
遥か50メートルほど先で、こりゃすみませんという体で停車。
・・・ボールがこちらに渡された形だ。急いで走って行く他ない。
突然走り出した私に刺激されてバウワウ吠えながら
近付いてくるノラ犬に構ってやる余裕もないのであった。

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2008年7月29日

この際だ。

これをもらった。
猛暑の中、おいしく頂いた。

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2008年7月28日

太陽憂澱。

他の話題をすっかり忘れてしまうほどに
おひさまサンサン、気温はグングン。
この地の晴れ渡る空を尻目に、列島各地では
やれ大雨やら鉄砲水やら突風やら・・・、
世の中一体いかなるバランスだろうか。

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2008年7月27日

氷菓の評価。

暑いじゃないか。
冷たいものが欲しいに決まってるじゃないか。
・・・なかなか氷にたどり着かないじゃないか。

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2008年7月26日

あなたの腕に雨やどり。

夕方。
生放送を終えて帰途についていると、
折からぐずついていた空が盛大に泣き出した。
運良く土曜休業の調剤薬局の前に居たため、
その軒先を借りて大粒の夕立をやり過ごした。
数分ほど激しく降ってやがて小降りになる頃には、
空がオレンジ色に燃え上がっていた。

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2008年7月25日

ANOTHER CASE.

またもや、CDのキャラメル包装のお話。
折角開封線がそこに見えているのに、
肝腎の切り込みが入っていない時には
結局手も足も出ずに刹那身悶える私。

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2008年7月24日

新人歌手新春シャンソンショー。

恐らく、半年時代遅れか
半年時代を先取りかの
いずれかだと思う。
どっちだ。

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2008年7月23日

日本經濟新聞社。

舶来のチューインガムをもらった。
目にも鮮やかなショッキングピンク。
そして脳を刺激する肉桂の香り。
・・・肉桂は余り得意ではないのだ。

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2008年7月22日

NINJIN娘。

汁。
そう書くよりほかないのか。

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2008年7月21日

引田天功の大脱出。

世間が休みの日は、ハッキリ言って仕事がはかどる(泣)。
さて、疲労困憊して帰宅しつつも新規購入分のCDを
せっせと開封することに余念がない私。
CDの包装フィルムは、