2010年9月 2日
2010年9月 1日
私のハートはストップ猛暑日。
9月。 相も変わらず当地は連日の猛暑日。 36度を超えた。
布団を干したらパンパンに膨れて結構なことであったが、
取り込む時に大きな蜂が室内に迷い込み、しばしパニック。
そんな今日誕生日を迎えたあの人に、心から、おめでとう。
2010年8月31日
八月の濡れた私。
これをもちまして、今年の8月はすべて終了しました。
なお来年の8月は、画面の上下に黒い帯のある
テレビではお迎え頂けませんのでご注意下さい。

2010年8月30日
2010年8月29日
2010年8月28日
【てなもんやサウンド笠 2010年8月28日放送分】
『センス・オブ・ワンダー』/難波弘之
(キング KICS-91566)
オンエア曲:
「地球の緑の丘」(歌:リンダ・ヘンリック)
「夏への扉」
※解説
難波弘之は大学在学中よりプロとして活動開始、
1975年に「金子マリ&バックスバニー」に加入。
山下達郎のレコーディングやツアーメンバーと
しても名を馳せるキーボード奏者であるほか、
SF作家としての活動でもよく知られている。
本作は彼が1979年に発表したファースト・ソロ・
アルバムであり、収録曲はそれぞれ既存のSF小説に
インスパイアされ、制作されているのが特徴だ。
今日はその中から、ロバート・ハインラインの作品が
元になった「地球の緑の丘」「夏への扉」の2曲をご紹介。
後者の作曲は山下達郎で、自身の1980年のアルバム
「ライド・オン・タイム」でセルフカバーしているのは有名。
すなわち、難波弘之盤の「夏への扉」がオリジナルだ。
余談だが、本作のタイトル「センス・オブ・ワンダー」は、のちに
難波が結成するプログレ・バンドのグループ名にもなっている。
【まさい音源研究所 2010年8月28日放送分】
本日の研究テーマ :
歌詞の中に出てくる指輪の宝石は何?
答 : オパール
本日の課題曲 :
「少女へのソナタ」/ザ・フィンガーズ
研究結果:
この曲はグループサウンズ「ザ・フィンガーズ」
によって1968年にリリースされたシングル曲。
ゆったりとした曲調で詞もロマンチックの極みだが、
もともとザ・フィンガーズは演奏テクニックが売りの
グループで、エレキ・インストの分野で注目された。
当時のテレビ番組「勝ち抜きエレキ合戦」において
月間チャンピオンになるなど、実力は折り紙付きだ。
それもそのはず、メンバーを見てみると、名ギタリスト
として名を馳せた成毛滋、そして高橋信之(「ケンと
メリー~愛と風のように~」の作曲者で、高橋幸宏の兄)
など、今思えば錚々たる顔ぶれだったことが分かる。 以上!

2010年8月27日
Everything comes and goes...
未知の環境との、新たな人々との邂逅
旧来の環境との、旧知の人々との乖離。
何もかも、すべて縁というものであろう。
それは抗い難く、誠に不可思議である。

2010年8月26日
ONE OF THEM.
ここも状況的には「角マック」に違いないが、
誰もこの店舗を「角マック」とは呼ばない。
そう、ただの「角のマック」のひとつに過ぎない。
ある意味ここにも真理が垣間見えるなぁ...。

2010年8月25日
2010年8月24日
2010年8月23日
2010年8月22日
2010年8月21日
今クールはあと何本か。
あらかじめ準備に抜かりは無し。 何本か収録してきた。
敢えて少しばかり冒険的な内容にしてみたのであるが、
万が一にもそんなことはあるまいが、もし後日ダメ出しでも
喰らった日には今後の身の処し方を真剣に考えるとしよう。
ま、責任者立ち会いの元での収録なのでそれは無かろうが。
【てなもんやサウンド笠 2010年8月21日放送分】
『グラスハープで聴くやすらぎのクラシック』/Angelique
(オーマガトキ OMCA-1130)
オンエア曲:
「トロイメライ(シューマン)」
「G線上のアリア(J.S.バッハ)」
※解説
厳しい暑さが続く中、前回に引き続き、聴くだけで
涼しさを感じられるようなサウンドをご紹介。
グラスハープとは、ゴブレット(ブランデーグラスや
ワイングラスのように足の付いたグラス)を用いる。
それを音階順に並べ、濡れた指先で縁をこすり演奏する。
Angelique(アンジェリーク)は、弘前大学の学生たちに
よるグラスハープの演奏アンサンブルで、本作が初CD。
4オクターブを超えるグラスハープのセットを、曲によって
2人から4人まで編成を変えて巧みに演奏している。
静寂の中に響くグラスハープの豊かな倍音と、その
どこまでも透徹な音色に、体感温度も下がる思いだ。
【まさい音源研究所 2010年8月21日放送分】
本日の研究テーマ :
歌詞の中に出てくる「グリーン」は何回?
答 : 42回
本日の課題曲 :
「やすらぎの世界」/成田 賢
研究結果:
成田 賢はザ・ビーバーズというグループ・サウンズの
ボーカリストとしてデビュー、解散後にソロ活動を開始。
「やすらぎの世界」はこの時期に作られた一曲であり、
彼のセカンドアルバム「汚れた街にいても」に収録。
その後病気を理由に一線を退いていた時期もあったが、
復帰後は大林宣彦監督作品「HOUSE」のイメージ曲や
「サイボーグ009」「電子戦隊デンジマン」の主題歌などを
手掛け、そのソウルフルな歌声は一躍有名になった。
CMソングなども数多くこなし、「キャラメルコーン」などは
記憶に残っている人も少なくないのではあるまいか。 以上!
2010年8月20日
役目を終えて。
幹線道路の県道熊本高森線をまたぐ
JR豊肥本線の旧高架が撤去された。
深夜に全面通行止めを実施しての工事。
ついさっきまでのあの光景は、今はもう無い。

























