2009年7月 4日
お菓子喰って涙が出そう。
土曜日はどんな日だろう。
そう、土曜日はお菓子をたくさん食べられる日だ。

何か根本的に間違っている気がするが、
あながち嘘でもないのでまぁいいや。
【てなもんやサウンド笠 2009年7月4日放送分】
〓 特集:影響受けてる曲たち(イントロ編) 〓
オンエア曲:
「HEAVEN」/ブライアン・アダムス
「HALF」(『歌暦』バージョン)/中島みゆき
「BOBBY JEAN」/ブルース・スプリングスティーン
「悪女」(『歌暦』バージョン)/中島みゆき
※オンエア曲収録アルバム
『RECKLESS』/ブライアン・アダムス
『BORN IN THE U.S.A.』/ブルース・スプリングスティーン
『歌暦』(1986年国技館ライブ)/中島みゆき
2009年7月 3日
夏ざかり「ホ」の字組。
時は本日、所は自宅。
ルンルン気分でお手洗いに向かう私。
個室のドアを開けると、ちょうど目の高さの所の壁に
カタカナの「ホ」の字のような佇まいを呈しながら
コバエが一匹ちょこんと留まっている。
どこから入ったものやらと不思議に思いつつ、
ふとその脇を見るともうひとつ「ホ」の字。
二匹も入り込んでいたのかと驚いていると、
何と更にその上下にも「ホ」の字、「ホ」の字。
ちょっと待て。 どうもイヤな予感がするぞ。
恐る恐るグルッと周囲の壁を見渡してみると、
無数の、無数の、それこそ無数の「ホ」の字が...。
鳥肌を伴いつつパニックに陥ってしまった私は、
ここからおよそ30秒間の記憶がない。 可愛い奴だ。
もしやと思い、便器を覗き込んでみるとやはりそうだ、
溜まっているハズの「封水」が抜けてしまっていた。
紙がちゃんと流れ切れずに毛細管現象を起こしたのか、
はたまた気圧の関係で水が吸い出されてしまったのか、
いずれにしても下水道からうちのお手洗いへの
ホットライン(汗)が開通してしまっていたのである。
こうして私の爽やかなトイレライフに強烈なトラウマを刻み付け、
今日という日は無慈悲に過ぎ去ってゆくのであった。
2009年7月 2日
皿洗い。
先日うちのターンテーブルが復活してからというもの、
無性にアナログ盤を廻したくて廻したくて仕方がない。
とは言え、それはそれは長い間死蔵されていた
コレクションのことである、カビは発生していないものの
盤面の光沢は失われており、そのまま針を落としても
盛大にノイズが乗るであろうことは想像に易いというもの。
そこで、まぁ賛否両論あるのだが、
1.すぐに 2.簡単に 3.お安く 4.効果的に
レコードをキレイにする方法といえばもちろん
ジャブジャブ水洗いである。

塩化ビニールというのはタフな素材であるからして、
擦ったり当てたりしなければ大胆に取り扱っていいのだ。
しかし、やっぱりこの水洗いにはコツが必要であり、
多めの水量で、手早く、そして最後に乾燥を確実に
行わなければそこには哀しい末路が待っている。
というワケで随分久し振りにレコードの水洗いをしたが、
洗い上がると盤面に輝きが戻って見た目にも嬉しい。
静電気も除去されてホコリも乗りにくく、一石二鳥だ。
それが珍盤ともなれば、喜びもひとしおである(笑)
2009年7月 1日
守屋浩じゃないけれど。
有難や、有難や。
というのは、持ち腐れている外国語のことである。
会話をする能力はほとんどの言語で失ってしまったが、
読んだりする程度なら案外今でもどうにかなる。
で、それがどういう時に有難いかと言えば、そりゃもう
英語圏以外の通販サイトを使う時に決まってるじゃないか。
それで何を買うかって、そりゃもう決まってるじゃないか。

今回のお買い物の場合、送料が品代の6割に及ぶというのがお笑いだが、
その合計額は日本で買った場合の6割程度で済むので更にお笑いだ。
2009年6月30日
2009年6月29日
2009年6月28日
郵便配達は六度ベルを鳴らす。
ほんの些細なすれ違いの積み重ねで、
たった1通の郵便物がこれだけの不在票を生んだ。
ままならないのが世の常であるとはいうものの...。
結論、この世で一番かんじんなのはステキなタイミング。

2009年6月27日
【てなもんやサウンド笠 2009年6月27日放送分】
『パーティー・ウィズ・ザ・ピクシーズ・スリー』/ピクシーズ・スリー
(ユニバーサル UICY-93060)
オンエア曲:
「ハッピー・ハッピー・バースデイ・ベイビー」
「コールド・コールド・ウィンター」
※解説
ピクシーズ・スリーは1960年代のアメリカで隆盛を極めた
ガールズ・ポップ・グループの中のひとつであるが、
同時代のロネッツ、クリスタルズ、シフォンズなどと比較して
日本における認知度は決して高くないようである。
これは彼女らが残した唯一のアルバムに、シングルの8曲を
ボーナストラックとして追加収録しCD復刻したもの。
誕生日のパーティーをテーマにしたコンセプトアルバムであり、
「ハッピー・ハッピー・バースデイ・ベイビー」はその中の一曲。
ボーナストラックの「コールド・コールド・ウィンター」は、
大滝詠一「君は天然色」に影響を与えた曲として有名である。
2009年6月26日
2009年6月25日
戦後最低。
例によって、趣味の「昔のニュース鑑賞」をしていた。
すると、郵便貯金の金利が引き下げられて戦後最低になる
というニュースが始まり、そこに出てきたテロップの金利に
今更ながらに度肝を抜かれた。
2009年6月24日
明るく、楽しく、激しく。
書類整理はもはや私のライフワークである。
そして手を付ける度、様々なアイテムが発掘され
しばしノスタルジーに酔いしれるのである。
やがて恍惚の世界から現実に立ち戻ると、
肝腎の書類整理はちっとも進んじゃいないのだった。
ライフワークのライフワークたる所以である(泣)

2009年6月23日
2009年6月22日
ロジャー・ウォーターズのベースが聞こえる。
あの乾燥注意報の日々から一転して湿度が上昇し、
さては梅雨ぞと思うあやにく、朝は太陽サンサン。
ただ、そのあとは予報通り、雨が降るには降った。
しかし梅雨の雨などではない。 嵐がやって来てしまった。
強風にあおられ、見るも無残な植木鉢を片付ける憐れな私。

叩きつけるように一気に降ってはピタリとやむの
繰り返しで、まさにトロピカルムード満点。
梅雨の風情も何もあったものではないぞ。
2009年6月21日
西班牙語。
私の Youtube のほうのアカウントに、
今日スペイン語のコメントが付いた。
なので私もスペイン語で返事を書いた。
エスペラント語を勉強していた時とか、
トリオ・ロス・パンチョスを歌う時くらいしか
この能力を活かせたことは無かったのだが、
学んでから二十余年、今回初めてスペイン語が
コニュニケーションの役に立ったという次第。
かくして、今日は記念すべき日となったのである。
海の神様、Muchas gracias、ヨンドンサリの(違)





















