2010年2月 8日
2010年2月 7日
2010年2月 6日
両手いっぱいのカサカサ。
朝は冷え込むし、昼もなお自転車には辛い気温だ。
ここ一週間ほど手のあかぎれのケアをしているが、
だんだんひどくなってきている気がする如月の私。
さ、今日も今日とて、てなもんやサウンド笠である。

【てなもんやサウンド笠 2010年2月6日放送分】
『コボレダス愛』/Tsukiko LOVE
(自主制作盤)
オンエア内容:
「コボレダス愛(独唱)」
「One Cry One Smile」
※解説
今回ご紹介するのは、インディーズシーンで活躍中の
女性ソロアーティスト「Tsukiko LOVE」の最新盤。
2002年、マキシシングル「高カロリーな愛!」で元気な
ガーリィポップを披露した彼女は一作ごとに進化を遂げ、
この「てなもんや」でもその度に採り上げ続けてきた。
自らの音楽と真摯に向き合い、「表現の幅を広げるための
大胆な前進」と「自分の壁を越えるための勇気ある停滞」を
経験した彼女の様々な思いが結実した作品、それこそが
昨年発表された本盤「コボレダス愛」である。
それまでの「リズムの効いた作風」から一転、味わいのある
ピアノ弾き語りのスタイルで統一されたアルバムだ。
透明感のある静けさの中で、つぶやくように、搾り出すように、
時には弾けるように、表現豊かな七色の歌声が展開する。
曲は全て彼女の自作だが、そのどれもが聴き手と「喜び」や
「痛み」を分かち合おうとする、まるで優しく寄り添うような作品。
応援ソングだがゴリ押ししない、そのあたたかさが心地良い。
そもそも関西が拠点の彼女だが、今では東京をはじめ全国
各地に活動の場を広げつつあり、更なる活躍が期待される。
なお、Tsukiko LOVEの公式サイトはこちら。
2010年2月 5日
さだまさしではない。
寝不足のまま作業をひと通り終え、
ボーッとしつつテレビの電源を入れると
たまたま「日本のいちばん長い日」が
放送されており、見入っていたら目が冴えた。
2010年2月 4日
IS THIS "THIS IS IT"?
一日中気温の上がらない立春。
引退とか不起訴とかリコールとか、そんな日。
同じニュースの繰り返しに食傷気味になり、
先般発売されたDVDを鑑賞することにした。
その映像美がかえって儚さを強調する作品だ。
MJとは真逆のテーマ性を持っていると言えよう。

2010年2月 3日
豆にかわりがあるじゃなし。
誰も彼もが今日のことを「せつぶん、せつぶん」と言う。
一人くらい「せちぶん」派に会ってみたいものだが、
いまだにその機会には恵まれない。 以上、余談である。
さて私の行動記録であるが、別に今日は取り立てて
豆も撒かなければ、かぶりつきもしない、単なる平日。
それでも朝食には納豆が出たので、母にそれとなく
「撒いていいか」と訊ねたが、ついに許可されなかった。
粘りが足りなかったのかも知れない。
2010年2月 2日
人はそれを間食という。
やわらか、もちもちの求肥の中には、
大きな苺とクリーム、そしてスポンジ。
早い話が、いちごショートが入ったお餅。
音楽に心躍らせながらこれに舌鼓を打つ...、
たいへんシアワセなひとときであった。

2010年2月 1日
参った。
2月最初の午の日、初午。
熊本城稲荷神社でも午前0時から初午大祭が催され、
縁起物を受けようとする参拝者らで大いに賑わい、
たくさん福が訪れるようにとみな祈るのであった。

その帰り道、タクシーがパトカーに捕まっていた。
まことにこの世は悲喜こもごもである。
2010年1月31日
翌月が来る前に。
...何かあるはずだ。
やり残したことが、何かあるはずだ。
忘れていることが、何かあるはずだ。
何か分からないが、何かあるはずだ。

その予感は、当たっていることが多い。
2010年1月30日
コツコツやるやつぁ、ごくろうさん。
午後1時32分。
その瞬間までまさかまさかと思い続けていた事態が
いざ実際に発生するに至り、まるで時間が止まって
しまったかのような大きなショックを受けたのだった。
何が起こったのか、まさかここで説明する訳にもいくまい。
人生で大事なことは、タイミングにC調に無責任。
【てなもんやサウンド笠 2010年1月30日放送分】
『平城遷都1300年記念CD せんとくんとめぐる奈良の旅』/オムニバス
(キング KICS-1506)
オンエア内容:
「梵鐘(華厳宗総本山 東大寺)」
「奈良の春日野」/吉永小百合
※解説
名古屋が400年なら、奈良は1300年だ! というわけで、
先週ご紹介した『名古屋開府400年記念CD』に続いて
今回は『平城遷都1300年記念CD』を採り上げてみた。
さてその収録内容に耳を傾けると、お国柄というべきか、
『名古屋』のほうは歌謡曲・キャンペーン曲、番組テーマ曲と
バラエティに富んだ曲目であったが、一方奈良はといえば、
歴史や名所に関するナレーション、鹿の声、雅楽の演奏、
筝曲、能楽などなど、実に真面目な音源が集められている。
まずじっくりとお聴き頂いた荘厳な鐘の音は、かの有名な
東大寺の梵鐘である。 オンエア中にも関わらず、聴いていると
時が止まるような気持ちになってしまうから要注意と言えよう。
続いてはこのCDに収録されている唯一の歌謡曲、これまた
珍曲として有名な「奈良の春日野」。 改めて考えてみると、
京都とは違い奈良を題材にした歌謡曲は少ないように思う。
他には布施明「旅愁~斑鳩にて~」くらいか...、余談である。
ともあれ、今年は「記念イヤー」の当たり年だ、というお話。
2010年1月29日
ごめんなさい。
WEBニュースのクオリティというものが
兼ねてより心配で仕方ないのである。
それがゴシップ記事だろうと何だろうと、だ。
ちなみにリンク先では、後からこっそり
訂正しやがった状態の記事をお楽しみ
頂くことが出来るという趣向になっている。(笑)
2010年1月28日
2010年1月27日
BEHIND THE MASK.
ペキ、バキバキ、ガラガラ、グヮッシャーン。
絶望的な物音を伴って、自室のエアコンの
外装パネルが本体から外れて落下した。
触りもしないのに、何故だかこの末路である。
...私は呪われているのであろうか。

2010年1月26日
ドッソソミッソッ、ドソソソミッソッ。
近所のコンビニでサクッと用件を済ませる算段が、
どういうことかこんな所まで足を伸ばすハメに。

昼間も風は冷たく感じたものの、日なたに居れば
それなりに暖かい県道28号熊本高森線を東へ西へ。



















